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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

ワンちゃんと楽ちんお散歩するために

ワンちゃんとのお散歩は飼い主さんにとっては負担でもワンちゃんは心待ちしている大好きな時間です。
そもそもワンちゃんは、動物的習生でお外でおしっこしたりウンチをしたがります。

それを人間の都合に合わせ家の中で飼う習慣が一般的になったのでおうちの中で用を足させるようになりました。

それでも外でしか排泄ができないワンちゃんが多いのです。

外で排泄するワンちゃんを連れてお散歩する飼い主さんはやはりワンちゃんの排泄が目的でワンちゃんを連れ出します。

その日その日の自身のコンディションのこともありますし、お天気具合のこともあって気がすすまなかったりもしますが、

基本的に、ワンちゃんはお散歩でしかウンチをしない傾向があり、そのうんち処理が負担になっている飼い主さん。

いませんか?

できる事なら、フン処理は苦手だからやりたくないけど何とか、うまく処理する方法がなかったりして
地面に産み落としたウンチをぺーパーで掴み取ったりしているものですから、それが負担になってしまっていたり。

そんな飼い主さんいませんか?

ワンちゃんとお散歩を楽しくするためにこの負担が軽減されることがなんといっても一番望ましいのです。

巷にはいろんな方法でとるウンチ処理のためのグッツが出回っていますが、私は基本犬のフンは地面に落ちる前にキャッチ

この言葉を大事にしています。

なぜならワンちゃんが地面にウンチをしたら・・・・これを誰がかたずけますか?

飼い主さんです。

飼い主さんはどうしてかたずけますか?

ペーパーで掴み取ってビニール袋に広い集めます。
それではゆるゆるな軟便の時はどう処理しますか?

これもペーパーでふき取ったりしてつかみ取ります。

時には持ち歩いtりるペットボトルで流したり

こんな風に地面に直接ウンチするということには負担とリスクがあるのです。

これが人様のおうちの前だったり、どこぞのお店の前だったり、すると、飼い主さんは焦ります~~よね。

この問題を解決することがワンちゃんと楽ちんなお散歩につながると思っています。

犬の飼い主のモラルのなさを嘆くのではなく、モラル向上に貢献できる方法を見つけて、

ワンちゃんライフがより楽しくなれるようになれたらいいのになあっていつも願っています。
昨日仙台市内の広瀬川河原にお散歩した話をしました。

私は犬のフンの放置について憤りを感じた人の一人です。

犬を飼っている飼い主さんのモラルの低さに嘆いている人の一人。


これも自身が「犬のフン取器具」を扱っているから余計気になって
アンテナが張られてしまっているのだと自覚しています。

すごく注意深く観察する癖がついてしまっているようです。

ですが、私の憤りをブログで表現しましたらびっくりするほどの方々がアクセスしてくれたんです。

みんな同じことを思っていて下さったんだなあ~って思いました。

モラルの低さにはジャンルなんて決してないと思うのです。

フンの放置をしたからモラルに欠けるとばかり非難するのではなく

ここではモラルといっても、犬を飼うという側面から言っていますが

モラルの低い人っていうのは動物を飼う覚悟の分だけ比例するんだと思うのです。

だから自身が飼っているにもかかわらず、動物に対する扱いのすべてに、

その意識の表れであるフンの放置なんていう恥ずかしい行動が出てしまうのです。

なかにはペーパーや袋や、フンはさみなんかを持ち歩いているにもかかわらず、

誰も見ていないなと周りを確認して拾わず行ってしまう人も・・・・

これ、何度も、何人も見ましたよ。

いい大人がです。


自分一人ぐらいいいだろうと軽い気もちなんでしょうけれどそれは決して違います。

昨日箱根駅伝で東洋大学が優勝しました。

選手10人自身の腕に10秒削るという意味の言葉を書いて次につなげるために走ったというのでした。

「一人ひとりそれぞれの小さな努力が大きな力に結集される」

それが勝利につながったと・・・

感動しました。

このことと同じ次元で話せる話題ではないのですが、自分一人ぐらい・・・と思う人たちが一様に」同じ行動をしたなら

それは結果はわかりますよね。

私は教育者でもなんでもありませんが、犬のフンの放置がなくなるのを強く願って「フン取り器」を販売している一人です。

この商品が売れることを願っているのではなく、飼い主さんがもっと楽にフンの処理ができることにお手伝いしたい。

そうすればフンの放置問題も少しずつなくなっていくのでは・・と願っています。

私どもは平均年齢72歳のメンバーでこのフン処理器具を広めたいと日々奮闘しています。

人生の締めくくり期ともいえるこの時を社会貢献になればと願っています。

新年早々「犬のフン」で始まりました~~~お許しを!!


