八戸藩最後の藩主、南部信順(のぶゆき)が三社大祭見物で食したとされる料理を再現した「殿様お祭り御膳」と「お祭り姫御膳」が完成し、20日、報道陣に披露された。八戸商工会議所の福島哲男会頭と藤川優里市議が、お殿様とお姫様にふんして試食した。
八戸藩日記に基づき再現された殿様御膳は、散らしご飯やヒラメの刺し身、焼き卵の入った煮しめなど9品で3500円。姫御膳は、殿様御膳とほぼ同じ食材を使いながら、気軽に楽しめるよう1800円に設定された。市内16の料理店やホテルで30日から8月12日まで提供される。
出典:毎日新聞
三原市のタコ料理を具材にした限定メニュー「タコラボドッグ」が完成した。「たこのまち三原協議会」に参加する飲食店などの料理を採用。28、29の両日にある海フェスタおのみちのイベント「みなとオアシスフェスティバルin三原」で販売する。
長さ約12センチ。水産加工業者のタコ天と飲食店で提供している甘辛煮、すり身を入れた揚げワンタンの3種類をパンに挟んだ。同市城町の三原駅前市民広場であるフェスティバルでは、1個350円で1日200個を売る。
名物タコのPR強化を目指して3日に発足した協議会の最初の活動として企画。代表の飲食店経営木田多泰(かずひろ)さん(40)は「異なる調理法のタコを一度に楽しめる」とアピールしている。
出典:中国新聞
長さ約12センチ。水産加工業者のタコ天と飲食店で提供している甘辛煮、すり身を入れた揚げワンタンの3種類をパンに挟んだ。同市城町の三原駅前市民広場であるフェスティバルでは、1個350円で1日200個を売る。
名物タコのPR強化を目指して3日に発足した協議会の最初の活動として企画。代表の飲食店経営木田多泰(かずひろ)さん(40)は「異なる調理法のタコを一度に楽しめる」とアピールしている。
出典:中国新聞
新しい年の始まりに家族で食べるものといえば、真っ先に“おせち料理”を思い浮かべる人も多いはず。そんな正月料理の“夏バージョン”が登場し、人気バラエティー番組で取り上げられるなど、早くも話題を呼んでいる。
まさに、“盆と正月”が一緒に来たようなこの商品は、兵庫県加西市にある「本陣」が販売する「夏おせち(生)」。「お盆の時期にも豪華でおもてなしできる料理を届けてほしい」というリピーターの声から誕生したものだ。“冷凍仕様”が当たり前のネット通販で「常に新鮮さをリアルに味わってほしい」と、あくまでも“生”にこだわったおせち料理として販売している。
メニューは、同社が毎年正月向けに販売している「本陣生おせち」と変わらないものの、味付けは夏向けに通常のおせちより薄味で開発。「田作り」や「数の子」「昆布巻」といった縁起の良いメニューが並ぶなか、兵庫県産のそば粉を使ったのど越しの良いそば(4人前/つゆ付き)を付けることで、さらに夏らしさを演出した。
「お盆の時期の大切なお客さまへのおもてなしにピッタリの料理です。厳選された食材を伝統の調理技術でおいしく、見栄えよく、少し大きめの器に盛り付けました。味にこだわる方でも必ず満足していただける自信があります!」と話すのは、ネット営業企画の松川さん。7月7日の発売から売れ行きも上々で、500個の売り上げを目標にしているそうだ。
「夏おせち(生)」は、送料と手数料込みで1万円。自社サイトのほか、「楽天市場」「ベネッセ」「ぐるナビ」の通販サイトで購入することが可能で、予約受付は8月7日(火)までとなっている。
「おせちのような冷めた料理は、真冬の正月に食べるより、暑い夏に食べるほうが“涼しい料理”としておいしく食べられるはず」(同・松川さん)なんて話を聞くと、理に適っている気がする「夏おせち」。お盆や会合など、夏の新しいおもてなし料理として定着する日も近そうだ。
出典:ウオーカープラス
