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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

子供の行動を、見る人がみれば

親がどういう感じかがわかるように

犬にも飼い主の全てが反映されます。


歪んだ感情が元で

犬を飼い始める人も多々ありがちですが・・・


そこを否定する気は全くなく

それは、それでいいと思うのですが

問題はそこから先。


飼い主自身が犬と共に成長していけるかどうか。

そこが犬を飼う醍醐味だと思うのです。


私なんかは子育てが終わった年代におりますが、


確かに子供の成長とともに、その時点、時点で、


子供から教えられることに、はっと気付かされることが


いつもありました。


一生けん命、子供の成長を願い、働いて食べさせ、学ばさせる。

人間一人を一人前に育て上げるということは

本当に並みたいていのことではありません。


先にも述べましたように、その時点で、はっと気付かされることの

繰り返しの中で私も子供と一緒に成長してきたように思います。



犬についても、初めの動機はいかがであれ、飼った以上は、


我が家のわが子としてどう接していけばよいのか。


ここをしっかり自覚しさえすれば次の行動は自然についてくるのではないでしょうか。


ですから、放置される「フン問題」「無駄吠えして騒音公害」


「公園などでのマナー違反」などはすべて飼い主さんの犬を飼う姿勢の表れなんですね。


しっかりした行動をする子をみると「ちゃんとしつけられていますね。」と


ほめたたえるように、犬の困った問題を抱えていると、


飼い主の心の中をのぞかれているような思いに成ります。



日本は世界的にもマナーのよいお国柄と称されていますが、


ペットを飼う姿勢でも、最低限のマナーを守りましょうよ



言いたいです。
















犬のフン取り「エコキャッチャー」もずいぶんと知名度が上がってきました。


お散歩でのフン処理がどの飼い主さんにとってもご苦労が絶えないものです。



できればもっと楽に、もっと衛生的に、処理したいと思うのは特別なことでは決してありえないと思います。



そんな飼い主さんの手間が省けて、簡単に処理できるこの「フン取り器」を知っていただき、


使っていただきたい思いからヤフーショッピングに出店した次第です。



ただ今出店記念企画を実施中です。


この機会に特典をゲットしちゃいませんか~~~~




犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


以上ご案内でした~~




久しぶりのブログです。


といいますか、弊社はこのたびヤフーショッピングに犬のマナー用品店を出店いたしました。



なのでこの出店準備に追われていました。

犬のマナーの中でも一番問題となっている「ウンチの処理」にお困りなオーナーさんにご来店いただき、オーナーグッツやワンちゃんのマナーにかかわる商品をご紹介したいと思っておりす。



犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


ただ今オープン記念キャンペーンを実施中なのでお立ち寄りくださいませ~



昨日に続いてまたまた、ウンチのことですみません。


結局のところ、われわれ人間の本来あるべき姿勢に帰ってくるものなのだということですね。


食べたら出る。 もしくは食べたら出す。


これ、生き物すべての整理現象です。


考えてみましたらまあこの日本国だけにかぎったって1億人以上の人間のウンチ処理能力


これが崩れ去った時の応急処置って何かやってますかっていうことなんですが



表ざたにはされませんでしたが、3・11の時もそうでしたが、一番困ったのはもちろん水や

食料のともありましたが、おなじ次元でウンチ処理問題が取りざたされたのです。



これにはもっと悲惨な深刻なことにお年寄りの方々なんかは極力出さないための努力をされたという話を聞きました。


出さないためには食べない飲まないなんですね。


緊急災害時にあらゆる不便に立ち向かうだけでも、大変なのに出さないための努力をしなければならないなんて大きな大きなストレスです。


地震大国日本でありながら、このような対策って実はとても遅れているのです。


そんなこんなで富士山にわか登山者のウンチ問題の混乱を危惧したのでした。


今富士山では、登山道随所に設置してあるトイレはおがくずとバイオでウンチを溶かしてしまうことで

汚物が流れ出ないようにしているのだそうですが、登山者がそれに見合う以上に増えてしまった場合どうなるのかがまだ見えていないということです。


個々で登山者各自のモラルに問いかけていかなければならないマナーを守って!ってお願いしなければならないことです。


今犬のフンの公害をなくすためにいろんな施策を実施している地方自治体のご苦労がありますが、緊急災害時にも対応できるウンチ処理問題を同時に考えてみる時ではないでしょうか。





