娘が飼っていたワンコが死んだとの連絡があって、すっかりしょげています。
馬のような顔をした白と黒のポチが付いた犬種はブルテリア
名前を「しずく」といいってとてもお転婆なワンコでした。
母犬は一緒に飼っている真っ黒のうまずらしたブルテリア
一度預かったことがあったんですが、本当にうるさい。
吠えたりしてうるさいのではなく、何せ落ち着きのないワンコでした。
まだ4歳の誕生日を迎える前でしたのに急死です。
急死の原因はなんといつもの通り、落ち着きのないいたずらっこがバスタオルをかんで
食べてしまったんだとか。
勿論全部食べたわけではありませんが、それでげえーげえして苦しんでいたのですぐに
病院に担ぎ込んだのですが、体力もなく脱水症状が激しかったものですから
手術は明日ということにして様子を見ているうちに急死したということでした。
母犬は亡骸が帰ってきても素知らぬふりなんだって。
動物なんですね。
毎日2匹連れ立ってお散歩していたあの光景が目に浮かんで涙がちょちょぎります。
生き物には誰にもこういうときがやってくるのだということを分かっていたつもりでも
こう直面すると改めて考えさせられます。
縁あって家族になって今日までともに暮らしてきた家族の一員です。
葬儀屋さんにすべてお願いして、見送ったとの電話があった時、
また、うるうるしてしまいました。