ここ最近、というか9月に入ってから


物騒な事件が立て続けに起きている印象のブダペスト。


よく知っている場所、自分が住んでいる区、ざっくりまとめて表現すると、私の生活・行動圏内で


昼夜問わず、立て続けに色々物騒な事件が起こっていて


先日、近所に住むお友達と「なんだか嫌やな」という話題でお茶をしました。


その彼も私と同じく音楽家なので、どうしても帰宅時刻が遅くなる傾向にあるのだけど


お互い公演後や、リハーサルで帰りが遅くなった時は


これまで以上に大通りの、人通りがある道を歩いてお家に帰ろうと思い、話していました。


とはいっても、その物騒な事件は大通りで起こっているので、なんとも言えないのだけども。


そんなブダペストだけど、朝晩は気温一桁だったりしても、日中はとても良いお天気で、ぽかぽか陽気。



雲ひとつない晴天に、歩いているだけで良い気持ちで、ついつい歩き過ぎてしまいます。


ただ、服装だけは相変わらず迷子です。


それはそうと、先日、お友達からお誘い頂いて、MÜPAまでコンサートを聴きに行きました。


久しぶりのMÜPA、初めてのポディウム席でした。



プログラムの全てが知らない曲で、2時間半以上にわたるコンサートだったけど


あっという間に終わっちゃった!と感じるくらい、ぎゅっと濃厚な時間で、とても楽しかった。


ポディウム席は、正面から聴くのとも違う、舞台上で聴くのとも違う、また新しい聴こえ方、見え方で、とても興味深かったです。


何だかここ最近は、リハーサルに行って帰って来るだけで、あっという間に1日が終わってしまっているのだけど


体調を崩している同僚もとても多くて、毎日10人以上が欠勤してる中でリハーサルが進んでいたのだけど


ある時、1人の同僚が「今コロナ流行ってるらしいよ〜」と言っていたので


コロナが流行っているのか否かはわからないけど


引き続き明日からもしっかり食べて、たっぷり寝て、気持ちゆったりめに、毎日過ごそうと思います。

過ごしやすいお天気だけど


やっぱりお守りの革ジャン片手に、サンダル・半袖、或いはノースリーブで過ごしているここ数日。


歩く時は迷う事なく日陰を選んで、むしろ日陰を探して歩いています。


ここ最近はリハーサルのお供として、日本から大事大事に持って来たお菓子達を持参。





この日はお煎餅と最中で、お陰で心が一瞬で回復しました。


たった1枚、されど1枚。凄い力です。


そして個包装なのも良い。


過剰包装だとか、SDGsだとか、環境問題だとか色々言われているし


その観点に強く同意する自分もいるけれども、お供するのに個包装なのは、とても嬉しい。


昨年度末は、作ったお菓子を持って行ったりもしていたし、また近々作ろうと思っているけど


毎回眺める度にうっとりしちゃうくらい、今はお家の日本食の食糧庫が充実しているので


日本から持って来たお菓子たちを、躊躇する事なく大盤振る舞い中です。


最近の、ワクワクしている楽しい瞬間は、毎晩、明日のリハーサルにはどのお菓子を持って行こうか、1人で吟味している時間です。


それはそうと、歩いていて夜風が気持ち良いので


久しぶりにドナウ川沿いを、夜景を見つつの夜散歩しました。




週末は終日、平日の夜は歩行者天国になっている、ドナウ川沿いの道路だけど


5月頃だかの開始直前に「9月の中旬頃まで」ってニュースで読んだ気がするから、今日で終わりかな。


冬も歩行者天国にして欲しいけど、冬は歩くには寒過ぎるし、恐らく夏の醍醐味なのでしょう。


久しぶりの夜景夜散歩、とても良かった!


もう少し気温が下がってしまうと、夜景は楽しめても、寒くて夜散歩は楽しめなくなっちゃう気がするので


このタイミングで行けて良かったです。


暫くしたら、街中の街路樹も紅葉してくるんだろうなぁ。


季節の変化をちゃんと楽しむ心の余裕を死守しながら、色々日々過ごしたい今日この頃です。


明日からの新しい1週間も頑張ろう〜。

数日前の雨で、一気に秋の空気になりました。


朝晩の体感気温も10℃程度。


早速、革ジャンを羽織って対応をしました。


屋内は暑いことが多いので、革ジャンの下はノースリーブワンピースだったけど。


その寒かった雨の日は、所用があったので、雨の中外出していたのだけど


前日は最高気温30℃からの、急な最高気温18℃だったにも関わらず


街中には薄手のダウンやセーターを着ている人が多く、何よりも私はそこにびっくりしてしまいました。


観光客の方々も薄手のダウンやセーター姿!


上半身は防寒バッチリな一方で、足元はショートパンツ姿、という人もいたけれど。


この時期、みんな観光でいらっしゃる方はちゃんと冬服も持ち歩いているんだなぁ...という知見を得ました。


そんな中、所用が早く終わったので久しぶりに目的なくお散歩をしたのだけど


チタデッラの木々が色付き始めていました!

