WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -2ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

来週からいよいよ12月という事で、年末までの出荷に向けての追い込みで今週は私も量産部隊の手伝いやリリースに向けての準備でバタバタしていました。

 

まず最初に弊社の年末年始休暇に関してですが、弊社H.Pの方でお知らせさせて頂いていますのでマフラーをご検討頂いている皆様には、年末の最終出荷も含めご確認頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

 

さて25-YZF-R3/MT-03用ラウンド・ショートオーバルスリップオンに関してです。

現時点でJMCA認証番号の符番がされておらず先程事務局に確認したところ、事務局も来週大阪で開催される理事会準備やその他諸々の事情もあり、JMCA認証番号が符番されるのは来週の見込みという事で、JMCA認証プレートの納入時期は12月中旬頃という事が確認出来ました。

 

上記を踏まえ、現時点でリリース「予定」にはなるのですが、12月22日にリリースという事で準備を進めて行く予定にしております。

今回もですね、ご予約頂いている方にはJMCA認証プレートが届き次第、リリース日を前倒しして出荷を開始したいと思っていますのでお問い合わせ頂いている皆様、宜しくお願い致します。

 

また価格も次の通り決まっておりますのでお伝え致します。

 

【ラウンドスリップオン】 近接: 91dB 加速 77dB

・ステンレスサイレンサー仕様 品番 BF2320JM 価格49,000円(税込53,900円)

 

・カーボンサイレンサー仕様 品番BC2320JM 価格55,000円(税込60,500円)

 

・焼き色チタンサイレンサー仕様 品番BK2320JM 価格55,000円(税込60,500円)

 

【ショートオーバルスリップオン】 近接: 92dB 加速 77dB

・ソリッドチタンサイレンサー仕様 品番NV2320JM 価格52,000円(税込57,200円)

 

・焼き色チタンサイレンサー仕様 品番FV2320JM 価格54,000円(税込59,400円)

 

※装着時に必要なジョイントガスケット同梱。車検時に必要な純正触媒使用確認書同梱。

 

上記の通りとなります。近日中にH.P製品ページに反映する予定にしています。

また正式なリリース日が決定しましたら、あらためてご報告させて頂きます。

 

という事で取り急ぎお問い合わせを頂いていた品番・価格のお知らせでした。

それとサウンド動画ですが、来週中頃に撮影予定にしています。

 

それでは。

皆様こんにちは。

先週土曜日から昨日まで3連休を頂きましたが、皆様には大変ご不便ご迷惑をお掛けする事となり申し訳ございませんでした。

この3連休、予定らしい予定は1日だけでしたが少し体調を崩した事もあって家で大人しく過ごしていましたが、そのおかげで買いだめていた本を6冊ほど一気に読めて頭の中の容量は一杯一杯です(笑)

体調も復調しましたので今週も頑張って参りたいと思います。

 

さて遅くなりましたが、25-YZF-R3(MT-03)用スリップオンの正式結果が届きましたのでお知らせ致します。

 

・ラウンドスリップオン  近接:91dB 加速:77dB

 

・S.O.Vショートオーバル  近接:92dB 加速:77dB となりました。

 

試験前日のブログでラウンドがが近接:91~92B 加速79~80dB、ショートオーバルが近接:92~93dB 加速:80~81dBを想定していましたが、近接に関しては想定どおりとなりましたが、意外だったのは加速騒音値でどちらも77dBと、予想以上に余裕で合格する結果となりました。

因みにSS-OVALが81dBで合格となったのですが、聞こえ目にというか音色も含めてそんなに大差ない様な感じがしましたが、金属チックな音質や耳疲れする様な音質は一切無く、心地の良い加速音だったのでこれで安心してリリースに向け準備が出来そうです。

 

さて肝心なリリース日に関してですが、まず合格後の登録申請は先週金曜日のうちに済ませていますが、JMCA認証番号が符番されるのに少し時間が掛かる可能性もありそうです。

上手く行けば12月中旬にリリースの運びとなりそうですが、詳細が決まり次第お伝えさせて頂きますのでで今しばらくお待ち下さい。

 

また現在、S.O.Vショートオーバルのサイレンサーフランジ(黄丸)の金型を新たに製作中で、そのタイミング次第ではラウンドタイプより少し遅れてのリリースになる可能性があります。

本来なら1ヶ月早く完成してる予定でしたが・・・金型屋さんの凡ミスで明日試作が上がってくる予定になっています。

問題が無ければ即量産という運びになりますが、リリース時期に関して明日の確認作業後に決めたいと思っています。

 

