この季節の犬のお散歩に気をつけたいこと
私の失敗談なんですが、これまた自分の気分次第で暑いけど
まあいいかってなことからお散歩に連れ出した時のことです。
自分はひやけ防止の帽子をかぶりさらに日傘を指しての武装です。
「あんた何してんの」って見ず知らずのおばさん(自分もおばさん)から
びっくりするようなお声で怒鳴られたのです。
少なくとも私自身怒鳴られたと感じました。
私は何のことかわからずぽかんとしてしまったのでしたが、
「ワンちゃんの肉球がやけどするでしょうに!!」
言われてハッとしたのです。
犬や猫は皮膚呼吸しません。
皮膚から発汗しない動物の体温調整は小さな肉球と口、水、
それに涼しい場所に身を寄せる行為の土に穴掘りなどをやります。
特に30度に気温が上がってしまった時には、コンクリートの地面はかなりの温度です。
やけどって本当にそうだと思います。
注意をされてしまったあの時のことを思い出すと
ワンちゃんがかわいいなんて言ってても、自分のことしか考えていなかったことに
はっと気づかされたのでした。
お散歩でしか排泄できないワンちゃんもいますから、こんなときは
早朝か、遅い時間帯に切り替えてお散歩させてあげてください。
これ、私の失敗なんですが同じような光景を見たときは優しく説明してあげるようにしています。
同じことしている飼い主さん結構いるんですよ。
暑さの中昼間の散歩はさすがに少ないのですが時々見かけます。