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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

昨日NHKの放映を見て感じたこと。


犬のフンの置き去り問題は全国的に頭の痛い問題として


どこの自治体も解決策を模索して来ていたのだとわかりました。


大阪泉佐野市のこの一年間の努力に本当に心から頭が下がる思いです。



それにしても、人間の心理の変化って実に大きいものだなあ~と感心してしまいましたよ~



フンの置き去りをかたずけてしまうと・・・誰かがかたずけてくれるからいいか~


ということでいつまでも放置されてしまう。


今回の施策⇒ 置き去りウンチの隣にイエローカードをなくなるまで置いてやる・・・いつの間にかなくなっていた


兵庫県高砂市の実例からこれをまねて実行したら、大きな変化があったんだとか。



なるほどね~   心理作戦か~とついついうなずいてしまいました。



確かに犬を飼っているくらいの優しい心を持った飼い主さんたち


そんなに悪い人たちではありません。


ごくごく普通のお父さんだったり、お母さんだったり。



認識の違いですね。認識が一致すればその結果としての変化がみられるんだということですね。


人間の心理の面白さを感じさせられた風に思います。



フンの放置はそれでも監視されているから、なくなりはしたものの


フンの処理が楽になったかというと決してそうではありません。


ここの課題もまだ残っています。



上手なフンの取り方、うまく簡単に取れる器具、


長~い目で見た場合継続しなければ意味がありませんし、


完全になくならなければ意味がありません。


せっかくここまでこぎつけたフンの放置問題。



もうひと踏ん張りに私どもはどのような協力をすればよいのでしょう。



犬のフン取りを扱うものとして。







ここ数日多忙だったためブログ更新が、久々な感じです。


犬を飼っていてのお困りごとについてのNHKTV猪原(いのっち)さんの司会番組でしたが。



①に犬のフン公害


②犬の鳴き声


③人に飛びつきかむ



なんだそうです。



この3つの困りごとすべていわば飼い主さんの自覚の希薄さによるものであり


もちろんワンちゃん達には何の罪もないのです。



犬の飼い方の在り方が問われるべきで、今後の課題が見えてきているようにもうかがえました。



特に大きな問題がやはり①のフン公害問題でした。


この件に関しましては昨年の今頃、NHKの番組で大阪泉佐野市の千代松市長のコメントで


市の条例を作って罰金制度を取り入れたい旨を話されたのを良く覚えています。


あれから1年の間、市のいろんな取り組みの中でも



犬の習性に沿った飼い主がフンを持ち帰るよう置き去りウンチの横にイエローカードを置く作戦が


見事に当たって、だいぶ軽減したという結果を聞きました。



最初はスタッフが置き去りウンチの跡かたずけに翻弄したのだそうですが、


いっこうに改善が見られなかったのだそうです。


放置してもだれかが、かたずけてくれると認識してしまったのか減ることはなかったのだとか。



そこで考え出したのがそのフンの横に置くイエローカード。




飼い主さんにはフンを持ち帰る自覚がなく、置き去りに対する罪の意識もなかったものと


思われます。


フンを持ち帰らないから悪者扱いをするのではなく「持ち帰るのが」ルールとすれば、


意識が変わってこの問題が解決方向にどんどん向かって行っているということでした。



とても素晴らしい取り組みだと感心しました。



そこへもう一歩踏み込んで、フンが地面に落ちる前にキャッチするフン取り器具を


紹介したいと思いました。



飼い主さんがもっと楽にフンの処理ができるものがあったなら。



きっともっともっとこの問題軽減につながるような気がしています。




犬のフン地面に落ちる前にキャッチ

犬のフン地面に落ちる前にキャッチ



犬を散歩させている途中、置き去りウンチ発見!


