犬の皮膚病 真菌症 -4ページ目

犬の皮膚病 真菌症

犬の真菌症は、カビの一種である真菌が皮膚に感染する事で起こる皮膚感染症です。
真菌に感染すると、局所的に円形状の脱毛や赤い発疹が見られるようになり、放っておくと全身に症状が広がっていきます。

那覇・国際通り沿いカプセルホテル「カプセルイン沖縄」地下1階に7月1日、ライブカフェ「NAHACHOP CAFE(ナハチョップカフェ)」(那覇市安里2)がオープンした。

店舗面積は約25坪。席数は40席。間口4メートルのステージをはじめ、100インチの大型プロジェクター、電子ピアノ、マイクなどのPA機器なども完備する。

オーナーの宮田けいさんは「ステージは、昼はキッズスペースとして利用。おもちゃも置いてあり、子ども同士で遊んでいる。貸し切りのほか、店をスタジオにしてインターネット配信もできる。照明器具も完備しているので撮影スタジオとしても利用可能」と話す。

メニューについて、「特に食材にこだわっている。放射能や危険な添加物の入った食材を極力避け、安全・安心な食材を使った、沖縄と世界の料理がコラボしたオリジナリティーあふれる料理を提供している」と宮田さん。

沖縄そば麺を使った「冷やしトマすば」や「カルボナーハ」、熊本県産の小麦粉を使い自然のイースト菌で発酵させた「フォカッチャピザ」、チリコンカンをピタパンで包んだ「チリコンカンピタ」など8種を用意。ランチタイムはサラダ、スープ付きで全て500円で提供。

そのほか、日替わりメニュー、ピタパン(1枚180円)、ピタサンド(2個400円)、フォカッチャ(1枚250円)、フォカッチャピザ(400円)はテークアウトにも対応。「パンプキンプディング&トウガンジェラート」などの自家製デザートも用意。ドリンクは、有機栽培ワイン、ビール、オリジナルカクテル、泡盛、健康茶なども。

宮田さんは「東京でお笑いのライブハウスを運営していたが、ちょうど1年前に沖縄に移住し、この店を開いた。今後、お笑いライブや音楽ライブ、パフォーマンスなど楽しいライブを届けていきたい。出演者を募集しているので気軽に問い合わせてほしい」とも。

営業時間は11時~15時、19時~23時。定休日は調整中。21日20時から、トークライブ「夜のことば 夜のおハナシPoetry & Girls Talk」(チャージ500円+1ドリンク)を予定。

出典:那覇経済新聞
高梁市内の飲食店経営者らでつくる「たかはしふるさと料理研究会」が募集した郷土料理PR用シンボルマークの最優秀賞が決まった。城南高(原田北町)デザイン科2年安藤裕希さん(16)の作品で、備中松山城の天守を背景に高梁川のアユと市特産のトマトをデザインしている。

募集は同高生徒を対象に行い、デザイン科2年生から計22点が寄せられた。研究会メンバーが審査し、安藤さんの作品を「高梁らしい」と評価した。優秀賞5点も選んだ。

安藤さんの作品は、のぼり旗や看板のデザインに活用する。安藤さんは「高梁を代表する食材を調べ、シンプルに配置して仕上げた。郷土料理のPRに役立てば」と話す。

表彰式が18日、中原町のポルカ天満屋ハピータウンであり、江草克典会長が安藤さんらに表彰状を手渡した。応募作品は当分の間、同店内で展示する。江草会長は「郷土料理の伝承、地産地消の推進につなげたい」と述べた。

研究会は2005年の岡山国体を機に発足。14店が参加しており、地域に古くから伝わる「豆腐飯」「たかきび団子汁」の普及などに取り組んでいる。

出典:山陽新聞
太宰府小校区自治協議会(森田正嗣会長)は19日、太宰府市の市いきいき情報センターで、ゴーヤーを使った男性向け料理教室を開き、自治会役員など約20人が参加した。同協議会は節電対策として「緑のカーテン」を作ってもらおうと、5月下旬に各世帯にゴーヤーなど計1万本の苗を配布。間もなく実がなることからゴーヤーをおいしく食べようと企画した。

この日は、料理教室で教えるフードディレクターの濱地佳世子さんを講師に招き、ゴーヤーチャンプルーやサラダ、ハンバーグのゴーヤー詰めなどを調理。男性たちはおぼつかない手つきで包丁を握ったり、ゴーヤーの種を削り取ったりしていた。井上保広・太宰府市長も途中参加、盛り付けや皿洗いなどを手伝った。

同市の五条西区自治会長、西村欣範さん(74)は「普段は料理をしないが、今日は楽しかった。自宅でゴーヤーができたらレシピをもとにまた作りたい」と話していた。

出典:西日本新聞
有田焼の器で地場産食材の料理を提供する佐賀県有田町のご当地グルメ「有田焼五膳」の売れ行きが好調だ。昨年夏に発売し年間1万食を目標に掲げたが、今年の有田陶器市の開催中に早くも突破。現在は1万1千食を超えた。関係者は「焼き物ファンは料理好きの人が多い。そんな皆さんの味覚と視覚にマッチしたのでは」と評判の理由を分析している。