という事でまずはJMCA認証試験合格数値の報告でした。

また皆様からリクエストを頂いているマフラーサウンド動画もタイミングを見て撮る予定にしていますので、あらためてブログで報告したいと思います。

 

今週で11月も終わりという事で、予定通り金型製作の準備を進めていたつもりでしたが、まさかの金型屋さんのミス・・・思う様には進みませんね(笑)

それでも今年も残すところひと月、粛々と予定をしっかりこなせる様進めたいと思います。

それでは。

 

 

皆様こんにちは。

昨日のJMCA認証試験は週間天気予報とは違い、気温も高く晴れ渡った青空の下、試験が開催されました。参加した皆様、お疲れ様でした。

昨日も書きましたが弊社も受験した全てのマフラーを合格する事が出来て、弊社の年内のJMCA認証試験はこれをもって終了、VIAさんはじめ関係者の皆様には1年間本当にお世話になりありがとうございました。

 

今年も残すところ30営業日を切りましたが、昨日合格したYZF-R3のリリースも控えていますのでアクセルを緩める事無く粛々と作業を進めて参りたいと思っています。

 

そのYZF-R3用スリップオンに関してですが、現在JMCA事務局に昨日の正式結果を確認中です。

確認が取れ次第、ブログでお伝えする予定にしていますが、ZX-25RRに関しては確認が取れていますので、本日は2026-ZX-25RR/ZX-25R SEに関して試験結果をお伝えしたいと思います。

 

まず2026-ZX-25RR/ZX-25R SEの車両データを軽く紹介させて頂きます。

車両型式及びエンジン型式、車体サイズや重量に変更はございません。

しかしながらエンジンスペックに変更点があります。

2025年までのZX-25R/SEは「48ps/15,500rpm 2.2kgf・m/12,500rpm」、2026年式から「46PS/16,000rpm

(ラムエア加圧時48PS) 2.1kgf・m/12,500rpm」と、厳しい排ガス規制に適合させる為なのか馬力・トルク共にそれぞれ低くなりました。

実際に一般道で走行してその差を体感出来るのかというと、まず分かる方は居ないと思いますが、政府認証マフラーとしてのポイントは馬力の発生回転数が500rpm高くなっているところです。

 

その結果、表示ラベルの近接騒音値がそれまでの「90dB/7,750rpm」→「92dB/8,000rpm」と結果として2dB高くなっています。

これは計測ポイントが250rpm上昇した事による音量増加という事になりますが、改めてみると8,000rpmで計測・・・因みに新型が噂されている現行GSX250Rは最高出力発生回転数が8,000rpm(計測は4,000rpm)ですから、同じ250ccとはいえ、その差に衝撃を感じます(笑)

 

前置きが長くなりましたが今回のJMCA認証試験結果は次の通りとなりました。

 

「ラウンドタイプ」 近接:95dB(93dB) 加速:78dB(78dB)

 

「SS-OVAL」 近接:97dB(95dB) 加速:77dB(78dB)

となりました。※カッコ内は2025年モデルまでの数値になります。

 

とうとう250ccの近接騒音値も97dBという数値で政府認証試験を合格する時代になりました(笑)

とはいえ、ZX-25RRの音質は聞こえ目には至って静かというか、「えっ、これで97dB?」って感じです。

思わず耳を塞ぎたくなる感じではなく、加速走行騒音数値を見て頂いても2dB大きくなるという事も無く,

(SS-OVALの場合は逆に-1dB)、音質に関しても当然ながら全く同じになりますので、数値だけに過敏に反応する必要は全くないと思います。

 

単純に計測ポイントが250rpm高くなった事で表示ラベルの近接(プラス2dB)と同じ結果になったという事で、2025年までの車両と何ら変わりがございませんので、その点は皆様ご安心下さい。

 

正直、こんな回転数で計測したら他の車両もこれぐらいの数値にはなると思いますね(笑)

結果としてそれだけの事だと理解頂いても宜しいかと思います。

なので同じ事を書きますが、「97dBを体感しよう」と思っても実際には2dB差が分からない・感じないと思いますので、音量を求める方が例えこの数値に期待されたとしても期待が裏切られる事になると思います・・・先に言っておきますね(笑)

 

という事で2026-ZX-25RR/SEに関しましては本日午前中のうちに事務局に登録申請(追加適合申請)を

済ませており、現行製品がそのまま適合していますのでご検討の方がいらっしゃいましたら製品ページより詳細情報をご確認下さい。

 