誰だ?! と叫びたくなりはしませんか



腹が立つのと同じぐらい恥ずかしい。



この恥ずかしいなんですが、こんな心理にかられての恥ずかしいなんです


           ↓↓


「これ私じゃありません。」


「うちのワンちゃんのではありません」


多分犬を飼っている方にはうなずけるのではないでしょうか。


犯人は私じゃないっていうの。



犬を飼っている人の意識のレベル差って相当の開きがあるように思えます。


自分の犬のウンチをかたずけない人・・・かたずける意志がない。


できる事ならかたずけないまま、その場を去ってしまいたい。


しかし誰かに見られたら、自分じゃないうちのわんこじゃないっていう、そぶり。



もう一つの恥ずかしいは


まいにちこまめに、ウンチのお世話をしている飼い主さん。


放置されたうんちに誰?っていつも腹立ちながら、これ私じゃないから


って


立ち去ってしまいたいのです。


誰かがその場に居合わせたら、自分が犯人と思われたくない


私はちゃんとかたずけていますよっとばかり


早くその場を立ち去ってしまいたい人。



お互い犯人はわかっているんだけれどトラブルが怖いから

見て見ぬふりして立ち去ってしまいたい。


どちらも、こんなレベルのウンチに対する意識なんです。


さてどちらが勝つのでしょう。



街ぐるみ地域ぐるみで取り組んでこそ解消される「犬のフン公害」


みんなでやる「フン公害撲滅」に拍車をかけたいものです。


ここに富士山世界遺産登録を引き合いに出すのは何かと思いますが


環境保全の意味で静岡県、山梨県の犬の飼い主さんに


モデルケースを作っていただくっていうのはどんなものでしょうか。


私一人の勝手な願望なのでしょうか。











お散歩道での犬のウンチとり、フン取りは手でつかみ取るもの以外、


地面に落ちる前にキャッチする方のフン取り器ですが


これはいうなればわんちゃんのおトイレです。



ワンちゃんのお尻から出てくるものを直接「ポトン」と落とすものですから。


フン受けとでもいうのでしょうか。



このフン受けは人間で言うトイレにあたります。


変な理屈・・・


ワンちゃんだから、道端にフンをしても?って思いますが


いくら人間に寄り添っているとはいえ彼らは動物です。


ここいら辺が非常に厄介なんです。


許されていいの?