写真では伝わり難いけど、緑一色だった木々がほんの少しだけカラフル。



そろそろ寒くなる時期なのに、まだまだ暑い日が続くのかなぁ...なんて思っていたけど


ちゃんと寒くなった!あまりにも急過ぎたけど!


そんな急に気温が下がったブダペストだけど


スーパーにかき氷機がありました!



私は、かき氷は日本独自の夏の甘味!と思っているのだけど


少なくともヨーロッパは、ジェラートやアイスの文化だと感じているので。


年々暑くなる中で、かき氷の文化と美味しさが、ヨーロッパにも広がり始めているのかな?と思って


かき氷機は買わなかったけど、1人でなんだか嬉しくなりました。


今年は夏休みの一時帰国中、お家でかき氷を作って食べたのだけど


練乳と苺シロップを、好きなだけたっぷりかけて


美味しかったし、何より楽しかったなぁ!なんて思い出散歩も出来ました。


まだまだ夏休みの思い出で、色々なこと頑張れそう!


ただ、体質が変温動物な私は、寝ている間に外気温と一緒に体温が下がらないよう気をつけなきゃ。


なんなら、既に暑くなり始めていた6月の日本ツアー直前にも変温動物パワーは発揮されてたし


季節や時期で、変温動物パワーが発揮されるわけではないものの


朝起きたら体温34℃台、というのがこんなに気温差が激しいと、私の場合簡単に発生してしまうので


本当に気をつけないと。


予防の為に、この数日は電気毛布を弱く付けて寝るのもありかなぁ。


さぁ明日からも頑張ろう。


ハンガリーに戻ってきて、新年度が始まって、1週間が経ちました。


いつも通り時差ボケもなく、元気にハンガリーの日常生活に切り替えることが出来ていて、いつもながら良い感じ。


ちなみに8月末のリハーサルは有休を取得していたので、みんなより少し遅めの新年度。


出勤初日、「Boldog új évet!」とみんなが声をかけてくれて、私も同じようにBoldog új évet!と返して


みんなで新シーズンの幕開けを口に出してお祝いするの、やっぱりいいなぁと思いました。


この光景がハンガリーだけなのか、それともオペラだけなのかはわからないけど...


お正月でもない新年度の幕開けで「あけましておめでとう!」って挨拶するの、似たような、相応しいニュアンスの言葉を見つけて、日本語でもやりたいな。


朝晩は羽織るものが欲しいと感じることもあるけど


日中は晴れていると日差しが眩しくて、暑くて


結局、ノースリーブ・サンダル・ハーフパンツ、といった真夏の格好で過ごしていた1週間。


もうそろそろしたら、肌寒くなりはじめるかな。



私が日本に帰国していた間に、工事中だった新しいカフェがオープンしていたり、お土産屋さんが閉店してしまっていたり


いつも行くスーパーに、冷凍の海鮮コーナーが登場していたり



お寿司コーナーも登場していたり


色々と変化があって、早速面白い。


一方で、新しくオープンしてたカフェよりも、かなり早い段階から工事を開始していたブティックが相変わらず「coming soon!」の看板と共に絶賛工事中&帰国前の時の状況から変化なし。だったり


とにかく色々と面白い。


オープンしたカフェの開拓もしたいし、スーパーの海鮮も挑戦したいし、新年度早々、やりたいことがいっぱい!


お陰で楽しい新年度の始まりが過ごせそう。


明日からも頑張ろう〜。

さぁ、あともう少しで9月!


ハンガリーは9月から新年度なので、暫し夏休みだったのだけど


その夏休みも、寂しいことにもう終わり。


夏休みの前半はハンガリーで、後半は日本で過ごしていたのだけど


今日の飛行機で日本を出国、ハンガリーに戻ります。


今年も、ハンガリーも日本もどちらも暑かったです。


日本で過ごした夏休み期間は、遊びにご飯に、殆どを家族とのんびり過ごしました。


お友達や先生たちとも、幸せな時間を過ごしました。


大好きなポケモン時間を過ごせたのも、素晴らしい夏の思い出。


いっぱい自分の写真。







美味しいと笑顔でいっぱいの食卓をたくさん囲みました。



ハンガリーも大好きだし、日本も大好き。


だけど、日本で過ごしている自分の状態をふと客観視した時に


ハンガリーでは絶対に緩まない表情筋が、柔らかく弛んでいるのを感じるし


私はハンガリーをアクティブに「満喫」して、日本を心から「堪能」してるんだろうなぁと思いました。


支えてくれる人、応援してくれる人、心を寄せてくれている人、たくさんの色々な人のお陰で


どちらの場所でも私は最高に満たされていて、どちらも私にとって満たしてくれる大切な場所である事を感じました。


さぁ、ハンガリーに戻ってもしっかり頑張るぞ!


新年度も楽しむぞ〜!