この前「わたこさん!実は今ブダペストにいます!」と、大学の後輩が連絡をくれたので
会いに行ってきました。
去年の夏、東京都内でバッタリ会ったのだけど
その時はゆっくりお話しする時間はなかったので
10年以上ぶりの再会。
彼は、私が大学3年生の時の1年生。
思い出話やお互いの近況等、色々話題は尽きず。
1回では話し足りず...翌々日、もう一度飲みに行きました。
色んな話をする中で、改めて、ざっくりではあるけれど、自分の20年くらいを振り返ってました。
「わたこさん、何も変わってないー!雰囲気も、声も、全部僕が知ってるわたこさんのまんまで安心したわー」
みたいなことを言ってくれて、変わらないことも1つの自分の強味なのかな?とも思いました。
そんな後輩も、私が知っている15年ほど前の姿と全く変わらず。
もちろん良い意味で。
とてもいい時間を過ごせました。
自分は常々、未来は未来にはなくて、過去が未来を運んでくると思って過ごしているのだけど
とても良い過去だったな、と思った再会でした。
そんな後輩は、1ヶ月ほどヨーロッパ滞在するそうで
数日間ブダペストに滞在した後は、次の目的地へ。
とても人数の少ない学校だったからこそ、学年や年齢、そして専攻の垣根なく、なんだかんだみんな繋がっていて、仲良くて
だからこそ、こうやって世界のどこかで再会出来るの、狭い世界だけど広い世界で、本当素敵だなぁと思いました。
たくさん笑って、たくさん真面目な話もして、アホな話もいっぱいして、お腹がよじれました。
私も私がすべきことを、出来ることを、ひとつひとつ私なりに向き合い続けようと思います。
ちなみに昨日、ハンガリーの新政権が発足。
新しい首相が誕生しました。
議会で、何年かぶりに、EUの国歌であるOde to Joy(歓喜の歌)が流れた・歌われたそう。
ベートーヴェンの歓喜の歌が、EU国歌(賛歌?)であることは
大学院生の時、その事について卒業論文を書いていた他大学の法学部の友人が教えてくれて「へ〜
!!!」と思ったのだけど
今回「なるほど!」と思いました。
ハンガリー語ではÓda az Örömhözというタイトルになるそうで、始めてハンガリー語の歌詞を聴きました。
そして、国会議事堂には12年ぶりにEU旗が掲げられたそう。
これからの生活、どんな風に変化があるのかな。
私は私のことを、明日からも頑張ろうと思います。

