↓↓↓ 製品ページはコチラ ↓↓↓

 

尚、マフラーサウンドに関しても全く同じになりますので製品ページににあるサウンド比較動画を参考にして頂けたらと思います。

 

という事で話題性という意味においては衝撃の97dBではありましたが(笑)、私のブログを拝読頂いている方なら分かると思いますが、弊社は「音量より音質」をテーマに音造りに励んでいます。

特に近年は大きな音量に拘るユーザーの方は本当に少なく、音で悪目立ちをする事を避けようといったライダーが主流だと思います。

私としても耳障りだったり明らかに「うるさい97dB」なら間違いなく仕様変更をするのですが、前述の通りとなりますので、サウンド動画で音質を確認して頂いた上でご検討頂ければと思います。

 

それでは宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

皆様こんばんわ。
先ほど自宅に戻って参りました。
タイトルの試験結果ですが、YZF-R3、ZX-25RR共に合格して来ました。

本当は速報値として書きたかったのですが、肝心な数値が曖昧…というか本日も他社さんのマフラー交換をお手伝いしたりと合計5本の交換作業があったりして、正確な数値を覚えておりません…です笑



また結果詳細が確認出来ましたらブログで報告させて頂きます。

特にYZF-R3に関しては、ほぼ思い通りの試験結果だったので明日から量産の準備に取り掛かりたいと思います。

それでは。

皆様こんにちは。

たった今、バイクの積み込みが完了しました。

とは言っても積み込みにかかる時間はタイダウンを掛ける時間を合わせても2、3分程度、持って行く物も緑の箱の中に最低限の工具類と受験するサイレンサー位な感じでこれだけです(笑)

 

今回のJMCA認証試験ですが、リベンジのS.O.Vショートオーバルが近接:92~93dB 加速:80~81dB想定。

 

ラウンドタイプが近接:91~92B 加速79~80dB位を想定しています。

 

色々紆余曲折があり、どちらのサイレンサーも前回と大きく仕様が異なりました。

「音量を下げるのがそんなに難しいの?」とは、元同業の友達や昔のバイク仲間の声・・・。

 

正直、音量を下げる事なんてめっちゃ簡単で、純正よりも静かにする事も朝メシ前なんですけどね(笑)・・・音量を「下げる」だけならですけど。

音量を下げる手段次第ではアクセルのレスポンス感やパワーフィールに悪い影響が出ますし、また音質面で金属チックな音や周波数的に高い音質、弾ける様なパルス感を程好く抑えて、なるべく重低音を効かせながらも纏まりのあるサウンドに仕上げようとする事に時間を費やしています。

 

まぁ、エラそうに書いてても明日の結果が全てですから(笑)、想定通りにしっかり合格して来れるかが大事なポイントです、はい。

 

また全て合格して来ましたら改めてマフラー開発ブログでも書いてみたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

それでは少し早いですが、浜松に向かって出発したいと思います。

ではでは。

皆様こんにちは。

今週末は今年最後の祝日を含めた連休となりますが、その前に今週水曜日はJMCA認証試験があります。

 

先月のJMCA認証試験では不合格となったS.O.Vショートオーバルスリップオンですが、現地当日の気温を想定した本日朝一の近接騒音値計測も問題なく、またラウンドタイプも想定通りの音量で特色的にもそれぞれの音質・音量の差別化もしっかり出来た感じなので、現地の試験でもまず大丈夫でしょう・・・と、前回試験のトラウマがありますが(笑)、杉浦さん、まず大丈夫だと思います(笑)。

YZF-R3(MT-03)に関しては、また認証試験出発前の明日午前中にも更新させて頂きます。

 

またラウンドタイプとショートオーバル、SS-OVALのサウンド比較のリクエストを頂いていますが、試験合格後にタイミングを見て動画の撮影に入る予定にしていますのでもう少しお時間を頂けたらと思います。

思いの外リクエストが多く、各サイレンサーの比較をした上で検討してみたいとの方々もいらっしゃいますので、試験合格後に撮影予定の動画も3タイプの比較動画にする予定でした。

 

動画にしてみるとしっかり音質の違いを感じて頂ける動画になるか少し不安要素はありますが、YZF-R3用SS-OVALとMT-25用SS-OVALの動画では音質は似てるけど音圧の差、より重低音である確認が出来たとのお声も頂けてるので、なるべくリアルに再現出来る様に頑張りたいと思います。

