天気予報通り金曜日は初雪、そして割としっかり積雪しました。


振り返ってみたら、去年は11月30日が初雪だったみたい。


金曜日は起きたら雪景色になっていたんだけど、やっぱり寝ている間に雪が降って、銀世界になっているのは、やっぱりワクワクします。





所用で10時頃に外出した時点で、地面の雪は殆ど溶けてしまっていました。


平地の市内中心部でこれだけの積もってたから、ブダ側の方はもっと「雪!」だったんだろうなぁ。


休日、寝ている間に雪が降って、朝起きて積もっていたら、絶対に行きたいと思っている所が幾つかあるのだけど、結局今回も行けず。


京都に住んでた時も、雪景色の金閣寺、雪が降る度にいつも見に行きたいと思っていたのに


7年間住んでいて、行けたのはたった1回だけ。


しかも閉園時間ギリギリ、雪帽子がまばらな金閣寺。


自分の都合と、世の中の都合、お天気のタイミングは、ピタッと合うのはなかなか難しいなと思います。


また近いうち、雪が降って積もりますように。


そして、その日が休日でありますように。


寒いだろうけど、いつか行けたらいいな。


いつか行けたらいいな、で思い出したけれど


今年はまだクリスマスマーケットに行けていない中


近所の何でも屋さん、もう既にサンタさんがいました。


今年はクリスマスマーケットの一つの目玉として


約180万ブロックのLEGOで作成された、実物大のトラムも展示されてるみたいだし、早く行きたいなぁ。



ハロウィーンが終わったら、もうクリスマスだなぁなんて思っていたけど


本当にあっという間にクリスマスになっちゃいそう。


アドベントカレンダーも買うのか、買わないのか、買うなら何処の何にするのか、急いで決めなきゃ。


とりあえず、今度の金曜日は待ちに待ったブラックフライデーのはずで


なのに「ブラック・November」っていうのも見かけたし、先週くらいから「プレ・ブラックウィーク前」セールだったり、今週は「プレ・ブラックウィーク」セールをしていて


欲しいものは10月末の時点でリストアップ済なのに、一体いつ買いに行けばいいのかわからないブラックフライデーだけど、欲しい物が手に入るといいなぁ。


とにかく寒いので、お鍋と、最近好きで頻繁に作ってる角煮をたくさん食べて、あったかくして過ごそうと思います。

Márton nap(11月11日・聖マルトンの日) は冬の入り口


と言われてるだけあって、ちゃんと体感が冬になりました。


空が低くてどんより灰色で、晴れでも曇りでもなく、ただ太陽を全然見る事が出来ない、冬の空。


偶然にもマルトンの日に「あー、これは冬になったな」と感じたので


マルトンの日から、私の中で冬恒例のビタミンD錠剤を飲み始めました。


3年前かな、こちらで一般的な血液検査をした際、その時はちょうど11月中旬だったのだけど


「血中ビタミンD濃度が低すぎる!」とドクターに怒られてしまって

(最低基準数値の、3分の1も満たしてなかったはず)


「食事だけでは足りないから、冬の間は絶対に錠剤を飲んでね!」と言われ、それから飲み始めました。


だから10月の初旬、急に寒くなった頃から、いつその時が来てもいいように準備をしていたのだけど


遂に「あー、これは曇りとは違う太陽なし空だな」と思ったので。


日本で受けた一般的な血液検査の検査項目には「血中ビタミンD濃度」なんて項目はなかったと思うので


それだけ、ここではそれが起因する健康障害が多いのかなぁと。


郷に入れば郷に従え、じゃないけど聖マルトンの日は、お家でガチョウの骨付きもも肉を食べました。


スーパーに行ったら、丸ごとガチョウの隣に、1本ずつもも肉があったので購入。




エアフライヤーに入るように、関節を取り外して、少しカットしたりして


ガチョウ鍋と、グリルガチョウ。



ワーっと準備して、バサーっとお鍋に入れて、ドーンっとエアフライヤーに入れただけだから、全体的に茶色いけど、美味しかったです。


鴨もガチョウもお友達のはずだし、と思って


鴨鍋をイメージしてガチョウ鍋にしてみたけど、脂の甘味とかも、なかなかいい感じでした。


ただ、「きっとガチョウって温厚な性格じゃないんだろうな」と思うような肉感で


グリルガチョウは、噛みごたえのある、噛めば噛むほどお肉の味を感じる、とても好みの味でした。


なんだかんだこのマルトンの日に、これまでずっと鴨を食べてた気がするので、多分初ガチョウ。


これでこの冬も無病息災で過ごせるはず。


それはそうと、もう11月も中旬で「今年最後の」って言葉を無性に遣たくなるようになってしまいました。


私は天邪鬼なので、12月中旬を過ぎると意地でも遣いたくなくなるのだけど。


というわけで、この前は「今年最後」のヴェルディ・レクイエムの公演でした。





全員が衣装も、髪型・髪飾りも装飾品もそれぞれ違って、みんなの衣装もかっこよくて、エレガントでセクシーだったけど


本当、この自分の衣装が大好きで堪らなかったし、髪型もウネウネが可愛かった!


