人はみな、立場や、生まれ育った環境のちがいから
それぞれの考え方がみな違います。
一つの考え方にまとめるというのは難しく
犬を飼っている飼い主さんに関してもお互いの「ワンちゃんライフ」と
いった共通点があったとしても、これまたみな一緒というわけにはまいりません。
とりわけ、「フンの放置問題」についてなんかは・・・
フンの放置に対していうならば
①放置してなぜ悪い?
動物のフンは拾わなくてももいいという考えだから、処理していません、またその必要性を感じていません
だったらいかがでしょうか?
いつもいうのですが日本国内に1700万頭のワンちゃんが飼われています。
この半分の850万頭が仮にフンを放置したらどうなることやらです。
毎日です。
人間様のトイレ事情は今やウォッシュレットが当たり前となった時代に
ワンちゃんのフンは野放しですか・・・
文化の進歩とともにワンちゃんライフも大きく変わりました。
私が子供のころは家の中でワンちゃんを飼う家庭なんて見たことがありませんでしたし
そもそも、ワンちゃんは番犬という使命があったわけですから、玄関先や庭につながれるのが当たり前だったわけです。
現代は哀願動物、家族の一員として犬たちの生態は、すっかり様変わりしたように思います。
なので、ワンちゃんを飼う人の意識にも大きな変化や違いが見受けられます。
意識の向上です。
ワンちゃんの動物としての地位が変わったのか、飼い主のワンちゃんを思う意識に変化をもたらしたのか。
ワンちゃんを飼う形態が変わったのと同時に飼い主さんの意識の向上に伴い「フンの処理」問題も明らかに飼い主の責任のもと、処理されるべきで社会はそれを強く願っています。
ワンちゃんのフンの放置は飼い主のモラルにゆだねられています。
モラルがない?ある?
モラルに欠ける人、モラルの高い人・・・どちらに属しますか?
犬が苦手な人たちにはフンが放置されることがどれほどの屈辱か。
たばこの煙についてもモラル問題が取りざたされますが、全く同じ次元にあるのではないでしょうか。
特別な問題なんかではありません。
飼い主さんが放置するフン問題は飼い主さんの意識レベルを問われるのです。
私どもは犬の飼い主さんたちとともに「フンの放置」をなくすための「環境美化」活動を始めます
この考えに賛同する飼い主さんに呼びかけたいです。
「フン放置」をなくしましょう!!!