ウグイスが囀る泉福寺洞穴
当家の裏山でウグイスが綺麗な囀りを奏でています。その囀りを映像に収めたい。でも、殺風景な裏山では致し方がないと思ったのですが。閃きました。
裏山というと、当家の裏山から尾根伝いに、度々紹介している国指定の史跡である「泉福寺洞穴」があります。そこで撮影したら、うまく鳴き声が入るかなと試してみました。
泉福寺洞穴は、世界最古の土器と言われる「豆粒文土器」がほぼ完全体で出土した、世界的にも稀な遺跡です。現場を撮影した動画は見たことがないので、貴重な動画となるかもしれません。
動画は、遺跡の入り口から始まります。入り口は、公園となっていて、史跡の解説掲示板があります。そこから、約20段の綺麗に整備された階段。次に、丸太風の階段が20段程度。そこから山道となります。
その先、登り上がった所に洞穴があります。洞穴は、発掘の後、埋め戻されていますので、洞穴の元の形は分かりません。大きな洞穴風の凹みが2組。その他、小さな凹みがいくつかあります。
この辺りは、旧石器時代には海岸だったとか。侵食の後が残されているといいます。今から1万6千年前頃からの遺跡です。私には、海岸だった跡は分かりませんが。
以前からここは、泉福寺洞穴と泉福寺洞窟の呼び名が有ると説明しています。道路からの入口にも両方が表示されています。Wikiでは、「泉福寺洞窟」をタイトルにしているのですが。岩陰遺跡とも説明しています。ご覧になると分かると思いますが。岩壁に空いた穴を庇にして暮らしていたのです。この穴を見て、洞窟だと思いますか? 私はそれが理由で、泉福寺洞穴と呼んでいます。
本当は、最後に固定して、暫く音のみの映像にしようと、三脚も持っていったのですが。流石に山の中。蚊の群れが襲ってきたので、諦めました。
鶯の囀りと共に、お楽しみください。
百円ショップダイソーが壊れかけている?
丁度、10日間前にダイソーのレシートが変なことに気付いて調べてみました。レシートの後半になんだかデカい二次元バーコードが2つも付いている。私は、基本的にレシートは1年間保存していますが。無駄な広告で保管を邪魔しているとしか思えませんでした。

調べてみると、従来のダイソーブランドのStandard Productsと新しいブランドのTHREEPPYが有ると説明されていました。最近流行りの300円ショップかなと思ったのですが。ネットで検索すると、長崎県では時津のミスターマックスというショッピングセンターの中が唯一。Googleドライブで見ると、単なるダイソーにしか見えませんでした。
出てきたTHREEPPYのサイトは、気持ちが悪い画面です。スマホで見るとそこまでは無いのかもしれませんが。パソコンで見ると気持ちが悪くなりました。そして、何を言いたいのかも分からない。リンクを載せておきますが、見る時はご注意ください。
THREEPPY
その時は、長崎県に1店舗だけだったのですが、私の家に近い、佐世保市柚木町のダイソーに、THREEPPYコーナーができましたので、行ってきました。
300円ショップだと思ったのですが、真っ先に目に入ったのは、500円の商品でした。見た感じ、高いもので700円です。ダイソーブランドでは、平気で1,100円とかを売っているので、全く意味が分かりませんでした。しかし、面白い商品を見つけました。写真は、直前にダイソーブランドで500円で買ったものの写真です。

コーヒーメーカーが面倒くさいので最近は、紙ドリップで淹れていたのですが。二人分はうまくない。そこで、100円ショップの品で良いと思って探しました。フィルター以外は、耐熱性のガラス製で、蓋とお茶漉しフィルターが付いています。これで500円はお得かなと思って便利に使っていました。
ところが、今日、THREEPPYに行ってみると、蓋とお茶漉しは付いていない、容器のみの商品が置いてありました。そして、価格を見てビックリ。蓋とお茶漉しは付いていないのに、700円の値が付いていたのです。
上記のサイトのデザインといい、商品体系もグチャグチャ。それでも、利用はしますが。何を考えているのか分からないダイソーです。ライバルに焦って、壊れかけている? とりあえず、感想!
松の手入れ みどり摘み
自分で手入れを始めてから3年目。2度目の初夏を迎えました。この時期の松の手入れは、みどり摘みという作業なのですが。やっと実態が分かりました。ネット検索にあまり具体的に出てこないことなどを紹介します。

