365日、毎日何かしらの記念日だなぁと思うんだけど

4月22日は「地球の日」で

この週末、アンドラーシ通りは歩行者天国。

車を通行止めにして、地球に優しい週末◎

昨日は晴天、今日も今のところ晴れてていい感じ。

晴れたので、歩行者天国だけじゃなくて、念願の青空八重桜も。

白い八重桜も。

自然と触れ合う今週末。


どうでもいい話だけど

何故だか、小さい頃から道の真ん中を歩くのが苦手で

無意識にブロック塀や、一緒に歩いている人に寄ってく癖があって

そうすると、一緒に歩いている人をズンズンとブロック塀に追い込む悪い癖があるのだけど

父にはよく注意され、一緒に歩く友達にも何度か指摘され

これまでどれだけ意識しても、なかなか治せなかったんだけど

こっちに来てから、気付いたら自然と道の真ん中を歩けるようになってました。

大学時代、流石に何度も続くから、その度に激怒してくれた友達がいて

その友達に報告したら

「おめでとう!無意識やから、精神的なことが原因やと思っててん」

と自分のことのように喜んでくれました。

そんな感じで、気持ち良く、気分爽快でアンドラーシ通りのセンターライン。

途中、数人のちびっ子に何回かセンターラインを譲ったけど


せっかくなので年甲斐もなく、行きも帰りもひたすらセンターラインを歩き続けました。


昨日から新たに一部の制限が緩和されたのもあって

人はもちろんのこと、街全体の空気がソワソワしてる感じ。

だけど、だからこそ

陽気につられて浮かれずに、引き続き健康第一で毎日を積み重ねていこうと思います。


そう。

昨日の夜、ホームページを見てびっくりしたんだけど

応募してた写真コンテスト、審査員による1次審査を通過して

2次審査である一般投票の20枚(若者部門と大人部門、それぞれ20枚だけど)の中に選ばれてました。

ヨーロッパ遺産の写真コンテストで、予め選ばれたヨーロッパ遺産を撮影した作品が応募条件で

「ハンガリーでは3ヶ所選ばれてます。そのうち1つはリスト音楽院です!学校で撮影した写真なら、みんなも応募できます!」

って学校のホームページのNewsで紹介されてて

その時、余儀ない「予定変更」に落ち込んでた時期だったから、気分転換がてら応募。


応募したことも忘れてたし、一般投票してるよ連絡も何もなくて

別件で学校のホームページを見てて、応募してたことを思い出して、びっくり。

匿名審査、と聞いてたけど写真のタイトル、説明が公開されるの知らなくて、赤面。

何故だか英語思考だと、主体的で少しポジティブに、そしてシンプルに動けるので・・・恥ずかしい。

写真も、携帯のデータフォルダに入ってたものだし

何よりこれは「かつての日常」で

オペラの稽古中「リハなう」ってInstagramのストーリーに投稿する為に舞台袖から撮影してたものだし

それに「パンデミックが終わったら、その遺産に行きたくなるような写真と、個人的なエピソードを付ける」と応募要項を理解してたので

私の写真の説明だけ、すごく幼稚。でもそれが私なので、仕方ない。

でも、家族が「20枚に選ばれたなんて凄い!それに、コンセプトも素敵じゃん!」って喜んでくれたし

だからブログやFacebookにも書こうと思えたんだけど

私のがなんで残ってるのか謎なくらい、他の作品はどれも本当に素敵だから

そんな中でたった1票だけど、見知らぬ人が1票投じてくれてて、それが一番嬉しい。

誰が誰に投票したか見えないのに、自分で自分の写真に投票するのも恥ずかしいし

他の作品も全て魅力的な写真で選べないから、自分はどれにも投票してないけど。

そして20作品中、3作品がリスト音楽院なのも嬉しい!