しばらくぶりのブログです。
ここ数日大変忙しくしておりましてブログがおろそかになってしまいました。

と 言い訳はここまで。

富士山の世界遺産登録にちなんで、にわかに増える登山者の数の問題です。

富士山の山開きから閉山までの期間はたったの2か月です。

この2か月間のにわかに増えた登山者に対しての対策の中でも、地元の登山入り口の抱える問題は多大なのだそうです。


私どもでは、犬のフン問題がいつもの課題なものですから、ついつい人間のウンチの問題にまで取り越し苦労をしていまいます。

そんなわけで静岡県富士宮市の観光課とアポが取れたので行ってきました。

私どもの「犬のフン取り器」が何らかの応急対策に協力できないものだろうかという考えからです。

現地観光課に行って初めて現実を知るとはこういう事かととても勉強になったのです。

この時ばかりとウンチ取り関係の業者、あちらこちらから問い合わせがあるという事、

又富士山登山道のトイレから流れでるあらゆるゴミや

うんち袋でとったウンチが登山者が持って帰らず登山道に、捨てて行ってしまうためのゴミ処理の手間と財政などなど。

たった2か月、されど2か月。

1年のうちのこの2か月間の問題がふもとの自治体に課せられるのです。


犬のフン処理もモラルに問いかける問題ではありましたが、人間自身、自分のウンチまでも登山道に捨てて帰るのですからモラルどころの問題では済まされなくなっているようです。


富士山は登っ、てみて初めて遠くから眺めるのが一番美しいと思ったものでしたが、人々の自分勝手な振る舞いには閉口です。

犬のフンの放置問題となんら変わることなくどちらも人間そのものの姿勢が問われるのですからこの際断固たる対策を練って、富士山を守っていかなければならないと痛感して帰ってきました。

本日とあるセミナーに参加しました。


私どもの扱っている「犬のフン取り器 エコキャッチャー」が取り上げられたのです。


これ、犬のお散歩時、フンが地面に落ちる前にキャッチできるので、地面にフンを落とさない、地面が汚れない、地面のお掃除する必要がないの ないないづくしの優れものなのです。


しかし、なんと意外や意外。


「これ、人間のウンチ」で困った時のお助けグッツだというのです。



登山、高速道路での渋滞時、フィッシングの時の緊急トイレ、緊急自然災害時、


ライフラインの寸断時など、一家に1個備えあれば憂いなしなんじゃないの?っていうことなんです。


フィッシングには最近女性マニアがとても増えて来ていて、もちろん急なおトイレっていうニーズが


あるあるっていうことなんです。



事実3・11の時足を骨折して歩行困難な状況だったこの店長もさんざん世話になったという

実証済なんですが、第三者にこんなにも強くほめたたえられると、実際に取り扱っている自分が

何なんだと思ってしまいました。


地面に落ちる前にキャッチするフン取りは多くのメーカーが扱っていますが、


人間が使えるものは今まで見たことがありません。


私は体験があるのだから自信を持って「エコキャッチャー」を広めていきたいと思っています。




「豊かなワンちゃんライフのために」

日本全国でペット その中でも犬を飼っている人口は17.7%ですから約

1900万匹のワンちゃんということになります。

犬種は様々ですが最近では家の中で人間と一緒に暮らしている傾向にあるようです。

私が調べた結果なのですが「犬のしつけ」や「犬の飼い方」に関する著書は数多くあって、どれを参考にすればよいのか迷ってしまいます。

ですが本当のところ、犬の習性に沿った育て方などが書かれているのか疑問に思うことも多々あります。

人間の都合にばかり合わせて理想論をのべているものもあったりします。

少子高齢化に時代、ペットは人々の家族の一員としてともに生きる大切な伴侶になりつつあるからこそ責任ある飼育を心掛けたいものです。

特にお散歩は 欠かせない日課になることでしょう。排泄させたり、社会性を養ったり、運動を促したり、ストレスを発散させたり。

犬のフンの放置問題はここから発生していますね。

私はNPO法人日本ペット環境教育センター常務理事の立場からこのブログを通して全国の愛犬家とともにより良い豊かなワンちゃんライフのために交流を深めていきたいと思っております。