 

それともう一台JMCA認証試験を受験予定にしてるのは、2026-ZX-25RR(ZX-25R SE)になります。

 

 

車両型式及びエンジン型式は同じなのですが、2025年は「48ps/15,500rpm」に対して2026年式は「46ps/16,000rpm」となっています。

CBR250RRの様に年式ごとに馬力が上がってしまうと車両型式及びエンジン型式が同じであっても、その都度JMCA認証試験を受ける必要があります。

ZX-25RRはどうかと言うと馬力は下がっているのでこの点はクリア、しかしながら最高出力発生回転数が500rpm高く、この場合もJMCA認証試験を受ける必要があるんですよね・・・。

もうね・・・面倒くさい通り越して少し怒りさえ覚えるのですが(笑)、公的試験ですから仕方ない、というか我々に課された義務でもありますので、今回はビームスさんの車両をシェアさせて頂いてラウンドタイプ、SS-OVALタイプ2種類のスリップオンを受験予定にしています。

 

またこちらも合格して来ましたら改めてご報告させて頂きます。

 

という事で出来れば今年最後のJMCA認証試験に出来る様、頑張って参りたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

11月もあっという間に前半戦が終了・・・。お昼は暖かいのですが朝晩が結構寒くなりました。

そして来週末はお世話になった方々をお誘いしての毎年恒例の少し早い弊社忘年会(笑)。

 

とその前に来週水曜日にはJMCA認証試験が控えており、車両も認証試験の準備でこんな感じです。

前回の試験で合格はして来ましたが、ラウンドタイプとして想定していた音量では無かったので今回仕様を変更して再試験。

 

そしてショートオーバルの方は今回リベンジです。

 

こんな感じでサイレンサーエンドをとっかえひっかえで調整中・・・というか、既に仕様は決まっているので来週の試験に頑張って臨んで来ます。(今回は順調だと思います。)

 

そして11/18リリース予定の25-YZF-R3/MT-03用SS-OVALスリップオンですが、ご予約頂いた皆様には昨日より各販社様に向けて出荷を開始しておりますので、お手元に届くまで今しばらくお待ち下さい。(ご予約頂いた皆様、本当にありがとうございます。)

 

 

さて今週はMotoGPの最終戦が行なわれますが、、9月最終週に行なわれた日本GPでは9万96人が来場したとの事、そして今年の鈴鹿8耐が6万1500人。。。これでも前年比5,500人増加したとの事でバイクレースの観客数は伸び悩んでいます。

一方、F1はというと、26万6000人との事で、やはり集客数が違うなと思っていたら・・・

 

先日行なわれたWRCラリージャパンは53万600人の観衆を集めたそうです・・・。

集客方法やイベント自体が異なるので単純比較は出来ませんが凄いですね(笑)

Youtubeで動画を観ましたが、来年は観に行きたくなりました(笑)

 

 

バイクに関してはレース観戦より、近年は自ら参加する「参加型レース」に人気があり、毎週各地で様々なイベントレースが開催されていたりします。

 

そんな中、今回は先日行なわれた「冨士FSWミニろく第6戦6時間耐久レース」に参戦された福川さん率いる『チームGO ! TITAN』さんのお話を。

 

福川さんは度々このブログでもご紹介していますが、オーナー兼メカニックとしてGSX-R125や息子さんと共にジクサーSF250で冨士の最高速チャレンジに参加されており、どちらの車両にも弊社マフラーを装着頂いているWR'Sユーザーさんです。

特にGSX-R125は独自チューンにより時速156.522km/hと、凄い記録を保持されており、今回はこの車体をベースにサーキット(周回)仕様に仕上げたみたいです。

普段街乗りされているバイクを用途によって仕上げていくって、個人的にはワクワクしてめっちゃ楽しそうですよね~。

レース前の1枚。皆さん余裕があるというか、和やかな雰囲気がありますが前日の練習走行時は電気トラブルを抱えていたりと・・・それを乗り越えた自信でしょうか、互いの信頼関係によるものか、恐らくそのどちらもだと思いますがとても良い表情ですね。

何かモテ耐にチーム作って出た時を思い出します。(またやりたいな 笑)

 

ライダー左側が冨田選手、2003年鈴鹿8耐 XX-F Dvis2 (CB1300SF)クラス優勝と当時バリバリじゃないですか(笑)

