WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -13ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

日本列島、厳しい猛暑が続きますね。。。体調管理にはくれぐれも気を付けたいところです。

 

こんな猛暑の中、先週土曜日から鈴鹿8耐を観に行って来ましたが、今回は最終コーナー上のR-BOX席での観戦、高台で屋根もあり風も心地良く吹き抜けてくれるので、結論としては思った以上に過ごし易くて良かったです。

 

見える景色はこんな感じです。最終シケインからストレート、そしてダンロップブリッジまで見渡せるので大変良かったです。因みに目の前には大型モニターがあり、レース状況の把握もしっかり出来ます。(今回はEWCのラップチャートをタブレットで確認しながら楽しみました。)

 

土曜日のTOP10トライアルを観戦し日曜は朝からピットウォーク。

朝一から大変な賑わいです。

 

で、今回トップ争いを演じたバイクです。

【Team HRC with Japan Post】
優勝請負人ヨハン・ザルコ選手がタフな走りを見せてくれたのが印象的でした。


【YART – YAMAHA】
予選は圧巻のポール、ライダー3人が超高次元でバランスの取れたチーム。流石です。

【Yoshimura SERT Motul】
我らがヨシムラ…って私が言うのも変ですが(笑)、高2の時から毎年鈴鹿8耐を観に行ってましたが、その時からヨシムラファンなんで許してください(笑)。。。今回もうちわとステッカーを頂きました(笑)
今回、渥美心選手が重要なキーパーソンとなり素晴らしい走りを見せてくれました。


【DUCATI Team KAGAYAMA】
「黒船襲来」という事で今回の目玉、大注目のDUCATI Team KAGAYAMAですね。

序盤の水野涼選手の走りは本当にシビれましたね~。

来年は本体が出動か?という噂も聞こえていますが、何よりDUCATI Team KAGAYAMA、ライダーパッケージが揃うと来年は優勝も目指せると思いますし大変楽しみです。

 

そして。。。

【TERAMOTO@J-TRIP Racing】

業界きっての超有名人コンビ、コテコテ関西のプライベートチームが堂々のSSTクラスポールポジション。

残念ながら決勝は序盤に転倒があり、SSTクラス優勝とはいきませんでしたが、今年最後とは言わず来年も頑張って欲しいです。遠巻きに応援しています(笑)※寺本さん、森さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 

写真は残り1時間を切り、独特な雰囲気が出る時間帯です。いつも鈴鹿に来ても涼しい観戦席で観てたのでこの臨場感を久しぶりに堪能しました。。。反省です(笑)

 

レース内容に関しては私が説明するまでもないので割愛しますが、久しぶり最後まで存分に楽しめたレースでした。

HRCが3連覇となりましたが、最後のピットストップは少しバタバタでペナルティ40秒という、その時の2位とのタイム差は約11秒とホンダファンにとってはヒヤヒヤな展開でしたね。

 

そしてチェッカーフラッグ。

このあと花火が打ちあがるのですが、上手く撮れなくて割愛です(笑)

 

去年はTV観戦でしたが、やはり現場はライブ感が凄まじく見応えがあり大変満足な一日でした。

 

最後に今回この席を用意してくれたOFA細川氏&細川ファミリーな皆様、本当にありがとうございました。

土曜の夜には全日本JSB1000クラスで戦う津田一磨選手やV2・V4バイクマイスターのたかやっちこと奥田貴哉選手と楽しい時間を過ごせましたし大変有意義な時間でした。

 

鈴鹿8耐は上位順位チームのみならず全てのチーム、全てのスタッフ、そして警備員さんを含めイベントブースで頑張ってた人々全てが主役です。

皆さん、本当にお疲れまでした。&本当にありがとうございました。

そして一緒に観戦したたくさんの観客の皆様、お疲れ様でした。

 

おかげでまた鈴鹿8耐に出たくなりました(笑)

 

