いつから改修工事をしていたのか忘れたけど
長らく工事していた、西駅にある「世界一美しい」マクドナルド。
無事に改修工事を終えて、営業再開したみたい!
いつも前を通る度に「いつ再開するんだろう〜」
って思ってたけど、夏は暑くて日中はあまり出歩かず。
タッチパネル注文カウンターが出来たみたいだけど
どんな風に変わったのか、少し涼しくなったら行ってみようかな。
ずーっと楽しみにしてた映画作品、28日から開幕するヴェネツィア国際映画祭に出品されるそうで
映画祭の公式サイトを見てみたら、29日に上映されるみたい!
劇場公開はいつかなぁ。
早くハンガリーでも日本でも公開されるといいなぁ。
暑さ寒さも彼岸まで。
世界中、どこも安定しない変なお天気でまだまだ暑そうだけど
健康と安全第一に過ごそう。
毎日が暑くて、活動時間帯がどんどん遅くなっています。
でも、心身の健康には代えられないので問題なし。
そういえばこの前、ガーデンパーティーがありました。
私は去年からの参加だけど、毎年適宜色んなタイミングでやってるガーデンパーティー。
いつも会場(お家・お庭)を提供してくれてる同僚が
時間やパーティーの詳細がゆるーい感じで情報共有してくれて
「1人一つ何か持って来てね〜。家のストック状況的に飲み物が少ないから飲み物大歓迎〜」
とのことだったけど、お家に寿司太郎があったので、寿司めしで一口サイズのお握りを作って行きました。
あと、自分が飲みたかった新商品のジュース。
総勢50人以上の参加予定だったけど、「日本人が“寿司”と思うものを美味しいと食べる人ばかりじゃない」
ということを、これまでのハンガリー生活で学んだのと、余っても仕方ないので40個くらいの寿司めしお握りを作って持って行きました。
「お昼過ぎくらいから調理を始めるよ〜。みんな適当に来てね〜」
ってゆるーい連絡だったので、その日は特に予定も無かったし12時ピッタリくらいに行ったら、調理担当の男性陣達がちょうど調理開始し始めたところでした。
到着してすぐ、「待ってたよ〜」と1杯の自家製パーリンカを注いでくれて、飲みながらお手伝い開始。
全部で10キロだったかな?の豚肉。
楽しく、そして美味しく出来ました。
ケーキ作りがプロ並み(ケーキ作りの国家資格を持ってる)な人が何人かいるんだけど、ケーキを作って来てくれた人や
ビールを20リットル!持って来てくれた人、自家製パーリンカ、バケツ山盛りのブルーベリーを持って来てくれた人...
みんなそれぞれ、色んな美味しそうなものを持って来てくれていて、それはそれは幸せ空間でした。
私が作った寿司めしお握りも、一瞬で無くなってしまって...嬉しかったです。
中にはお魚が入ってるか確認してくれる人もいて、(お魚が入ってるお寿司は苦手だから...っていう理由)
「お魚は入ってなくて、お米に混ざってるのは野菜とかキノコ、あとはお酢だよ」って伝えたら勇気を出してチャレンジしてくれて
「食べたかったのに、もう無くなってた〜!また今度作って来て〜!」
って言ってる人もいて、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。
ご飯って、何を食べるかよりも誰と食べるかっていうけど
最近、本当にそうだなぁと感じます。
もちろん、食べるものも大事なんだけれど。
せっかくなら美味しいものを美味しく食べたい。
お庭の猫ちゃん達とも遊べて、幸せな休日の午後のひと時でした。
引き続き夏休み、楽しもう!
今年は2回も土用の丑の日がありましたが
2回目も鰻重を食べに行って来ました。
前回の経験を活かして、今回はほうじ茶。
温かいほうじ茶と共に美味しく頂きました。
お食事を食べ終わっても、まだ急須にお茶がたくさん残っていたので
今回は食後のデザートに、抹茶チーズケーキを頂きました。
想像以上にお洒落だったのと、思いの外抹茶を感じなかったけど
添えてある果物も華やかな、お洒落で美味しいチーズケーキでした。
そういえば、鰻重を食べに行く道中トラムを利用した際
ブダペスト交通局の職員さんなのかな?