まさに、“盆と正月”が一緒に来たようなこの商品は、兵庫県加西市にある「本陣」が販売する「夏おせち(生)」。「お盆の時期にも豪華でおもてなしできる料理を届けてほしい」というリピーターの声から誕生したものだ。“冷凍仕様”が当たり前のネット通販で「常に新鮮さをリアルに味わってほしい」と、あくまでも“生”にこだわったおせち料理として販売している。
メニューは、同社が毎年正月向けに販売している「本陣生おせち」と変わらないものの、味付けは夏向けに通常のおせちより薄味で開発。「田作り」や「数の子」「昆布巻」といった縁起の良いメニューが並ぶなか、兵庫県産のそば粉を使ったのど越しの良いそば(4人前/つゆ付き)を付けることで、さらに夏らしさを演出した。
「お盆の時期の大切なお客さまへのおもてなしにピッタリの料理です。厳選された食材を伝統の調理技術でおいしく、見栄えよく、少し大きめの器に盛り付けました。味にこだわる方でも必ず満足していただける自信があります!」と話すのは、ネット営業企画の松川さん。7月7日の発売から売れ行きも上々で、500個の売り上げを目標にしているそうだ。
「夏おせち(生)」は、送料と手数料込みで1万円。自社サイトのほか、「楽天市場」「ベネッセ」「ぐるナビ」の通販サイトで購入することが可能で、予約受付は8月7日(火)までとなっている。
「おせちのような冷めた料理は、真冬の正月に食べるより、暑い夏に食べるほうが“涼しい料理”としておいしく食べられるはず」(同・松川さん)なんて話を聞くと、理に適っている気がする「夏おせち」。お盆や会合など、夏の新しいおもてなし料理として定着する日も近そうだ。
出典:ウオーカープラス
デンマークからの留学生、南丹高(亀岡市馬路町)3年セバスチャン・アンバーグさん(18)が約1年間の留学期間を終え、25日に帰国する。高校生活を共に過ごしたクラスメートに感謝の意を表そうとこのほど、母国の家庭料理を紹介した。
アンバーグさんは、同国の首都・コペンハーゲンから西へ約30キロに位置するロスキレ市在住。「伝統とモダンが融合した日本文化に興味があった」と言い、亀岡ロータリークラブが実施している高校生の交換留学の制度を利用し、昨年9月に初来日した。
亀岡では、交換留学生として日本からデンマークへ渡った同高3年出口み幸さん宅などにホームステイ。学業にとどまらず、茶道部に所属するなど日本の文化や歴史、暮らしを学んできた。
先ごろあった調理実習では、留学中に覚えた日本語で調理法などをアドバイスしながら、生徒約20人と一緒にハンバーグに似た「フリカデラ」など母国の料理を作った。
アンバーグさんは「亀岡には京都市にはない雰囲気や魅力があった。母国の家族や友人と会えるのが楽しみな半面、日本の大勢の友人と別れるのはすごく寂しい」と話した。
出典:京都新聞
アンバーグさんは、同国の首都・コペンハーゲンから西へ約30キロに位置するロスキレ市在住。「伝統とモダンが融合した日本文化に興味があった」と言い、亀岡ロータリークラブが実施している高校生の交換留学の制度を利用し、昨年9月に初来日した。
亀岡では、交換留学生として日本からデンマークへ渡った同高3年出口み幸さん宅などにホームステイ。学業にとどまらず、茶道部に所属するなど日本の文化や歴史、暮らしを学んできた。
先ごろあった調理実習では、留学中に覚えた日本語で調理法などをアドバイスしながら、生徒約20人と一緒にハンバーグに似た「フリカデラ」など母国の料理を作った。
アンバーグさんは「亀岡には京都市にはない雰囲気や魅力があった。母国の家族や友人と会えるのが楽しみな半面、日本の大勢の友人と別れるのはすごく寂しい」と話した。
出典:京都新聞
マレーシアのブラヒムフード社は5月18日、ブラヒムフードジャパンとして日本法人を立ち上げ、6月からスーパーなどの小売、外食企業に対しての営業を開始した。7月18日には、同社展開する商品の魅力を広く伝えるべく、ブラヒムフード社のダト・イブラヒム・ハジ・アマハド・バダウィ会長などが参加した発表会を開催した。
