昨日NHKの放映を見て感じたこと。
犬のフンの置き去り問題は全国的に頭の痛い問題として
どこの自治体も解決策を模索して来ていたのだとわかりました。
大阪泉佐野市のこの一年間の努力に本当に心から頭が下がる思いです。
それにしても、人間の心理の変化って実に大きいものだなあ~と感心してしまいましたよ~
フンの置き去りをかたずけてしまうと・・・誰かがかたずけてくれるからいいか~
ということでいつまでも放置されてしまう。
今回の施策⇒ 置き去りウンチの隣にイエローカードをなくなるまで置いてやる・・・いつの間にかなくなっていた
兵庫県高砂市の実例からこれをまねて実行したら、大きな変化があったんだとか。
なるほどね~ 心理作戦か~とついついうなずいてしまいました。
確かに犬を飼っているくらいの優しい心を持った飼い主さんたち
そんなに悪い人たちではありません。
ごくごく普通のお父さんだったり、お母さんだったり。
認識の違いですね。認識が一致すればその結果としての変化がみられるんだということですね。
人間の心理の面白さを感じさせられた風に思います。
フンの放置はそれでも監視されているから、なくなりはしたものの
フンの処理が楽になったかというと決してそうではありません。
ここの課題もまだ残っています。
上手なフンの取り方、うまく簡単に取れる器具、
長~い目で見た場合継続しなければ意味がありませんし、
完全になくならなければ意味がありません。
せっかくここまでこぎつけたフンの放置問題。
もうひと踏ん張りに私どもはどのような協力をすればよいのでしょう。
犬のフン取りを扱うものとして。