犬のフンは地面に落ちる前にキャッチするのが最も正しく衛生的なのです。

一日も早く放置うんちが私たちの町や村からなくなり、環境が美化されますことを願っています。

今日、モスに行きました。


ガラス越しの席で何気に外を眺めていましたら、小型犬のトイプードル2匹連れた

女性が通りがかったのですが、


な、な、なんとモスの自動ドア直前でやっちゃったんです。


ウンチも、おしっこも。


小型犬って本当にちゃかちゃかと落ち着きがないっていうか、じっとしていません。


人間の子供だって2歳、3歳ぐらいの子はそうですよね。



飼い主さんは馴れた手つきで鞄の中からさっと取り出したのが、ペットシーツ


トイプーちゃんには大きすぎるぐらいのシーツでウンチを掴み取って、

そこいらじゅうコンクリートの地面ではありましたが、ふき取っていたのです。


お店の真ん前ですから本当に気の毒になるぐらい真っ赤な顔をしていました。


私どもが扱っているフン取り「エコキャッチャー」であのウンチとれたかなあって


考えてしまいました。


オールマィティにどんな犬種にも使えますといっていますが


あんなにもちゃかちゃかして一瞬のうちにポトンポトンと


ウンチされてしまったらなすすべがありません。


1匹ならまだしも2匹ですから無理からぬことだったように思えました。



街の中でのワンちゃんのお散歩。ウンチっ処理。


飼い主の覚悟は決まっていても世話していくのは大変な労力がいるんだなあと


思いました。





娘が飼っていたワンコが死んだとの連絡があって、すっかりしょげています。


馬のような顔をした白と黒のポチが付いた犬種はブルテリア


名前を「しずく」といいってとてもお転婆なワンコでした。


母犬は一緒に飼っている真っ黒のうまずらしたブルテリア


一度預かったことがあったんですが、本当にうるさい。


吠えたりしてうるさいのではなく、何せ落ち着きのないワンコでした。


まだ4歳の誕生日を迎える前でしたのに急死です。



急死の原因はなんといつもの通り、落ち着きのないいたずらっこがバスタオルをかんで


食べてしまったんだとか。


勿論全部食べたわけではありませんが、それでげえーげえして苦しんでいたのですぐに

病院に担ぎ込んだのですが、体力もなく脱水症状が激しかったものですから


手術は明日ということにして様子を見ているうちに急死したということでした。



母犬は亡骸が帰ってきても素知らぬふりなんだって。


動物なんですね。


毎日2匹連れ立ってお散歩していたあの光景が目に浮かんで涙がちょちょぎります。


生き物には誰にもこういうときがやってくるのだということを分かっていたつもりでも


こう直面すると改めて考えさせられます。



縁あって家族になって今日までともに暮らしてきた家族の一員です。


葬儀屋さんにすべてお願いして、見送ったとの電話があった時、


また、うるうるしてしまいました。





昨日のNHKTV番組の話もそうですが、ここんとこ、フンや、ウンチの話題が


沸騰しています。



富士山世界遺産登録に日本中が祝賀ムードです。



また富士宮市の観光課は大忙しのところ



私、富士宮市の観光課と電話でお話を交わしたんです。



世界遺産登録ににわか登山者が急増している問題なんですが、


登山可能なのは1年間のうちのたった2か月のこの夏の間だけとはいえ


いったいどれほどの人数になるのだろうか予想できません。



市長の記者会見でもごみの問題、トイレが足りないので、人間のウンチの問題を


どうするかなどということが話されたのだそうでした。


一律1000円徴収の話は聞いていましたが、それでトイレ問題などが即刻


解消できるものなのか、



ゴミの問題もしかりです。



私が観光課と交信したのも、やはり人間の汚物問題についての提案だったのです。



犬のフン処理ではありますが私自身震災の時に実験済みで、大変重宝したものですから


これをを必要とする人がいるのなら・・・・


何らかのご協力を買って出たいなあ~と思ったからです。



犬のフンの置き去り問題も人間のウンチ問題も、「モラル」の問題ですが、


モラルに問いかけるだけの条件がそろっていない富士山では途中トイレがあったとしても


人数の分だけ可能なのかというところです。



絶対的な解決策ではありませんが、現状の範疇で必要とあらば協力体制で臨みたいと


お伝えしましたよ~。