佐世保市松瀬町の矢保佐神社
矢保佐神社。佐世保市の大野地区の大野中学校と道路の崖下に挟まれた場所。松瀬町の西の端に位置します。散歩のついでに行ってきました。
上の道路沿いに裏口の案内看板が有ったので、神主が居る神社かと思って期待して来たのですが。かなり寂れた感じがします。神輿とかが有って、町民のお祭りは有っていそうでした。
矢保佐神社を調べると、「竹辺地区から大野方面の開拓を行った武辺胤明が祀ったとされる。中里から皆瀬・大野・柚木にかけて六社あります(うち二社は社名が変更されている)。」との説明が載っていました。実際に佐世保市内では、柚木町の他、松瀬町、野中町、上本山町、白岳町にあります。少し数は合いません。竹辺町が最初の4社に近いので、白岳町は別物かもしれません。かなり離れています。私が最初に見たのは、松瀬町の矢保佐神社です。佐世保市立大野中学校のすぐ上で、国道に大きな看板が建っていました。佐世保に帰郷して間もない頃に、変な名前だというので覚えていました。
面白いのは、次の写真です。入口の開き戸に穴が空いています。その穴と少し下に焦げた後が。放火跡だろうか?
ながさきサンセットロードの夕陽
西海の夕陽。大野浜海浜公園。長崎県西彼半島の外海の中央部分になります。長崎の実家の墓参りを終えて、予定通りに日没に合わせて夕陽の撮影に来ました。
今日の長崎の日没は、18:17でした。事前にスポットを調べて出発。北から順に、神浦岸壁は、場所が分かりませんでした。大野浜海浜公園よりは、大野教会の公設駐車場が見晴らしが良い。砥石いこいの広場と道の駅夕陽が丘そとめは、目的の大角力、小角力が入らない。墓参りを終えて、大野教会の駐車場に着いたら、撮影ポイントが高過ぎることに気付きました。小角力島と一緒に夕陽が映らない。そこで、大野浜海浜公園に向かった次第でした。
写真は、長崎本土と五島の間の角力灘(五島灘とも言う)です。尖った島は、大角力島と小角力島です。左側が小角力、近いので大きく見えます。右側は、母子島に重なった大角力です。この西彼半島の外海は、ながさきサンセットロードと呼ばれているのですが、ここの夕陽の一つのポイントがこの大角力と小角力の島です。尖った形が良い雰囲気となります。この海域が角力灘というのですが、あまりにものスケールの違いがまた面白いと思いませんか。日没の場所と大小角力の位置を見ながら撮影ポイントを決めました。
撮影を開始してから思いつきました。使用しているのは、ニコンのD600です。インターバルタイマー撮影という機能が付いているのです。陽が沈むまで一定間隔で撮影するのも良いかと。試すと、操作方法は分かりました。そうやって開始したのですが、何故だか、2枚目が撮影されない。それもそう。撮影枚数の初期値が1枚だったのです。大笑い。でも、始めての事は中々うまくいきません。距離は、安定させる為に焦点をマニュアル固定に変更していたのですが。露出関係がオートでした。帰宅してから処理する時に大変でした。1枚1枚、露出を調整。元々、動画撮影機能も有ると気付いたのは、後の祭りでした。
大野カトリック教会(長崎県西彼半島)
大野カトリック教会。Wikiには、大野教会堂の呼び名で紹介されていますが、はっきり言って、誰がそう名付けたの? 大浦天主堂などと呼ぶ教会もありますが、信徒としては、違和感が大きい。

世界遺産の対象に計画された教会です。現在の世界遺産としては、遺産の対象の集落の信徒の為に作られた教会。有名なド・ロ神父様が信徒と一緒に作った教会だとか。西彼半島外海の神浦の南側に位置します。