「有田焼五膳」は、豊富な地場産食材を焼き物との融合で紹介しようと、町内の飲食店5店でつくる「有田焼ご当地グルメ推進協議会」が発案。(1)有田産の鶏の焼き物、酢の物、煮物、蒸し物、揚げ物の5品で構成(2)ご飯や汁物、デザートなども地場産食材(3)器はすべて有田焼(4)価格は1200円-などの統一ルールを掲げ、昨年8月から販売を始めた。

協議会によると、手ごろな値段に加え、各店が工夫を凝らした料理を見た目も楽しいふた付きの器で味わえることが評判を呼んでいるという。

さらなる認知度アップを目指して、有田焼五膳を味わうと鳥獣戯画が手描きされたプレミアム器(1万2600円相当)を抽選で計20人に贈るキャンペーンを実施中。協議会の古川朋子事務局次長は「焼き物だけでなく、有田の食も魅力的な観光資源。今後も発信していきたい」と話している。

キャンペーンは7月末まで。協議会事務局(有田観光協会内)。

出典:西日本新聞
銀座ニューメルサ(中央区銀座5)7階に6月26日、中華料理のオーダー式食べ放題店「中国酒家 水滸居(すいこきょ) 銀座中央通り店」がオープンした。

運営は東陽商事(横浜市港北区)。社長の余暁(ヨ・シャウ)さんは、留学をきっかけに20年以上前から日本に在住。生活を通して「もっと日本と中国の交流の場があってほしい」との思いが膨らみ、2006年に食べ放題香港料理店「九龍(くーろん)銀座店」(銀座4)を出店。翌2007年に2号店「九龍 有楽町店」(銀座5)を開いた。

3店舗目となる同店は、ニューメルサ7階のレストランフロアに出店。店舗面積は30坪で、赤をアクセントにしたシンプルで落ち着いた内装に50席を設ける。

料理とドリンク合わせて100種類以上のラインアップから、食べ飲み放題のサービスを展開。料理は殻付きエビを使った「エビの漁港風炒め」、黒酢と麻辣(まーらー)の酸っぱ辛さが特徴の「よだれ鶏」、「緑豆春雨の麻辣ソース」など、スパイシーなオリジナル中華から定番中華までをそろえ、多くの種類が食べられるように「少なめ」に盛り付けて提供する。

オーダー式食べ放題コース(北京ダッグ付き)=3,480円。生ビール、紹興酒、ソフトドリンクなどから選ぶ飲み放題メニューは、1,500円(コース注文時のみ)。ほかに約40品目から選べるランチ食べ放題コース(大人=1,980円、小学生=980円ほか)、セットコース、アラカルトなども用意する。

客単価は4,000円。「お客さまとの交流を大切にしながら、高級店が並ぶ中央通りの中で、誰でも気軽に利用できる店になれれば」と余さん。

営業時間は11時30分~23時。

出典:銀座経済新聞
ニホンジカなどによる農林業被害が深刻となる中、県産のシカ肉を使った「ジビエ(野生鳥獣)料理」の普及を目指して、長野市などの12の料理店が8月をPR強化月間としてジビエ料理の周知に取り組む。

9月以降も参加店で提供を続け、ジビエ料理を活用して観光振興や地域活性化につなげようと意気込んでいる。

発案したのは、地域の特徴を生かした料理を開発するフードプランナーで、イタリア料理店を経営する滝口誠さん(31)。昨年3月に食のイベントで松本市の食肉卸業者と知り合ったことがきっかけだった。

滝口さんらは「ジビエ料理の店が増えれば、駆除した野生鳥獣の流通ルートも拡大し、商品のブランド化にもつながるのではないか」と意気投合。知り合いの店主に呼び掛けたところ、アジア料理店やラーメン店など長野市の11店と中野市の1店が参加を快諾した。

シカ肉の調理は初めての店も多く、今年6月から滝口さんが講師となって講習会を5回開催。毎回3、4品の調理方法を紹介し、シカ肉の血が混じると臭みの元になることなどをアドバイスした。各店は「安い、軟らかい、良い香り、おいしい」をモットーに独自メニューの開発に取り組んだ。

シカ肉を使ったハンバーガーやギョーザ、春巻き、カルパッチョ、お茶漬け、シカの骨でだしを取ったラーメンなどジャンルも様々な自慢の品がそろった。

全品1000円以下で提供し、お客が飽きないように、季節に合わせた新メニューや、イノシシ肉の料理も考案しているという。

シカ肉は鶏のささみのように高たんぱく、低カロリーの食材。貧血予防に役立つ鉄分や脂質代謝に関わるビタミンが多く、中性脂肪を減らす働きのあるドコサヘキサエン酸も含まれているという。

滝口さんは「シカ肉は臭いと思われがちだが、きちんと処理すればおいしくて健康にもいい。気軽に食べてもらえるきっかけになればうれしい」と期待する。

ポスターやチラシなどで12店を周知し、新規参加も募集している。問い合わせは、滝口さん経営のレストラン「トラットリア イル カロローゾ」へ。

出典:読売新聞
「Yotsubako(ヨツバコ)」(横浜市都筑区中川中央1)内パブリックスペース「YOTSUBAKO no MORI」で8月18日、「ららら食育教室」が開催される。

