WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -18ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。


皆様こんにちは。

本日は快晴の中、いつもお世話になっています、㈱デイトナさんのテストコースで行われましたJMCA認証試験ですが、とりあえず合格して来ました。

とりあえず…ではなく、合格したのでスッキリ書けばいいのですが(笑)、近接は86dBとまぁ想定通りでしたが、加速に関しては、想定では1dB以上下げる事が出来たつもりが結果は79dBと、そこまでは大きく下げれず…まぁしっかり合格してるのでいいんですけどね(笑)※勝手に77dB位を想定してたので…(笑)

今回の試験に向けて前回よりパワー的には上がってるので満足といえば満足なので、とりあえず良しとしましょう。

排ガスだけ車両検査協会さんに行かねばいけないので、リリース予定日に関しては後日お伝えさせて頂きます。

という事で安全運転で帰阪したいと思います、
本日参加した皆様、お疲れ様でした!

それでは。

皆様こんにちは。

連休が明け、2月も早や折り返し地点を迎えます。

年初からYZF-R125(MT-125)/R15、XSR125シリーズで慌しくしてきたせいか、早くも今年2回目のJMCA認証試験を迎える感じです。。。感覚的に1月第3週ですが笑

 

先のブログでお伝えした通りJMCA認証試験に向けての準備は先週で終わっていますので、本日は各種サイレンサーでの装着写真を撮り、屋外でチェック等を行なったり、量産に向けて治具上で最終確認を行ったりと、合格後に備えて準備を進めているところです。

 

また明日の結果が出ましたら、速報値と合わせてお伝え出来たらと思っています。

また無事合格なら帰阪後、各サイレンサーの装着写真もご紹介出来ると思いますので宜しくお願い致します。

 

極寒だった前回と違い、明日の浜松はとても暖かいみたいで今回は前泊せず、早朝から㈱デイトナさんのテストコースに向けて移動する予定です。

 

それでは今週も頑張って参りましょう。

 

皆様こんにちは。

いよいよ来週に迫ったJMCA認証試験ですが、昨日までにほぼ仕上がりました。

前回の試験では加速騒音値である79dBを0.3dB差で不合格となり、「もう少し何とか出来なかったものか?」と帰りの車で猛反省していましたが。。。

 

前回試験の仕様では近接は規定値の90dBに対して余裕を持って87dB前後で試験に臨みました。

正直、その近接の数値から加速騒音に不合格とは想定していなかったのですが、既に合格しているYZF-R125/MT125ではラウンドタイプが近接86dB、SS-OVALが近接88dBと、ほぼ近い数値の中、ショートオーバルだけ加速で落ちたという事は、サイレンサー容量が影響しているのは明白です。

 

技術的には音量を下げる事自体は非常に簡単です。

ただ、限られたサイレンサー容量では、音量ダウン=パワーダウンといったトレードオフの繰り返し。。。

ビジュアル的にはこのスタイルを変更したくない気持ちが強く、結果的に答えが見えない状態が続きました。

 

という事で。。。

ビジュアル的な管長は変更していませんが、今回はレゾネーターを追加しました。

 

エキパイの奥のパイプが見えるでしょうか?そう、これが今回採用したレゾネーターです。

 

レゾネーターを入れる場合、エキパイ管長のどの位置に仕込むかで目的も変わってきますが、今回はピンポイントで音量抑制、簡単に説明するとレゾネーター室(空洞)に入った排ガスが出て行く時にエキパイを通る排ガスと排気干渉を起こし、その排気干渉により音量が軽減するという。。。まぁ、かなり簡単でザックリした説明ですが(笑)、そんな感じです。レゾネーターを装着する事で周波数も変化しますのでマイルドな音質にもなります。

そして少し足らなかった容量を補う事でパワー特性に良い変化が現れる事を期待しています。

 

但し、レゾネーターが機能するかどうかは、当然容量計算も必要ですしレゾネーター室に通じる穴径も重要で、そもそもエキパイ管長がでたらめな場合、全く以って機能しない事もあります(笑)※まぁ、そこそこ難しいです。

今回の場合、パワーが上がり難いとされるこのエンジンにおいて、ピークパワーで1馬力ほど上がっていますので、エキパイ管長自体は大丈夫だと思っていますがどうでしょうか?

