WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -12ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

少しご無沙汰となってしまいました。

9月に入っていますが、お盆休み明けから少し落ち着いて来ましたが、在庫がタイトになっていたGROM用フルエキゾーストも本日在庫の補充が完了しました。

GROMに関しましては春先以降、在庫の積み増しが出来ずにいましたのでこれで一安心といった感じです。皆様、在庫は売るほどございますので宜しくお願い致します(笑)。

 

次にアンダーカウルに関しての続報というか,どんな感じでアンダーカウルが装着されるのかイメージしやすい様にブログでも情報共有をしたいと思います。

 

 

アンダーカウルは付属のステー(前・後)を介してこんな感じで装着されます。

 

エンジン下(後ろ側)のステーはこんな感じです。

 

画像は2021GROMですが、ドレンすぐ後ろに2箇所M8タップが切られており、これを利用してステーを取り付けます。

エンジン型式はこの2021GROMから同型式エンジン(JC92E)になり、当然ながらパーツ品番も同じになりますので2023GROM、2021GROMでも装着に関しては大丈夫そうですが、あくまでも自己責任において、フロント側のステー装着位置の品番をパーツリスト等からお調べになってから判断頂ければと思います。

 

「完全に調べてくれよ」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)、そこは純正流用カスタムの楽しさ、醍醐味でもあると思いますのでご自身で確認された上でご判断下さいね。

※前回も書きましたが、各マフラーメーカーの仕様によっては加工や別途ステーが必要な場合もありますのでその点も注意が必要ですね。

 

24-GROMの純正オプションアンダーカウルに関しては以上になります。

 

高校生の時、初めて買った400ccがZ400FX(Ⅱ型)、当時普通に型落ち車両だったので12万円でした。(今やスゴイ価格ですが 笑)

先輩が乗っていたZ550FXのエンジンが壊れ、廃車にするとの情報を聞いて2万円でホイールを含めフロント廻り一式を譲ってもらってZ400FXに移植。。。そう、Z400FXはシングルディスクでZ550FXはダブルディスクだったんですよね~。

高校は「自動車科」というだけの何の根拠も無い変な自信で(笑)、同級生に工具を借りて何も考えずにフロント廻りを移殖、といった感じで純正流用カスタムをした頃が懐かしいです。

あの頃、お金が無かったので何でも自分でやっていましたが、今から考えると見よう見真似で組んだバイクには怖くて乗れないですけどね(笑)

若かりし頃の私は勢いだけで今考えるとホント危険ですね(笑)

でも昭和の古き良き時代でもありました。

 

最後に話が大きく逸れましたが本日はこの辺りで。

 

 

皆様こんにちは。

お待たせしていました24-GROM純正オプションアンダーカウル(品番:08F75-K26-M50ZA)の件ですが、弊社マフラーは特に干渉する事無く装着できる事が確認出来ました。

※適合車種:HONDA GROM JC92-1200001~

 

マフラーレイアウト的にドレンボルトを避ける目的で右側に振っていましたが、この通り十分余裕があり良かったです。

 

エキパイレイアウトは単純にドレンボルトを避ける目的なだけでなく、パイプワークを見て楽しんで頂ける様にレイアウトしましたが。。。

アンダーカウルを装着すると格好いいのですが、その苦労が隠れてしまいますね。。。(笑)

 

車体全体の装着画像です。

今回、弊社マフラーユーザーのN様にご協力頂きまして装着確認をさせて頂きました。マフラーも大切にお使い頂き感謝感謝です。(N様、ご協力頂き誠にありがとうございました。)

 

尚、「23年GROMにWR'Sショートオーバルを装着していますが、このアンダーカウルは装着出来るでしょうか?」とのご質問を頂いていましたが申し訳ございません、確認が取れておりませんので分かりません。

純正オプションアンダーカウルの設定は「24ymGROM」となっていますので、今回のご報告はあくまでも24-GROM車両が対象です。

 

弊社マフラーの場合ですが、おそらく装着出来るのだろうと思いますが、また何か分かればブログでも紹介したいと思います。

 

という事で取り急ぎご報告でした。

台風10号の動きが気になりますが、その影響で秋雨前線が活発になり各地で大雨による災害も出ておりますので皆様、十分にお気を付け下さいませ。

それでは。

皆様こんにちは。

8月もいよいよ最終週に入りました。

量産の手伝いにもようやく一段落してきましたので、ちょっと自分の事。。。まぁ開発に関してですけど、来週辺りから本格的に始動出来ればと思っています。

 

