犬を散歩させている途中、置き去りウンチ発見!
誰だ?! と叫びたくなりはしませんか
腹が立つのと同じぐらい恥ずかしい。
この恥ずかしいなんですが、こんな心理にかられての恥ずかしいなんです
↓↓
「これ私じゃありません。」
「うちのワンちゃんのではありません」
多分犬を飼っている方にはうなずけるのではないでしょうか。
犯人は私じゃないっていうの。
犬を飼っている人の意識のレベル差って相当の開きがあるように思えます。
自分の犬のウンチをかたずけない人・・・かたずける意志がない。
できる事ならかたずけないまま、その場を去ってしまいたい。
しかし誰かに見られたら、自分じゃないうちのわんこじゃないっていう、そぶり。
もう一つの恥ずかしいは
まいにちこまめに、ウンチのお世話をしている飼い主さん。
放置されたうんちに誰?っていつも腹立ちながら、これ私じゃないから
って
立ち去ってしまいたいのです。
誰かがその場に居合わせたら、自分が犯人と思われたくない
私はちゃんとかたずけていますよっとばかり
早くその場を立ち去ってしまいたい人。
お互い犯人はわかっているんだけれどトラブルが怖いから
見て見ぬふりして立ち去ってしまいたい。
どちらも、こんなレベルのウンチに対する意識なんです。
さてどちらが勝つのでしょう。
街ぐるみ地域ぐるみで取り組んでこそ解消される「犬のフン公害」
みんなでやる「フン公害撲滅」に拍車をかけたいものです。
ここに富士山世界遺産登録を引き合いに出すのは何かと思いますが
環境保全の意味で静岡県、山梨県の犬の飼い主さんに
モデルケースを作っていただくっていうのはどんなものでしょうか。
私一人の勝手な願望なのでしょうか。