 

その結果はコチラ!と紹介したいところですが、もったいぶって申し訳ないのですが、来週のJMCA認証試験に合格しましたら、ビフォー・アフターのグラフを皆様に紹介したいと思っています。

グラフを見せずに言うのもアレですが、パワーカーブはこれまでの物より大幅に改善しています。

 

そして肝心な音量に関してですが、こちらも大きく改善を果たす事が出来たと思います。

「出来たと思います。」という言い回しは少し不安になりそうなものですが(笑)、やはり現地でしっかり合格して来るまでは言い切れないというか。。。(笑)

 

近接騒音値は85dB前後、加速走行騒音値も自社テストでは1dB以上低いので、余裕をもってJMCA認証試験には通る筈です??(笑)

 

またパワー面から触媒を後方に装着していましたが、レゾネーター位置の調整をした結果、触媒位置も前側に移動出来ました。その事により、排ガス試験に関しても問題無いと思います。

 

という事で来週の試験でしっかり合格して皆様にご紹介出来る様頑張って参りたいと思います。

 

最後になりましたが、リクエストを頂いていたF-BLACKタイプの画像を紹介させて頂きます。

また改めて屋外で撮影しますので宜しくお願い致します。

 

それでは皆様にとって良い連休を。

 

 

 

 

皆様こんにちは。

 

早速ですが、先日品番及び価格のお知らせをさせて頂きましたが、マフラー重量を紹介出来ていなかったのであらためて別カットの画像と合わせてご紹介させて頂きます。※品番・価格に関しては先のブログでご確認下さい。

 

□純正マフラー重量□

・ ZX-25R  3.68kg   ZX-4R/4RR  4.29kg

 

【ラウンドタイプ】

・ステンレスサイレンサー  ZX-25R 2.10kg  ZX-4R/4RR 2.08kg

 

・焼き色チタンサイレンサー  ZX-25R 1.93kg  ZX-4R/4RR 1.91kg

 

・カーボンサイレンサー  ZX-25R 1.85kg  ZX-4R/4RR 1.83kg

 

【SS-OVALタイプ】

・ソリッドチタンサイレンサー  ZX-25R 2.19kg  ZX-4R/4RR 2.19kg

 

・焼き色チタンサイレンサー  ZX-25R 2.19kg  ZX-4R/4RR 2.19kg

 

・F-BLACK TITAN サイレンサー  ZX-25R 2.19kg  ZX-4R/4RR 2.19kg

 

とこんな感じになっています。※マフラー重量はサイレンサーバンド等含む総重量。

 

上画像の通り純正サイレンサーはZX-4RR(上)とZX-25R(下)、それぞれサイズが異なりますので、その分の重量差があります。(これはNinja400、Ninja250の時も同様でしたね。)

 

弊社製品のラウンドタイプも仕様違いにより、僅かではありますがZX-25Rの方が20g程の差が出てます。※SS-OVALの方は結果として同じ重量でした。

 

スリップオンに交換する事で、サイレンサーの種類によってZX-25Rの場合、約40~50%、ZX-4R/4RRの場合は約50~60%近く軽量化が可能になります。

特にZX-4R/4RRの場合は、純正サイレンサーが長く、車体後方に重量物があるので、スリップオンに変更する事でより軽量化の恩恵が受けられるのではないでしょうか。

 

という事で以上です。

さてさて来週のJMCA認証試験に向けての準備で少し慌しくなって来ました。

前回試験で不合格となったXSR125ですが、現段階は何パターンかのプロトタイプから絞り込む作業に入っていますが、ZX-25R・ZX-4R/4RRの開発ブログの方も時間を見て更新出来たらと思っています。

 

それでは本日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

今週の大阪は雨模様からスタートとなりますが、先々週の大寒波が今のところピークの様で、春に向けて少しづつ暖かくなっていって欲しいなと思います。

 