ブラヒムフード社は、1986年の創業以来、Brahim'sというブランドネームを通じ、レトルトパウチのインスタント食品メーカーとして東南アジアではトップクラスを誇る。エキゾチックで香り高いマレーシア料理の魅力はそのままに、自宅で簡単に作れるレトルト食品を開発。創立26年目の現在では、マレーシア国内のみならず、アメリカ、イギリス、インドネシア、ヨルダンなど世界15ヵ国以上で販売している。事業内容は、レトルト食品のスーパー・コンビニなどへの小売、軍隊へのレトルト食品の提供。航空会社の機内食も提供している。なかでも機内食は、マレーシアの空港に乗り入れている航空会社の95%を手がけているという。
ブラヒムフード社が販売する商品を今回日本で展開するにあたって、バダウィ会長が来日。同社の商品の魅力や日本での展開内容などについて挨拶した。「こ の度、日本法人を設立し、当社の商品をやっと日本で販売できることをうれしく思っている。これは当社にとって大きな一歩であると感じている」と、日本でビ ジネスを展開することができて感慨深げな様子。それもそのはずで、「当社は25年前にマレーシアで創業した。その際、日本の技術をマレーシアの工場で活用 したいと考え何度も視察し、東南アジア初のレトルト食品を手がける企業として産声を上げることができた」と、日本の技術によって生まれた商品を、こうして 日本で販売することができることに特別な想いを抱いているようだった。
「当社は25年の間、食品の製造だけでなく様々な分野で食への貢 献を行ってきたと自負している。これが評価され、マレーシアで最大の食品企業に成長することができた」と、マレーシアではトップ企業にまで成長。「時代を 先取りした商品が、忙しい日々を過ごす現代の食生活にマッチしたことが成長の理由として挙げられる。この成長曲線にある段階で日本に進出できたことは、ま さにベストタイミングであったと感じている」と、バダウィ会長は話していた。
「レトルトパウチ技術は、米軍が開発し、翌年には日本が商 品化を果たした。これを当社が導入するにあたって、足繁く日本へ通い、技術の習得を身につけていった。今回の日本進出はまさに原点に戻ってきたという想い が強い。日本法人の設立および商品の販売を通じて、当社の商品の魅力はもとより、マレーシア料理の素晴らしさを伝えることができたらと思っている」と、日 本でも多くの人にマレーシア料理を楽しんでもらいたいと語っていた。
続いて、ブラヒムフードジャパンの久積正道社長が挨拶した。「今回 日本法人を設立したことで、商品の素晴らしさ、またマレーシアとの架け橋になれることをうれしく思っている」と、マレーシア料理を身近な商品として紹介で きることを誇りに感じている様子。「エスニック料理は女性を中心に人気の高いメニューでもある。その一方で、経済の不安など厳しい社会情勢の中、日本で成 功することができるのか考え抜いた」と、日本法人設立にあたって、多くの苦難があったという。
「当社の商品はすべて無添加となっている。また、ISOなど の承認を取得。商品へのこだわりをもっている。そして、日本人が好むカレーを中心とした味を有している。これが決め手となって、日本進出にゴーサインを出 した」と、確かな品質が日本でも受け入れられると確証し、日本法人の設立に至ったようだ。「今回の日本法人の設立をきっかけに、マレーシアの食の素晴らし さを伝えていくことが、当社の使命であると自負している」と、マレーシアの食文化を日本に定着させたいと意気込んだ。