さて先週から台風10号の動きを注視しており、先週末までの予測では近畿直撃という事でしたが、現在は西よりに進路が修正され九州地方に上陸、日本列島を縦断する可能性が指摘されています。

今回の台風は2018年9月の台風21号に匹敵する強さとの事で、台風の上陸地点になる地域においては最大級の注意が必要になると思われます。

 

大変ゆっくりした台風の動きですが、今週の水曜から木曜頃にも上陸すると予想されており、その影響で公共交通機関もそうですが、高速道路を含めた物流においても大きく影響する事が予想されます。

この様な状況により、ご注文頂いた商品の遅配が予想されますので予めご理解の程宜しくお願い致します。

 

2018年9月6日の台風21号の際は、午後から直撃という事で業務を午前で終了しましたが、会社のガレージが半壊し工場内も停電があり、復旧に数日要した記憶があります。私は当時、関東出張で大阪を離れていましたが、半壊したガレージの下で車がほぼ廃車状態。。。車はもとより会社に甚大な被害が出た事は今でもトラウマ的な記憶が残っています。

 

今回の台風10号は上陸予想が刻々と変わりますのでどの辺りに上陸するのか分かりませんが、台風21号と同じ位の中心気圧(950hPa)が予想されていますので、台風にしっかり備えて頂きたいと切に願います。

また台風上陸は西日本になりますが、進路によっては日本列島縦断も考えられますので情報をしっかり確認しながら行動したいと思っています。

 

という事で8月最終週もしっかり頑張って参りたいと思います。

皆様こんにちは。

今週から今年の後半戦が本格的にスタートしておりますが。。。おかげ様で忙しくて少しバタバタしております。

例年のお盆休み明けより業界全体的に動いているみたいで調子が良いのは弊社だけではないみたいですが(笑)、業界全体が盛り上がるのは良い事なので今年前半、調子の良かったトコも悪かったトコも皆さん頑張りどころですね、もちろん弊社も頑張ります、はい(笑)

 

さて純正オプションのアンダーカウルですが、一部の方には手元に届きだした様ですが、まだまだ沢山の方々が首を長くして待たれている状態だと思います。

 

マフラー形状・仕様により、アンダーカウルと干渉する事が既に確認されていますが、その後、取り付けステー形状及びアンダーカウルの詳細データを確認する事が出来たのですが、弊社マフラーは特に干渉する事無く装着出来そうです。

もうしばらくお時間を頂きますが、車体での確認作業が出来次第ご報告させて頂きますので宜しくお願い致します。(万が一の場合がありますので、マフラーのフライング購入は少し待って下さいね 笑)

 

そして、「純正アンダーカウルが装着出来るか確認出来てから購入します。」とお問い合わせ頂いた方々に朗報があります。

 

この純正オプションのアンダーカウルの同梱物の中には、当然取り付けステーも入っていますが、『純正エキゾーストガスケット』も同梱されている事が確認出来ました。

エンジン下のボルトを外して取り付けステーを固定する事から、純正マフラーを取り外す必要があり、マフラーを再装着する為にエキゾーストガスケットが同梱されているみたいです。

 

なのでアンダーカウルと同時にマフラー交換する場合は、別途エキゾーストガスケットを購入する必要がないのでまさに一石二鳥、余分な出費と手配する手間が省けますね。

 

GROMユーザーの方で、アンダーカウルと同時にマフラー交換を考えられている方がいらっしゃれば、是非この情報をシェアして頂けたらと思います。

 

という事で今週も残り半分となっていますが、頑張ってパイプを曲げきりたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

夏期休暇中は皆様に大変ご不便をお掛けしましたが、弊社は昨日より後半戦をスタートしております。

今年も残すところ4ヶ月ちょっと…こう書くと気がソワソワして来るのですが(笑)、英気も養いましたし頑張って参りたいと思います。

 

毎年この時期は大阪を離れるのですが、今年のお盆休みは近場ばかりでしたが懐かしい友達や昔からの仲間と過ごす事が出来たので、充実した休日を過ごせた様に思います。(毎日毎日で少し疲れましたが 笑)

 

さて休み明けですが、GROMとジクサー系の在庫がタイトなので私はパイプベンダーを担当という事で本日は量産のお手伝い、頑張ってパイプを曲げていきたいと思います。。。まぁ、パイプベンダーのボタンを押すだけですけど(笑)

 