さて先週末お伝えさせて頂きました、フルエキゾーストに関してですが、商品表記をミスしておりました。。。(すみません。)

先週末のブログでは「23-YZF-R125/YZF-R15用フルエキゾースト」と書いてしまいましたが、正しくは『23-YZF-R125・MT-125/YZF-R15用フルエキゾースト』です。

 

本日、MT-125オーナーの方々から適合に関してのお問い合わせを頂いており、お問い合わせ頂いた方々にはメールにて「適合」の旨お伝えささせて頂きまして、改めましてお詫びと訂正をさせて頂きます。

 

今回MT-125車両が用意出来ず、装着画像が無くて申し訳ないのですが、MT-125はYZF-R125と同じ車両型式「8BJ-RE45J」、エンジン型式「E34LE」でYZF-R125とは兄弟車両になります。

政府(JMCA)認証試験では車両重量が不利な車両での試験を行っていますが、それに伴い重量差を調整した上で必要な申請書類を提出し、試験に合格しておりますのでご安心下さいませ。

 

但しXSR125車両にはこの商品は装着頂けませんのでご注意下さい。

XSR125用フルエキゾーストに関しましては、来週行なわれるJMCA認証試験で専用品として受験・合格を目指していますので、宜しくお願い致します。

 

という事で改めましてMT-125オーナーの皆様、表記が抜けてしまい、ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。

 

23-YZF-R125・MT-125/YZF-R15用フルエキゾースト』として3車種適合フルエキゾーストとしてリリースしますのでオーナーの皆様、何卒宜しくお願い致します。

 

それでは今週も頑張って参りましょう。

 

皆様こんにちは。

気が付けば2月に突入、早や12分の1が終了という事で今月もしっかり頑張って参りたいと思います。

 

本日は23-YZF-R125/YZF-R15用フルエキゾーストの品番・価格のお知らせになります。

リリース日に関しましては、JMCA認証プレートが早くて2月第3週頃になる事から、余裕を持って2月末頃リリースになる見込みで詳細が分かり次第、またご報告させて頂きたいと思います。

 

先日お伝えしたZX-25R・ZX-4R/4RR用スリップオン、23-YZF-R125/YZF-R15用フルエキゾース共に、現時点で「JANコード」の設定が出来ておりません。商品ページに反映される際にはJANコード設定が完了しておりますので、今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

【ラウンドタイプフルエキゾースト】※商品共通(共通品番)です。

・YZF-R15(8BK-RG86J) 近接:88dB 加速:81dB

・YZF-R125(8BJ-RE45J) 近接:86dB 加速:79dB

 

□ステンレスサイレンサー仕様□

・品番LA2140JM 価格 59,000円(税込64,900円) 重量3.16kg(STD:4.97kg)

 

□焼き色チタンサイレンサー仕様□

・品番LS2140JM 価格 66,000円(税込72,600円) 重量2.99kg(STD:4.97kg)

 

□カーボンサイレンサー仕様□

・品番SC2140JM 価格67,000円(税込73,700円) 重量2.91kg(STD:4.97kg)

 

【SS-OVALフエエキゾースト】※商品共通(共通品番)です。

・YZF-R15(8BK-RG86J) 近接:88dB 加速:81dB

・YZF-R125(8BJ-RE45J) 近接:88dB 加速:79dB

 

□ソリッドチタンサイレンサー仕様□

・品番LK2140JM 価格 74,000円(税込81,400円) 重量3.16kg(STD:4.97kg)

 

□焼き色チタンサイレンサー仕様□

・品番LB2140JM 価格 78,000円(税込85,800円) 重量3.16kg(STD:4.97kg)

 

□F-BLACK チタンサイレンサー仕様□

・LF2140JM 価格 80,000円(税込88,000円) 重量3.16kg(STD:4.97kg)

 

上記の通りとなっています。

重量面に関しましては材質・仕様で異なりますが、いずれも純正マフラー重量から約40%前後の軽量化に成功しており、車体の取り回し時や走行時における切り返しの際にもその効果を体感頂けるのではないかと思います。※弊社のマフラー重量はサイレンサーバンド等含む総重量です。