そして、ダド・ シャハルディン・ビン・モハマッド・ソム駐日マレーシア大使が挨拶した。「今回、マレーシアの食品会社が日本に進出することをうれしく思っている。日本法 人の設立は、ブラヒムフード社の商品の紹介のみならず、マレーシアの食文化を伝えてくれるものと期待している」と、商品の販売を通じてマレーシアについて 多くの日本人に知ってもらいたいと話していた。「マレーシアでは現在、貿易の投資を積極的に行っている。その中でも貿易相手国として日本は、有力なパート ナーであると感じている。世界経済が後退の一途を辿る中で、日本とマレーシアの二国間貿易は好調だ。マレーシアにとって日本は第3位の貿易相手国となって いる」と、マレーシアの経済にとって日本は欠かせないパートナーであるとのこと。「マレーシアは多民族国家で、食文化のるつぼでもある。一度味わうと、も う一度味わいたいと思うのがマレーシア料理。ブラヒムフード社の商品を通じて、手軽にマレーシア料理を味わうことができるようになる。それだけに日本でこ れらの商品が早く受け入れられることを期待している」と、ブラヒムフードジャパンの成功にエールを送っていた。
今回販売するブラヒムの 商品は、大きく分けて3種類になるとのこと。すぐに使える煮込み用ソースと温めるだけのレトルト食品だ。好きな肉や魚、野菜を使って簡単にできる煮込み用 ソースは全部で12種類となる。このソースを使えば、本格マレーシア料理が15分程度で完成するとのこと。今回、エスニックソースの商品8種類を展開。水 で希釈して具材を入れて簡単に調理できる通常商品で、300円前後の小売価格を想定する。黒パッケージのハイグレード商品は、具材にそのままからめること ができるストレートソースの商品。約600円の小売価格を想定する。
赤パッケージの6アイテムはレトルト食品。具材がとにかく豊富なのが特徴だ。300円 から400円と日本の店頭に並ぶレトルト食品と比べると高めの価格設定とはなるが、食べ応えのある商品でもあるので納得してもらえるとのこと。少しずつ ソースをかけて食べるのがマレーシア流の食べ方だとか。合計18アイテムを日本で展開する。
出典:マイライフ手帳@ニュース
ブラヒムフード社は、1986年の創業以来、Brahim'sというブランドネームを通じ、レトルトパウチのインスタント食品メーカーとして東南アジアではトップクラスを誇る。エキゾチックで香り高いマレーシア料理の魅力はそのままに、自宅で簡単に作れるレトルト食品を開発。創立26年目の現在では、マレーシア国内のみならず、アメリカ、イギリス、インドネシア、ヨルダンなど世界15ヵ国以上で販売している。事業内容は、レトルト食品のスーパー・コンビニなどへの小売、軍隊へのレトルト食品の提供。航空会社の機内食も提供している。なかでも機内食は、マレーシアの空港に乗り入れている航空会社の95%を手がけているという。
ブラヒムフード社が販売する商品を今回日本で展開するにあたって、バダウィ会長が来日。同社の商品の魅力や日本での展開内容などについて挨拶した。「こ の度、日本法人を設立し、当社の商品をやっと日本で販売できることをうれしく思っている。これは当社にとって大きな一歩であると感じている」と、日本でビ ジネスを展開することができて感慨深げな様子。それもそのはずで、「当社は25年前にマレーシアで創業した。その際、日本の技術をマレーシアの工場で活用 したいと考え何度も視察し、東南アジア初のレトルト食品を手がける企業として産声を上げることができた」と、日本の技術によって生まれた商品を、こうして 日本で販売することができることに特別な想いを抱いているようだった。
「当社は25年の間、食品の製造だけでなく様々な分野で食への貢 献を行ってきたと自負している。これが評価され、マレーシアで最大の食品企業に成長することができた」と、マレーシアではトップ企業にまで成長。「時代を 先取りした商品が、忙しい日々を過ごす現代の食生活にマッチしたことが成長の理由として挙げられる。この成長曲線にある段階で日本に進出できたことは、ま さにベストタイミングであったと感じている」と、バダウィ会長は話していた。
「レトルトパウチ技術は、米軍が開発し、翌年には日本が商 品化を果たした。これを当社が導入するにあたって、足繁く日本へ通い、技術の習得を身につけていった。今回の日本進出はまさに原点に戻ってきたという想い が強い。日本法人の設立および商品の販売を通じて、当社の商品の魅力はもとより、マレーシア料理の素晴らしさを伝えることができたらと思っている」と、日 本でも多くの人にマレーシア料理を楽しんでもらいたいと語っていた。
