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犬の皮膚病 真菌症

犬の真菌症は、カビの一種である真菌が皮膚に感染する事で起こる皮膚感染症です。
真菌に感染すると、局所的に円形状の脱毛や赤い発疹が見られるようになり、放っておくと全身に症状が広がっていきます。

新潟市中央区の市食育・花育センターで21、22日、夏休み子どもまつりがあり、料理や工作を楽しむ子どもでにぎわった。健康的な食習慣を身につけてもらったり、植物や農業に興味を持ってもらったりするのが狙いだ。

食育体験教室では20人がゴーヤの卵炒めの作り方を習った。動物の形の「こけ玉」を作るコーナーでトキのこけ玉を作った同区の小学生平井宝丸(たかまる)君(4年)は「夏休みの宿題に出そうかと思ったけど、気に入ったので家に飾りたい」。

出典:朝日新聞
セント レジス ホテル 大阪は、“最高のロケーションで最高の体験を”をコンセプトに世界各国で展開する同じホテルブランドのオリジナルプログラム「アフィシアナード」として、8月28日(火)に、「NAKAHIGASHI’S TABLE」を開催する。

イタリア料理「ラ ベデュータ」のシェフ 中東俊文氏と、山野草を使い竈で料理する独自の世界である「草喰」料理を確立した、京都のミシュラン二つ星料理店「草喰 なかひがし」の店主 中東久雄氏による1日限りの親子饗宴だ。

テーマは自然。瑞々しく香る青竹の上に盛り合わせた清涼のアミューズをはじめ、釜で炊きたての御飯にパルメザンチーズの濃厚な香りを加えてリゾット風にアレンジした料理など、秋の訪れと「収穫の恵み」を存分に感じることができる親子コラボレイションが実現する。

さらに本プログラムを記念し、8月29日(水)から9月4日(火)の期間限定で、イタリア料理「ラ ベデュータ」に、「NAKAHIGASHI’S TABLE」で提供するメニューの一部を再現した特別メニューがラインナップする予定だ。

出典:VOGUE NIPPON
男性向けの家事講座を開設する自治体が増えている。掃除や洗濯といった料理以外の内容が充実しているのが最近の特徴だ。

家事講座を今年、約10回開くのが福井県。料理講座のほか、掃除や洗濯なども盛り込んだ。参加者は子どもを持つ30~40代が中心で、毎回約20人の定員を満たすという。8月中旬に行われる講座は、窓ガラスや風呂、トイレ、台所の水あかの掃除やほつれを直す簡単な裁縫などを学ぶ。担当者は「料理をする男性は増えたが、それ以外の家事の関心も高まっているようだ」と話す。

今年2月に洗濯に関する講座に参加した福井市の男性会社員(45)は、洗濯前の下洗いやシミ抜き、洗濯機洗いの基本、干し方のコツなどを学んだ。「近く第2子が生まれる予定で、共働きの妻との家事分担に役立てることができそう」と話す。

愛媛県では、男性の育児・家事能力を向上させる講座「えひめイクメン・カジメン部」を昨年度から始めており、今年度は25回行い、アイロンの掛け方を学ぶ講座などもある。定員を超える希望者がある人気という。

昨年度行われたさいたま市での講座でも片付けなどが含まれている。同様の講座は富山県なども今年度実施する。

国が2010年12月にまとめた第3次男女共同参画基本計画では、男性が育児や家事へ参加することを進めるとうたっている。6歳未満の子どもを持つ夫の育児・家事関連時間では、1日当たり1時間(06年)と妻の7時間半に比べ短く、20年には2時間半とする目標を設定した。

NPOのファザーリング・ジャパン理事で男性向け講座に詳しい東浩司さんは、「講座が充実する背景に、様々な家事を効率的にこなそうとする男性が目立ってきたことがある。参加する男性の横のつながりも期待できる」と話す。

出典:読売新聞
赤坂に和風ビストロ「マルセ富(とみ)」(港区赤坂3)がオープンして3カ月を迎える。

店舗面積は約30坪、座席数は30席。「日本料理とフレンチの融合」がテーマの和風ビストロとして5月1日にオープンした同店。以前は懐石料理店を経営していたというオーナーの池田さんが、「よりカジュアルに日本料理を楽しんでほしい」との思いから開店した。

