犬の飼い主さんのランク付というのは本当のことを言って
こんなこと
あってはならないことなんですが
飼い主としての「モラル」に欠ける人から非常に模範となる飼い主さんまで、
人の意識と行動の優劣の順位を言います。
なぜならば、「犬を飼う基本的心得」を持ち合わせていない人が、
「動物愛護」の観点からその度を越すような行いをする人たちが
あまりにも多いからなんです。
ここでは「犬を飼う」人たちに絞っいうならばですが
犬を飼う覚悟がないまま、成り行きで、ただ一瞬のかわいいからという衝動的な感情のまま
後先を顧みず飼ってしまってこんなはずじゃなかったとなってしまう人たちのことを言います。
「犬のフンの放置」についてもそうなんです。
放置することに何ら罪悪感を持たないので一方ではそんな人がいるかと思えばまた、一方では
そんな人たちに憤りを感じる人たちがいるという相反する現実です。
犬が好きな人ならまだしも、苦手な人もその倍ぐらいいるわけですから、この問題はとても深刻なはずなんです。
地方自治体にとっても頭の痛い問題として取り上げられていますよね。
私は仙台市に住んでいて、昨日も広瀬川の河原を散歩しました。
そこで発見したんです。
・・・犬の放置うんち・・・
あるわあるわ本当に驚きました。
河原は広いし、雑草も生えていてちょっとやそっとのウンチぐらいいいだろうと思っての放置なんでしょうけれど
それが、あちら、こちらに、かぞえ切れないぐらいあったんです。
私どもは犬のフンを地面に落ちる前にキャッチするフン取り器を扱っています。
「犬のフンが地面に落ちる前にキャッチ」とは相当意識レベルの高い次元の人たちに呼びかけるキャッチなんでは?
ふと自身のショップの「モラル」の気高さに思いがはせりました。
この商品を使って犬のフンを処理しようとする人の「モラル」っていうか意識水準って
相当に高い人たちなんではと気が付いたのです。
この商品が売れるということは、そんな意識水準の高い人たちの目に触れてみんなが「あったらいいのに~~」と思ってくれてもの見い~つけた
となるはずです。
残念ながら犬を飼っている飼い主さんの多くは、まだまだそんな意識にまで成長していないんだということに気ずかされました。
少子高齢化の時代まっただ中、犬をペットとしてではなく家族の一員としてのライフスタイルになりつつある昨今。
こんな時代だからこそ、犬の飼い主さんに呼びかけたいと思います。
「あなたの家族のフンの処理はあなたが処理してあげましょう」と。
そうすれば犬が苦手な人たちにもきっと愛されるワンちゃんになれるような気がします。
「モラル」の向上によってフン公害なんて言わせない飼い主さんになっていただきたいものです。