続いて、ブラヒムフードジャパンの久積正道社長が挨拶した。「今回 日本法人を設立したことで、商品の素晴らしさ、またマレーシアとの架け橋になれることをうれしく思っている」と、マレーシア料理を身近な商品として紹介で きることを誇りに感じている様子。「エスニック料理は女性を中心に人気の高いメニューでもある。その一方で、経済の不安など厳しい社会情勢の中、日本で成 功することができるのか考え抜いた」と、日本法人設立にあたって、多くの苦難があったという。
「当社の商品はすべて無添加となっている。また、ISOなど の承認を取得。商品へのこだわりをもっている。そして、日本人が好むカレーを中心とした味を有している。これが決め手となって、日本進出にゴーサインを出 した」と、確かな品質が日本でも受け入れられると確証し、日本法人の設立に至ったようだ。「今回の日本法人の設立をきっかけに、マレーシアの食の素晴らし さを伝えていくことが、当社の使命であると自負している」と、マレーシアの食文化を日本に定着させたいと意気込んだ。
そして、ダド・ シャハルディン・ビン・モハマッド・ソム駐日マレーシア大使が挨拶した。「今回、マレーシアの食品会社が日本に進出することをうれしく思っている。日本法 人の設立は、ブラヒムフード社の商品の紹介のみならず、マレーシアの食文化を伝えてくれるものと期待している」と、商品の販売を通じてマレーシアについて 多くの日本人に知ってもらいたいと話していた。「マレーシアでは現在、貿易の投資を積極的に行っている。その中でも貿易相手国として日本は、有力なパート ナーであると感じている。世界経済が後退の一途を辿る中で、日本とマレーシアの二国間貿易は好調だ。マレーシアにとって日本は第3位の貿易相手国となって いる」と、マレーシアの経済にとって日本は欠かせないパートナーであるとのこと。「マレーシアは多民族国家で、食文化のるつぼでもある。一度味わうと、も う一度味わいたいと思うのがマレーシア料理。ブラヒムフード社の商品を通じて、手軽にマレーシア料理を味わうことができるようになる。それだけに日本でこ れらの商品が早く受け入れられることを期待している」と、ブラヒムフードジャパンの成功にエールを送っていた。
今回販売するブラヒムの 商品は、大きく分けて3種類になるとのこと。すぐに使える煮込み用ソースと温めるだけのレトルト食品だ。好きな肉や魚、野菜を使って簡単にできる煮込み用 ソースは全部で12種類となる。このソースを使えば、本格マレーシア料理が15分程度で完成するとのこと。今回、エスニックソースの商品8種類を展開。水 で希釈して具材を入れて簡単に調理できる通常商品で、300円前後の小売価格を想定する。黒パッケージのハイグレード商品は、具材にそのままからめること ができるストレートソースの商品。約600円の小売価格を想定する。
赤パッケージの6アイテムはレトルト食品。具材がとにかく豊富なのが特徴だ。300円 から400円と日本の店頭に並ぶレトルト食品と比べると高めの価格設定とはなるが、食べ応えのある商品でもあるので納得してもらえるとのこと。少しずつ ソースをかけて食べるのがマレーシア流の食べ方だとか。合計18アイテムを日本で展開する。
出典:マイライフ手帳@ニュース
松本の合同庁舎近くに7月5日、うなぎ・川魚料理「水門」(松本市島立)がオープンした。
店舗面積は約23坪。テーブル、小上がり合わせて44席を用意する。店主の高見澤桂太さんは、岡谷で同名のうなぎ店(岡谷市湖畔)を家族で経営。「岡谷以外でも、うちのうなぎを楽しめれば」と松本での出店となった。
