昨日仙台市内の広瀬川河原にお散歩した話をしました。
私は犬のフンの放置について憤りを感じた人の一人です。
犬を飼っている飼い主さんのモラルの低さに嘆いている人の一人。
これも自身が「犬のフン取器具」を扱っているから余計気になって
アンテナが張られてしまっているのだと自覚しています。
すごく注意深く観察する癖がついてしまっているようです。
ですが、私の憤りをブログで表現しましたらびっくりするほどの方々がアクセスしてくれたんです。
みんな同じことを思っていて下さったんだなあ~って思いました。
モラルの低さにはジャンルなんて決してないと思うのです。
フンの放置をしたからモラルに欠けるとばかり非難するのではなく
ここではモラルといっても、犬を飼うという側面から言っていますが
モラルの低い人っていうのは動物を飼う覚悟の分だけ比例するんだと思うのです。
だから自身が飼っているにもかかわらず、動物に対する扱いのすべてに、
その意識の表れであるフンの放置なんていう恥ずかしい行動が出てしまうのです。
なかにはペーパーや袋や、フンはさみなんかを持ち歩いているにもかかわらず、
誰も見ていないなと周りを確認して拾わず行ってしまう人も・・・・
これ、何度も、何人も見ましたよ。
いい大人がです。
自分一人ぐらいいいだろうと軽い気もちなんでしょうけれどそれは決して違います。
昨日箱根駅伝で東洋大学が優勝しました。
選手10人自身の腕に10秒削るという意味の言葉を書いて次につなげるために走ったというのでした。
「一人ひとりそれぞれの小さな努力が大きな力に結集される」
それが勝利につながったと・・・
感動しました。
このことと同じ次元で話せる話題ではないのですが、自分一人ぐらい・・・と思う人たちが一様に」同じ行動をしたなら
それは結果はわかりますよね。
私は教育者でもなんでもありませんが、犬のフンの放置がなくなるのを強く願って「フン取り器」を販売している一人です。
この商品が売れることを願っているのではなく、飼い主さんがもっと楽にフンの処理ができることにお手伝いしたい。
そうすればフンの放置問題も少しずつなくなっていくのでは・・と願っています。
私どもは平均年齢72歳のメンバーでこのフン処理器具を広めたいと日々奮闘しています。
人生の締めくくり期ともいえるこの時を社会貢献になればと願っています。
新年早々「犬のフン」で始まりました~~~お許しを!!