だめでしょうみたいな



動物なんだけれど人間社会のルールに沿って生きているものですから



人間様同様フンについても守ってもらわなければならないのです。



しかし彼らには自分でそれができないから(モラル」という名のもとに


飼い主さん頼りで処理していただかなければならなわけでス。



彼らの動物的習性からどうしても外でしか排泄できなのであれば、


飼い主さんのお世話に成る。


飼い主さんに頼る。




飼い主さん、持ち歩きのできる移動、簡易、小型、軽量なこの


フン取り器を使いこなしてみてはいかがでしょうか。





犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


音譜祝賀 富士山世界遺産登録 音譜



富士山の世界遺産登録本当に心よりお祝い申し上げます・


小さいころから国民のシンボルとして富士山はあがめられてきましたし一生に


一度は登ってみたいと思っていましたが、私の場合、20年前にそれを達成しました。


2回目、3回目はあるのか?と言われれば「もうありません」が答えです。




あんなに憧れて一生に一度を実行したのでしたが実際には


本当に険しくも、苦しくもあって、特に下山はもっと苦しかったことを覚えています。



火山噴火の石ころをずってずっての下り坂。


やっとの思いで5合目に付いたころには鼻の穴まで真っ黒だったこと。



そこで思ったことは「富士山は登って初めて遠くから眺めるのが一番」だっていうことが


分かったのです。



しかし反面あの「雲海のかなたからのご来光の感激」



これも上ったからこその感想です。



なので一度は登って達成感を味わうのは人生観の糧になるのではと思います。



今世界遺産登録の影響もあってブームになりつつある富士山登山です。



今後の課題も満積していますが、環境の保全が気にかかります。


登山者はマナーを守って、



なんのために上るのか、その目的をぜひ達成していただきたいと思います。







犬のこととはちょっと外れるかもしれませんが「富士山の山開き」に


ちなみ、一言です。



私は今から20年前に15歳、16歳の娘二人を連れて、富士山登山をいたしました。


5合目からの登山でしたが、8合目の山小屋で仮眠をとって頂上を目指しました。


山頂で雲海のかなたから厳かに上るご来光は何にも代えがたい感動を覚えました。


登山下山の苦しみも含め一生忘れることのない思い出と成っています。



昨年娘の結婚式のとき、その時の画像が紹介されてあの時の感動がよみがえったのを

覚えています。


そしてこのたびの世界遺産登録本当に「祝賀!祝賀!!」です。



またまた「ウンチ」の話になっちゃいますが、環境美化はどうなるのか気に成ります。


エベレストではウンチは固形のまま残ってしまうので、地元の業者がウンチ処理を


するのだと聞きました。



ごみの問題、とりわけウンチの処理はどうなるのかが気になってしまいます。



多くの登山者によってトイレはあるもののこみこみ状態になったらどうするのだろうか。


次の休憩地までは間に合いそうにないぐらい我慢。てなことも・・・



こんな場合に犬のフン取り「エコキャッチャー」はいかがなものかと


ついつい自社商品を引き合いにしてしまいます。



この犬のフン取りは、緊急災害時には人にも使えるものでして、


3・11には私自身が大変お世話になったものです。



当時、右足首三課骨折で車いす生活真っただ中の出来事 あの震災だったものですから、


ライフラインが寸断された状況でトイレは本当に困りました。



その時お世話になったこのフン取り器  富士山登山者の緊急時に


使えないものだろうか。


犬のフン取りならぬ人のうウンチ取りのはなしに成ってしまいましたが。


まじめにこの問題定義してみようかしら。



富士山山開きにちなんでの一言でした。





最近気が付いたのですが、犬の多頭飼いが増えつつあるように見えます。


散歩をしているとき、数匹の犬を一緒に散歩させている方をよく見かけます。



お互い道を譲りあっての散歩です。


多頭飼いの方は同一種を何頭とか、大、中、小と犬種違いとかさまざまです。


一匹のワンちゃんのお世話だけでも大変なのに「よくやるなあ~」と


思ってみてしまいます。


お散歩も家族総出で順番にとか、複数人でとかでやっています。


犬は群れて生活する習性のDNAを持っています。


飼われている犬たちにもちゃんと序列があり、統制されています。


やはり先に飼われた犬がリーダーであるように指導をするのが大切なんだそうです。



当然、飼い主が一番偉くなくてはいけません。


ペットは家の中で最下位の順でなければなりません。


それでもその最下位の中でも序列ができるのです。


人間社会の組織と似ていると思いませんか。


統制されている中にきちっとしたピらミットが形成されているのですね。


お散歩風景からその序列が統制されているか否かがよく見えてきます。



ワンちゃんが飼い主をぐいぐい引っ張る歩き方。



これ完全に序列ができていないということ。



基本の基本です。


すべてここからがしつけの出発点です。