うなぎは関東風の背開き。焼き方は関西風で蒸さずに焼く。たれは、岡谷のうなぎの特徴でもある甘めのものを使う。メニューは「うな丼 中丼」(1,850円、2切れ)、「上丼」(2,300円、3切れ)、「うな重 特上」(2,700円、4切れ)など。肝焼き(850円)や馬刺し(1,000円)などの一品料理も用意する。持ち帰りにも対応する。
「蒸さずにじか火焼きするので、外はカリッと、中はふっくらとする」と高見澤さん。オープン後2週間で、既にリピーターとして通う人もいるという。「松本でも、岡 谷のうなぎをじっくり味わえると思う。ぜひ足を運んでもらえれば」
営業時間は、11時~14時、17時~20時(いずれもラストオーダー)。なくなり次第終了。木曜・毎月末金曜定休。
出典:松本経済新聞
店舗面積は約23坪。テーブル、小上がり合わせて44席を用意する。店主の高見澤桂太さんは、岡谷で同名のうなぎ店(岡谷市湖畔)を家族で経営。「岡谷以外でも、うちのうなぎを楽しめれば」と松本での出店となった。
うなぎは関東風の背開き。焼き方は関西風で蒸さずに焼く。たれは、岡谷のうなぎの特徴でもある甘めのものを使う。メニューは「うな丼 中丼」(1,850円、2切れ)、「上丼」(2,300円、3切れ)、「うな重 特上」(2,700円、4切れ)など。肝焼き(850円)や馬刺し(1,000円)などの一品料理も用意する。持ち帰りにも対応する。
「蒸さずにじか火焼きするので、外はカリッと、中はふっくらとする」と高見澤さん。オープン後2週間で、既にリピーターとして通う人もいるという。「松本でも、岡 谷のうなぎをじっくり味わえると思う。ぜひ足を運んでもらえれば」
営業時間は、11時~14時、17時~20時(いずれもラストオーダー)。なくなり次第終了。木曜・毎月末金曜定休。
出典:松本経済新聞
人気イケメンシェフの川越達也氏(40)とプロフィギュアスケーターでモデルの澤山璃奈(23)が19日、東京・銀座中央通り沿いに期間限定オープン中の「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR TOKYO」で行われた「アサヒスーパードライ ドライブラック エクストラコールド」発表会に出席した。
ドライブラック エクストラコールドは、通常の飲食店や家庭で飲まれる温度より低い氷点下の温度帯(マイナス2度から0度)でドライブラックを味わう飲み方のこと。
川越氏と澤山は、店員と同じ黒いベスト姿で登場。「いつもは白いシャツなので、ワクワクします」という川越シェフは、ドライブラックに合う 新メニュー3品を“氷点下のドライブラック”と共同開発。その内容は、おつまみジュレ、大人のフレンチトースト、焼きリゾットの3品で、いずれもチーズを使用したもの。「ドライブラックとチーズは相性抜群。ビールのホロ苦い感じを残しながら、本当においしい3品に仕上がった。自分の店でも出したいくらいで、120点の出来」と自画自賛した。実際に料理を口にした澤山は「凄くおいしい。かっこいいお店、すてきな料理、全部が楽しめる。OLさんにも、デートにもおススメ」と絶賛した。
4月に発売されたドライブラックは6月までに累計170万箱(大瓶換算)を売り上げるなど絶好調。“氷点下のドライブラック”と川越シェフ共同開発の料理は、銀座、名古屋、大阪、福岡の4店舗で9月30日までの期間限定で販売される。
出典:スポーツニッポン
ドライブラック エクストラコールドは、通常の飲食店や家庭で飲まれる温度より低い氷点下の温度帯(マイナス2度から0度)でドライブラックを味わう飲み方のこと。
川越氏と澤山は、店員と同じ黒いベスト姿で登場。「いつもは白いシャツなので、ワクワクします」という川越シェフは、ドライブラックに合う 新メニュー3品を“氷点下のドライブラック”と共同開発。その内容は、おつまみジュレ、大人のフレンチトースト、焼きリゾットの3品で、いずれもチーズを使用したもの。「ドライブラックとチーズは相性抜群。ビールのホロ苦い感じを残しながら、本当においしい3品に仕上がった。自分の店でも出したいくらいで、120点の出来」と自画自賛した。実際に料理を口にした澤山は「凄くおいしい。かっこいいお店、すてきな料理、全部が楽しめる。OLさんにも、デートにもおススメ」と絶賛した。
