犬のこととはちょっと外れるかもしれませんが「富士山の山開き」に
ちなみ、一言です。
私は今から20年前に15歳、16歳の娘二人を連れて、富士山登山をいたしました。
5合目からの登山でしたが、8合目の山小屋で仮眠をとって頂上を目指しました。
山頂で雲海のかなたから厳かに上るご来光は何にも代えがたい感動を覚えました。
登山下山の苦しみも含め一生忘れることのない思い出と成っています。
昨年娘の結婚式のとき、その時の画像が紹介されてあの時の感動がよみがえったのを
覚えています。
そしてこのたびの世界遺産登録本当に「祝賀!祝賀!!」です。
またまた「ウンチ」の話になっちゃいますが、環境美化はどうなるのか気に成ります。
エベレストではウンチは固形のまま残ってしまうので、地元の業者がウンチ処理を
するのだと聞きました。
ごみの問題、とりわけウンチの処理はどうなるのかが気になってしまいます。
多くの登山者によってトイレはあるもののこみこみ状態になったらどうするのだろうか。
次の休憩地までは間に合いそうにないぐらい我慢。てなことも・・・
こんな場合に犬のフン取り「エコキャッチャー」はいかがなものかと
ついつい自社商品を引き合いにしてしまいます。
この犬のフン取りは、緊急災害時には人にも使えるものでして、
3・11には私自身が大変お世話になったものです。
当時、右足首三課骨折で車いす生活真っただ中の出来事 あの震災だったものですから、
ライフラインが寸断された状況でトイレは本当に困りました。
その時お世話になったこのフン取り器 富士山登山者の緊急時に
使えないものだろうか。
犬のフン取りならぬ人のうウンチ取りのはなしに成ってしまいましたが。
まじめにこの問題定義してみようかしら。
富士山山開きにちなんでの一言でした。