フルスケールメーター ELバックライト加工公開。
保存版
フルスケール
(260km/h表示)
ELバックライトメーター
作業手順
完全公開
かも。
ども・・・グラです。
え~今日から、シリーズでお届けするのは、X4のメーター加工の作業手順です。
やってみたいな~って思ってるX4オーナーもいらっしゃるんじゃないかと思って
作業手順や注意点を、なるべく詳しく書いてみたいと思います。
ただ、これまでに何度も失敗して、金銭的なリスクもそれなりにありました・・・
これが最善の方法だとは思っちゃ居ないんですがね、私も色んな方から
アドバイス戴いたり、試行錯誤した結果辿り着いた内容です。
チョットでも皆さんのお手伝いになればと思ってまして・・・
あくまでも自己責任でやってくれんといかんばい。
難しそうだったら、お手伝いさせて頂きますよ!
気軽にご連絡くださいね。
①EL発光パネルの準備。
秋月電子通商さんで扱ってらっしゃるELパネルを二枚用意。
色はブルーを選択。 別売りのインバーターで、グリーにも変色します。
他にも良い材料あったら教えてくださいね~
1枚2300円 小計 4600円 (送料、代引き手数料、振り込み手数料別途)
込み込みで5600円ほど掛かるかもね・・・
ちなみに、専用インバーターは使わなくなりました。
パネルと付属の配線だけ使用します。
②メーターのカバー類を外します。
今回は、オカダサンのご依頼のメーターが送られてきました。
お菓子も入ってましてね(笑) いつも、ありがとうございます。
とっても綺麗なメーターです。 北海道の営業マンのメーターはボロボロ(爆)やったばい。
+ドライバーで、裏側のネジを4本外します。
続いて、トップカバーを外します。
同じく+ドライバーで、ネジを5本外します。
続いては、トリップメーターのリセット用のパーツを外しておきます。
ここまでで、カバー類の分解は終わりです。
これから、メーターパネルの作業へ・・・
③針の取り外し
こことっても重要かも
ストッパーで止まってる位置で、マークを書きます。(淵にね・・・)
次に、針の先を上に上げながら、ストッパーを飛び越させます。
よほど馬鹿しない限り、折れたり曲がったりは無いでしょう。
でも、ゆっくり慎重に・・・
ストッパーから解放された針は、自然に回って止まります。
(メーター本体は、水平にしてくださいね・・・)
何度か、ストッパー付近まで回して、開放してを繰り返します。
すると、同じ所で止まると思うので、止まったとこにマークを入れます。
この作業を忘れちゃいかんばい。
続いて、針を抜きます。
真上に抜く! これが重要なポイントばい。
画鋲を抜く感じかな? 指先でしっかり掴んで、真上に ↑・・・
結構力が要るけど、思いっ切り引っこ抜け~~!
メーターパネルを外します。
先の細い+ドライバーです。
タコ/スピードで4本外します。 このネジ小さいから無くさないようにね・・・
④ストッパーの取り外し
ここは、失敗しやすいから丁寧にね・・・
ストッパーは樹脂で出来てて、裏側で留まってます。
再利用するために、これを抜きます。
表側から、ストッパーを引き抜くような感じで指先で摘まんで・・・
裏側の中央部分を半田を使って溶かして・・・ ゆっくり丁寧に・・・
すると、スポッと抜けちゃいます。
これも小さい部品ですから、保管をしっかりね!!
さあ、ここまででメーター・パネルが外れましたね~
これから、ELパネルにオリジナル・メーターシールを貼り付けて行きます。
⑤メーターシール貼り付け
デザインカッターナイフが活躍します。
デザインカッターナイフが活躍します。
ストッパーも取り除いた純正のメータープレート
これから、オリジナルシールを貼るんですが、印の部分に電極がくるように貼ります。
微調整はしなくちゃいけないけどね。
霧吹きで、薄めた洗剤吹き付けて、貼ります。
位置は、こんな感じですね・・・
ここでズレても大丈夫。 本体を削りますから。
センターは6mm インジケーターランプ部分は8mm
その他の小さい穴は、先端の鋭いデザインカッターナイフ等を使って
ELパネルは、意外と硬いのでゆっくり慎重に・・・
外周は、ハサミで切って良いです。 カッターで切ると大変。
初めての方は、ここが一番の難関かな~
ここで適当にやっちゃうと、シールもELパネルも パーです。
うまく行ったら、細部の仕上げをしましょ!