そして右側が田中選手でMAX ZONE miniの時からライダーを努められている、確か田中さんも国際A級だった筈。(レースレポートで名前が無かったですが、佐藤選手の3人体制だと思います、おそらくですが。)

ここでお二人の後ろの方々の目線に注目。。。皆さん覗き込む様に見つめるその先は。。。

 

 

この独特のインテークホースなんだと思います。

福川さんとは何度か直接メールでやり取りもしてお話を伺っていますが、何度見ても度肝を抜かれるというか、それも進化していてホントワクワクする車両は見ていて楽しいですね~。

 

で結果から言うと、レース中5度の赤旗が出て荒れたサバイバルレースにおいて「125-Iクラス」を見事優勝!上位陣の脱落もあったらしいですが、ラスト85分辺りでトップに立ち、最終ラップは他車にぶつけられるアクシデントを乗り越え、田中選手がトップチェッカーを受けたとの事でした。

 

実際のレースレポートは私がここでレースレポートを要約するより、当然ながらより詳細で読んでて少し興奮しましたが(笑)、排気量そのままで独自チューニングを施した独創性のあるバイクで6耐を制するって何か夢があっていいですよね~。

 

因みに私の立場はマフラーを買って頂いただけであって、何のお役にも立てていませんが(笑)、ご丁寧にも「マフラーの特性を引き出せた」って書いて頂いてるだけで、チームの皆さんが成し遂げた喜びを勝手に感じたり出来て嬉しいです(笑)

 

ひと昔・・・いや、ふた昔前位まではバイクカスタムに個性があって、自分の信念や方向性に合わせて自由にバイクカスタムを楽しめていた気がします。

売っているパーツをバイクに装着していく・・・これって本当の意味でカスタムなのかな?って、ここ最近ふと感じたりします。

基本的にはバイクを購入してレバーの角度や握りシロを自身の好みに合わせて調整したりするだけで、自分に合った立派なカスタムだと思っていますし、そういった延長線上にマフラー交換等のカスタムがあるのだと考えています。

 

バイクを目的に合わせてカスタム(チューニング)して仕上げ、そんなバイクで仲間とレースに出て楽しんだりと、ちょっと羨ましい光景だなとレポートを読んで感じました。

 

福川さん、チームGO !TITANの皆さん、優勝おめでとうございました!

ワクワクする挑戦の話、また楽しみにお待ちしています。

 

それでは皆様にとって良い週末を!

 

 

皆様こんにちは。

 

先程、2025-YZF-R3/MT-03用スリップオンのサウンド動画をUPしましたのでお知らせ致します。

 

今回は純正マフラーとのサウンド比較という事で、スリップオンの方は6速全開でリミッターの当たるところまで回した動画となっています。

YZF-R3(MT-03)はR25に比べて音圧もかなり凄く、その分重低音が効いてかなりワイルドでレーシーなサウンドに仕立てていますが、シャーシダイナモ上での走行音はツインエンジンのマイルドな連続音でヘルメット越しからも聞き心地の良いサウンドに仕上がっていると思いますので動画を通じて確認頂けたらと思っています。

 

毎回書きますが、動画再生の場合はスピーカー音量にはくれぐれも気を付けて、またPCやスマホ等で聞く場合はイヤホンやヘッドホンで再生頂けるとリアルな音質に近い環境でお聞き頂けると思いますので宜しくお願い致します。

 

↓↓↓ 下記にも貼り付けておきます。 ↓↓↓

 

 

今週に入り各販社様でも製品情報が更新されており、ご予約の受け付けを開始しております。

ネットショップ様からはもちろん、各バイクパーツ量販店様やバイクショップ様からもご予約頂けますので何卒宜しくお願い致します。

 

尚、JMCA認証プレートが先程入荷して来ましたので、リリース日を前倒しにして今週末よりご予約順に出荷を開始させて頂く予定にしています。(既にご予約頂いた皆様ありがとうございます。今週中に各販社様に向け出荷させて頂きます。)

 

また製品ページからも動画が再生出来ますので、装着画像等、製品情報詳細を見ながら動画を確認される場合は下記をクリックして確認頂けたらと思います。

 

 

 

 

という事でサウンド動画UPのお知らせでした。

それでは。

 

 

皆様こんにちは。

週末に降った雨のせいか、一気に寒くなりました。。。今年はとうとう秋らしい日を過ごす事無く冬がやって来た感じで、ちょっと残念な気持ちです。。。

 

さて本日はお問い合わせを頂いていたのでYZF-R3に装着しているパーツに関してのお話を。

そのパーツはというと。。。

 

