今日ここ仙台では雪が風に舞いあがっています。
とても良い天気なのでが、風に流れるような雪が降ってきました。
なんとなく寒さが肌にしみこむような感じでしたがやはり雪だ。
冬になると愛犬がさむがっていないか、ついつい心配しちゃいますよね。
そんな心配を解消するために寒さに負けない愛犬との楽しい冬の
過ごし方をご紹介します。
★犬は寒さ、乾燥をどう感じている?
人は首・手首・足首など「首」がつくところを冷やすと寒さを感じるといわれています。
これは自身の経験からもっともだとうなずけます。
では、犬はどうなんでしょうか?
犬は人より低い位置で生活していること、お腹の毛が少なめなため、下から
来る寒さがより敏感に感じられます。
ブランケット1枚で温める場合を例にあげると、上からかけるよりも下に敷いて
眠るほうが寒さをしのげます。
勿論、ペットベットなどに寝ている場合は、上からかけてあげるといいでしょう。
また、隙間風も、人より低い位置で感じるため寒く感じます。
実際に愛犬がどのように感じているかを知るためにには、
愛犬の生活している高さに温度計を取り付けたり、ベットの近くに一緒に
しゃがんだりしてしてみて、隙間風や下からのひえにさらされていないかを
知ってあげてください。
犬は、室温20度前後、湿度40~60%がいいといわれています。
愛犬の居住空間が、その数値に達しているかどうかを一つの目安に
するといいですよ。
続きます