・・・室内犬の場合・・・
人間同様、乾燥にも気を付けたいものです。
乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾き、細菌や、ウィルスに対する
抵抗力が弱まります。
加湿器を使用して、人と同じように風邪を予防してあげましょう。
…室外犬の場合・・・
ハウスで雨風をしのぎ、ベットで保温していても寒そうな場合、
熱反射をするアルミを使ったあったかグッツを利用したり、ベットの下に
1枚段ボールをしてあげたりするなどして、寒さ対策をしてあげましょう。
それでも、小さく丸まって震えていたら、かなり寒い証拠です。
玄関先など室内に入れてあげ、人の見ているところでエアコンや
ペット用ホットカーペットや湯たんぽを使用してあげるのもよいでしょう。
続きます