ベジフルティーチャーとして全国の小学校で「食育出前授業」を行っている影山のぞみさんを講師に開催される同イベント。野菜をテーマに体操などのアクションも交えて料理作りを行う。

当日はトマトとナスを使ったレシピを予定。子どもの「野菜嫌い」を克服できるよう、親子で楽しく作れる内容になるという。

主催するキンダーナーサリー(東京都豊島区)Stapps事業部企画開発課の関茂樹さんは「野菜を素材にして楽しく料理レクチャーを行う。親子一緒に楽しんでいただけたら」と話す。

開催時間は11時~12時30分。参加無料。

出典:港北経済新聞
アートと食をからめた創作料理を展開するオーナーシェフの坪井真輝さんが、御堂筋・難波神社西側で自ら経営する「マンディンカ・ダイニング」(大阪市中央区南久宝寺町4丁目)で、29日夕から「My food make U smile(マイ・フード・メーク・ユー・スマイル)」と題した盛り付けの妙による試食会を開く。

坪井さんは、お好み焼き店をはじめとする多くの飲食店の料理人を経て2007年に現在地で独立。一昨年から料理店とは別のセカンドプロジェクトとして「スタンダード・大阪」を立ち上げ、アートと食を融合した企画をはじめとする活動を展開している。

今回のイベントのコンセプトは、副題を「私の料理であなたを笑顔に」とし、パーティー会場で手でつまむ物を中心に料理がずらりと並ぶが、その盛り付けや飾りつけを過激にデザインする試み。

中身は見てのお楽しみだが、坪井さんは「普段見慣れた料理も、ちょっと盛り付けを工夫するだけで、場の雰囲気が和み、人々に笑顔が生まれる。入場者の記憶に残るような過剰気味の演出も取り入れて、楽しい食卓を提供したい」と最終仕上げに余念がない。

デザインは服飾、雑貨などさまざまな分野があるが、坪井さんは「料理も立派なデザイン。料理を作る人がいて、それを食べる人、そしてその会場にいる人々が創る雰囲気や表情それらすべてが作品となりうる。“人に笑顔を創る”ボクにできる手段が『料理』」と話す。

入場料は飲食代込みで2千円、イベントは午後4時からで、試食は同6時開始予定。問い合わせは同店へ。

出典:大阪日日新聞
豚肉料理を通して前橋をPRする「TONTONのまち前橋グルメマップ(第8版)」が完成し、7月12日からJR前橋駅などで配布し始めた。

グルメマップは豚肉料理グランプリ「前橋T-1グランプリ」と連動しており、グランプリ参加店が増えるに伴い、掲載料理も110点と倍増した。

サイズは縦約29センチ、横約10センチ(A4変形版)。巻頭には前橋を4つのエリアに分け掲載店を落とし込んだ地図、続いて110点のメニューを写真入りで紹介。巻末には掲載店舗で使えるクーポン券を付けた。

TONTONのまち前橋のイメージキャラクター「ころとん」グッズが当たるスタンプラリー専用はがきも付いている。

出典:高崎前橋経済新聞
「ジビエ」と呼ばれる野生鳥獣類の肉の料理を広めようと、県内で捕獲したイノシシを材料にした「ジビエ料理」を競い合うコンテストが18日、名古屋市西区のウェスティンナゴヤキャッスルで開かれた。

洋食調理師らで作る全日本司厨(しちゅう)士協会東海地方本部が主催し、消費の拡大を進めている県と、ジビエの有効活用を目指すNPO法人「ボランタリーネイバーズ」が協力した。

コンテストには東海地方本部に所属する若手会員を中心とする43人が参加し、イノシシの肉や様々な野菜などを使って料理を作り上げた。同本部の役員12人が料理の発想や見栄え、調理技術など5項目にわたって採点を行い、その結果、名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)に勤務する浅井裕哉さんの料理が県知事賞を受賞するなど7人が入賞を果たした。

同本部の寺島治副理事長は「日本ではこれまで、イノシシの肉はボタン鍋などにしか使われてこなかったが、ヨーロッパでは高級食材として用いられている。これからもコンテストを続け、ジビエの裾野を広げていきたい」と話した。

県内では、イノシシや鹿などによる農作物被害が年々増加。県によると、野生獣類による被害は昨年度、約2億3000万円に及び、2001年度の約6000万円と比べ、約4倍に増えた。中でもイノシシによる被害が約6割を占め、捕獲されるイノシシの数も増えているが、その処理が課題となっている。

このため、県は3年前から愛知産ジビエ消費拡大事業をスタートさせ、同NPOに委託してジビエを食材に用いる方法などを探っている。

同NPOの佐藤融理事は「県内には保健所が許可したイノシシの解体施設が2か所しかなく、流通が限られているが、機会があれば野生で育ったイノシシのおいしい肉をぜひ味わってみてほしい」とPRしている。

出典:読売新聞