 

既にサウンド動画が撮れているYZF-R125と合わせてYZF-R15のサウンド動画も準備が出来ましたら動画をUPしようと思っていますので、気になる方はチェック頂けたらと思っています。

 

それでは少し短い2月最初の週末を安全運転でお過ごし下さいませ。

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

早速ですが、ZX-4R/ZX-4RR・ZX-25R用スリップオンの品番及び価格が決定しましたのでお知らせ致します。尚、リリース日は2月中旬以降を予定しており、詳細が決まりましたらあらためてお知らせさせて頂く予定です。

 

【ラウンドタイプスリップオン】  

・ZX-4R/ZX-4RR(8BL-ZX400P)  近接: 95dB  加速: 79dB

・ZX-25R(8BK-ZX250H)   近接: 93dB  加速: 78dB

 

□ステンレスサイレンサー仕様□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 BF4440JM 価格50,000円(税込55,000円)

・ZX-25R     品番 BF4280JM 価格50,000円(税込55,000円)

 

□焼き色チタンサイレンサー仕様□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 BK4440JM 価格58,000円(税込63,800円)

・ZX-25R     品番 BK4280JM 価格58,000円(税込63,800円)

 

□カーボンサイレンサー□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 BC4440JM 価格59,000円(税込64,900円)

・ZX-25R     品番 BC4280JM 価格59,000円(税込64,900円)

 

【SS-OVALタイプスリップオン】  

・ZX-4R/ZX-4RR(8BL-ZX400P)  近接: 96dB  加速: 79dB

・ZX-25R(8BK-ZX250H)     近接: 95dB  加速: 78dB

 

□SS-OVALソリッドチタン□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 SK4440JM 価格67,000円(税込73,700円)

・ZX-25R     品番 SK4280JM 価格67,000円(税込73,700円)

 

□SS-OVAL焼き色チタン□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 SB4440JM 価格70,000円(税込77,000円)

・ZX-25R     品番 SB4280JM 価格70,000円(税込77,000円)

 

□SS-OVAL F-BLACKチタン□

・ZX-4R/ZX-4RR  品番 SB4440JM 価格72,000円(税込79,200円)

・ZX-25R     品番 SB4280JM 価格72,000円(税込79,200円)

 

とこんな感じになっています。

尚、品番が分かれています通りベンチテストの結果、それぞれサイレンサー内部の仕様が違いますので、マフラーをご購入の際は、専用品番の商品をお求め下さい。

またZX-4R/ZX-4R用スリップオンに関しましては車検時に必要な「純正触媒使用確認書(A4紙1枚)」を同梱しておりますので、車検証と一緒に大切に保管して頂けたらと思います。

 

後日、開発ブログの中で商品に関しての詳細情報や、音量・音質への拘り、ベンチテストを通じて最終仕様までの経緯をパワーグラフを公開しながら書いてみるつもりでいますので、商品をご検討頂いている皆様に参考にして頂けましたら嬉しく思います。

 

という事で本日はこの辺りで。

それでは。

皆様こんにちは。

 

本日お伝えする予定にしていた「ZX-25R・ZX-4R/4RR用スリップオン」の品番・価格に関してですが、本日夕方からの来客打ち合わせを完全に忘れていました。(今、まさに来客中です。。。)

 

明日のブログでお伝えさせて頂きたいと思いますのでご期待下さった方々には申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

 

最近、物忘れが酷くて。。。歳ですかね。。。(笑)

 

それでは宜しくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。

 

雪の影響で帰阪が1日遅れて金曜日に社に戻る事が出来ましたが、先週は久しぶりの土日を連休させて頂いたので、すっきりとリフレッシュする事が出来ました。

昨年11月のYZF-R125からなる今回一連のYZF-R15・XSR125用フルエキゾーストのJMCA認証試験に向けて、他社さんの依頼もこなしながらだった事もあり、今回は本当に疲れたというのが感想で「ちょっと自分のトコの仕事させてくれ!」って気持ちが本音ですね(笑)

