愛LOveワンちゃんライフ -22ページ目

愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

私どもの販売している商品「犬のフン取器・エコキャッチャー」の
モデル犬であるオスのタローちゃんは御年13歳です。

堂々たる風貌のタローは大型犬の秋田犬です。

最近高齢ということもあってか、病気がちでちょくちょく病院のお世話になっています。

オス犬を飼っている飼い主さんに忠告といいますか、こんなこともあるんだということを
知っていただきたいと思います。

最近タローのお尻にこぶが出始めて、そこがうんだりして治療中なんです。

いわゆる「脱こう」というあれです。

本当は手術して悪いところを取ってしまえば良かったのでしょうが、高齢ということもあって

痛い思いをさせたくないずーっと、様子を見てきたのです。しかしいよいよもって、

手術をすることとなりました。

今日、入院します。

なぜオス犬を飼っている飼い主なのかって言いますと

この病気の原因なんですが、動物病院の先生いわく、早い時期に「避妊手術」を
しなかったことなんだそうです。

オス犬は老犬になってこんな形で病気を引き起こすのだということをはじめて
知りました。

なのでオス犬を飼っている飼い主さん、

なるべく早い時期に処置してあげてほしいと思います。

勿論すべての犬が必ずしもそうなるとは限りませんが、

私どもの経験がお役に立てれたらと、

また、

皆さんにも知っていただきたいと思いました。

★犬のさむがっている合図?

実際に犬がさむがっているのかどうかわからない場合は、
愛犬の動きに注目してみましょう。

愛犬が震えていたり、体を小さくちじめていたりする場合はさむがっているサイン。

ずっと寝ている、散歩に行きたがらない、水を飲む量が減っているときも
さむがっていることが多いです。

水を飲む量が減ってしまうと泌尿器系の病気にかかりやすくなります。
特に尿道が長いオスには気を付けましょう。

寒くても室内での運動量を増やししてのどを渇かせるなどして水分を
摂取したくなるような生活環境にしましょう。

心配な場合は、尿に血が混じっていないか、排尿に二巻がかかっていないかを
チェックの上、獣医師に相談しましょう。

あまり寒いと下痢する子も。

尿と合わせて排便にも変化がないか毎日見てあげましょう。

逆に、愛犬が暑がっているサインも見逃さないようにしましょう。

暑いときは、舌をだしてハアハアあえぐように口呼吸を行います。

運動直後でもないのにそのような行動をしているときは、暖房が利きすぎか、
衣類を着せすぎかもしれませんね。
★犬種による寒さの感じ方

犬は犬種や体格などにより、寒さの感じ方が異なります。

たとえば、チワワなど暑い国原産の犬種はシベリアンハスキーのように
雪国原産の犬種より寒がりです。

寒さに弱い犬の特徴としては

●小型犬

●幼犬、病中病後の犬、高齢犬

●犬種の原産国が暖かい国

●耳が大きく、放射しやすい犬(チワワなど)

●毛の生え方がシングルコート、もしくはダブルコートだがアンダーコートの
量が少ない


行ったことがあげられます。

小型犬は、中型犬に比べて地上に近い距離で生活しているため、
下からの冷えを感じやすいです。

体も小さいため、体温を保ちづらく、寒さに弱い犬種が多いです。

シングルコート、ダブルコートの違いは、

長く硬い毛と、その下に短い毛があるのはダブルコート、

長く硬い毛しかなのはシングルコートです。

ダブルコートの内、下の短い毛をアンダーコートと呼びます。

雪国などでも耐えられるように品種改良された犬種は、
アンダーコートが密に生えています。


・・・室内犬の場合・・・

人間同様、乾燥にも気を付けたいものです。
乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾き、細菌や、ウィルスに対する
抵抗力が弱まります。

加湿器を使用して、人と同じように風邪を予防してあげましょう。

…室外犬の場合・・・

ハウスで雨風をしのぎ、ベットで保温していても寒そうな場合、
熱反射をするアルミを使ったあったかグッツを利用したり、ベットの下に
1枚段ボールをしてあげたりするなどして、寒さ対策をしてあげましょう。