当家の私が生活する部屋の前に黒松が植えてあります。先月初に雌花と紹介したものが実は、松の「みどり」というものでした。この時期に伸び始める若枝のこと。このみどりが将来の松の姿として伸びていくので、松の姿を整える重要な作業が「みどり摘み」です。

2年前は、殆ど自覚がなく、手入れもしなかったのですが、年末に手入れが必要ということで、大幅な剪定を実施しました。そのせいか、昨年の初夏には、みどりが出て無くて不思議、と言うか、「みどり」の意味が分かりませんでした。
その時もネットで調べても、実物が無いので、あまり意味は分かりませんでした。しかし、今年、実物を見ながら調べても、今ひとつ要領を得ません。特に、みどりと雌花の関係が。

みどりの先端に付くのが、雌花です。何故、「みどり」と「雌花」の関係がネットで調べて、よく分からないかは、調べた結果のサイトを見ると何となく、意味が分かってきました。
剪定が話題のサイトでは、「みどり摘み」はしっかりと紹介されています。しかし、雌花に関しては、全く関心が無いので、説明がされていません。
逆に、雌花の解説は、小学校など、子供の教育に係わる記事となっています。だから、「みどり」という剪定用語は出てこないのです。面白いものです。

当家の黒松に僅かに残った雄花の残骸です。前の写真を雌花と紹介しましたが、少し違うかもしれません。確かに皆さんは、写真の様なものを雌花と紹介しているのですが。雄花の殆どは、既に散ってしまっています。つまり、写真の雌花は、受粉した後の結実というのが正しいかもしれません。

現状で気付いた松の実です。多分、昨年に受粉した雌花が松ぼっくりになろうとしているのかもしれません。紹介した雌花の成りの果てという感じは何となく分かると思います。
なぜ、この実が昨年のものか、次の写真を見てください。

昨年、既に松ぼっくりとなっていた開いた松ぼっくりです。昨年、気付いた段階で、茶色の閉じた松ぼっくりでした。つまり、この松ぽっくりは、一昨年の実だと思われます。
この松ぼっくりは、2本有る大きな松の木で昨年唯一見ることが出来た松ボックリでした。今年見える昨年の松の実は、多数を確認出来ます。どんどんと増えているのが楽しみです。3年目にして、やっと実態が分かりました。
そして、はじめての「みどり摘み」を体験しています。
世知原 新茶まつりじげもん市
今年は、コロナ禍も落ち着いて、本格的なお祭りかと思って参加してきました。

場所は、佐世保市北部の山の中の盆地、世知原町です。佐世保では、お茶の産地で有名なのですが、まさにその「世知原茶」のお祭りです。
世知原町の中心部にある、山口神社の境内がお祭りの中心部です。写真の中央に見えるのが、山口神社山門の鳥居です。右手には、世知原中学校があります。今年は、中学校の敷地内にも出店が出ていました。

山口神社の参道入口付近に有る、世知原武道館も開場繋がりで2つ目の会場となっています。昨年紹介した、釜炒り茶の炒り器も実演を待っていました。実際の世知原茶は、釜炒り製法では無く、蒸し製法だとかの情報は、昨年の記事を参照ください。
昨年は、炒り器の展示は、メイン会場となった農協の世知原支所で展示されていました。今年は、規模を縮小して、世知原支所付近は、会場となっていませんでした。なんだか、コロナ禍の状況に逆行している感じもするのですが、不思議ですね。
昨年のメイン会場となった農協の世知原支所には、「せちばるストアー」という農協直営のお店があります。飲み物を買いたいと寄ったのですが、駐車場に車を止めようとしたら、ドスン!
車止めがあるので、そこまで後退しようとしたら、なんと、後ろの壁に車をぶつけてしまいました。もちろん、最徐行の後退なので、車には殆ど傷は付いていませんが、なんだか恐ろしい駐車場でした。驚き!
寂しく咲く綺麗な薔薇
今年も咲きました。真っ赤な薔薇が。昨年より1ヶ月は遅いと思います。

