昨日も快晴、今日も朝から快晴で
今朝も少し出掛けてきたけど、雲一つない青い空は爽快だし、
やっぱりお天気はいいなぁ。
5月5日、子供の日は
気分転換がてら、ねりきりで鯉のぼり。
工作は好きだけど、センス皆無&手先が器用ではないので
コイキングみたいになったけど。
正方形のメモ用紙で兜を作って、ガネーシャ様も兜仕様。
本当は柏餅も作りたかったけど、調べても柏が手に入らなさそうだったので
ねりきり同様、白餡と、米粉、食紅で気持ちだけ。
八重桜が咲いてるくらいだから、菖蒲もこちらにあるかな?
と思って、シャワーしかないけど気持ちだけでも!と
お花屋さんに売ってたら買いたかったけど、無理と判断。
調べてみたら、菖蒲はハンガリー語でOrvosi Kálmosと呼ぶみたい。
Orvosは医者という意味なので、「なんで医療用の植物(蒲?)なんだろう」とWikipediaに飛んでみたら
もともと東南アジア原産の菖蒲は、1574年にウィーンからハンガリーに広がって
広く薬効として親しまれた結果、ハンガリーでは絶滅。
今は、この国では保護植物に指定されてるみたい。
Wikipediaに書いてあったことだけど、菖蒲を調べても薬用関連の説明や、商品?に辿り着くし
面白い。
菖蒲のハンガリー語があったこともびっくりだけど
なにより、絶滅させてしまうほどの薬効成分にも驚くし
外来種を保護する、(というそれほどの薬効!)と色々びっくり。
薬キノコ屋さんに売ってたりするのかな。
今度、薬キノコ屋さんにも行ってみようかな。
菖蒲は手に入らなかったけど、新たな発見があったので、とても満足。
菖蒲はお風呂に入れて、香りが良くなる&多分健康になりそう、としか感じてなかったから
健康第一で過ごしているこのコロナ禍、菖蒲の薬効成分がとても気になります。
健康といえば、ネギ。
紫ネギを見つけたので
「玉ねぎよりも紫玉ねぎのがヘルシーだよ!ヘルシーパワーが強いよ」
と、3年くらい前にハンガリー人が教えてくれたことを思い出して、恐る恐る購入。
紫色の刻みネギが大量発生すると思ったけど、意外と切ってみたら、いい感じ。
春先にしか見かけないネギだけど、もう少し店頭に並んでいて欲しいなぁ。
金曜、「月曜からは30度くらいになるよ!夏だよ!」って友達が教えてくれたけど
(本当にわたしの周りのハンガリー人、お天気をよく見てて、すごくありがたい。助かる。)
暑くなる前に、藤(Lilaakác)を見たいなぁ。
桜の次は藤、と思ってて
地元の岡崎公園も、桜の後は藤棚が綺麗だったから、やっぱり藤を見たいんだけど。
友人に聞いてみたら「数年前まで庭にあったけど、病気で木に元気がなかったから切った。ごめんよ」って言ってたから
藤棚みたいにはなってなくて、お庭に咲いてたりするのかな。
しばらくの間、住宅街をお散歩ルートにして、藤探ししてみようと思います。
そんな感じ。
ハンガリーでは、今日が母の日。
日本では、5月の第2日曜が母の日だけど
ハンガリーは、5月の第1日曜が母の日。
お母さんありがとう。
ちなみにイギリスでは、イースターの3週間前の日曜が母の日なんだそう。
イギリスでの今年の母の日は3月27日で
ハンガリーではサマータイムに切り替わった日で、そんな話をしてたなぁ。
国が違うと、色々違うの興味深い。
あっという間に5月なことに驚いてるけど
満開が綺麗なことはもちろんのこと
個人的には、花びらが舞い散る姿こそ最も美しいと思う桜。
桜吹雪とまではいかなくとも、桜のシャワーを浴びに行ってきました。
桜色の絨毯、今回も贅沢に空間を独り占め。
(もちろん人はいたけど、大半が日常のお散歩をしながら桜を楽しんでるハンガリー人で、とても穏やかだった)
春が空から降りてきたみたい。
少しわかりにくいけど、舞い散ってる花びら。
お絵描きアイスクリームに、小さな女の子が桜でトッピングしてて可愛かった。
まだ元気に咲いてる桜もありました。
満開もいいけど、やっぱりこの時期が1番美しいなぁ!
それはそうと
お漬け物がいい感じになったので、いい気分。
数年前に日本から糠床を持ってきていて
やっぱり身体が資本だからこそ、健康の為にも毎日ぬか漬けを食べてるのだけど
遂に日本から持ってきてた米糠が残り僅かになったので
「ローカルスーパーにお米が売ってるくらいだし、糠はあるはず!」
と思って色々調べたら
どうやら糠は、ハンガリー語でKorpaという単語になるとわかり
探してみるも、見つからず。
正確にはオンラインサイトで見つけたけど、値段が高かったので断念。
アジア食材店にも、スーパーにも、Bioショップも何件も行ってみたけど
「Rizskorpa(米糠)は無いんよ。米糠の化粧品ならあるけど、それじゃダメ?」
との事で心折れかけたけど
「パンは小麦から出来てるし、麦も製粉する時に、糠は出るよな...」
と気付いて、Zab(オート麦)の糠!
Búza(小麦)の糠もあって迷ったけど、オート麦のが家の糠床に近い色をしてたので。
これならローカルスーパーでも、Bioショップでも手に入るし、何よりお値打ち。
本当に糠床が少なくなってたから、一気に一袋加えてしまったんだけど
米糠と麦糠のハイブリッド糠床が誕生しました。
やっと糠床が落ち着いてきました。
米糠だけで漬けてたぬか漬けよりも、心なしか香りが弱いけど、いい感じ。もちろん味は問題なし。
このコロナ禍、わたしにとって糠床問題はとても重要事項で
少なくなる糠床を毎日かき混ぜつつ、かなり長いこと悩んでいたから
無事に解決策を見つけられていい感じ。
「身体は楽器」と思って20歳の頃から生活してきたからこそ、やっぱり日頃の健康は大事だし
どれだけワクチンが普及しようと、健康であることが根底にあるべきだと思うし
そんな中
「ヨーグルトも食べてるし、定期的に納豆も食べてるけど、慣れ親しんでる乳酸菌が摂取出来なくなっちゃう、ぬか漬けが食べれなくなっちゃう」
というのは、自分でも笑えるほどストレスだったので、無事解決して一安心。
食べ物問題が解決すると、パァァァァっと視界が開けるので不思議。
やっぱり食べることは生きることなんだなぁ。
