それでも、小さく丸まって震えていたら、かなり寒い証拠です。

玄関先など室内に入れてあげ、人の見ているところでエアコンや
ペット用ホットカーペットや湯たんぽを使用してあげるのもよいでしょう。

続きます
今日ここ仙台では雪が風に舞いあがっています。

とても良い天気なのでが、風に流れるような雪が降ってきました。

なんとなく寒さが肌にしみこむような感じでしたがやはり雪だ。

冬になると愛犬がさむがっていないか、ついつい心配しちゃいますよね。

そんな心配を解消するために寒さに負けない愛犬との楽しい冬の
過ごし方をご紹介します。

★犬は寒さ、乾燥をどう感じている?

人は首・手首・足首など「
」がつくところを冷やすと寒さを感じるといわれています。
これは自身の経験からもっともだとうなずけます。

では、犬はどうなんでしょうか?

犬は人より低い位置で生活していること、お腹の毛が少なめなため、下から
来る寒さがより敏感に感じられます。

ブランケット1枚で温める場合を例にあげると、上からかけるよりも下に敷いて
眠るほうが寒さをしのげます。

勿論、ペットベットなどに寝ている場合は、上からかけてあげるといいでしょう。

また、隙間風も、人より低い位置で感じるため寒く感じます。

実際に愛犬がどのように感じているかを知るためにには、
愛犬の生活している高さに温度計を取り付けたり、ベットの近くに一緒に
しゃがんだりしてしてみて、隙間風や下からのひえにさらされていないかを
知ってあげてください。

犬は、室温20度前後、湿度40~60%がいいといわれています。

愛犬の居住空間が、その数値に達しているかどうかを一つの目安に
するといいですよ。


続きます





肉球ケアは、愛犬の肉球の状態を把握するためにも重要なスキンシップの一つなのです。

●保湿剤を塗る

特に感想の激しい時期は、肉球もあかぎれのようにひび割れてしまうことがあります。

それを避けるには、保湿剤を塗るのがオススメです。

今はペット用品が豊富なので、ペットショップへ行けば犬の肉球用の保湿クリームが売られています。

舐めても安全なものを選ぶと良いでしょう。また、近くのペットショップに保湿クリームがなかったら、ワセリンを塗るのも効果的です。

 

●トリミング

肉球の間から生えている毛。

実はこの毛のお手入れが、室内犬には非常に大切なのです。この毛を放置したままにすると、フローリングで滑ってしまい、ケガの原因になります。

また、ゴミやほこりが付きやすく不衛生な状態となり、それが原因で肉球が皮膚病になる事もあります。

短く切ってあげるだけでも、病気の予防に繋がります。また、保湿クリームを塗る際に毛にクリームがついてベタベタした状態になるのを防ぐことが出来ます。

人間でも靴が合わなかったりすると足が痛くなりますよね。

人間にとっての靴と同じで、犬の足元を密かにサポートしてくれるのが肉球です。
その肉球が、けがをしたり病気になったりすると、歩くことに支障をきたすことになります。

大切な愛犬といつまでも一緒にお散歩できるよう、肉球がはたす役割りやケアの仕方について、理解しましょう。

犬が歩くために、とても大切な部位である肉球のお手入れ方法をご紹介します。

そもそも肉球って何?と思う方も多いのではないでしょうか。

犬の肉球は、表面は皮膚の角質層が厚くなったもの、プ二プ二している中身は
弾性繊維や脂肪などで構成されています。


プ二プ二しているのは、衝撃を吸収するためです。
そのため大きな足音を立てずに済んでいるのです。

これは肉食動物にとってはとても重要な役割です。

体全体に比べるととても少ない割合の肉球ですが、実は痛覚、触覚,圧覚、温度

犬にとってはいろいろな情報を得ることのできる大切な器官なのです。

また、数少ない汗をかくことのできる期間でもあります。


感じ方は個々によって差がありますが、敏感な犬ですと肉球を指でつついただけで
「びくっ」となってしまうこともあります。

基本的に感覚としては鈍めの犬が多いようですが、肉球は再生能力が低く
そのためやけどしたりけがをすると治らないデリケートな部位です。

ですからパートナーである飼い主さんが、しっかりと注意してみてあげることが大切なのです。

肉球を守るには?