昨年の記事を読み返すと、咲いた薔薇が綺麗なのは、3日間程度。暫くすると、次の薔薇が咲くとか。昨年の5月上旬で、3巡目だと記録していました。今年は、遅く、今回が最初です。
いつもの様に、大きな高野槇の枝の下に寂しく咲いています。今年は、その風景も紹介します。

木陰となるので、周りは少しハレーション気味です。正面の大きな木が高野槇です。新葉が沢山ついています。
ハレーションで殆ど分からないと思いますが。左手は、泉福寺洞穴遺跡に通じる遊歩道。白い杭は、市の教育委員会が立てた「国指定史跡 泉福寺洞窟」の看板。高野槇の向こう側の道路沿いには、「史跡 泉福寺洞穴」の史跡標識が立っています。洞窟か洞穴か。随分前に話題にしました。
マイナンバーカードの危機
マイナンバーカードに絡んで、問題が多発しています。まずは、起きた3件の事件のニュースタイトルから。
『マイナカードで他人の住民票発行される 横浜のコンビニで5件』
『「マイナ保険証」に他人情報7300件余 厚労省 再発防止呼びかけ』
『マイナンバーに他人の口座情報、6自治体11件』

マイナ保険証の件を除いて、富士通Japanの設計の問題とされています。他人の住民票のケースは、コンビニでマイナンバーカードを利用して住民票を発行したケース。他人が操作した後、システムの遅延で、次の方の操作で、前の方の住民票が発行されたという。公金受取口座のケースは、マイナンバーカードに公金受取口座を紐付ける操作を市役所等で実施したケース。直前の方が端末でログオフしなかった。次の方がそのまま登録したので、前の方のマイナンバーに紐づいてしまった。
これらは、コンピューター技術者としては、恥ずべき事態。もう既に、化石的な問題として記録な残る「2000年問題」と同じレベルだという事を少し解説してみたい。
話題は、ガラリと変わります。先日、病院で診察を待っていた時に壁に掛かった絵画が目に止まりました。次の写真が目に止まった理由の部分です。

「11年7月14日」作と見える絵画です。果たして、2011年作、平成11年作、昭和11年作??? 流石に昭和11年は、無いかもしれませんが、平成11年は、1999年です。12年以上前の作品だったら、どちらか分かりません。これが、当時騒がれた「2000年問題」のカラクリです。
例えば、Windowsの場合の内部時計は、1900年1月1日午前0:00を0として、時間を追って加算。その数値を西暦年の下2桁で計算していたというもの。だから、1999年12月31日23:59:59の次の秒が1900年11日午前0:00に戻ってしまうという問題でした。
コンピューターが開発された当初は、加減算の組み合わせ程度の機能で、時刻は不要だったのですが。OSが段々と高度化して来た時、時刻が必要となり、機能を追加。しかし、当時のメモリや記憶媒体は高価で、なるべく容量を減らしたかった。それにしても、2000年の到来は分かっていたはずなのですが。
問題が組み込まれた時期は、1950年頃。50年程度しか動かない作りだったのです。1900年を「000年」として設計したら、950年間も正常に動作するコンピュータに出来たのに。
さて、本題に戻しましょう。富士通Japanが何故こんなミスをしたか。比較の為に、コンビニのキャッシュディスペンサーでお金を下ろす時の動作を見ると、比較できます。
まず、残高を確認するには、パスワードを入れます。そして、必要な金額を下ろそうとすると、もう一度パスワードを聞いてきます。何故だか分かりますか。簡単に言うと、残高照会の通信と引き下ろしの通信が、同じ人からの通信かどうかを確認する手段は無いのです。
詳しくは説明しませんが。この様に実現出来ている仕組みがあります。この程度の設計をすれば、今回のトラブルは避けれたのです。
このカラクリを理解するとよく分かると思います。コンビニや市役所で人が変わっても、前の人だと思って処理する。こんな馬鹿なプログラムを組んでいたなんて信じ難いことです。
富士通は、それまで全国に色々なSE子会社を抱えていたのですが、2021年に多くの子会社を富士通マーケティング社に集約し、富士通Japanを設立しました。そして、その富士通Japanを来年には、富士通本体に吸収するという記事が出ています。
その記事の最後の部分を引用します。日経関連のニュース記事です。
「(富士通の)時田社長は就任時、『社内をひっくり返す』と語った。それに振り回され続ける富士通グループ社員のモチベーションが下がるだけだ」
まさにそういう事が起きているのでしょうか。私の母社ではあるのですが、なんとも情けない。
ここから少し余談です。
1970年代から、西暦を2桁で略す表記がありました。例えば、1981年は「'81年」と記載していました。2000年になっても、暫くは、「'00年」という記載を見かけたのですが。最近では、ニュース記事であっても平気で何も付けずに2桁に省略することが見受けられます。
1970年代から1999年までは、和暦との差が明らかに違っていたので、問題は無かったのですが。'10年が平成22年、'20年が令和2年という時代には、必要な表記だと思います。だれも不思議に思わないこと、それこそ不思議です。
覆輪万年草の花が咲いた
去年、買ってきた覆輪万年草です。買う時に、名前が出ていなかったのですが。ネットで調べると、多分。