メニューには、「フォアグラの西京づけと大根のうま煮」(1,580円)や「タイの洋風刺し身」(1,280円)などの料理のほか、旬の食材を使った「シェフの気まぐれコース」(4,200円)などを用意。ランチでは、「牛ホホ肉のハヤシライス」などのメニューを1,000円から提供する。

「食材の意外な組み合わせだけではなく、盛り付けにも日本料理とフレンチの特徴を盛り込んだ。見た目の美しさにもこだわっているので、女性の方も気軽に足を運んでいただければ」と池田さん。

営業時間は11時30分~15時、17時~22時。日曜定休。

出典:赤坂経済新聞
岡谷市の若手経営者らでつくる「おかやご当地グルメプロジェクト」は22日、地元で親しまれる馬肉を使った名物料理を作ろうと公募したレシピの最終審査を同市のララオカヤで行い、馬肉丼「桜まちわびて『小春don』」をグランプリに決めた。最終審査に残った3品の試食販売をし、食べた人が投票。市内の飲食業者らが務める審査員の票と合わせて選んだ。

小春donは諏訪郡下諏訪町の調理師小林靖広さん(49)が考案。焼いた肩ロースに酸味の利いたニンジンサラダを添え、あっさりした味に仕上げた。小林さんは「味はもちろん、鮮やかな見た目や栄養の点でも工夫を凝らした」といい、「岡谷の懐かしい味として定着してほしい」と喜びを語った。

73品の応募があった。同プロジェクトが1、2次審査を行い、馬肉丼、焼いた馬肉のレタス巻き、串焼きの3品が最終審査に残った。試食販売には256人が訪れ、「臭みが無い」「香ばしい」と3品とも好評だった。

同プロジェクトは馬肉丼だけでなく、公募したレシピの利用を市内の飲食店に呼び掛け、新名物料理として広める考え。会長を務める会社社長の杉沢典彦さん(47)は「名物のうなぎ料理と合わせ、市内で食べ歩きができるように馬肉料理を広めていきたい」と話していた。

出典:信濃毎日新聞
夏場に消費量が落ち込むきのこをおいしく食べるレシピを考えよう―。JA上伊那と生活クラブ長野は22日、初の「きのこレシピ研究会」を伊那市東春近の同JA春富支所で開いた。両団体の組合員約30人が参加し、夏に合うきのこ料理を作って審査した。

同JAによると、きのこの消費は冬場がピークで、夏場はその半分ほど。生産現場は通年で同量を販売できる体制を整えているが、「きのこの旬は秋」「鍋料理の定番」といったイメージが定着しているため夏場は売れず、消費拡大が課題になっている。

事情を聞いた生活クラブ長野が、それなら夏でも食べやすいきのこの使い方を考え、生産現場を応援しよう―と、全県の組合員からレシピ案を募集。研究会では集まった案を試食し、投票を行った。

エノキタケやシメジ、シイタケ、エリンギ、なめこといった多彩なきのこを使い、天ぷらや土佐煮、焼きマリネなど全11品を試作。1位に選ばれたのはきのこを入れた豆腐ハンバーグをきのこだれで味わうアイデア料理。広報誌を通じて全県に広めていく。

下諏訪町から参加した主婦の柄沢純子さんは「カロリーも低いし、もっと食卓に取り入れてみます」ときのこの魅力を再発見した様子。JA上伊那は「夏でもきのこはおいしく食べられることをもっとPRしていく」と話した。

出典:長野日報
馬肉料理のグランプリ決定戦「ウマい?!ご当地グルメコンテスト」(おかやご当地グルメプロジェクト主催)が22日、JR岡谷駅前のララオカヤ買い物広場周辺で行われ、市立岡谷病院栄養科の調理師小林靖広さん(49)=下諏訪町塚田町=の丼料理「桜まちわびて『小春don』」がグランプリを受賞した。

横河川の桜並木とさくら肉を絡め、馬肉料理を岡谷名物として売り出す初企画。73品の応募があり、決定戦は最終審査に残った3品の試食会を繰り広げた。256人の一般来場者と13人の審査員が投票を行い、得票数(非公開)でグランプリを決定。準グランプリには諏訪市湖南の主婦岡本裕子さん(36)と、岡谷市川岸東の栄養士上林佐智代さん(41)が選ばれた。