このクネクネヘアースタイル、ジェルやスプレーで驚くほどガッチガチだったけど、可愛かった。


ちなみに今は頭に角を生やしてるけど、それもまた楽しい。


それと毎年この時期、私の住んでいる地域は年に一度の「粗大ゴミ」の日があるのだけど


すっかり日程を確認するのを忘れていたものの、街中が文字の通り「ゴミだらけ」になってるのを見て


「あ!今夜か!」と気付けて、無事に2年分の粗大ゴミ(壊れたスーツケース2つ)を出せました。


留学開始2ヶ月目に、この光景を目の当たりにした時は


何が何だかよくわからなくて、びっくりしたけど


この光景を見て「あ、ゴミの日か!今年こそ出さなきゃ!」って思えた、自分の成長を感じます。




飲食店では、大量の壊れた椅子を出してたり


まだ使えそうな椅子や、ベビーベッドを見たら「あ、掘り出し物だわ」と思ってた自分もいたし


通路幅の殆どをゴミに占領されてるのは「邪魔だな」と思うけど


中でも、通行人に大人気だったのは携帯アクセサリーショップの店前。



この粗大ゴミの日を、店内の商品入れ替えのタイミングにしてるのかな?


箱や袋に入ったままの新品の携帯ケースが大量に出されていて


ゴミ出し場で自然発生する、謎の「お店番」の方々だけではなくて、私含めて多くの通行人も立ち止まってゴミをじっくり見ていました。


私も「何かいいiPhoneケースあるかな〜」と思って見て見たけど


私が見てた場所はAndroid携帯ケースが多かったのと、iPhoneでも異なる世代のケースが多かったし、寒かったので風邪は引きたくないし、すぐ退散しました。


ただ、初めてこの光景を見た時はびっくりしてたのに、掘り出し物探しをしている自分の順応レベルの高さに驚きました。


去年はこんなに街中がゴミだらけになるのに、何故だかゴミ(スーツケース1つ)を出し忘れてたのだけど


今年もスーツケースが壊れたので


「このまま今年もゴミ出しそびれたら、また来年は別のスーツケース壊れる気がするから、絶対今年はゴミ出さないと」


と思ってたので、ちゃんと出せて良かった。


金曜日からクリスマスマーケットも始まったし、近いうちに行けたらいいなぁ。


あとは今年はアドベントカレンダーを購入するか否か。


購入するなら、何の、どこのアドベントカレンダーを購入すべきか、これが最近の1番の悩み。

予報通り、本当に急に気温が下がりました。

そして最低気温も氷点下だし、お部屋も常に16度以下だったので遂に暖房のスイッチを入れました。

それにより、ちゃんと一晩で洗濯物が乾くようになりました。

なにより部屋が寒くないってだけで、不思議なことに心に余裕が生まれました。

遂に今日は最高気温も一桁になってしまったし

一回暖房を付けると、春頃に暖房を切るまで火力は調整できるだけでずっと暖房はついたままなので(種火が消えない)