他の2作品は、普段リスト音楽院のコンサート写真を撮ってる、プロの写真家さん達じゃないかなぁ。

2枚の大ホールの写真、見てるだけでうっとりする。

また大ホールで演奏を聴ける、演奏を出来る日が待ち遠しいなぁ。

今度は八重桜を見に。


2週間程前から、お散歩コースを少し変えて


定期的に開花状況を見に行ってるんだけれども


朝から不安定なお天気だった日だけど、カメラで撮影したら、自画自賛だけど良い写真。


帰宅して撮影したものを見返してたら


親子とおばあさんの写真に、とても幸せな気持ちになったので


Instagramにも勢い余って載せました。





携帯で撮影したものだから、写真の雰囲気が異なるものの


先週は晴れてても、まだ蕾が多かったけど


今週は寒くてお天気も悪いけど、見事。


ここって、名前の通り「遊歩道」でハンガリー人がよく行く場所のはずだし
(友達も、綺麗だからって春はここでジョギングしてるし)

わたしが目的地を含めたお散歩に行く時は
(ここに限らず、この前の日本桜庭園の時も、日の出見に行ってた時もそうだったけど)

偶然なのか、タイミングが良いのか、時間帯のお陰か、人もまばらで、とても良い感じ。

それに、同じようにカメラ片手の人と一緒になると(そうじゃない場合もあるけど)

拙いハンガリー語だけど、自然と会話が生まれることもあって

その時だけの出会い・会話だけど

おばあさんが木の種類を教えてくれたり、犬の名前を教えてくれたり、写真撮るの頼まれたり

時間を共有してる事になんだか幸せだなぁと思える、不思議なお散歩時間。



昨日は、知り合いのワインセラーにお邪魔してて、終日ブダペストに居なかったけど

昨日はブダペストも、終日晴れてたのかな。

ここのところずっと、ハンガリー全土でお天気悪くて、寒くて...だったし

ワインセラーがある街も、水曜日くらいは雪マークでお天気心配だったけど

訪れた場所は昨日だけ、雨も降らずに晴れてくれたので

ハンガリー人の友達のSNS見てて、ずっと食べてみたかった、念願のごはんスタイルBográcsos。


今回は、お水は一切使わないで、調味料はパプリカパウダーと、少しのハーブだけで

赤ワイン(セラーで寝かせてた奴。美味しかった!)だけで煮込んだBográcsos。

塩も一切使わず!