因みに休み明け初日の昨日は、Ninja250/400、ZX-25R/4R・4RR、CBR250RRといったところの受注が目立っていましたね。。。皆様ご注文本当にありがとうございます。

 

週明けから本格的に後半戦が始動という事になりますが、残り4ヶ月ちょっとのロングスパートを社員一同頑張って参りたいと思いますので後半戦も宜しくお願い致します。

 

それでは皆様にとっては良い週末を。

皆様こんにちは。

 

今週は公私共に来客も多くてあっという間の1週間という事で、本日が夏期休暇前のラスト出勤日となります。

 

ホームページでも告知させて頂いておりますが、誠に勝手ながら明日8月10日~8月15日まで夏期休暇に入らせて頂きますので、休日中はご不便・ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

 

今年は例年より1週間早く鈴鹿8時間耐久レースが開催され、そこからこの2週間の間に各地で夏の風物詩とも言える耐久レースが開催されていました。

先週末はプロレーサーを目指すアマチュアレーサー祭典の鈴鹿4時間耐久レースが今年限りで終了となり、鈴鹿サーキットに馴染みのある方々には大変残念なお知らせとなりましたが、出来る事なら体制を整え直してまた鈴鹿4時間耐久レースを復活して欲しいなと思っていたりします。

 

そんな中、鈴鹿8耐の翌週に富士スピードウェイで開催されたFSWミニろく6時間耐久レースに関してのお話を少し。

このレースは関西からも沢山出場しており、私の知り合いや仲間も多く参加しており、ある意味純粋なアマチュアレーサー達の夏の祭典、それがFSWミニろく6時間耐久レースでもあります。

 

このレースに以前ブログでもご紹介したオーナー兼メカニックである福川さんのチーム「GO!TITAN」も参加されていました。

車両ベースはGSX-R125。

今回出場している「125-Iクラス」のレギュレーションの範囲内で福川さんの様々な工夫・アイデアが詰まったチューニングが施され年々アップデートを繰り返しているマシンでの出場です。

エンジンは圧縮比UPであったり、ポート研磨やプラグホール加工、ピストンバルブリセス追加工に加えてインテークカムシャフトをハイカム化等々、足回りも含めてGSX-R125の最適化を目指してセットアップされているマシンです。

 

MAXZONEに参戦されていた時から詳細なレポートを弊社に送って頂いてるのですが、その進化の過程に大変興味を持って拝見させて頂いており、このマシンに弊社JMCA認証チタンオーバルフルエキゾースト(触媒内臓)を組み合わせて頂いています。(本当にありあとうございます。)

そして何より斬新な。。。それがこのラム圧。

斬新で凄すぎませんか。。。その実力は如何に?という事ですが、特筆すべきはその最高速です。※ストレート計測地点。

125-Iクラス堂々トップの「146.939km/h」。。。私の友達、深ちゃんトコのYZF-R15が「142.48km/h」でした。深ちゃんトコは確か今年の鈴鹿8耐でSSTクラス3位表彰台の大久保光選手も乗っていたので、その事からもこのバイクの速さが伺えますね。

 

レースは電気系トラブルにより、ストレートエンドでエンジン停止。そこから何とピットまでライダーが押して戻り、トラブルを復旧してレースに復帰と。。。そんな根性何処から出てくるのでしょうか(笑)、凄すぎますね。(担当ライダーの方、お疲れ様でした!)

レース自体はこのトラブルで6周のハンデとなりましたが見事完走。(完走おめでとうございます。)

 

タカス8時間耐久レースもそうですがこの猛暑の中、それぞれのサーキットに沢山のチームがレースにエントリー、そしてバイクレースを仲間で楽しみ尽くすっていいですよね~。

 

鈴鹿8時間耐久レースを含め全日本ロードレースの観客動員数がイマイチ伸び悩む中、参加型耐久レースは今年で終了したGROM耐久含めてどんどん増加しており、色んな意味でレースに対する価値観の変化をここ最近感じる様になりました。

イベントレースではサーキット走行におけるマナー違反も問題視される事がありますが、ルールを皆で理解する事によって、より良い環境が構築されていけばいいなと思います、はい。

 

話をFSWミニろく6時間耐久レースに戻します。

「GO!TITAN」率いる福川さん、今回も詳細なレポートを頂き本当にありがとうございました。

様々なチューニングを施されたレース車両に触媒内臓のJMCA認証フルエキゾーストとの組み合わせ。

ここ最近のブログでも触媒には触れましたが、純粋なレース用マフラーを装着して出場する事が当たり前とされる中、JMCA認証フルエキゾーストで出場頂けるのは本当に嬉しい限りです。