スタンドフックです。皆さん見てる方は本当に良く見てるんだと関心しますね~(笑)

 

スタンドフックの販売予定がありますか?等のお問い合わせを何件か頂きましたが実はコレ、RC甲子園さんのスタンドフックになります。

YSP大阪箕面さんで車両を購入させて頂いたのですが、その際「スタンドフックで立てて撮影した方が写真映えするやろ。」と、スプロケガードと一緒にN社長に頂きました。

因みにチェーン側はこんな感じです。

 

スプロケガードが主張し過ぎず、一体感があって個人的にこういったパーツは大好きです。

レースレギュレーションにも準じた仕様なので、さり気なく格好良いですよね。

勿論、公道走行用として実用性も兼ねているので安心して使用出来るパーツです。

 

このスタンドフックですが、どういった感じのスタンド形状かと言いますと。。。

通常のスイングアーム下で受けるタイプと違って。。。

白丸の部分を使ってスタンドを掛けます。

 

受け軸がこういったタイプの物を使用します。

 

画像は日本を代表するJトリップ森さんとこのスタンドですが、オプションでこのタイプの受け軸も販売されています。

今日は何かよそ様の宣伝ばかりになってますね(笑)

 

で、こんな感じで使用します。

スイングアームで受けるよりこのタイプの方が、サーキットで使用する際は素早くスタンドが掛けられるので重宝します。

 

今書きながら思ったのですが、せっかく頂いたスタンドフックを使用しないまま撮影してましたね。。。(笑)

イベント等で車両を展示する再もこのタイプの方が雰囲気が出るのでその際に使わせて頂こうかな。

 

自宅ガレージでも最近この手のフックを利用されてる方も多く居るみたいですし、実用性とスタイリッシュなパーツなのでワンポイントアイテムとしても良いですね。

 

↓↓↓商品に関しましては下記ページでご確認出来ますのでご興味のある方はどうぞ。

 

 

という事で弊社のパーツとして販売はございませんというご報告でした(笑)

 

それでは今週も頑張って参りましょう。

 

皆様こんにちは。

本日は動画撮影日でしたが、先程までに予定通り動画撮影を終了致しました。

ここから動画編集に入り・・・と言っても私が編集する訳ではございませんが(笑)、なるべく早く動画をUP出来る様にと考えていますので、今しばらくお時間を頂けたらと思います。

 

さてここ最近、マフラーの適合に関してのお問い合わせが多い事もあり、ブログでも書かせて頂こうと思います。

 

年々厳しくなる排ガス規制や騒音規制に合わせて、継続車両の場合においても車両型式やエンジン型式が年式によって変更になったりします。

マフラーをご購入の際はバイクの年式のみならず車両型式を必ずご確認頂いてからご検討して頂ける様お願いします。

また例えば、「2015年式YZF-R25→2025年式YZF-R25に乗り換える際、2015年式で使っていたスリップオンを流用出来ますか?」等のご質問もここ最近多く頂く様になりました。

結論から言うと、同じく年式及び車両型式を確認頂きたいのですが、この例の場合においては、不適合品となり、2025年式YZF-R25にご使用頂く事は出来ません。

 

ご確認方法ですが、弊社にご連絡頂く事も結構なのですが、弊社ホームページの製品ページには、必ず適合年式及び適合車両型式が表記されております。

 

これはスマホ用のホームページになりますが、この様に年式と車両型式を表記しています。

 

また新モデルが出て旧モデルとなった製品に関しても、どの年式に適合しているか表記しておりますので、適合確認をする際にお役に立てて頂ければと思います。

 

初めてバイクを購入された方等、マフラー交換の際にそういった確認が必要とは思いもよらぬ事だと思いますし、バイクを購入される際、車両型式を気にしてご購入される方も普通居ないのだと思うと、ある意味ハードルが高い気もしますが、先程の例で言えば2015年式YZF-R25用のスリップオンをそのまま2025年式YZF-R25に装着してしまうと、間違いなく騒音規制値を大きく超す事となり、意図せず違法マフラー扱いとなる危険性がございます。

そういった事がくれぐれも起こらない様に何度も申し上げますが、マフラーご購入、あるいは流用される場合は必ず適合確認を宜しくお願いします。

 

最後になりましたが、JMCAに加入されているマフラーメーカーは基本的に年式及び車両型式が表記されていると思いますので、他メーカーのマフラーであっても各ホームページで確認されてみると良いかと思います。

 

それでは。