専用の機械を持って乗ってきて、車内の温度計測をして、何やら表に車両番号と共に温度を記入している二人組がいました。
一駅だけ乗って、すぐに降りて行ってしまったけど
全ての路線で温度計測をしてたのかな?
そして車内温度は何度だったんだろう。
その時は、暑くもなく涼しくもなく、「空調はついてないんだろうな」という体感だったけど
「乗って涼しければラッキー」くらいの心を持って、公共交通機関を利用してるから
あぁやって実際に乗って、温度を計ってる事に、状況が改善されるのかは置いておいて、有り難いなぁという気持ちと共に、とても驚きました。
毎日暑いの、本当に疲れちゃう!
ので、自然と活動時間帯が夜になってしまうんだけど
だからといって昼夜逆転する事は一切なく
暑いし、早くから明るくなるから、朝もちゃんと起きてしまって...
活動開始時間が夜なのに、朝もちゃんと起きるから、しっかり眠くなって、1日が長い!
冬もこんな感じで早起きできたらいいんだけどなぁ。
難しい。
長い一日、質の高い睡眠を取りつつ、有効に過ごしたい、有意義に使いたいものです。
普段、スポーツ観戦はしないのだけど、今はパリにてオリンピック中。
連日、ハンガリー人とハンガリーの試合について盛り上がっているここ最近。
時差がないからこそ、夜に行われる固唾を飲むような試合は、リアルタイムで楽しめるのだけど
公演中も、休憩時間はみんなでYouTubeのライブ配信を見ていて
小さい携帯画面に齧り付いて、試合観戦・応援をしています。
ハンガリーは金メダルを3つ獲得しているのだけど、その3回とも、獲得した瞬間をみんなと一緒にいて
その時の緊張感、そしてみんなが喜んでいる様子は、それはそれは、すごかったです。
日本が銀メダルだった、フェンシング男子エペ団体戦。
対戦相手はハンガリーで、即ちハンガリーが金メダルだったのだけど
試合前は「決勝は日本とハンガリーだね!日本もいい試合してたけど、うちのチームは強いよ!」ってお話していました。
フェンシング男子エペ団体の翌日、女子サーブル団体では
日本がハンガリーを下して準決勝進出を決めて、銅メダルを獲得したことを喜んでくれている人もいて
なんだか嬉しいなぁと思いました。
まだまだ続くオリンピック期間、もう暫くみんなとハンガリーの試合観戦の日々が続きそうです。
時差がないから寝不足にはなる心配がないけど
ハラハラドキドキして、心がもたなさそう。
あと、日本で話題になっている「無課金おじさん」こと、射撃の混合エアピストルにて銀メダルを獲得した、トルコのユスフ・ディケチュ選手。
ここハンガリーでも同じだそうで。
ハンガリーだけではなく、多くの国で話題になっているみたい。
「無課金」というネーミングに笑ってしまったけど...
ルールも含めて射撃の事を何も知らない私が見ても感じた、ユスフ選手の無駄のない完璧な立ち居振る舞い。
あれこそが、私も目指すべき境地だと思って、何度も何度もユスフ選手の射撃シーンを再生して見ているのだけど
無課金と言われる所以の自然体。
無駄なく、入るべき所に力がきちんと入っていて、その力も多すぎる事も少な過ぎる事もなく、逆に脱力すべき所はきちんと力が抜けていて、抜けすぎている事も抜け足りない事もなく
弓道をやっていた時に何度も練習した「型」みたいなものをそこに感じて
呼吸のタイミング、目を開くタイミング、身体的な軸、精神的な軸
歌・音楽をする時、私自身が目指すべき境地と感じました。
歌う時の「自然体」は常に心掛けているけど、その先もちゃんと具体的なものが無いと駄目だと、ふと思いました。
試合そのものはもちろんだけど
それ以上に、歌や生活に関するヒントがいっぱいで
競技や試合内容関係なく、オリンピック観戦、楽しいな。





