凄く美味しかった◎

基本、お酒は弱いから殆ど飲めないし、飲まないし

アルコールそのものを苦いと思うことが多いのだけど

彼が確たる信念を持って作ってる、とことん自然派ワインは

赤と白合わせて、6種類くらい飲みながら、ご飯、チーズを食べたけど

全てがわたしでも飲めた、美味しいと思ったワインで


頭痛もせず、気持ち悪くも一切ならず、顔は赤くなったけど、酔いもせず、目覚めもすっきり。

お酒、無理のない範囲で飲めるようになりたいなぁと常々思いつつ、半ば諦めてたけど

このワインなら飲めるようになるかも、と思ってたら

売る為に作ってる訳じゃないから、市場には出回ってないのに

気に入ったワインを2本もプレゼントしてくれました。

ワインだけでなく、これまで数回飲んだ時に「アルコールの味!熱い!」としか感じなかったパーリンカも

彼が作った自家製パーリンカを飲んだら、確かにアルコール度数は強いけど

「果物の香り!甘い!」と初めて感じることが出来て、不思議な感覚でした。

アートマネジメントの授業を受けて以来

自分が目指すべき、求めるべきコミュニケーションとは何かについて、なんとなく、だけど悶々と考えてるけど

ワイン作り一つとっても

ワインの流通を「コミュニケーション」の形と捉えるのならば

作り手の思いや信念といった「非言語的要素」は、結果的に確実に具現化するんだなぁ

という発見にもなりました。

それになにより、やっぱりこうやってハンガリー人の「暮らし」に呼んで頂けて

レストランでは経験できない、知り得ないこともたくさんで

こんな素敵なご縁に感謝。



朝はどんよりしてたブダペストだけど

少し今は明るくなってきたし、これから晴れるかなぁ。、

満開の八重桜、きっと青空に映えるだろうなぁ◎

花びらで桜色に染まる遊歩道も綺麗だろうけど

散る前に晴れたらいいな。

寒の戻り、花冷えとはよく言ったもので


今週は寒くなるぞ、と先週末から構えていたけど


ブダペストの中心部(平野部)でも雪がちらつくほど寒くなるとは...。


イースター休暇中は春を感じられる陽気だったのに


火曜日、所用でブダペスト郊外の町にお邪魔した時に


「今朝は起きたら、庭一面が真っ白だったんだよ!もう4月だよ?昨日は20度超えてたのに!酷い天気だよ!」


とハンガリー人もビックリしてて、と言うよりはむしろ半ば怒ってたくらい寒くて


水曜も予報通り寒く


木曜にはわたしが住んでいるブダペストの中心部(平野部)でも、日中雪がちらついた寒さ。


「いやぁぁぁぁぁぁ!」とか「春はどこいったの?」、「4月...って冬だったかな?」


って多くの友達がSNSに投稿してたけど、ハンガリー人にとっても4月に雪が降るのは


思わず「Neeeeeeeeeeeeeee!」って言いたくなるくらい異常なお天気みたい。


昨日は暖かくて、今日も暖かくてハンガリーのお天気サイトでも


「週末は暖かい。本当の春です!」みたいな表記があったけど


また来週半ばから気温が下がるみたい。


わたしの周りのハンガリー人、よく天気予報をチェックしてる人が多くて


いつも「来週は寒いから気をつけて!」とか「眠いのは天気のせいだよ!」とか教えてくれてて、優しさに助けられてるんだけど


雨が降るか降らないかだけに興味があるだけで、わたしが念入りに天気予報をチェックしてないだけかな。




そんな陽気の中、日本桜庭園までお散歩花見。




誰かに魅せるわけでもなく、ただそこに自然体のまま咲いている桜、とても見事でした。


今回はお花見が目的なので、1人だったけど、ちゃんとおやつ持参。


イースター時のうさぎマカロンと、日本人のお友達にお礼で頂いた、柿の種とキットカット。


美味しかった◎






月並みな感想かもしれないけど、やっぱり桜はいいなぁ。


中学生の時に国語の授業で読んだ作品の中に


「桜染の桜色は、花から抽出するのではない。花が咲く直前の黒い樹皮が布を桜色に染めるのだ。桜は咲く前から桜色なのだ。桜は花だけなく木そのものが美しい桜色なのだ」


っていうようなことが書いてあったのを、いまだに覚えてて


「動物だけでなく、人間は草木からも命を頂いてる、命の継承」みたいな議論を授業中にクラスでした記憶があるんだけど


実際にお散歩をしながら、こんなに見事な桜を見ながら、思いがけず、そんな思い出散歩。




そんなこんなだけど


3月半ば頃、予定していたものが直前で変更になって(無駄に期待しない為にも、個人的には“中止”と理解)


またしても、別件で予定していたものが直前で予定変更(暫定)になったとの連絡。


リスト音楽院で受けたアートマネジメントの授業のお陰で、どちらの連絡に対しても精神的なダメージは皆無だったけど


昨日、所用でご一緒したハンガリー人に


雑談の中で「この週末は休むことに決めたけど、またメンタルとフィジカルのプランを立て直さなきゃ」と話したら


「物事には2つの側面があるよ。良い事には悪い事があって、悪い事には良い事があるよ。仕事でもプライベートでも、人間であることを忘れずに、やるべき事は常にベストを尽くすのみだよ。大丈夫。ちなみに去年2020年、自分も家族もコロナに感染したし、多くの事を失ったと思いがちだけど、そのお陰で自分にとっては沢山の変化を生んだ、素晴らしい1年だったよ」


と言ってくれて、本当に人に恵まれてるなぁと、心ほっこり。


メラート先生が常々仰るように、賢く楽観的に、頑張ろう。



そういえば


先週ブログ書いた後、午後もお日様が出てたから


ウサギの銅像がある公園までお散歩に行ったら


近くに住んでる親子が、公園の一角でウサギも飼ってるみたいで


本物のウサギにも出会えた、満足イースター。


ウサギ見ながら可愛さに悶絶してたら、飼い主さんが小屋のお掃除の為に来て


お話してみたら、7歳のタピ君、って名前も教えてくれて


「撫でてみる?触られるのが大好きな子なの。」


って言ってくれたので、モッフモフを撫で撫で。




相変わらずまとまりないけど、もう雪は降りませんように。


Kellemes Húsvéti ünnepeket mindenkinek!