まあ・・・じーーーっと見ないからいいんだけどね(笑)
ストッパーの穴に入る部分は2mm
ドリルで純正プレートに穴を開けます。 (カッターじゃ無理やな~)
きちっと入ったら、半田で裏から溶かしてくっつけます。
もし、半田で解けるような余分が無かったら、エポキシ系の接着剤。
取り外しの時の要領の逆やね。
⑦ELパネルの仮組み
さて・・・そろそろ終盤
さて・・・そろそろ終盤
秋月さんが扱ってらっしゃるELパネルの弱点はココばい。
どうしても、グラグラしてきてショートしちゃうんですな・・・
ショートすると、もうおしまい。 対策として、ホットボンドで補強します。
ずれてたら、カッターナイフ等で、本体のサクリを大きくしてあげてください。
別に余裕を持たせる必要はないです。
続いて、TOPカバーを加工します。
上の画像部分が入るように、カットしてください。
ニッパー等で縦に切って、横に倒すと簡単に取れるはず。
まあ、見えない部分ですので、あまり気にせずに・・・
さて、配線です。
付属の配線の茶色をカットして、赤と黒を使用します。
1)先端をL型に折り曲げます。
2)接続してください。 (どちらも左側が-になります)
3)半田付け (あまり熱しすぎるとパネルが溶けます)
TRIPメーターのリセットボタン部分に邪魔にならないように
配線を整理して、ホットボンドで補強と固定をしてください。
配線は、画像のように5mm穴を開けて通します。
配線は、画像のように5mm穴を開けて通します。
赤と黒の配線をそれぞれ束ねて半田。
インバーターと繋ぎます。(+-は関係ありません)
使用されるインバーターと繋げる様にコネクター等を取り付けてください。
⑩針の塗装と取り付け
ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
みかんが出てきたばい!
爪楊枝の先端に、針を刺してから塗装するとやり易いですね~(笑)
この季節には、やっぱりみかんたいっ! 夏はスイカやな~~
完全に乾いたら、針を取り付けるんですが・・・
ストッパーから開放された位置に印を付けましたよね・・・ココを”A”とします。
上の画像の部分
ストッパーの位置(0)からどれ位ずれたかを測ります。(直線距離でいいです)
測ったら、ずれた分だけ新しいストッパーの位置からずらすんです。
新しいストッパーは真下に来ますよね・・・ここを”B”とします。
”B”から、先程測った距離ずらしたとこに印を付けて・・・ここを”C”とします。
で・・・乾いた針を”C”にセットして、ストッパーまで戻します。
針は、押し込みすぎると回らなくなったりします。
緩すぎると外れる恐れもあります。
押し込んでみて、回してみて具合をチェックしてください。
それと、ストッパーに当たる部分の塗装を剥ぎます。
カッターで削り取るといいですね・・・
残しておくと、熱でくっついちゃいます。 ここ重要
TOPカバーを取り付けて、アンダーカバーを取り付けて終了です。
配線は、ハーネスチューブの中に通すか、束ねてハーネステープをグルグル。
この辺は、臨機応変ですね・・・
今回は、インバーターを紹介してないんですが、色んなタイプがあります。
グリーンとブルーの二色に出来るタイプとか、ボリューム付きとかね・・・
色々と流用できると思いますよ~
これで、ナイトツーリングも楽しくなっちゃうかもね・・・
260km/hのメーターも楽しくなっちゃうかもね・・・
260km/hのメーターも楽しくなっちゃうかもね・・・
ココでは紹介できなかったポイントも沢山ありますが、
何かのお手伝いになれば幸いです。
故障するリスクもあります。
ELパネルは寿命があります。
でも、きっと気に入りますよ(笑)
やってみましょう!!
費用の参考だけど 13000円くらい。
成功を祈る
もちろん、メーターの製作依頼お引き受けします。
メーターシールは作ってね(笑)
スペシャルサンクス
Yasuさん
オカダサン
しゅうさん
塗ってみたんやけどね・・・
「ちょっと!! また何か塗ったやろ? 家の中臭いんやけど・・・」
「あ~~ちょっとね。。。 すぐ臭いは消えるけん 良かやん!?」
「元から断たなきゃ駄目!ってコマーシャルでも言いよったたいっ!」
「缶スプレー没収させて頂きます。」
風呂に入ってる間に、全部隠したばい。(笑)
コタツの中で、乾かすのはやめましょう。
コタツの中で乾かしてたのはこれですがね・・・
CLUB☆X4のオリジナル メータートップカバーのパーツ。
ステンレス製で綺麗なパーツなんですが、ハンドル周りバラしたんで
ついでに塗ったんですよ。。。
剥がれない様に、ミッチャクロンを下塗りして、ブラックで・・・
目立つパーツじゃないんですが、チョットしたイメチェン?
チョット判り辛いかもしれんけど、いい感じに仕上がったばい。
で・・・あの方に感想を聞いてみた・・・
「ほらほら・・・これたいっ! ちょっと変わったやろ??」
「はあ?? どこが??」
「ほらっ! ココが黒になって、トップカバーが映えるやろ?」
「・・・・・そーかね~~」
「くっそ~~・・・・ 分らん奴やね~~」
「 で・・・・ それって?? 」
この前、パーマを掛けてきて帰って来た時に、気付かなかった仕打ちか!
褒めておくべきだった・・・
褒めたら調子に乗って、すごく気分も良いらしい。
ためしてガッテン。
クランクケースカバーの塗装準備ばい。
証拠?
モデルになった女性が判ったって?
