★犬のさむがっている合図?
実際に犬がさむがっているのかどうかわからない場合は、
愛犬の動きに注目してみましょう。
愛犬が震えていたり、体を小さくちじめていたりする場合はさむがっているサイン。
ずっと寝ている、散歩に行きたがらない、水を飲む量が減っているときも
さむがっていることが多いです。
水を飲む量が減ってしまうと泌尿器系の病気にかかりやすくなります。
特に尿道が長いオスには気を付けましょう。
寒くても室内での運動量を増やししてのどを渇かせるなどして水分を
摂取したくなるような生活環境にしましょう。
心配な場合は、尿に血が混じっていないか、排尿に二巻がかかっていないかを
チェックの上、獣医師に相談しましょう。
あまり寒いと下痢する子も。
尿と合わせて排便にも変化がないか毎日見てあげましょう。
逆に、愛犬が暑がっているサインも見逃さないようにしましょう。
暑いときは、舌をだしてハアハアあえぐように口呼吸を行います。
運動直後でもないのにそのような行動をしているときは、暖房が利きすぎか、
衣類を着せすぎかもしれませんね。