またデータ収集の為にサイレンサーのオーバーホールの時に検証させて頂きたいと思いますので今後も楽しいレース活動を陰ながら応援したいと思います。(チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。)

 

という事で本日も残り数時間で前半戦終了です。

何だかんだでお墓参りを含め休暇中の予定が全て埋まってしまいました。。。(笑)

 

皆様におかれましても良いお盆休みをお過ごし下さいませ。

それでは。

皆様こんにちは。

 

ご予約頂きました皆様には本日までに各販社様に向けて出荷を完了しておりますが、Vストローム250SX用フルエキゾーストが本日からリリースとなりました。

 

またジクサー250及びジクサーSF250用SS-OVAL F-BLACKチタンフルエキゾーストも本日からリリースとなっており、ご予約頂きました皆様、本当にありがとうございました。

 

現在、Vストローム250SX用フルエキゾーストの初回受注分やマフラー業界としては繁忙期に入っている事もありまして、工場内は少し慌しく動いておりますが、本日頂いた受注分に関しましてはお盆休み前、来週中頃までに出荷が出来る見込みとなっていますので、お手元に商品が届くまで今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

先月リリースしましたCB125Rもおかげ様で順調にスタートを切れましたし、ご購入頂いた皆様には本当に感謝です。

 

来週末、8月10日~15日は勝手ながら夏期休暇を頂きまして後半戦のラストスパートに備え社員一同鋭気を養いたいと思いますが、来週一杯までですかね?厳しい酷暑が続くのは。。。

こんな酷暑に関係なく、コロナ患者数が12週間連続で増加中という事で、皆様熱中症も含めて体調管理には是非、お気を付け頂きたいと思います。

 

今週末、鈴鹿では今年で最後となるアマチュアライダーの祭典、鈴鹿4時間耐久レースが開催されますし、この週末の気温は鈴鹿8耐時より厳しい暑さが予想されています。

知り合いもたくさん鈴鹿に集結してるみたいですが、厳しい天候条件の中、体調に気を付けながら熱いレースを繰り広げて欲しいと思いますね。

 

「お前は来ないのか?」と某先輩に言われましたが、今回は陰ながら応援させて頂きたいと思います。。。(笑)

 

皆様もこの週末はくれぐれも体調にはお気を付け頂きまして良い週末をお過ごし下さいませ。

 

時計を見たらもう5時ですね。。。あと一時間、お手伝いに戻ってパイプを曲げたいと思います。

それでは。

 

皆様こんにちは。

本日から8月に入りました。

さて本日はここ最近多いお問い合わせで、触媒に関してになります。

「GSX-S125のフルエキは触媒内臓ですか?」や、「GSX-R125にフルエキ装着をしていますが触媒は入っていましたっけ?」等々、何故かGSX-R系が多いですね。。。って何で?(笑)

 

まず結論から申し上げますと、GSX-R(GSX-S)125用フルエキゾーストは年式に関わらず、触媒が内臓されています。また基本的に排気量問わず、JMCA認証(認定)マフラーの場合、2,000年以降の車両で純正触媒を取り外して交換するタイプのマフラーの場合は弊社に限らず何らかの触媒が必ず入っている筈です。

※GSX-R(GSX-S)125の場合、黄丸の部分にハニカム触媒が内臓されています。

 

「何らかの触媒」と書くと怪しそうに聞こえますね(笑)

一般的にはハニカム構造の触媒が知られていますが、そのハニカム構造の触媒一つとっても多種多様でその他、パンチングパイプに触媒コーティングした物や、パイプ内部に触媒コーティングしたパイプ触媒等があります。

パイプ触媒に関しては某メーカーの純正マフラーを製造しているサクラ工業㈱さんのS-CATが業界内では広く知られています。※「サクラ工業さん触媒、S-CAT」で検索すれば画像が出てくると思いますのでご興味のある方はどうぞ。

サクラ工業㈱さんはJMCA会員さんで、我々の為にアフターマフラー用触媒をラインナップしてくれており、それを車種・用途に合わせて使わせて頂いています。

 