犬の飼い主さんのランク付というのは本当のことを言って
こんなこと
あってはならないことなんですが

飼い主としての「モラル」に欠ける人から非常に模範となる飼い主さんまで、
人の意識と行動の優劣の順位を言います。

なぜならば、「犬を飼う基本的心得」を持ち合わせていない人が、
「動物愛護」の観点からその度を越すような行いをする人たちが
あまりにも多いからなんです。

ここでは「犬を飼う」人たちに絞っいうならばですが

犬を飼う覚悟がないまま、成り行きで、ただ一瞬のかわいいからという衝動的な感情のまま
後先を顧みず飼ってしまってこんなはずじゃなかったとなってしまう人たちのことを言います。

「犬のフンの放置」についてもそうなんです。

放置することに何ら罪悪感を持たないので一方ではそんな人がいるかと思えばまた、一方では
そんな人たちに憤りを感じる人たちがいるという相反する現実です。

犬が好きな人ならまだしも、苦手な人もその倍ぐらいいるわけですから、この問題はとても深刻なはずなんです。

地方自治体にとっても頭の痛い問題として取り上げられていますよね。

私は仙台市に住んでいて、昨日も広瀬川の河原を散歩しました。

そこで発見したんです。

・・・犬の放置うんち・・・

あるわあるわ本当に驚きました。

河原は広いし、雑草も生えていてちょっとやそっとのウンチぐらいいいだろうと思っての放置なんでしょうけれど

それが、あちら、こちらに、かぞえ切れないぐらいあったんです。
私どもは犬のフンを地面に落ちる前にキャッチするフン取り器を扱っています。

「犬のフンが地面に落ちる前にキャッチ」とは相当意識レベルの高い次元の人たちに呼びかけるキャッチなんでは?

ふと自身のショップの「モラル」の気高さに思いがはせりました。

この商品を使って犬のフンを処理しようとする人の「モラル」っていうか意識水準って

相当に高い人たちなんではと気が付いたのです。

この商品が売れるということは、そんな意識水準の高い人たちの目に触れてみんなが「あったらいいのに~~」と思ってくれてもの見い~つけた

となるはずです。

残念ながら犬を飼っている飼い主さんの多くは、まだまだそんな意識にまで成長していないんだということに気ずかされました。

少子高齢化の時代まっただ中、犬をペットとしてではなく家族の一員としてのライフスタイルになりつつある昨今。

こんな時代だからこそ、犬の飼い主さんに呼びかけたいと思います。

「あなたの家族のフンの処理はあなたが処理してあげましょう」と。

そうすれば犬が苦手な人たちにもきっと愛されるワンちゃんになれるような気がします。


「モラル」の向上によってフン公害なんて言わせない飼い主さんになっていただきたいものです。

新春をお喜び申しあげます!!

年の初めに誓ったことの一つ。

朝出勤前にウォーキング30分

2014年1月1日の今日さっそく実行いたしました。

広瀬川の河原を歩く・・・今、白鳥が飛来してきていて、
渡り鳥と戯れる人たちの姿が多くみられます。

食パンを持ち歩いてのジョギングです。

白鳥、カルガモ、ゆりかもめ、それからカラス、

はじめての体験なんですがゆりかもめが群れを成して「頂戴!ちょうだい!]と

寄ってくるよってくるでなんか怖くなるほどのものすごい数に驚きました。

しかし風は冷たくほほを刺すほどでしたが気分は爽快です。

気分は爽快、爽快が一気にクールダウン~~~

なぜですか?

あったんです、ここに、そこに、あっちにも

「ウンチ」「ウンチ」「ウンチ」

あるわあるわ・・・犬の放置うんち

これを見たとたんに、気分喪失ものすご~~く損をした気分に襲われたのです。

犬のフン

なぜ放置するのでしょう。ここ広瀬川に河原は市民の憩いの場です。

人間の大人のウンチと少しも変わらないほどの巻きグソ

多分大型犬のウンチなのでしょう。

犬を飼っている飼い主さんにはいってはなんですが、モラルの分野でランクずけ
させていただくと3段階に分かれると思うのですが、

最低のランク、自身の飼い犬のフンを処理する気持ちがない人たちです。
本当に残念です。

モラルに欠けるのか、ふんは放置してよいものと心得ているのでしょうか?

