詐欺メールが届きました
以前から私が指摘しているhtmlメールの問題点をはっきり示してくれる詐欺メールでした。
添付の写真は、この詐欺メールをテキストで開いたものです。発信元のアドレスが変な事以外にまったく問題がありません。ただ、特典が貰えることの意味が分からないだけ。
私は怖いので、こういうメールは、絶対にhtmlメールとして開きません。そこで、メールのソースコードを分析しました。
htmlは、次の様なBase64というコードで記述されていました。とっても長いので、「・・・」の部分は省略です。
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Content-Transfer-Encoding: base64
PCFET0NUWVBFIEhUTUwgUFVCTElDICItLy9XM0MvL0RURCBIVE1MIDQuMCBUcmFuc2l0aW9uYWwv
・・・
L0ZPTlQ+PC9CT0RZPjwvSFRNTD4NCg==
--------------------------------------
これを分析すると、次の文章が含まれていました。詐欺サイトなので、urlの一部は、文字を変えています。
『最大¥<A href="https://e****p.bar/">1,000分</A>のポイントをプレゼントいたします。』
つまり、添付画像の「1,000円分」の部分が詐欺サイトにリンクしていたのです。
過去に起きた大企業の情報漏えいの殆どは、htmlメールを開いた事によって起きているのです。しかし、まったくその事実を問題視されていません。大企業に勤めていた頃は、「htmlメール禁止」は、基本ルールだったのですが。
最近のITシステムの誤動作といい、何だか、世の中、住み難くなってきた!
今が旬!ハウステンボス
すでに紹介済みですが、ハウステンボスの動画を編集しましたので、改めて紹介します。
とっても楽しいハウステンボス。コロナ禍はとっても辛かったですが。まだ、完全に収まっていない今が旬です。フルバージョンが楽しめるのに、園内は閑散。独占して楽しめます。午後3時間から、65歳以上の思いやり、バースデーの割引で二人分7000円で楽しめました。ちょっと切り取ってご紹介致します。音声付きです。
海のファンタジアのアトクションの中、深海のパラダイスという映像がメインです。太古の海で、生命が育まれるシーンが続きます。最後に光の滝の映像で締めくくりました。間にハロウィーン・ナイト・ウォークの静止画もおまけに繋いでいます。全体として、光の王国というイベントとなっています。お楽しみ下さい。
大野浄水場跡-佐世保市水利の歴史
大野浄水場跡。佐世保市大野地区には、山の田浄水場があります。山の田水源地と一体となった浄水場。この山の田浄水場は、佐世保の水源として、日本海軍が鎮守府が有る佐世保で初めて1908年に開設しました。その後、隣に併設されたのが、大野浄水場です。
大野浄水場跡は、正門に無断で立入禁止と記載されているのですが。裏側の老人ホームの前を通ると普通に入れます。3年前に来た時には、猪が居たのである程度の覚悟が必要でした。夕方の散歩で近くを歩き尽くした所、久しぶりに行ってきました。時代を感じさせる浄水施設が並んでいました。


1908年に出来た山の田浄水場は、現在は、山の田浄水場の隣で山の田浄水場群として、選奨土木遺産となっています。3年半前に撮った写真ですが。合わせて紹介致します。現在は、現用施設の山の田水源地の横でひっそりと佇んでいます。


大野浄水場跡の施設の先に坂道が続いています。その先を猪覚悟で登ってみようと思ったのですが。夕方のこの時間。何故だか、人が道に座っていました。良くは見ていないのですが、アベックの逢瀬だったのだろうか?現在の呼び方で、山の田と記載していますが。佐世保の方言で「やまんた」というのが元々の呼び方。山田をやまんたと呼んだのが始まりだと思うのですが。山の田水源地の横の公園は、「桜木やまんた公園」という看板が立っています。
ハウステンボスのドム・トールンから
ハウステンボス、ドム・トールン編。高さ105mのシンボルタワー。昼間も夜も、雄々しい姿を見せてくれます。まずは、昼間の写真。運河を挟んで左手がホテル・ヨーロッパ。正面が迎賓館です。ワイドレンズで撮ったら、ドム・トールンが傾いてしまいました(笑)

2枚目は、ハローウィーン・ナイトウォークを見た後に戻りに撮った写真です。ドム・トールンのライトアップと白い観覧車が光の観覧車となって光っています。

ここから、夜のドム・トールンに登ってみました。高さ80mの展望台からの写真です。綺羅びやかなシティの風景とブルーウェーブに光の観覧車の写真です。本当にこういうシーンが見れます。
最後は、光の滝とトム・トールン。光の滝は、動画でも撮ったので、動画でも紹介致します。

動画編集は時間が掛かるので、とりあえず、静止画とは別に紹介致します。お楽しみ頂けましたでしょうか。是非、ご来場下さい。今がチャンスです。
ハウステンボスのハローウィーン・ナイトウォーク
ハウステンボスのハローウィーン・ナイトウォーク。恐ろしい程のお化けカボチャが並んでいました。流石に全ては紹介できないので、ハイライトを紹介致します。夕方6時から更に割引のパスポートで入れるようになりました。ナイトウォークが始まったら、賑やかになってきました。

ハロウィーン・ナイトウォークは、ハウステンボスの一番奥、パレス・ハウステンボス参道をパレス・ハウステンボスに向かって右手の傾斜地が散策路となっています。その200mに及ぶ散策路に何千ものお化けカボチャありました。