 

正直言って私本来の業務にかなり影響が出てる事もあり、本日も朝一からYZF-R15を引き取りに行ったり、合格したマフラーの申請書類を書いたりと何かと慌しくこなしており、この作業が終われば、今週は巻き返しを図るべく新製品リリースに向けて準備に邁進したいと思っています。

 

さて改めまして先週のJMCA認証試験の結果です。

今回はJMCA認証試験に合格して来たラウンドタイプフルエキゾースト、SS-OVALフルエキゾーストの結果に関してのお知らせになります。

 

画像がYZF-R15でなく、YZF-R125にはなりますが、認証試験の結果と合わせてご紹介させて頂きます。

 

『YZF-R15 ラウンドタイプフルエキゾースト』

近接騒音値 : 88dB   

加速走行騒音値 : 81dB 

 

『YZF-R15 SS-OVALフルエキゾースト』

近接騒音値 : 88dB   

加速走行騒音値 : 81dB 

 

上記の通りとなり、近接・加速共に余裕を持っての合格となっています。

公的試験は小数点以上切り上げとなる為、加速走行騒音値が81dBとなっていますが、測定2回の実測値は80.1dB、80.3dBとなっており、YZF-R125に続き数値的には想定した通りの結果となりました。

 

このあとリリースに向けての話になりますが、当初XSR125も含めて全て合格した上で全ラインナップをリリース予定としていましたが、前回のブログでお伝えした通り、XSR125に関しては再試験が必要になりましたので、それに先行して『YZF-R15・YZF-R125/MT-125用フルエキゾースト』として2月中旬~下旬を目標に上記2種類の新製品をラインナップ予定にしています。

おそらく今週後半には、品番及び価格等の詳細情報もお伝え出来ると思いますので、お問い合わせ頂いている皆様、今しばらくお待ち下さいませ。

 

実は昨年に合格して来たCB125Rに関しても新製品リリースを控えているのですが、量産に向けて少し遅れております。

お問い合わせ頂いているCB125Rオーナーの皆様には誠に申し訳ないのですが、もうしばらくお時間を頂く事となりますので何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

という事で今週も頑張って参りたいと思います。

 

明日はZX-25R・ZX-4R/ZX-4RRの価格及びリリース日のお知らせをさせて頂きますので、お問い合わせ頂いている皆様、何卒宜しくお願い致します。

 

では。

皆様、おはようございます。

昨日は極寒の中、JMCA認証試験が行われましたが、いや〜、本当に寒かったですね(笑)

大阪方面からの当日移動は出来ない状況で、前日早い目に移動したのですが、外気温は寒いものの雪の降る兆候はなく、亀山で呑気に昼食を食べてたら、急に激しい雪が降り出しまして少し焦りました(笑)


肝心のJMCA認証試験ですが、残念ながらXSR125のショートオーバルが0.3dBオーバーとなり不合格…YZF-R15の方は加速走行試験に合格したものの、排ガス試験では数値オーバーとなり、車両検査協会での再試験となりました。


いやぁ、実は数値はクリアしてたんですよね…。

測定後、プリンターの不具合で記録を残せず、プリンターの不具合をチェックしてる間に極寒の強風の中、マフラー内の触媒が冷え切ってしまいまして、再試験では触媒温度が上がらず時間がおしていた事もあり、現地での排ガス試験を辞退する事にしました。


因みにYZF-R15用フルエキゾースト、SS-OVAL、ラウンドタイプはしっかり合格しております。


昨夜はホテルで反省と改善点を色々模索してたのですが、次回のJMCA認証試験までに仕様変更をして、出来たらついでに更にパワーアップも出来る様に頑張っみるつもりです。


という事で、昨日は通行止めで帰阪出来ずまさかの袋井で2泊…

袋井在住の元社員のアテンドで美味しいお店も紹介して貰い、ちょっとしたプチ旅行となりました(笑)國奥ありがとう


本日は万全を期して気温の高い時間帯にゆっくり大阪に戻ろうと思います。


詳細はまた週明けにあらためて書きたいと思います。