これは00年~HORNET250の純正マフラーになりますが、「筒状触媒HECS」がパンチング触媒に該当します。

これは弊社HORNET250用スリップオンのカットモデルになりますが、同じサイレンサー構造を持つフルエキゾースト(既に廃盤)の場合、純正触媒を外す事になりますので、フルエキには黄丸のパンチングパイプ部に触媒コーティングしたパンチング触媒を使っていました。

この様に00年(21世紀)以降の車両で純正マフラーに入っている触媒を取り外す場合は、必ず触媒の装着が義務付けられており、その時々の排ガス試験を合格してはじめて公道用マフラーとしてリリース出来る事になるんですよね。

 

基本的には排ガス規制値をしっかりクリア出来るなら、特に触媒の種類は制限されていませんが、弊社の場合は現状販売している製品全てにハニカム触媒を採用しています。

 

スリップオンの場合、触媒を外さないタイプも多くありますので、その場合はスリップオン内部に触媒を内蔵しておらず、車検のあるバイクの場合は「純正触媒使用確認書(A4紙1枚)」という書類がマフラーに同梱されていますので、これで車検を受験する事が出来ます。

なのでマフラーを購入されましたら、必ず必要書類を車検証と合わせて保管する等して車検に備えて頂ければと思います。※車検の必要なクラス(小型二輪)にのみ排ガス関係書類が同梱しています。

 

という事で数年前になりますが、もう少し違った内容(性能面等)で触媒に関して投稿しているブログがありますので、ご興味のある方は宜しくお願い致します。※読み返すと文章がおかしく読みづらいです。すみません(笑)

(注意)下記のブログは2021年のブログであり、現在(2024年)においては更に排ガス規制が厳しくなっています。下記ブログはあくまでも当時のブログになりますので予めご理解頂けたらと思います。

 

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

明後日から8月に入りますが大阪はこの週末まで酷暑が続くみたいで、熱中症には十分気を付けたいところですが、まず最初にお知らせです。

 

弊社ホームページ横のアメブロのリンクが文字化けしていましたが、本日修正が完了しました。

ご迷惑をお掛けしましたが宜しくお願い致します。

 

さてお待たせしていましたサウンド動画ですが、先程YoutubeにUPが完了しました。

 

撮影車両は2023-ジクサー250でのSS-OVALとラウンドフルエキゾーストのサウンド比較動画となりますが、同じエンジン型式のVストローム250SXのサウンド動画としても参考になると思いますので、動画のタイトルは「ジクサー250/Vストローム250SX WR'Sフルエキゾースト サウンド比較」として各製品ページ内にリンクを貼り付けていますので宜しくお願い致します。

 

※こちらにも動画を貼り付けておきます ↓↓↓

 

それとジクサーSF250ですが、以前撮った2020年モデルになりますが動画を再編集しまして、コチラもSS-OVALとラウンドタイプフルエキゾーストのサウンド比較動画にしてみました。

 

ジクサーSF250も年式が2020年モデルとはいえ、同エンジン型式になりますので撮影時の環境や車体の個体差程度の差にはなりますが、一つの動画で両タイプのサウンドを比較して頂けます。

コチラも動画のリンクを貼り付けておきますので宜しくお願い致します。↓↓↓

 

※ 再生する環境によっては音質の聞こえ方が違いますが、よりリアルな音質でご視聴頂く為にヘッドホン等でご視聴下さい。(スピーカー音量ご注意下さい!)

 

ジクサー250/ジクサーSF250用SS-OVAL F-BLACKチタンフルエキゾースト、そしてNEWリリースとなるVストローム250SX用フルエキゾーストが今週末(8/2)よりリリース開始となります。(既にご予約頂いた皆様、本当にありがとうございます。)

ご予約頂いた皆様にはリリース日を前倒し致しまして明日より順次出荷させて頂く予定となっていますのでお手元に届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

 

という事で今年前半戦のリリースは全て完了しました。

来週末は早や夏期休暇に入りますのでそれまでのラスト10日間、頑張って参りましょう。

 

それでは。

 

皆様こんにちは。

毎日猛暑が続きますが、来週は8月に突入という事で、本日は弊社の夏期休暇のお知らせになります。

 

・8月10日(土) ~ 8月15日(木)   

 

上記の通り夏期休暇とさせて頂きます。

休暇中は皆様にご不便をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

 

今年は例年より休暇が短いのですが、16日(金)に出社したら翌日から2連休になりますので、まぁ例年と同じ感じでしょうか?

それにしても毎日本当に酷い暑さですが、このままお盆まで続いていくのでしょうかねぇ。。。

 

皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

それでは。