ぜひぜひ飼い主さんは最高位にいることを示していただきたいです。








犬の種類ってどれほどあるのか調べたのですが


小型犬 78種類、 中型犬 62 種類、 大型犬 119種類  合わせて 259種類



こんなに多くの犬種があったなんて。



この年齢になるまでに私が遭遇した、かかわったワンコの種類って



いったい何種類ぐらいになるのかなあと数えてみました。



名前を挙げてみたのですが、ほんの16種類にも満たないのです。



その時々に「はやり」「ブーム」があってよく飼われるワンコや


日本人好みのわんこで犬種がずいぶん狭められてしまいますが、




私は本来犬がそんなに好きだというほうではなかったのですが、


むしろ、苦手なほうだったんです。



子供のころから家族の誰かが好きだったため身近にいつも犬がいました。



これまでに飼ってきた犬種はいつも違っていてずっと昔、子供だったころグレートデン


がいたときは、あまりにも大きいので怖くてそばに寄れなかったことを覚えています。


犬を飼うことになった理由は人それぞれあるかと思いますが



ただかわいい、好きという理由ではなく


私の実家ではジンクスがあって飼っていたみたいです。


犬は安産するので一家に戌年が3人いるとその家は繁栄するというジンクスがあって



母と兄が戌年だったことから3人にどうしてもさせたくて犬を飼い始めたのです。



戌年二人とワンコ一匹。



私が結婚して家を出てしまった後の話なんですが



雑種のなんだかわからない犬や、おうちの中で飼っていた、マルチーズ、プードル



特に、マルチーズやプードルを飼っっていたころ、



白い犬を飼い始めてから家族の経営する事業が上向きになったのです。



その犬が寿命で死んでしまった後別の犬を飼いましたが事業が下り坂。



それでまた白いプードルを飼ってみたら上向きにといったことの繰り返しだったのだそうです。



犬を飼うに至ったこんなジンクスにちゃんと答えてくれるのなら苦労はないのですが・・・



それで、私はワンちゃんたちは飼われる家に幸運を、ハッピーをもたらす役割を



果たしに来ているのですから、



ともに暮らす家族としてしっかり寄り添っていきたいもだと思っています。



家族の一員になった運命の出会いをしているわけですから



お互いのハッピーのためにベストを尽くしていきたいと思います。










あなたのワンちゃんとのお散歩コースは何通りありますか?


私は25通りぐらいあります。


毎日違ったコースを気分とか、その日の天候とかで決めています。



ペットにとってもよいようですよ。


それれぞれのコースに「ウンチ」をしたくなるスポットがあります。


何か出したくなる臭いがあるのでしょうか。



ほとんどコース別に決まった場所がトイレになります。


なのでそこの場所でフン取り器が活躍します。




飼い主自身が高齢の域にいるものですから、自身の体力と


ワンちゃんの体力、天候、気分といった順で決まるのです。



雨の日にはレインコートを着せて出かけます。



何せ青空トイレ派のワンちゃんですから。



ワンちゃんも、私も若いころは、遠くまで日に2回ほど出掛ける時もあったのですが



今では早朝の1回だけになってしまいゆっくり体調に合わせてのお散歩です。



それでも、散歩の支度をする私をうれしそうに見つめられると



こちらまで癒されるのです。



老犬の場合、5分~10分でも十分でウンチができると満足げです。



ワンちゃんが満足すると、こちらも満足。


ワンちゃんに癒されるお散歩は、よほどのことがない限り



昨日も、今日も、また、明日も続きます。




この季節の犬のお散歩に気をつけたいこと



私の失敗談なんですが、これまた自分の気分次第で暑いけど


まあいいかってなことからお散歩に連れ出した時のことです。



自分はひやけ防止の帽子をかぶりさらに日傘を指しての武装です。



「あんた何してんの」って見ず知らずのおばさん(自分もおばさん)から


びっくりするようなお声で怒鳴られたのです。



少なくとも私自身怒鳴られたと感じました。



私は何のことかわからずぽかんとしてしまったのでしたが、



「ワンちゃんの肉球がやけどするでしょうに!!」



言われてハッとしたのです。



犬や猫は皮膚呼吸しません。



皮膚から発汗しない動物の体温調整は小さな肉球と口、水、


それに涼しい場所に身を寄せる行為の土に穴掘りなどをやります。



特に30度に気温が上がってしまった時には、コンクリートの地面はかなりの温度です。


やけどって本当にそうだと思います。



注意をされてしまったあの時のことを思い出すと


ワンちゃんがかわいいなんて言ってても、自分のことしか考えていなかったことに


はっと気づかされたのでした。



お散歩でしか排泄できないワンちゃんもいますから、こんなときは


早朝か、遅い時間帯に切り替えてお散歩させてあげてください。


これ、私の失敗なんですが同じような光景を見たときは優しく説明してあげるようにしています。



同じことしている飼い主さん結構いるんですよ。



暑さの中昼間の散歩はさすがに少ないのですが時々見かけます。