グランプリレシピは、外側を強火であぶって薄切りにした馬肉と、酢で味付けしたニンジンサラダ、スプラウトを付け合せたヘルシーな丼料理。小林さんは「馬といえばニンジン。色の鮮やかさと健康にこだわった。休日返上で手伝ってくれた仲間に感謝。何十年後かに懐かしい味として残ってほしい」と話した。

会場では馬肉料理のほか、山賊焼きや大阪たこ焼きなどご当地グルメの販売や抽選会が行われた。お笑い芸人4人組の音楽ユニット「豊満乃風」のSHOCK―ZAI(ショック・ザイ)さんがトークパフォーマンスを展開し、イベントを盛り上げた。

プロジェクトは今後、応募73品のレシピ集を配布するほか、入賞11品のいずれかをメニューに取り入れてもらうよう市内飲食店に依頼する。参加店舗に旗を掲げ、食べ歩きができるようにするのが目標という。最終3品の中から商品化し、各種イベントでの販売も目指す。

杉沢典彦会長(47)は「ウナギともども『うま(馬)いまち岡谷』をPRしていきたい」と話している。

出典:長野日報
有機農法など環境にやさしい農業の実践や普及に取り組む、和歌山市のNPO法人「にこにこのうえん」は22日、同市府中の農園で、野菜の収穫や流しそうめんを楽しむイベントを行った。約40人の親子連れが集まり、竹を食器に加工して、自分で収穫した野菜料理などに舌鼓をうっていた。

食育を目的に同法人が企画し、同市が市民から募った案を実現させる「わかやまの底力・市民提案実施事業」の一環として実施された。

テーマは「自給自足」で、参加者は竹をノコギリで切ったり、カッターナイフで形を整えたりして、食器やはしを作った。その後、近くの畑でナスやピーマン、プチトマトを収穫した。

野菜は天ぷらなどに調理したほか、長さ約10メートルの竹筒を使った流しそうめんで、プチトマトを一緒に流すなどし、子どもらは歓声を上げながら、手作りのはしでつまんでは頬張っていた。

流しそうめんは初めてだったという市立直川小5年の大亦優月さん(11)は「普通に食べるより、楽しくて、おいしく感じた。とれたての野菜は、とても甘かった」と大喜びだった。

出典:読売新聞
調味料の製造販売を行うエバラ食品工業は、鍋料理用のたれ分野を強化する。今年2月には好調な「蒸し鍋のたれ」シリーズをリニューアル。ボトルを少量化するとともに、1本当たりの価格も下げ、購入しやすくした。同時に、ラインアップも拡充。従来の「バーニャカウダ味」「香味中華味」に加え、「てりやきソース味」も展開。新たなファンの開拓を進める。

併せて同社は、公式サイトで同シリーズ商品を使ったおすすめレシピなども公開。蒸し鍋を含む鍋料理の消費拡大を後押しする。同社は、こうした一連の取り組みを通じ、鍋料理を日本家庭の通年メニューとして定着させ、“たれ”市場の活性化を促したい考えだ。

「蒸し鍋のたれ」シリーズは、家庭にある土鍋やざるを使い、野菜や肉を電子レンジなどで蒸してつくるユニークな鍋料理用の調味料。

リニューアル後の価格は各242円で、容量は215グラム。同社は、このシリーズ全体で今年度中に約3000万円の売り上げを目指す。

出典:SankeiBiz
鹿島市 料理教室「パパと一緒にわくわくランチづくり」が21日、鹿島市生涯学習センター「エイブル」で開かれた。親子15組36人が参加、エプロン姿でハワイ料理「ロコモコ」やゼリードリンク作りを楽しだ。

講師で栄養士の迎りつ子さんが、おからをパン粉代わりに使ったヘルシーなハンバーグや目玉焼きの作り方などを説明した。比較的簡単なメニューを選んでいるため参加者は手際良く調理。ただ、タマネギをすりおろす時に涙が止まらないなど苦戦する一幕もあった。

日ごろ料理をしないという鹿島市の松尾英樹さん(41)は娘の花恋(かれん)ちゃん(7)と一緒に参加。「ハンバーグは予想していたよりもうまくできた。子どもと一緒に料理をすることができいい機会になった」と話した。

料理教室は、市男女共同参画推進事業の一環で開いた。

出典:佐賀新聞