昨年も随分と育ったので、本家から、二鉢を分けました。今年は、その中の一つから可愛い花が咲きました。この鉢のみに花が咲いています。
種類は、ユキノシタ目、ベンケイソウ科、セダム連、マンネングサ属。万年草の一種ということは間違いないですが。昨年の事、「来年、花が咲いたら確認しよう」と考えていました。確かに、覆輪万年草の様ですね。
マンネングサ属の学名は、セダム。単に、セダムとも言うとか。万年草というだけでも良いかもしれませんね。

本家の写真が凄い。グロテスクと言えるかもしれません。買った時から、垂れるように伸びると思ったので、吊るして育てています。
花が咲いた鉢以外は、昨年末から寒さで悴んでいました。冬は、水遣りすると根が腐るといいます。どちらも、ビニールハウスの天井に吊るして、冬を越しました。元気が戻ってくれました
花が咲いた鉢は、そんなに悴んでいなかったので、軒下で冬越し。その差で花が咲いたのかな?
トマトの栽培
今年は、トマトの栽培にチャレンジしています。成った実について、報告致します。

3月末に買ってきたトマトの苗に成った1個目のトマトです。まだまだ青いのですが。実際は、まだ木が未熟だと思って、その後に着いた実の2個は摘果して、まずは1個のみと育てています。
品種は、シンディースイートと言って、あまい中玉トマトだと売り場に書いてありました。知らぬ間に、脇枝が伸びとしまったのですが。脇枝を摘心して、普通より多い葉で元気に育っていると思っていました。

次のトマトは、4月の中頃に買ってきた、桃太郎というトマト。大玉になるトマトだそうです。実は、シンディースイートと比較できるように、カメラの焦点距離を変えずに撮影した写真です。一回り大きいことが分かると思います。
シンディースイーツは、植えてから2ヶ月弱。1m程度の高さに育っています。植えて1ヶ月弱の桃太郎は、80cm程度の丈なのですが、この成った実の大きさの違いが面白いという話です。
実は、厚木に住んでいた頃、1度トマトを栽培した事がありました。大きく真っ赤なトマトが何個か成ったのですが。収穫する直前に、無くなってしまいました。3回目には、トマトの木に覆い被さる庭木の上から、防虫網で覆ってみたのですが、どうやっても、盗人は防げませんでした。
一方で、トマトが実を付けたら、甘みを増やすために、雨が掛からない場所で、水遣りを減らすと良いと言われています。
当家には、亡き義父が菊の栽培に使用していた、ビニールハウスがあります。横側は網で囲って、風通しは良くても鳥が入る隙間がありません。そして、雨も凌げます。
まだ、育ち途中なので、水遣りは減らさない予定ですが。それぞれ、2個目辺りからピニールハウスに移動して試してみたいと思っています。楽しみです。
功を奏した糞害対策
あまりにも異様な糞害に悩んで取った対策が功を奏しました。4月に入った頃から毎年の事で、鳥が落とす糞の糞害を受けていました。しかし、5月9日に車に乗ろうとすると、異様なミツバチの大群が隣の車の周りに固まって飛んでいました。小型の蜂で怖くはなかったのですが。
車を出して、安全な所で車を見ると、糞だらけ。何時もだったら、ポツポツと落ちている糞なのですが、それこそ数cm置きにべったりと、小さめの糞が付いていました。鳥にしては小さいかなと思うのですが、昆虫が付けるものよりは大きかったと思います。

