佐世保港に停泊中の高速船高速船れぴーど
佐世保港の風景。新みなとターミナルに停泊中の高速船れぴーど。佐世保港は、五島列島の便が多いのですが。西彼半島北部を回って、大島、神浦までの便です。西海沿岸商船が運行しています。

佐世保駅から五番街辺り、家内の買い物に付き合いました。時間が有るので、久し振りに佐世保港を散策。コロナ禍の前は、れぴーどの右側の先、国際ターミナルに大型クルーズ船が停泊していました。まだ、来ません。
正面の山は、天神山。山頂に天神山公園があります。佐世保中央南部の住宅街を形成しています。
後方の船は、れぴーど2だと思います。れぴーどが定員202名、れぴーど2は、定員92名だそうです。定員245名のれぴーどエクセルでは無いでしょう。調べていませんが(笑)
もう一つの泉福寺(佐世保市柚木元町)
私が住む佐世保市大野地区には、広い範囲に泉福寺という名称が付いています。9月27日の「佐世保市大野地区の泉福寺の正体」で紹介しました。タウン誌の記事から、近くですが、まったく別の場所に泉福寺跡があると聞いて、探してみました。ネット検索では1件のみ、柚木元町に有るという情報のみでした。

外観から名称の確証は得れませんでしたが、近くの方がここだと教えてくれました。扉には鍵が掛かっていませんでした。合掌した後、中を見せて頂きました。外観からは倉庫という感じだったのですが、中はご覧の通り、立派な観音堂でした。
そこには、「相浦谷八十八ヶ所霊場密厳四国第四十八番札所」と書いてあります。ネットで検索しても、具体的な意味は明かりませんでした。でも、相浦地区の大きなお寺の東漸寺が「相浦谷八十八ヶ所霊場密厳四国第1番札所」となっていましたので、その意味は推察できます。

ネット検索では出てきません。Googleマップにも載っていません。マップのurlを紹介しておきます。
近くまで道はあるのですが、普通車だと回転場所も無く、侵入困難な農道です。私は、近くに車を止めて入りました。
渡り蝶アサギマダラ
えぼし高原ホースパークにアサギマダラという蝶が飛来しているとNBCテレビで報道がありました。日本本土から海を渡って南西諸島に季節移動をする蝶だそうです。
行ってみると20m四方程度の場所にフジバカマが咲いています。そこに、ざっと見ても20匹以上が飛んでいました。ホースパークの方の話では、もっと凄い数が飛んでいたそうです。放送局の方には、放送時期には少なくなると説明していたそうですが。それでも、見応えがありました。

飛んでいるシーンもなんとか撮影出来ました。動画も撮ったのですが、蝶を見えるように撮るのは至難の業です。一眼レフカメラで動画を撮ると、ファインダーが表示されません。ピントが有っているかどうか分からないところでの撮影。撮れていたら、また紹介します。
旧国鉄柚木線の柚木駅
最近、佐世保市のタウン誌Lifeに廃線となった旧国鉄柚木線の柚木駅が話題に取り上げられていました。地元の歴史は、興味があるので散策してみることにしました。
ネットで調べると、写真の柚木一組公民館が元の駅舎を利用した建物だとか。古い写真が載っていたので比べると、公民館が駅舎なら、右手の広場が線路とホームという関係になります。佐世保市の公民館は、厚木市でいう自治会館の事です。厚木市の公民館は、地区公民館と呼んでいたのですが、最近、地区コミュニティーセンターという名称に代わりました。余談です。
柚木線は、佐世保市大野地区に有る現在の松浦鉄道左石駅から分岐して、柚木町までの路線。当時盛んだった石炭の輸送に活躍した路線です。
左石駅から元の線路の部分が、現在はサイクリングロードとして整備されています。右側に市道のバス路線が並行しています。当時の柚木線は、軌間が762mmと現在の鉄道より狭い線路でした。その狭い幅は、写真からも感じられると思います。
最後の2枚の写真は、このサイクリングロードから元駅舎に向かって進んだ様子を撮ったもの。確かに、駅舎に向かっている感じを受けました。
ピアノの調律にチャレンジしました
ピアノの調律にチャレンジしました。私は、単なるアマチュアなのですが、娘が最近練習しているという話を聞いて、誕生日のプレゼントとして、調律をプレゼントしてくれると言ってくれました。しかし、後述の通りに何だか高過ぎて依頼する気になりませんでした。そういうことで、調律工具をプレゼントしてもらいました。
【注】素人の自己調律は、パニックに繋がります。自信があっても、自己責任ということは、肝に命じてください。やってみて実感しました。
ピアノは、88の鍵盤があり、鍵盤毎に1~3本の弦が付いていて、合計230本程度の弦が有るそうです。調律は、440Hzの中央のA音の音を音叉に合わせることから始まります。
私が弾いているピアノは、約41年前に家内が購入したピアノ。3年後まで、調律をしていたのですが、その後、まったく調律をしていなかったのです。義母の家に住む様になって、殆ど毎日練習していたのですが。流石に、調律のズレは、結構気になっていました。
まずは、実績の報告です。10月11日に届いて、当日に試しに実施しました。12の鍵盤で18本の弦を調整したのですが。確認している間にも、調律したばかりの弦がまた狂うと結構苦労しました。
今回は、殆ど全ての弦を確認。結果、30鍵盤で56本の弦を調整しました。弦は、全体で230本程度。最初は、中央のA音(ラの音)を音叉で調整して、それをオクターブと和音で調整していくのですが、そんな大変な事はしたくありません。全体の平均値から外れた音のみを調整する。そういう方法で、56本の調律で済ませたという次第です。今回の調律で、結構調子よく弾けています。
ピアノには、購入時からの調律の履歴シートが付いています。それに拠ると、1980年に購入し、購入直後と1981年、1983年に調律が実施されていました。記録の調律師は、今でも健在で見積もりに応じてくれました。41年前の調律師です。流石に高齢だと思ったのですが、私と同年齢の方でした。
ネットで調べると、調律しない期間の1年あたり1000円上乗せするというのが一般的。その方からの見積りは、基本料金の13000円程度に38年分の38000円を加えたという金額が出てきました。1万円程度を値引くとは言われたのですが。想定していた額より相当に高いので、辞退した次第。
ネットで調律空白期間の割増が無いという全国規模のサービスがありました。依頼すると、河合楽器の支店から見積もりに来てくれました。かなり詳しく見た上で、見積もりしたくれたのですが。結果は、もっと高くて、79200円。錆取りなども有ったのですが、それを差し引いても、前の見積もりよりも高い。
「調律空白期間の割増が無い」の話をしても知らないというのみ。サーピス会社に確認したら、Web表記の間違いかもとしらばっくれていました(笑)ピアノ110番とか言うサイトです。
その河合楽器から来た担当者は、実際に調律がどの程度ズレているかと、調律作業を実演してくれました。実際は、殆ど半音程度ズレているのは分かったのですが。調律をどういう手順で実施するかも、説明してくれた格好です。そうやって、自分で調律をしようと思わせた次第でした。
実際に調律して見ると、僅かに回転させるのが難しい、チョットの回転しただけでもすぐ行き過ぎてしまう、高いのか低いのか分かり難いという状況です。素人がチャレンジするには結構リスキーだと感じました。
流石に、50年以上の経験とか、いろいろなものが助けてくれたのだと思います。中学高校のプラスバンドの経験も役立ったと思います。55年前頃にエレクトーンを準備してくれた父にも感謝。
この記事を見て、試したいと思う方は、改めて危険性を理解してください。失敗しても責任は取れません。相談には何時でも乗ります。

