心の平穏の為に、意識的に部屋をあっためて過ごそうと思います。

それはそうと。

月曜日、11月4日はフランス人作曲家ガブリエル・フォーレが亡くなって100年というメモリアルな日だったのだけど

フォーレがオルガン奏者として働いていた、且つ100年前にフォーレの国葬が行われたマドレーヌ寺院にて

フォーレのレクイエム演奏会が開催されるとのことで

そんな機会滅多にない!と思い、聴きに行ってきました。







日本から演奏に来た合唱・ソリストの方々と、現地のオーケストラによる演奏で

お世話になっている方々も合唱で参加されていたのだけど

とても心あたたまる、素敵な演奏会でした。

マドレーヌ寺院は、Googleマップで見て、想像していた以上に大きくて立派な教会で

100年以上前、フォーレもここにいたんだなぁ

この教会のこの響きを聴いていたんだなぁ

などと色々な思いが巡って、演奏を聴きながら天井を見上げていたら

温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。





なかなか私自身、これまでフォーレを演奏する機会はあまりなかったのだけど

音の色やグラデーションが、色彩豊かでいいなぁと思います。

フォーレの作品、時間を作ってじっくり勉強してみようかな。

そんな感じで、季節的なことも合わせて

レクイエムが頭の中で常に流れてる、ふと口ずさむ鼻歌のメロディーがレクイエム、という感じのここ最近でした。

でももう11月。

買いたい物を書き出して楽しみにしている、ブラックフライデーもあとちょっとだし

そろそろクリスマスだなぁなんて思ったら、1年あっという間でびっくり。

少し慌ただしく過ごしていたけど、それがひと段落したので

明日からは日々の日常を過ごしながらも

ちょっとのんびりしつつ、慌しかった日々をゆっくり振り返って、思い出に浸る時間にしようかな。

そんな明日は、11月11日でMárton nap・聖マルトンの日で、冬の入り口。

ハンガリーにならって、せっかくなので明日はガチョウを食べなきゃ。

ハンガリー的に価格帯もお高めだと感じるし、滅多に行かないのに


この時期になると毎年ワクワク楽しみにしている、スターバックスの限定フラペチーノ。


いざ今年も。



美味しい甘いパンプキンフラペチーノだったけど


やっぱりこの時期に飲むにはちょっと寒かったです。



でも、例年通り特にハロウィーンらしいをしていない中


ジャックオーランタンがディスプレイしてあるスターバックスで


1人で細々と毎回開催してる、唯一のハロウィーンらしい事が出来たので満足。


名前がKirokoになってたので、もう少し滑舌良くお名前言えたら良かったな!と言うのが反省点。


勢いよく、そして狭く子音を発音し過ぎたのかな。



時間を気にせず、のんびり外を眺めながら寛いでいたら、気付けば2時間近く滞在していました。


何も生み出してない時間だったけど、とても充実したいい時間だったなぁ。


そういえば昨日の公演は、とても私好みの素敵な衣装と髪型でした。


みんなにも、衣装さんにも「めっちゃいいね!すごく似合ってる!」って言われて何だか嬉しい。


ジャケットもパンツも、中のブラウス?も靴も、全部買い取りたいくらい好き!


ジェルでガッチガチのバッキバキだけど、髪型もウネウネしてて


このキラキラのヘアクリップなんて、絶対自分では買わないけど、つけてみたらこのキラキラ感が凄く好き。


公演の衣装は、それこそ演目によっては仮装みたいに感じる時もあるけど


普段自分では選ばないような色や、デザインのものも着れるので


毎回衣装合わせが楽しみだし、一人一人衣装が異なる事も多いから


みんなの衣装を見るのも、とても楽しい。


今回もみんなそれぞれ衣装が違うし、装飾品や小道具もあったりなかったり


髪型もコンセプトは同じだけど、人によって違うし、美容師さんも日によって少し変えてくれたりするので、それも楽しい。


それにしても、今朝は寒いなぁと思って起きてみたら、今日から急に寒くなってびっくり。


寒くなって、というか最低気温が低過ぎてびっくり。


もう0℃、氷点下の時期到来とは...。


あったかくして、たくさん食べて、ぬくぬく過ごそう。

今日から冬時間が始まりました。


日本との時差も8時間。


コロナ前に夏時間(サマータイム)の廃止が決まったはずなのに


今年もこれまで通り、夏時間から冬時間に切り替わりました。


何も生活は変わってないのに、今朝の8時は昨日までの9時。


たった1時間、されど1時間。


やっぱりこの1時間の差は、身体的にとても大きいなぁと感じます。


この時期に学校では「秋休み」があるのも、なんだかんだ身体の調整の為に必要なのかなとすら思います。


だからこそ秋休みがない大人は、積極的かつ意識的に「セルフ秋休み」を導入せねば。


ただでさえ普段から曜日感覚が迷子気味なのに


それこそ特に感覚が異空間に行っていたのか、25日(金)が月曜だと思って行動をしていて


昨日(26日)、街・世間の様子が平日の雰囲気ではないことに驚いて


そこではじめて「あ、今日は土曜日だわ」と、正しい曜日を認識したけど


私の火曜日〜金曜日はどこに行っちゃったんだろうか。


そんな感じで、なんだか変な感覚のまま冬時間に突入。


ちなみに気温も順調に下がっていて、ブダペスト中心部の街路樹ですらとても綺麗。



夏時間が終わると、途端に冬支度をしなきゃ!と気持ちだけが焦って、焦るだけ焦って冬支度をしないまま冬を迎えるんだけど


今年こそ、欲しいものリストを作った上でブラックフライデーで賢くお買い物したい。


でもその前に、そろそろ洗濯物が乾きにくくなってきたし、いつかのタイミングで暖房つけなきゃ。


話は変わるけども、この前マスタークラスの聴講と、それに関連したコンサートに行ったのだけど


とっても素晴らしい時間でした。


自分の悩み・問題にも通ずるアプローチ以外にも、たくさんの発見があったマスタークラスは英語での開催だったので、それもとっても新鮮だったし


久しぶりにリスト音楽院の中のカフェで一息つけた事も嬉しかったし


コンサートもとても楽しくて、途中の曲で笑っていたと思ったら、最後の曲では気付いたら涙が流れていました。


マスタークラスもコンサートも、本当とても幸せで楽しかったなぁ。


またこういう時間に出会えるといいな。


ひとまずセルフ秋休みを導入して、適当に過ごそう。