ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

梅雨空の鬱陶しい天気がこの週末の3連休まで続きそうな感じですね。

 

さて早速本題ですが、弊社ホームページをご覧頂けた皆様にはご承知の通り、Vストローム250SX用JMCAフルエキゾーストのリリース日が8月2日に決まりましたのでブログでもお知らせさせて頂きます。

 

製品ページはコチラにもリンクを貼らして頂きますので宜しくお願い致します。

 

 

 

尚、ジクサー250及びジクサーSF250に追加ラインナップ予定の「SS-OVAL F-BLACK TITANサイレンサー」仕様も8月2日からのリリース予定となっています。

ジクサーSF250に関しましても装着画像の用意が出来ましたら改めてご紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

現在同じエンジンのジクサー250にはなりますが、動画に関しましても作業を進めていますのでこちらもご用意が出来次第、改めてご報告させて頂きたいと思いますので重ねて宜しくお願い致します。

 

という事で取り急ぎリリース日決定のご報告でした。

 

 

さてさて…冒頭にも触れましたが、明日からの3連休は各地で雨マークが付いていますが、それが明けると梅雨明けが見えてきそうな感じですね。

 

連休明けの来週水曜日は久しぶりに名古屋でJMCAマフラー会議があり出席する予定にしていますが、その週末には鈴鹿8時間耐久レースが開催されます。

 

今年は全日本ロードレースに加賀山さん率いる「DUCATI」が参戦し、鈴鹿8耐にも参戦されるので個人的にも大変楽しみにしています。

本当はここにヤマハファクトリーが居ないのが残念ですが、世界耐久組との戦いにも興味がありますし、是非痺れるレースを魅せて欲しいところです。

 

まぁ、鈴鹿8耐は来週末のお話。。。ですね(笑)

本日は手短に致しまして、皆様にとっては良い連休をお過ごし下さいませ。

それでは。

皆様こんにちは。

毎日暑いですね。。。

 

先週お伝えしていましたVストローム用フルエキゾーストですが、品番・価格が正式に決まりましたので画像と共にお伝えさせて頂きます。

とその前にですが、弊社H.P横にこのアメブロのリンクを貼り付けているのですが、現在何故か文字化けしているみたいで、何か設定変更した訳でもないのですが現在原因を究明中です。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

【2023-Vストローム250SX(8BK-EL11L)用JMCAフルエキゾースト】

 

『ラウンドタイプフルエゾースト 近接:90dB/加速:81dB』

 

・ステンレスサイレンサー仕様  3.61kg(6.89Kg)

品番 LA3260JM  価格 63,000円(税込69,300円)

 

・焼き色チタンサイレンサー仕様  3.33kg(6.89Kg)

品番 LS3260JM  価格 70,000円(税込77,000円)

 

・カーボンサイレンサー仕様 3.25kg(6.89Kg)

品番 SC3260JM  価格 69,000円(税込75,900円)

 

『SS-OVALフルエキゾースト 近接:88dB/加速:77dB』

 

・ソリッドチタン仕様  3.89kg(6.89Kg)※SS-OVAL全て同じ重量。

品番 LK3260JM  価格 77,000円(税込84,700円)

 

・焼き色チタン仕様

品番 LB3260JM  価格 80,000円(税込88,000円)

 

・F-BLACKチタン仕様

品番 LF3260JM  価格 82,000円(税込90,200円)

 

上記の通りとなっています。※マフラー重量カッコ内は純正マフラー数値。

 

尚、リリースに関しましては現在は繁忙期だという事もあり、最終調整を行なっているところですがおそらく8/2リリースになると思います。

こちらに関しましては正式に決まり次第、皆様にお伝えさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

またサウンド動画ですが、2023-ジクサ-250と同エンジン、同スペックになりますので、近くUPする予定のこちらのサウンド動画を参考にして頂けたらと思います。(もう少しお待ちを)

 

各種サイレンサーの装着画像ですが如何でしたでしょうか?