もし、そうお考えなら、改めて自分のウンチをトイレに流して始末しているように
ワンちゃんのフンだってちゃんと処理するものと心得よ!!

と大きな声で叫びたい。

元旦そうそう、ウンチの話から2014年がスタートするなんて。

とほほ・・・






人はみな、立場や、生まれ育った環境のちがいから
それぞれの考え方がみな違います。

一つの考え方にまとめるというのは難しく
犬を飼っている飼い主さんに関してもお互いの「ワンちゃんライフ」と
いった共通点があったとしても、これまたみな一緒というわけにはまいりません。

とりわけ、「フンの放置問題」についてなんかは・・・

フンの放置に対していうならば

①放置してなぜ悪い?
動物のフンは拾わなくてももいいという考えだから、処理していません、またその必要性を感じていません

だったらいかがでしょうか?

いつもいうのですが日本国内に1700万頭のワンちゃんが飼われています。
この半分の850万頭が仮にフンを放置したらどうなることやらです。
毎日です。

人間様のトイレ事情は今やウォッシュレットが当たり前となった時代に
ワンちゃんのフンは野放しですか・・・

文化の進歩とともにワンちゃんライフも大きく変わりました。

私が子供のころは家の中でワンちゃんを飼う家庭なんて見たことがありませんでしたし
そもそも、ワンちゃんは番犬という使命があったわけですから、玄関先や庭につながれるのが当たり前だったわけです。

現代は哀願動物、家族の一員として犬たちの生態は、すっかり様変わりしたように思います。

なので、ワンちゃんを飼う人の意識にも大きな変化や違いが見受けられます。

意識の向上です。

ワンちゃんの動物としての地位が変わったのか、飼い主のワンちゃんを思う意識に変化をもたらしたのか。

ワンちゃんを飼う形態が変わったのと同時に飼い主さんの意識の向上に伴い「フンの処理」問題も明らかに飼い主の責任のもと、処理されるべきで社会はそれを強く願っています。

ワンちゃんのフンの放置は飼い主のモラルにゆだねられています。

モラルがない?ある?

モラルに欠ける人、モラルの高い人・・・どちらに属しますか?

犬が苦手な人たちにはフンが放置されることがどれほどの屈辱か。

たばこの煙についてもモラル問題が取りざたされますが、全く同じ次元にあるのではないでしょうか。

特別な問題なんかではありません。

飼い主さんが放置するフン問題は飼い主さんの意識レベルを問われるのです。

私どもは犬の飼い主さんたちとともに「フンの放置」をなくすための「環境美化」活動を始めます
この考えに賛同する飼い主さんに呼びかけたいです。

「フン放置」をなくしましょう!!!

 

★人間と違う意味合いもあるシグナル★


カーミングシグナルの中でも最も日常的に見られる行動として、叱っているのにそっぽを向いたりあくびをしたりと、反省の色が伺えない行動があります。

 

人間社会でこんな反応をされたら、態度が悪いとさらに叱られてしまいますね。でも犬の言葉であくびは眠いだけでなく、落ちついて欲しいと思った時にも使われ、そっぽを向くのも自分を落ちつかせたいためにとる行動です。

このサインが出たら、反省してるんだなと認めてあげ、叱るのもそこで切り上げましょう。

 

 

しつけやトレーニングの最中に、何度も身震いをすることがあります。これもカーミングシグナルのひとつで、もう飽きた、気を鎮めたいなどの意味があります。

トレーニングについつい熱が入ってしまうこともありますが、このサインが出たらしばらく休憩させてあげましょう。

 

 

呼んでもさっさと来ないことに飼い主がイライラしてしまうと、まっすぐ来ないで大きく弧を描いたり蛇行しながらやって来ることがあります。

これも飼い主を怒らせて面白がっているのではなく、怒らないでというメッセージが込められています。

 

ゆっくり歩きながら飼い主のメッセージを待っているので、犬に対して脅威を与える仁王立ちでなく、視線を外して横を向く、しゃがむなどすれば、犬も戻ってきやすくなります。

新しい犬と出会った場合も、同じような近づき方をします。これは体の側面を見せて、敵意がないよというアピールになります。

 

 

これらは悪い意味に誤解されやすいサインなので、人間の場合と違うのだと認めてあげてくださいね。

また、あくびや身震いなどは生理的に発せられることもあるので、見極めが必要です。

しぐさでわかる犬の気持ちあれこれをお伝えしましょう
しっぽをブンブン!耳がピンッ!大あくび…。犬は体を使って気持ちを伝えています。どんなことを伝えているのか、知っていますか?