あまりにも酷いので、バケツに水を汲んである程度取り除いたのですが。なんと、翌日にも酷い。2日間も続いて、これでは堪らないと、翌日の洗浄の後、付けたモールでした。
100円ショップのパーティ用品の品で、銀色のモール。20cm程度に切ってぶら下げました。フロントガラスの大きな方のワイパー。それから、リアワイパー。あと、天井中央の後部に付いている、ジェッターアンテナの3箇所。
翌日、行ってみると、驚き。まったく、被害がありませんでした。分かっていたら、被害の状況も写真を撮っていたにのと思ったのですが、後の祭りです。

雰囲気が分かる様に、少し角度を変えた写真も撮ったのですが。隣の軽自動車に、付いてる糞がその一端となります。問題となった糞害は、もっと凄かったのですが。私の対策で少しは収まっているのでしょうか。
報告が遅くなったのは、少し確信が無かったからです。驚きの効果だったので、信じられませんでした。
効果を確認したのが、5月11日。翌日から2日間は、雨も降ったのですが、外出もしませんでした。14日、15日もまったく被害が有りませんでした。そこから、2日間、買い物も無かったので、先に報告した、UBUNTUで音楽再生の作業に専念しました。
この報告では、5月18日を最後とします。もうすぐ、雨が降るという中、車を利用しました。対策を実施して、7日目となりますが、良く見ると、以前より凄く少ないのですが、ポツンポツンと付いていました。
降りる時に、降り出した雨を利用して洗い流したのですが。流石に、7日間もするとその程度は付く様子。でも、飛躍的な効果を実感したという次第でした。信じられますか?!
Ubuntuでリモートデスクトップしたらビックリ
サブのパソコンをUbuntuをインストールして利用を開始したと報告しました。使っていて、とっても不思議な現象が出てきたので、報告したいと思います。理由は何となく分かったのですが。技術者としても、とっても不思議な現象でした。
まず、使い方を説明しないと分かり難いので、現状の使い方を説明します。2台のパソコンが出てくるので、その解説から。メインで使っているパソコンは、Windows10が動いていますので、Windowsパソコンと呼びます。今回、UbuntuをインストールしたサブのパソコンをUbuntuパソコンと呼びます。
Windowsパソコンにディスプレー2面を接続しています。Ubuntuパソコンは、右側のディスプレーの2チャンネル目に接続しています。通常は、Windowsパソコンのみで使用。Ubuntuパソコンを使用する時のみ、右側のディスプレーを切り替えて使っています。

最初の画像は、画面をキャプチャーしたものです。左が大きいですが、解像度が高いだけで、見た目は同じ大きさに見えます。左側は、Windowsパソコンのみに繋がっています。左側は、使用しているアイコンとかが有るので、少しボカしました。
右側は、通常は、Windowsパソコンで表示しています。この画面は、右側にリモートディスクトップで、Ubuntuの画面を表示しています。
この状態で使用すると、Windowsパソコンのマウスでカーソルは、両方の画面を自由に行き来します。まあ、普通に正常な状態です。

次の画面は、右側のディスプレーをUbuntuパソコンに直接接続した画面です。左側の画面は、Windowsパソコンのマウスで動く。右側の画面は、Ubuntuパソコンのマウスで動く。それが、Windowsの世界では常識だったのですが。なんと、知らない内に、Ubuntuの画面をWindowsパソコンのマウスで操作していました。
実験して見たのですが。Ubuntuパソコンのマウスだと、赤い線の範囲でしか動かない。Ubuntuのパソコンとして動作しているので、当然です。
ところが、Windowsパソコンからマウスを操作すると、不思議に、2つの画面をシームレスに動き回ります。はっきりいって、パソコンには詳しいつもりだっただけに、驚きでした。信じ難い!
理由は、WindowsとUbuntuの間でリモートディスクトップする事の仕様だったのだと思われます。
WindowsのパソコンからUbuntuのパソコンにリモートデスクトップした場合、Windowsパソコンから見たUbuntuの画面は、単にUbuntuの画面を見ているだけ。だから、切り替えるかどうかに関わらず、Ubuntuパソコンの画面をWindowsパソコンのマウスカーソルが動く仕組みだったと思われます。
論理的に突き詰めると何となく納得はするのですが。Windowsの世界でリモートデスクトップを利用していると有り得ない現象です。始めて、技術的にパニックってしまいました(笑)