その他の装着写真は明日H.Pの製品ページに反映する予定にしていますのでそちらでご確認頂けたらと思っていますが各種それぞれ、特に焼色チタンが車体カラーにこんなにマッチするなんて思っていなかったので嬉しい誤算というか、ラウンドタイプとSS-OVALで合計6種類ございますので、お気に入りを見つけて頂ければ幸いです。

 

このフルエキゾーストはフロントパイプだけで4工程曲げで構成しており、見た目のワイルドさと共にテクニカルなパイプワークになっており、センターパイプもテーパーを経て3段階に太くなっていく構造を採用していますので、、サウンドのみならずビジュアル面でも楽しんで頂けるのではないかと思っています。

 

という事で今週も火曜日からのブログ更新となりましたが、今週も頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

O2センサーケーブルの不具合から、遅れていた排ガス試験を合格したのが6月10日、そこからリリースまで1ヶ月足らずの期間でしたが、長らく皆様にお待たせしていた2021-CB125R用(8BK-JC91)用フルエキゾーストが本日からリリースとなります。

 

昨年10月下旬にJMCA認証試験は合格していた事もあり、ある程度準備は進んでいた事もありますが、JMCA事務局に登録申請を受理されてから約3週間での新製品リリースは、間違いなく弊社では最速リリースとなりますね~(笑)。

そして本日午前中のうちにご予約を頂いていた商品は各販売店様に向け全て出荷を完了しました。

改めましてご予約頂きました皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

お手元に商品が届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

 

さて現在ご検討中の方からご質問を頂きましたが、最近似た内容のご質問が多いのでこちらでも少し紹介させて頂きます。

ご質問内容は「整備未経験、バイクの知識も無いのですが、マフラーを交換してみたく、マフラーの取り付けに関して自分で出来ますか?」といった内容でしたが、基本的に車載工具ではなくバイク専用工具をお持ちでなかったり、バイク整備のご経験が無い場合は、ご自身でマフラーを交換するのではなく、バイクをご購入されたショップ様や各量販店様でのマフラー交換をお願いしています。

 

CB125Rの場合はむしろ純正マフラーを取り外す方が時間が掛かるかも?ですが、外装の脱着はアンダーカウルのみとあって比較的簡単なマフラー交換の部類にはなります。

 

それでも整備経験が無いと、取り説を読んだつもりが取り付けに焦って余裕が無い事から、例えば車体との干渉確認等を怠ってしまったり、O2センサーのカプラーを挿し忘れてしまい警告灯が点いてしまったりと、不慣れから来るちょっとしたミスを引き起こす事例をよく耳にします。

 

車体との干渉確認に関しては、そのまま放置すると例えばスイングアームとサイレンサーが干渉してキズが入ってしまったり、あるいはアンダーカウルが干渉するとマフラー熱で溶けてしまったり等の不具合が発生します。

O2センサーの挿し忘れの場合は、点いた警告灯ランプを解除する必要がありますが、それには専用の診断機が必要になり、エラー解除に費用が発生したりします。

昔はバッテリーケーブルを一度外して繋ぎ直すみたいな事で簡単に解除出来ましたが(笑)、今のバイクはOBDがしっかり仕事をしていますので、ランプを点灯させてしまうとなかなか厄介です。

 

私達は当然ながら、マフラー交換に慣れている、手順を理解している人なら簡単な部類の作業ではありますが、専用工具も無くて整備経験の無い方でしたら純正マフラーを外すだけでも時間を要すと思われますし、またマフラー装着に万が一不具合が発生したまま走行すると、大変危険な事故の要因にも繋がりますので、その点は十分ご理解頂いた上でご判断頂けたらと思います。

 

Youtubeの動画でマフラー交換作業の手順を紹介した動画を見かけますが、その6~7割程度は個人的にはおススメ出来ない内容の動画だったりしますので、あまり自信の無い方は無理に挑戦せず、バイク屋さん等、プロの整備士にお願いして安全安心にバイクライフを楽しんで頂けたらと思います。