4月に発売されたドライブラックは6月までに累計170万箱(大瓶換算)を売り上げるなど絶好調。“氷点下のドライブラック”と川越シェフ共同開発の料理は、銀座、名古屋、大阪、福岡の4店舗で9月30日までの期間限定で販売される。
出典:スポーツニッポン
「マグロラーメン」など鳥取県西部にちなんだ料理を考案し、提供している「 名物料理を作る会」(会長=秦野一憲・県経済同友会代表幹事)が、国内のグルメ漫画家4人がイメージした料理9品を参考に、「漫画創作料理」を作ることを決め、19日に米子市内で開いた総会で原画を発表した。
同市で11月に開かれる国際マンガサミット鳥取大会に向けて企画した。漫画家は▽「クッキングパパ」のうえやまとちさん▽「包丁人味平」のビッグ錠さん▽「味いちもんめ」の倉田よしみさん▽「喰いしん坊!」の土山しげるさんで、同会の依頼に、砂丘ラッキョウを使ったリゾットや白(冬)と緑(夏)の「大山カレー」、白ウサギをあしらった「海鮮白兎盛り」などを提案した。
会員の飲食店が分担してレシピを作った上で、8月中に試食会を開き、10月中旬に完成させる予定。11月7~11日の国際マンガサミットのフードコートで提供し、会員店のメニューに加える。作るのが難しそうな料理もあるが、秦野会長は「漫画に負けない、本物のおいしい料理に仕立てたい」と意気込んでいた。
出典:読売新聞
同市で11月に開かれる国際マンガサミット鳥取大会に向けて企画した。漫画家は▽「クッキングパパ」のうえやまとちさん▽「包丁人味平」のビッグ錠さん▽「味いちもんめ」の倉田よしみさん▽「喰いしん坊!」の土山しげるさんで、同会の依頼に、砂丘ラッキョウを使ったリゾットや白(冬)と緑(夏)の「大山カレー」、白ウサギをあしらった「海鮮白兎盛り」などを提案した。
会員の飲食店が分担してレシピを作った上で、8月中に試食会を開き、10月中旬に完成させる予定。11月7~11日の国際マンガサミットのフードコートで提供し、会員店のメニューに加える。作るのが難しそうな料理もあるが、秦野会長は「漫画に負けない、本物のおいしい料理に仕立てたい」と意気込んでいた。
出典:読売新聞
名産のマグロを活用したご当地グルメを開発しようと深浦町は18日、町内で飲食・宿泊業に携わる10業者とともに料理開発会議の活動をスタートさせた。来春から調理法や材料、価格などで足並みをそろえたオリジナルのマグロステーキ丼を提供し、より多くの観光客誘致を目指す。
同日、深浦公民館で開かれた第1回試食検討会で吉田満町長は参加した10業者に「(料理に対し)何を言われても受け付ける気持ちになってほしい」と“注文”した。
10業者は試作したマグロステーキ丼の調味料や味付け、焼き方など、それぞれのこだわりをアピールした。参加した町職員や漁協職員からは「ニンニクの味付けが良い」「見た目が爽やか」と評価する意見が出た一方「(色合いが)白く目立たない」「コスト面で厳しいのでは」「マグロのイメージが薄い」との指摘も上がった。
町は深浦でなければ食べることができない料理として新メニューを「マグロは大間だけではない『深浦マグロステーキ丼』」と銘打ち、観光活性化の切り札の一つにする。町担当者は「数多くあるB級グルメの一段上のレベルをいく料理にしたい」と意気込む。価格は1000~1200円を想定しているという。
アドバイザーを務めるリクルート・じゃらんリサーチセンターエグゼクティブプロデューサーのヒロ中田さんは「水揚げ量が県内一というマグロを生かさないのはもったいない。参加した業者はチームワークを大切にしてほしい」と話した。
出典:北海道新聞
同日、深浦公民館で開かれた第1回試食検討会で吉田満町長は参加した10業者に「(料理に対し)何を言われても受け付ける気持ちになってほしい」と“注文”した。