その通路を挟んで10m程度のお化けカボチャタワーが建っていました。散策路から見ると、お化けカボチャの合間からパチリ。

入口付近から入るとお化けが飛んでいました。小さな写真だと分かり難いかもしれませんが。青白いお化けが二人楽しそうに飛んでいました。
ハウステンボスは空いていますよ
ハウステンボスに行ってきました。昨年コロナ禍の関連で市民1,000円で行ってから、約1年半近く。コロナ禍も随分と落ち着いたので、ハローウィーン・ナイトウォークをターゲットに行くことにしました。

今回のポイント、格安で入ること。調べると15時から入場のパスポートがかなり安い。さらに、65歳を越えると思い切った割引。さらに、誕生日の前後3日間は、更に500円引き。これは家族も一緒に割引です。その結果、大人1人のパスポートが7,000円なのに、2人で7,600円でした。
しかし、実際に行ってみると凄いことが分かりました。まだ、コロナ禍が沈静化していないこの時期。平日だったら、完全に貸切状態。確かに、他の客もいらっしゃいますが。アトラクションは、全て待ち無しで楽しめました。写真を撮るにも、人影が殆ど入らないので、撮り放題という感じでした。
逆に、お店がガランとしていて、経営が大丈夫か心配な状況でした。そういうことで、是非、この機会に皆さんにも楽しんで頂きたいといろいろ紹介します。全部で3回に分けて掲載します。さらに動画も撮りました。別掲載にするかは決めていませんが、お楽しみにして下さい。
ドビッシーのアラベスクIを弾いてみた
演奏はピアノなのですが、アラベスクI演奏の話ではありません。どちらかというと、演奏記号の話です。
この曲には、スラーは多用されているのですが、スラーが付いた音符にスタッカートやテヌートが付いている記述も多数あります。どうやって弾くのだろう。音楽は割と詳しいので、大体は理解しています。本質的な意味は、どうなっているのだろう。と調べてみてみました。
洗足学園音楽大学のオンラインスクールにしっかりと仕組みが説明されていました。しかし、スラーテヌートは、louré(ルレ)とだけ説明し、意味が説明されていませんでした。テヌートは、充分に保つがnon legatoと説明されています。つまり9/10程度の長さかな。スラーは、繋がるので、10/10の長さは間違いない。
louréを調べると、フルートレッスンの解説が載っていました。クレ(coulé)は、記譜上スラーが有り、記譜よりも短い音価。ルレ(loulé)は、記譜上スラーが無く、記譜よりも長い音価。つまり、ここではlouréは、テヌートで演奏という意味です。
ここで「記譜よりも長い」という点に着目。テヌートは、9/10というより、リタルダンド的に10/10に1/10程度を無音を付けるという意味。スラーテヌートは、11/10に伸ばしながらレガートに弾くというのが正しいかも。アラベスクIでは、リタルダントの中にも良く出てきます。
一方、アラベスク1の前半最後の変形アルペジオの左手。スラーとスタッカートが両方付いたアキュレーションとなっています。
洗足では、長さが3/4程度で演奏と説明されているのだが。スタッカートテヌートも同じと説明されている。
しかし、スラーが繋いだものが、音が途切れるというのは意味が違うと思う。Wiki「演奏記号」でも、まったく同じものと解説されているのだが。Wiki「スラー」では、かなり微妙な解説が載っていました。
それに依ると、スラーは、ひとつのフレーズを表す。始点を少し強くして、上下が有る時は、弱強弱の流れで弾くとか。バイオリンでは、1つの弦で。フルートはタンギングなしと説明。タンギングなしは、説明不足だろう。音を切らずにが必要。
これを応用すると、スタッカートテヌートの解説も少し違ってくる。全体として一体感を持たせたフレーズとして、一つの音は短めに。なかなか難しい。この歳になっても勉強は尽きない!
佐世保市中里町の百間坂洞穴
百間坂洞穴。ネット検索しても出て来ない名勝。佐世保市中里町から将冠岳に登る途中に有る洞穴。度々紹介している佐世保市のタウン誌Lifeで紹介されていました。特に、ここの詳しい解説は無かったのですが、洞穴、洞窟が多い佐世保ならではの名勝かな。

私の普通車では、普通の方だと怖いと遠慮する様な狭い登山路。佐世保に帰郷して間もない頃、高筈股覗き所を見てから通った道でした。正確な場所は、Lifeにも記載が無かったので、道すがら確認しながら走って見付けました。

Google検索では、全く出てきません。検索時に間違えて入力した「百閒」が、内田百閒の事だという位。こんなに話題に上がらない場所、話題の紹介としても面白いと思いました。
希少な情報なので、報告させて頂きました。ただ、それだけ。
佐世保市大野地区の泉福寺の正体
私の住んでいる町は、瀬戸越というのですが、泉福寺と言う地名も持っています。泉福寺洞穴は有名ですが、ネットで検索しても泉福寺という寺の情報は出てきません。そんな中、地域の案内図に泉福寺観音堂という名称を見つけました。写真の建物は、泉福寺一組公民館なのですが。その一角に観音堂がありました。これが、泉福寺の名残りとして残ったものの様です。

泉福寺団地は、瀬戸越一丁目に有ります。市営の泉福寺住宅は、矢峰町の名称で矢峰と呼ばれる地域の松原町にあります。松浦鉄道の泉福寺駅は瀬戸越三丁目にあります。この地域の旧地名も結構調べたのですが。泉福寺の地名は、こう言った施設名などにしか見かけることはありませんでした。その内に、市とかに聞いてみたいと思っているのですが。一つの発見の報告でした。