 

以上長々と書いてしまいましたが、整備経験のある方に教えて頂きながらのマフラー交換は、それだけで良い経験にもなり、ちょっとした事がバイクの知識にも繋がるので挑戦して頂きたい気持ちもあります。

私自身もそうした経験を経て今がある様に思いますが、上記を踏まえて慎重にご判断をお願いしたいと思います。

 

それでは皆様におかれましては良い週末を。

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

雨が上がったら上がったで驚く位暑いですね。。。(笑)

明日の東大阪は35度超えという酷暑だそうで、熱中症を警戒しながらになるかと思いますが、この週末に撮影をする予定にしています。

でも屋外撮影になりますし、午前中からヤバそうな感じなら、機材も心配ですし週明けの撮影に変更するかも知れません。。。

 

いずれにしても詳細情報を含めまして週明けにはご案内出来ると思いますので宜しくお願い致します。

 

このVストローム250SXはカラーリングが「チャンピオンイエロー」、「パールブレイズオレンジ」、「グラススパークルブラック」と3色展開ですが、いずれにしてもカーボンン含めブラック系サイレンサーが似合うような気がします。

いずれにせよ、撮影が終わりましたらなるべく早く各種装着写真をUPしたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

でも。。。天気予報を見ていると明日は無理かな?。。。(笑)

 

取り急ぎVストローム250SXユーザー様に向けてのご報告でした。

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

 

いよいよ後半戦突入という事で7月に入りました。

今週末にはCB125R用フルエキゾーストをリリース、そして今月下旬になりますが、Vストローム250SX用フルエキゾーストのリリースやジクサー250 ・ジクサ-SF250用にブラックモデルサイレンサーのSS-OVAL F-BLACK TITANを追加ラインナップ等が控えており、個人的には今月も忙しくなりそうです。

 

そのジクサー250ですが、午後からサウンド動画を撮影、無事終了しています。

朝から怪しい天気で今にも雨が降り出しそうで様子を見ていましたが、もう大丈夫だろうと撮影開始した直後から雨が降り出し。。。バッドタイミングになりましたが撮影を決行しました。

 

梅雨空の分厚い雲に覆われていたので、以前ジクサーSF250を撮影した時とは音質に違いを感じながらの動画撮影となりましたが、確認した限りでは大丈夫そうでホッとしました。

 

普段雨模様の時にはベンチテストはもちろん、動画は撮らない様にしています。

こういう日って湿度が高く気圧も低い事から明らかに耳に聞こえてくる音質に違和感を覚えるんですよね。。。今回は来週一杯までスケジュールがみっちり詰まっていたので決行しましたが、撮影日には晴天の日が望ましいと改めて感じました。

 

という事で今月末にリリース予定の「SS-OVAL F-BLACK TITAN」仕様を品番・価格と共に紹介させて頂きます。

 

『2020-2022・2023- ジクサー250 (2BK-ED22B)・(8BK-ED22Y)用フルエキゾースト』

・SS-OVAL F-BLACK TITAN  品番 LF3255JM 価格 82,000円(税込90,200円)

とこんな感じに仕上がっています。

ジクサーSF250の装着写真も品番・価格と共に近く紹介させて頂く予定です。

 

またお問い合わせをたくさん頂いているVストローム250SXですが、天候次第にはなりますが今週中に撮影を終わらせて皆様にご紹介出来たらと考えています。

目先のリリース準備等に忙殺されていてご案内が遅くなりましたが、今しばらくお待ち頂けます様お願い致します。

 

今月は連休明けに名古屋でJMCAマフラー部会も開催されますし、その週末は鈴鹿8時間耐久レース。

8耐に関しては何とか晴れでレースを観戦したいところです。

今年もヤマハファクトリーが参戦していないのは残念ですが、中須賀選手岡本選手は鈴鹿に居ますので。。。どっかのタイミングで会えたらいいですけどね~、。

 

さて本日は火曜日ですが、今週も頑張って参りましょう。