★体を使って気持ちを伝える★

人間は言葉で会話をしますが、言葉を持たない犬たちはそれに代わるボディランゲージという体を使った言語で、気持ちを相手に伝えています。

人間の言語は国によって言語が異なりますが、犬のボディーランゲージには、国境がなく
世界共通とう便利で素晴らしいものです。

ルーツは犬の祖先である狼から受け継がれており、今も日常的に使われています。

幼い頃に親兄弟やその他大勢の仲間と過ごした犬は、このボディーランゲージをしっかり学んでいるので、新しい環境でもすぐに新顔の犬たちと仲良くなることが出来ます。

一方、乳離れも早々に親から離されて展示ケースで育った犬は、この言語を知らなかったりうまく使えず、犬同士の付き合いに支障をきたします。

もともと本能に組み込まれたものなので、上級者と過ごすことにより徐々に理解できるようになってきますが、スキルアップには充分な時間と監督が必要です。

ボディーランゲージの中で喜怒哀楽の感情を表す以外に、社会生活をおだやかに、無用な争いごとを避けるために発達した行動をノルウエーの動物学者、トゥリッド・ルーガス女史が「カーミング・シグナル」と呼び、今も研究が続けられていています。

★人間と違う意味合いもあるシグナル★

カーミングシグナルの中でも最も日常的に見られる行動として、叱っているのにそっぽを向いたりあくびをしたりと、反省の色が伺えない行動があります。

人間社会でこんな反応をされたら、態度が悪いとさらに叱られてしまいますね。

でも犬の言葉であくびは眠いだけでなく、落ちついて欲しいと思った時にも使われ、そっぽを向くのも自分を落ちつかせたいためにとる行動です。

このサインが出たら、反省してるんだなと認めてあげ、叱るのもそこで切り上げましょう。

しつけやトレーニングの最中に、何度も身震いをすることがあります。

これもカーミングシグナルのひとつで、もう飽きた、気を鎮めたいなどの意味があります。

トレーニングについつい熱が入ってしまうこともありますが、このサインが出たらしばらく休憩させてあげましょう。
 

呼んでもさっさと来ないことに飼い主がイライラしてしまうと、まっすぐ来ないで大きく弧を描いたり蛇行しながらやって来ることがあります。

これも飼い主を怒らせて面白がっているのではなく、怒らないでというメッセージが込められています。

ゆっくり歩きながら飼い主のメッセージを待っているので、犬に対して脅威を与える仁王立ちでなく、視線を外して横を向く、しゃがむなどすれば、犬も戻ってきやすくなります。

新しい犬と出会った場合も、同じような近づき方をします。これは体の側面を見せて、敵意がないよというアピールになります。

続きます

 

これらは悪い意味に誤解されやすいサインなので、人間の場合と違うのだと認めてあげてくださいね。また、あくびや身震いなどは生理的に発せられることもあるので、見極めが必要です。

シャンプーについて

冬はシャンプーをしたら風邪をひくんじゃないかと、シャンプーを控えてしまうことありませんか?

冬でも手早く乾かせばシャンプーは大丈夫。

むしろ皮膚の代謝を促すためにも、一か月に1度程度はシャンプーをするといいですね。

ただし、洗った後は素早く乾燥することです。

くれぐれも半乾きのまま自然乾燥なんてことはしないようにいたしましょう。

乾かすときは、冷えやすいお腹まわりや胸回りからやってあげましょう。

また、お手入れとしてよりおすすめしたいのが、ブラッシング。

犬の毛は冬になるとアンダーコートが密になり絡まりやすくなります。そのため、毎日ブラッシングをしましょう。

毎日ちょっとずつでもいいのでブラッシングすると、血行がよくなり、毛の根元に空気の層ができて保温効果がアップします。

お散歩後など、決まった時間に毎日できるといいですね。


冬の散歩とドッグウェアについて

冬は、散歩へ行きたがらない愛犬もいるかもしれません。
しかし、適度な運動は筋肉を作り、代謝をよくするため、冬こそ散歩をおすすめします。先にお知らせしたように、寒いからと運動量が減ると、喉があまり渇かないので水分をあまり取らなくなり、泌尿器系の病気にもなりやすくなります。