小学5年の時、10000ピースのジグソー・パズルに挑戦したな~
その時は、この女の人が誰の奥さんで、3サイズなんか気にもせんやったばい。
ただ・・・何で眉毛が無いのかが不思議やったんで、母ちゃんに聞いてみた。
そしたら・・・
母ちゃん 「そりゃあ・・・外人は生えんとたいっ!」と・・・
すぐに、嘘だと解った。
大人は嘘つきだと言う「証拠」
ニュル事件の爪痕。
さて・・・もう少しで「ニュル事件」の傷も癒えるかも・・・
今日は、クランクケース・カバーをリペアするばい!
・・・・新品が買えないんじゃないかって???
ソノトーーリ。
_| ̄|●;;ホットイテ・・・
同情するなら金振り込んで・・・(笑)
さて、冗談はさておいて・・・ボルトを外してカバーをを外します。
ガスケットを破らないように、慎重に外そうとすると、必ず裏目に・・・
ちくしょ。
注文してないし・・・
まずは、粗目の鑢でガリガリ君。
中目に変えて、ペーパーに移行して行くばい・・・
#240・・・#400・・・徐々に・・・
頑張って、シコシコシコシコシコシコシコ・・・・・・
しかし・・・・
ほっといて。
下塗り用のサフェーサーを塗ってから、上塗りを何度か重ねる予定ばい。
これが欲しいんだけど、まだ手がデラン。
という事で、下塗り開始。 薄く重ねて、一度ペーパーをあてましょか。
明日の天気が心配だけど、晴れたら塗るばい。
ブラックアウトしたエンジンだから、必ず塗装が付いて回るなあ( ´△`) アァ-
解っててやったんやけど、こんな事も楽しまんとね。
しかし、塗装は苦手じゃ。
「ねえねえ・・・ 何度も失敗した~って言いよるけどさあ・・・」
「ボンネビルさんに出した方が良いちゃないと??」
そんな声がしてきそうなんですがね・・・
出せれば出しとるばい。
それとも・・・・
ランキングもチョビットアップしたばい。
あなたのクリックのお陰たいっ!
もう手放せなくなったバイオギアばい。
さむか~。
岩手でー22℃って?? 信じられんン。。。
またまた寒波さんが南下してらっしゃってね、全国的に冷蔵庫要らず??
4月中旬の気温やったり、急に平年並みの真冬の寒さだったりと
ちーっとも安定しない天候続きに、体調不安定な方続出じゃないの??
しかーーし!!
今年のワタクシはチョビット違うんじゃ。
ポカポカばい!!
そう・・・あの秘密兵器のお陰でございます。
K-FACTORY
さんもおすすめの
ブレスサーモたいっ!
この手の新技術には、半信半疑な素直なワタクシ。ヾ(´▽`;)ゝ
「こんなん着たって、結局寒いっちゃん!!」って疑っとったんよ・・・
ところが・・・たいっ!
綿100%の
インナーは寒かった。
で・・・何で寒くなるのかを突き止めたばい。
汗、掻くやん? 綿100%のアンダーウェアが吸い込むやん?
その吸い込んだ汗(水分)が蒸発するやん?
その時に温度が下がるらしいんよ・・・
気化熱とか、放射熱って言うやつよ。
で・・・下がった表面温度が、含んだ水分の温度を下げて
そいつが、体温を奪うっちゅう事らしいんよ。
でね・・・化学繊維やったら暖かいか?って言うと、そうでも無いんよね~
あれは、繊維の隙間からサッサと蒸発するんで、冷たくなるらしいんよ・・・
で・・・このブレスサーモって言う技術っちゅうのは、カイロみたいなもんで、
水分の吸着熱って言うのを利用してるらしいんよ・・・
まあ・・・難しい事はその辺に置いといてさ・・・
早朝出発のツーリングでね・・・
何時もなら、出発して10分位で冷たくなってた皮パンの下の足よ!
ん?
ひょっとしたら、いつもと違う??
前回と同じ4℃なのに?
チョビットポカポカ??
なんで?
これが!ブレスサーモの技術なん?
それでも半信半疑なワタクシ。
こんな温度計で測ってみた・・・非接触温度計ってやつね・・・
違いは歴然やん!
寒~いツーリングに行くと、もちろん体温だって下がるし
皮膚の表面温度だって、10度台まで下がっちゃう訳なんですが
平均して5℃も
プラスな事実。
もちろん家の中や、私生活の中でも試してみたんよ。
結論から言うと、今年の冬から・・・
手放せまへん。
だいすき。
こんなおもしろCMもあるんよ!
ちょっと紹介するたい。
その① 「ばあちゃん編」
その② 「はーどぼいるど編」
最後に一つ。
素肌に密着するサイズを選びましょう。
お求めは、K-FACTORYさん。
さあ・・・みんなで
買うしかなかばい。
買うしかなかばい。
ちなみに、ワタクシ・・・K-FACさんのまわしもんです
うそたいっ。
以上、”GRADIATOR”のお勧め防寒グッズでした。
ワンクリック詐欺(笑)








































