ハッピーイースター。

日差しはポッカポカ陽気の、びっくりするほど冷たい風。

2021年の復活祭、イースターは今日4月4日。

ということで、受難日でもある聖金曜日の2日から、イースター休暇。

イースターマンデーの明日も、祝日。

日本では馴染みのなかったイースターだけど

これまで勉強してきた様々な音楽作品ととても密接に関わってるなぁ

と、今さらながら気付くことばっかり。


京芸の大学院は、オペラ演習(大半の院生が履修するけど、履修しなくても修了出来る)でもなく

宗教歌曲演習が必修科目で(確か2年間必修)

マタイ受難曲とか、メサイアなどの宗教曲を勉強してた大学院生の頃に

その事に気付く事が出来てたら

身近でなくとも、現実の生活と関連づけてイメージすることが出来てたら

きっと見え方、捉え方が変わって、また違ったものを感じ取る事が出来てたのかな。




それはそうと、今年のイースターはありがたいことに

木曜日の夕方に、突然「今から出てこれる?」とお電話があって

お世話になってるハンガリー人のご夫婦から、イースター料理とお菓子のお裾分け。


普段は白米生活をしているけど、頂いたお料理を見たら「パン!パンを用意せねば!」と思ったので

慌ててパンを買いにお店に走り、今年はパン食のイースター休暇を満喫中。

(イースターの時に食べる編み込みパン、カラーチは木曜買えなかったから、普通のパン)

ポテトサラダと、デビルエッグ、それとイースターの時に食べるハム。

お皿に乗せてみたら、盛り付けセンス皆無と家族に定評のあるわたしだけど

赤と緑が欲しくなったので、木曜の買い出しの時になんとなく買ってたトマトとキュウリも並べてみたら

イースター休暇初日の聖金曜日から、ホテルの朝食バイキングみたいになりました、満足。



イースターは、ハンガリー語ではHúsvétというのだけど

Húsはスーパーでもたくさん表記がある「肉」のことだし、vétは「犯す」って辞書には出てくるし

語源は肉に関することなのかな、とぼんやりと思ってたけど

「肉を残す期間の後、最初に肉を食べる日」ってハンガリー語Wikipediaに語源が載ってた。

だからハムを頂いたのか!と。

謝肉祭のこととか、ぼんやりと知ってはいたつもりだったけど、「あぁぁぁ!」と繋がりました。


思い返してみたら、なんとなく木曜の買い出しの時に買ったトマトとキュウリ。

最近、なんだかスーパーに細いネギが頻繁に並んでるので

「春になったんだな」と思って、味噌汁用の薬味の為に買ってたんだけど

木曜日の買い出しの時、スーパー4店舗くらい回ったけど、どこに行っても細いネギは売り切れ。

どこのスーパーも、やたらとトマトとラディッシュが特売だったり、目立つ所に置いてあって

1つのスーパーはトマト、ラディッシュ、細いネギで特設コーナーを作ってて

その時、普段は買わないのにトマトを買ってしまったんだけど(キュウリはその隣にあった)

調べてみたら、ハンガリーのイースターではトマト、ラディッシュ(大根?)、キュウリを食べる?みたいで

Wikipediaに掲載されてたイースターの朝食の写真に、全部載ってた。


それに、ネットスーパーの商品案内?で

細ネギには「イースターの大事なメニューの1つ」って説明があって、売り切れてたのも納得。

思い返してみれば、先週は謎に大根(ぬか漬けの為に絶対買いたかった)が特売で、家族とも「珍しいね」って話してたし

今週の特売は玉ねぎ、ネギ、卵等で(卵は30個パックの特売で流石に驚いたけど)

何も知らないから「あ、今週特売なんや」としか思ってなかったけど

世の中、物事には全部意味があるんだなぁと。

玉ねぎだって、特売だからたくさん購入したけど

今回特売だったVöröshagymaは、皮を煮詰めてイースターエッグの着色料にするって書いてあったし

当たり前だけど、売れるから特売するのであって、売れるのには理由があるんだなぁ。

調べるのにあたって、英語サイトがなかったのと、あくまでもわたしの視点だし

全部が全部そうじゃないかもしれないけど。

ハンガリー語版のcookpadに辿り着けたことも大きな収穫だし(cookpadが海外展開してるの知らなかった)