日中の暖かい時間を見計らって、公園を走ったりして積極的に運動をしましょう。なお、高齢犬や関節疾患の場合は、寒さで関節が痛む場合もあるので、行き付けの獣医に相談し、無理なく散歩をしましょう。

寒くて行きたがらない子や、寒さに弱い子には、ドッグウェアの着用を考えましょう。

ドッグウェアは、室内と屋外の寒暖差から愛犬を守るコートのような存在です。健康な成犬の場合は不要ですが、寒いからと散歩を嫌がる子には、着させてみてはいかがでしょうか。

実際に着させる場合は、おしゃれだけでなく実用的な視点で選びましょう。

ドッグウェアの選び方としては、ウールやフリースなど、それ1枚で温かく、冷えやすいお腹までくるみつつも、トイレの邪魔にならないものを選びましょう。

また、重ね着は犬の動きを制限しやすいため、愛犬の立場で考えるとストレスになっていることも。おしゃれの一環として重ね着したい場合は重ね着風のデザインを選ぶなどして、1枚で温かいドッグウェアを選びましょう。

また、ハァハァと口で息をしているようなら暑がっている証拠です。脱がせてあげるか、少し薄手のウェアに替えてあげましょう。また、室内では必ず脱がせてあげましょう。着せたままだと、寒さに対する抵抗力が弱まって、より寒がりになる可能性もあります。

食事について


犬にとって食べる事はとても楽しみな時間の一つです。

しかし、犬にせがまられるまま、あたえているのではないでしょうか。

そんなことをしていると、犬は「要求すればいつでも食事ができる」と
思い込んでしまいます。

まず、食事を与えるタイミングは、きちんと決めましょう。

散歩の前、散歩の後など、それぞれのご家庭の犬事情のタイミングで
構いません。


しかし、できる事なら


飼い主さんの食事の後にあげるのがよいとされていることをお伝えします。

なぜなら犬は人間よりも先に与えてしまうと、「自分のほうが偉い」と
勘違いをしてしまうことがあるからです。

また、食事の回数は一日2回を基本にするとよいでしょう。

犬は胃の中がから空っぽになると胃液で吐き気を催したり、
嘔吐する場合があります。

なので毎日等間隔で(決まった時間に)与えるようにするとよいのです。


食べる事でチェックするならば

‘‘おすそ分けは、、やめましょう

人間の食べ物は犬にとっても魅力的に映ります。かわいい愛犬にねだられてついつい自分が食べているものを分け与えてしまう人もいる事でしょう。

しかし

人間の食べ物をあげることは危険な行為。

基本的に、人が食べるものは、犬にとって高塩分、高カロリーのものが大半。犬の体内では上手に分解できないものも多く、内蔵に負担をかけてしまいます。長年の蓄積は、大きな病気を引き起こす原因ともなります。

少しだから…という気持ちを捨て、犬の健康のために節度をもって接しましょう。

 

 

肛門にできた、脱肛2か所、生殖体摘出主日<金玉取り2個)、耳の詰まり(難聴)>

の原因の細菌除去など色々とやられましたが、無事3時間の手術は終わりました。

一日だけの入院ですみまして、

抜糸は一週間後だというのですがタローちゃん無事退院してきましたよ~

何せ13歳の老犬になるまで、避妊手術をしてあげなかったことが原因でおしりにはいつも(おでき)ができて、それが膿んだりの繰り返しだったんです。

もう年取ったんだからと、愛犬をを思わんばかりに我慢させてしまったことが悔やまれます。

手術の為におしり周りの毛をそられたものですから、ちょっとこの季節には寒々しいのですが

帰ってからのタローは普通に食事もできますし、大好きなお散歩も
いつものトイレタイムもしっかりこなしてご機嫌です。

よかったよかった。

後3~4年は元気にいてもらえるかな~~?

老老介護ならぬ老老犬介護???

とにかくハッピーな気分です。