10業者は試作したマグロステーキ丼の調味料や味付け、焼き方など、それぞれのこだわりをアピールした。参加した町職員や漁協職員からは「ニンニクの味付けが良い」「見た目が爽やか」と評価する意見が出た一方「(色合いが)白く目立たない」「コスト面で厳しいのでは」「マグロのイメージが薄い」との指摘も上がった。
町は深浦でなければ食べることができない料理として新メニューを「マグロは大間だけではない『深浦マグロステーキ丼』」と銘打ち、観光活性化の切り札の一つにする。町担当者は「数多くあるB級グルメの一段上のレベルをいく料理にしたい」と意気込む。価格は1000~1200円を想定しているという。
アドバイザーを務めるリクルート・じゃらんリサーチセンターエグゼクティブプロデューサーのヒロ中田さんは「水揚げ量が県内一というマグロを生かさないのはもったいない。参加した業者はチームワークを大切にしてほしい」と話した。
出典:北海道新聞
福井県が東京・南青山に開設しているアンテナショップ「ふくい南青山291」に隣接する店舗に、福井・三国温泉の老舗料理旅館「望洋楼」が料理店を出店した。店舗名は「ふくい、望洋楼」で20日にオープン。福井の旬の食材を使った料理を楽しんでもらい、県のアンテナショップと連携して福井の魅力を発信する。
アンテナショップの隣接店舗には、以前も福井県内の旅館が料理店を出店していたが、テナント契約の期間終了に伴って県が新たに出店者を公募。明治の創業以来、松平春嶽公をはじめ多くの著名人にも愛されてきた望洋楼(10室)の出店が決まった。
店舗は個室2室を含む64席で面積が50坪。旬の福井の海、山、野の幸を使った料理、福井の地酒を提供する。店舗コンセプトは「美味しさまるごとふくい」。内装にも福井の古民家で使われていた柱や梁、越前瓦、越前和紙などを使っている。
シーズンには望洋楼の宿泊客に愛され、皇室にも献上される三国産・越前産の越前ガニ料理を提供するほか、地元で水揚げされる甘エビやサザエ、最上級の若狭牛などを使った料理を出す。郷土食の手打ち越前おろしそばも用意する。ランチは1千~2500円、ディナーは6千~8千円ほどの客単価を想定している。
12日に開いた店舗の内覧会で望洋楼の刀根瑛昌社長は「福井の食材は海、山、野の幸、どれをとってもおいしいものばかり。これを東京、関東の方に味わってもらい、県とともに福井をPRしたい」と語った。
県産業労働部産業政策課の前田洋一課長も「アンテナショップと相互に売り上げをアップさせると同時に、福井県のイメージアップにつなげ、福井県への観光客も増加させたい」と述べた。
出典:サーチナニュース
アンテナショップの隣接店舗には、以前も福井県内の旅館が料理店を出店していたが、テナント契約の期間終了に伴って県が新たに出店者を公募。明治の創業以来、松平春嶽公をはじめ多くの著名人にも愛されてきた望洋楼(10室)の出店が決まった。
店舗は個室2室を含む64席で面積が50坪。旬の福井の海、山、野の幸を使った料理、福井の地酒を提供する。店舗コンセプトは「美味しさまるごとふくい」。内装にも福井の古民家で使われていた柱や梁、越前瓦、越前和紙などを使っている。
シーズンには望洋楼の宿泊客に愛され、皇室にも献上される三国産・越前産の越前ガニ料理を提供するほか、地元で水揚げされる甘エビやサザエ、最上級の若狭牛などを使った料理を出す。郷土食の手打ち越前おろしそばも用意する。ランチは1千~2500円、ディナーは6千~8千円ほどの客単価を想定している。
12日に開いた店舗の内覧会で望洋楼の刀根瑛昌社長は「福井の食材は海、山、野の幸、どれをとってもおいしいものばかり。これを東京、関東の方に味わってもらい、県とともに福井をPRしたい」と語った。
県産業労働部産業政策課の前田洋一課長も「アンテナショップと相互に売り上げをアップさせると同時に、福井県のイメージアップにつなげ、福井県への観光客も増加させたい」と述べた。
出典:サーチナニュース