スーパーの特売品一つとっても、生きてるだけで色々勉強になることがたくさんあるなぁと思った、イースター休暇。



そう。

去年のイースターは、大勢のイースターバニーを召喚して

全員にマスクを作成してたけど

今年はバタバタしてて余裕がなかったので

自分で召喚したのは、初めて出会った(初めて見た味の)2羽の選抜イースターバニー。

イースター料理のお裾分けで、1羽仲間が加わって、みんなに簡易マスクを進呈。

去年同様、ガネーシャ様は神様なので無敵と考えて割愛。

ただ、イースターエッグを吊るす場所がないので、インド出身のガネーシャ様に。

多様性溢れてるけど、これもまた賑やかなので良し。

そして木曜に売り切れてて買えなかった、イースターに食べるKalács。

昨日、お散歩がてらパン屋さんを覗いてみたら

小さいのが売ってたので、無事に購入出来ました。

イースター当日の今日は、念願のKalácsで朝ごはん。

昨日買いに行った、イースターバニーの可愛いマカロンも、なんだかルンルンするから良い感じ。

午後もお日様が出てたら、街中のウサギを探しにお散歩行こうかな。


こんなに春を感じるのに、また冷え込むみたいだから

体調の変化に細心の注意を払わねば。
今週木曜日、予定が早い時間に終わりそうだったので

家を出る時は曇ってたし、予報でも一日曇りだったけど

奇跡的に晴れたら、のんびり寄り道して帰ろうと思って

おやつを持って、お出かけ。

予定が終わった時には晴れてたので、無事に寄り道。

三色団子といちご大福を持って、一人お花見。

ここのところ、風が強い日が続いていたけど

空気はひんやりしてたけど、風も弱くて、ポカポカ陽気で

木曜日はとってもお花見日和でした。

米粉の配分とか、食紅の加減とか、豆を潰す加減とか

そもそもの作り方の段取りとか、お団子の丸め方とか

まだ研究・改善の余地はあるけど

手作りの和菓子を食べながらのお花見は

自分自身で作る、とても豪華で優雅な時間でした。

そんな感じで、Instagramのストーリーにこの写真を投稿したら

友達から「そのお菓子、どこで試せる?」ってメッセージが来たので

「これ、手作りなんよ」とお返事したら

「作れるの?作り方教えて欲しい!そのお菓子、めっちゃ気になって仕方ないの!!!」との事だったので

「わたしの適当・手抜きな作り方だからプロフェッショナルじゃないけど、味は最高だよ」と言葉を添えて

作り方をお伝えしました。

ハンガリー人に頼まれて、年末にお節料理の作り方を書いてた時も思ったけど

日本のお菓子や食文化に興味を持ってもらえるのって

日本に生まれ育った一人の人間として、とっても嬉しいなぁ。

彼女にも楽しんでもらえるといいな。



それはそうと、今日から夏時間。

2時台が存在しなかったお天気予報。

午前1時59分から午前3時になる瞬間、

今回こそは携帯の画面を録画しよう、と思ったので。



夏時間になったからって、何か変わるわけじゃないけど

この週末はとても暖かくて過ごしやすいので

体感でも、五感全てで季節の移り変わりを感じることが出来てて、良い感じ。

様々な制限の中で、人間のあらゆる活動が「停滞」を余儀なくされてるけど、人間以外は停滞してなくて

止まってる、と捉えるか

止まることを続けてる、と捉えるか。

アクセルにもブレーキにも、どちらにもエネルギーが必要で

エネルギーを保ち続ける=動き続けるにはバランスが必要で

バランスには軸が必要で

軸は自分自身だなと、ふと思いました。

今年も無事に発売された、マクドナルドの期間限定フォアグラバーガー

今日はポカポカ陽気の中で食べてて、いい感じ。
(発売当日にも食べてて、その時は曇天だったから美味しく自宅で食べたけど)

夏時間に切り替わって、1時間損した気分だけど

とても良い陽気なので、プラマイゼロ。