オス犬の避妊手術 | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

私どもの販売している商品「犬のフン取器・エコキャッチャー」の
モデル犬であるオスのタローちゃんは御年13歳です。

堂々たる風貌のタローは大型犬の秋田犬です。

最近高齢ということもあってか、病気がちでちょくちょく病院のお世話になっています。

オス犬を飼っている飼い主さんに忠告といいますか、こんなこともあるんだということを
知っていただきたいと思います。

最近タローのお尻にこぶが出始めて、そこがうんだりして治療中なんです。

いわゆる「脱こう」というあれです。

本当は手術して悪いところを取ってしまえば良かったのでしょうが、高齢ということもあって

痛い思いをさせたくないずーっと、様子を見てきたのです。しかしいよいよもって、

手術をすることとなりました。

今日、入院します。

なぜオス犬を飼っている飼い主なのかって言いますと

この病気の原因なんですが、動物病院の先生いわく、早い時期に「避妊手術」を
しなかったことなんだそうです。

オス犬は老犬になってこんな形で病気を引き起こすのだということをはじめて
知りました。

なのでオス犬を飼っている飼い主さん、

なるべく早い時期に処置してあげてほしいと思います。

勿論すべての犬が必ずしもそうなるとは限りませんが、

私どもの経験がお役に立てれたらと、

また、

皆さんにも知っていただきたいと思いました。