実は、私が所属する教会も大野カトリック教会です。同じ名称の教会です。佐世保の大野教会という言い方が必要となります。教会にいらっしゃったご担当の方が面白い話をしてくれました。佐世保の大野教会を県外から目指した方が、ナビでここの大野教会に来たとか。直線で40kmほど離れています。私も佐世保に帰郷して、帰属教会を調べて、その存在を知りました。3年掛かりでやっと見ることが出来ました。
日本の棚田百選の一つ大中尾棚田
お彼岸で長崎に有る中田家の墓参りに行きました。日帰りでも時間が余るので、外海の夕陽を狙ったのですが、行きにも下見をすることに。最初に辿り着くのが大中尾棚田です。日本の棚田百選にも選ばれた観光スポットです。
外海とは「そとみ」と読み、長崎の西彼半島の外洋側です。世界遺産指定も検討された教会群が並んでいる海岸となります。その中ほど、長崎市神浦下大中尾町に有ります。私の子供の頃は、西彼杵郡神浦村字下大中尾といった感じかなと思いつつ。神浦は、私が小学校を卒業した年に迷子サイクリングになる事件で通った小さな村でした。
上の写真の丁度右側の部分が観光者用の駐車場でした。底からだと、棚田が近過ぎるのですが。ご覧の石碑が設置されていました。
ピアノを持ち上げる
今日は、面白い報告をします。数ヶ月前に、義理の母の家に引っ越しました。そして、自宅に、家内が若い頃に買ってもらったピアノがありました。
私自身は、小学生の頃に自宅にエレクトーンがあり、ある程度は弾けます。中学高校では、ブラスバンド部でしたが、特に高校の音楽の先生には、ピアノを弾きたいと練習させて頂いていました。そういうこともあり、今の家に戻ってからは、殆ど毎日楽しんでいます。一応、ピアノ歴約40年、中級未満と称しています。
さて本題です。設置状況を見ると、まず、ピアノの幅+30cm程度の部屋のどん突きに設置。手前側からしか手が掛かりません。キャスターは、幅12cm程度、厚さ1.5cmの板の上に乗っています。所が、左奥のキャスターが板から落ちています。つまり、ピアノのフレームが1.5cm程度の歪を抱えていると分かったのです。
いろいろと調べると、エアーウエッジというものなのですが、薄いところから始めることが出来るジャッキがありました。Amazonで1300円程度です。結果的に相当な苦労でした。まず、ピアノの底の高さまでは上がらない。板を挟んで嵩上げ。50kg程度のところから、私の手でもポンプは押せない。板とウォーター・ポンプ・プライヤーでなんとか上げました。
途中注意した事があります。ある程度上がったところで、枕木を挟んだりと考えたのですが。ホースが抜けてドスンと下がる。手が挟まれたら大変。ピアノは、200kg以上の重さです。救急車騒ぎです。そして、見事にホースが外れました。実際は、2個同時に膨らませたので、ドスンは無かったのですが。なかなか良い経験でした。成功です。
牽牛崎岬から七崎島
佐世保の名勝「九十九島」の最北端の海岸は、牽牛崎岬となっています。特徴的な岩場とかが話題で行ってみました。
場所は、相浦地方の中央を流れ、九十九島に流れ出る相浦川の河口。この辺りから日野町に変わります。丁度、九十九島に飛び出た半島といった形の地域です。
その半島の北の角の部分に突き出たのが牽牛崎岬です。そこから南側に海岸を歩くと、七崎があります。地図で見ると、島となっているのですが、干潮時に陸続きになると話題です。

今日は大潮干潮が14:30頃。少し早目についたのですが。
陸続きは、牽牛崎岬からだと思っていたのですが、実際は牽牛崎岬の先の岬でした。かなり歩いた後の疲れたタイミングです。
一般に七崎は、島として紹介されています。私自身もそう思っていたのですが。帰ってから地図を見ていたら、違うと思う様になりました。この七崎は、ヒトデみたにいいくつもの岬が飛び出しています。そして、こうやって陸続きとなると、牽牛崎半島から飛び出した7つの岬となります。そういえば、七崎とは書いてありますが、正式に七崎島とは見たことがありません。(Ameabaに転載した2025年には、普通に七崎島と出ていました。当時調べた時点の記述です。)

実際の眺めの為に作ったパノラマです。
いつもの様に、スクロールして見れるページも作りましたので、ご覧ください。
『牽牛崎半島に繋がった七崎を望む』

さて、本題の牽牛崎岬の写真です。七崎から戻って、相浦河口に向かっているシーンとなります。右手の岬の付け根部分が住宅地。海岸からは絶壁ということで、岬の山頂に行くことは不可能な様子です。

次は、岬を正面から撮った写真です。佐世保では多い岩質の岩山で、巨大なサイコロ状の岩が落ちていることが分かります。
特徴的な岩肌なので、アップしてみましょう。

左側をアップして撮った写真です。特に、人の骸骨が見えたので撮った写真でした。あなたは、いくつ見えましたか。

もう一枚は、巨大な人の骸骨の左目が潰れた様な写真と思って撮った写真でした。面白いかどうかはあなた次第です(笑)。
最後は、カブトガニ。驚くこと無かれ。海岸を歩いて帰っていると、幅24cmのカブトガニの甲羅が見つかりました。家族が真鍮製の洗面器が捨ててあると憤慨した瞬間に気付きました。最初の写真は、洗って撮った写真です。

残念ながら、尻尾は付いていませんでしたが、腹の部分が折り曲がった状態で発見しました。絶滅危惧種なのですが、死骸の規制は無い様なので、持ち帰りました。孫が喜ぶかな。
この記事は、佐世保に帰郷して、佐世保の有名所を一通り見た後、探検し始めた頃の記事です。2021年9月7日にFacebookに乗せていた記事です。纏めて同日の記事として、Amebaにも転載します。