治癒能力の低い、繊細な部位である肉球。では、その肉球を守るために、飼い主はどんなことに気を付ければよいのでしょうか。

続く













仕事柄、犬の肉球のシールがほしくってあちこちのショップを

渡り歩いたのですが、


これが意外、なかったんです。どこにも。


こんなこともあるんだ~って半分あきらめてはいますが、

肉球の話です。


肉球の硬さに影響を及ぼすのはそのほとんどが生活環境なんですが


それ以外にもあります。


それは年齢と季節です。犬が高齢になると肉球は固くなります。


なぜかというと高齢になると新陳代謝が悪くなるためという説があります。


そして乾燥した季節になると、人間と同じで肉球も乾燥し、がさがさとした硬い肉球に

なってしまうことがあるのだそうです。

小さいながらも、犬の健康に深くかかわっている肉球。

よく見えない場所だからこそ、特に気を付けてあげたい部分です。

肉球は犬にとって急所の一つでもありますですから多くの犬は肉球を触られるのを嫌がります。


けれど、愛犬がちょっと迷惑そうにしながらも肉球をさわることを許してくれているのなら、それは紛れもなく信頼されている証拠なのです。


お宅のワンちゃんはいかがですか。

飼い犬の種類、飼育環境について調べてみました。

小型犬 人気健在!!

室内で飼いやすいのが人気の理由です。

飼い主さんが高齢化している現状からか変わらぬ人気です。

その顔触れは・・・昨年とほとんど変わらず。

ミニチュア・ダックスフンド  チワワ、  トイプードル

根強い人気の犬種ですね。

やはり小型犬が好まれていて上位を占める通り、室内飼育が全体の

9割にもなるのだそうです。

圧倒的ですね

しかし現代のワンちゃん飼育事情って、小型犬に限らず

ほとんどが、家の中で飼われている傾向にありますので

もはや外犬・・・番犬の役割目的で飼われるというより

家族の一員として人生の伴侶として時には、人間以上の待遇を受け

愛され、何ともうらやましい限りのワンちゃん事情でございます。

最近の新築マンションもペット同居型という新しいネーミングが

生まれたというのです。

新築の80%以上がペット同居型というのですから需要の大きさを物語っていますよね。

この傾向ますます増えていくのではないでしょうか。

このお国柄なんですかね~~~~



主導権とは

飼い主と犬との間で日常の行動を誰が主導するかということです。

散歩に連れて行き飽きるまで遊びに付き合っていては、主導権を

犬が握っているということになります。

このような場合は犬が自分の家の中でボスだと勘違いする、権勢症候群に

なり問題行動をお越します。

私にも経験があるのですが、とても良い天気に恵まれ私自身が今日は

たっぷりお散歩させてあげようと

自分にも時間が十分あったものですから

サービスデーだなんて張り切って出掛けたのです。

リードにつながれた範疇ではあったものの、好き放題臭いをかがせ、

好き放題飛び回り寄り道したりして、

さて帰ろうとしたのですが、それがそれが一向におうちに帰りたがらない

リードを引っ張っても頑として動かないんです。

その力たるや中型犬の中でも小さい部類の柴犬だったのですが、

私の力に及ばずいうことを聞いてくれなかったのです。

本当に困ったものでした、

2時間ぐらいも付き合ってやったんだからもう十分でしょうと無理やり引っ張っても

全く動じないのです。

道路の端に寄せて根比べとなりました。

さすがにのども乾いたのかやっとのことでしぶしぶ歩きだしてくれた時は

どんなにほっとしたことか。

あんな経験をした次からは二度と好き放題をさせたらだめだと本当に心に誓ったものでした。

お散歩で体験した私のわんことの思いでからも言えますが

それ以来、家の中での私とワンコの主従関係は逆転しっぱなしだったのです

なので

主導権は飼い主がもつという意志と行動が、

人間と犬との楽しい暮らしには必要不可欠です。