それでは猛暑が続く本日は月曜日、頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

火曜日始まりの週は本当に1週間が早いですね、そして本日鈴鹿サーキットでは鈴鹿8耐の予選が始まります。

いよいよ鈴鹿8耐が開幕って事で世界耐久組を含めて各チームの健闘を祈りたいですね。

私も本日から観に行きたかったのですが流石にそれは叶わず、明日のトップ10トライアル(予選上位10チームの最終予選)を観に明日から鈴鹿に行く予定です。(楽しみです)

 

さて先日お知らせしたジクサーSF250/ジクサー250用F-BLACKチタンフルエキゾーストですが、お問い合わせも多く頂いており、大変嬉しく思います。

 

現在、2023-ジクサー250の動画を編集中で「ジクサー/Vストローム250SX」用サウンド動画の予定にしているのですが、ジクサーSF250用として現在アップしている2020ジクサーSF250のサウンド動画をコチラもSS-OVALとラウンドタイプとの「サウンド比較動画」として再編集しているところです。

 

どちらの動画もなるべく早くUPしたいところですが、動画編集担当のH氏が鈴鹿8耐のサポートレースに出場する為に今週は鈴鹿サーキットに入っており、私も明日鈴鹿に入りますので進捗状況を確認しますが、今しばらくお時間を頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

 

さて動画の話繋がりという事で少しご紹介を。

 

皆様、バイク系ユーチューバーの茅ヶ崎みなみさんってご存知でしょうか?

こう書きながら今年の東京モーターサイクルショーでJMCAブースを手伝っている時にお会いしてお話するまで私も知らなかったのですが(すみまんせん笑)、18万人超の登録者さんがいらっしゃるという有名ユーチューバーさんです。

 

一昨日、名古屋でJMCAマフラー部会が開催され私も出席して来ましたが、会議の最後にご報告という事で、茅ヶ崎みなみさんがヨシムラさんの工場見学をされた時の動画をUPされたとの事でした。

 

JMCAとしてもマフラーがどう造られていくのかその過程を一般ライダーさん達に見て頂けたらとの事で、情報共有して欲しいとの事でしたので、このブログでも情報共有させて頂こうと思います。

 

↓↓↓ コチラの動画になります。是非どうぞ!

 

工場案内されているのは、いつもJMCAマフラー部会でご一緒してる吉田さんですね(笑)

私も動画を拝見しましたが、かなりザクッとにはなりますがこうした流れでマフラーを製作しており、マフラーに興味のある方にもマフラー造りが伝わり易いのではないかと感じました。

大変良い動画だと思いますので是非見て頂けたらと思いますね。(手曲げですがあんな大きいバーナーで炙るんですよ~笑)

 

しかしヨシムラさん。。。工場広くて大変綺麗ですね。。。スゴイ(笑)

弊社の場合はいわゆる鉄工所、マフラー工場ではありますが、もっと工場工場してますね(笑)

 

という事で今回は動画に関するお知らせでした。

 

本日はこのあと、ジクサー系やVストローム250SXのエキゾーストパイプを曲げるお手伝いに入る予定です。。。といっても火で炙る手曲げではなく、パイプベンダーを使っての機械曲げですね(笑)

 

本日もしっかり働いてこの週末は鈴鹿8耐を楽しんで来たいと思います。

 

それでは皆様にとって良い週末を。

 

皆様こんにちは。

連休が明け、7月も半分が過ぎました。。。歳取るってこういう事なのか、ボ~ッとしてるとあっという間にお盆休みが来る勢いで毎日が過ぎ去っていきますね(笑)

 

さて早速ですがジクサーSF250用フルエキゾーストのお話です。

本日午前中のうちに「SS-OVAL F-BLACKチタン」仕様を製品ページに反映しました。

マフラーの装着画像はH.P製品ページでご確認頂けますが、こちらでも少し紹介させて頂きます。

 

・20-22・23-ジクサーSF250 SS-OVAL F-BLACKチタンフルエキゾースト

品番 LF3250JM 価格 82,000円(税込90,200円)

 

とこんな感じになります。

「ブラックサイレンサーが欲しい」とご要望頂いていた皆様、少しお時間を頂く事となりましたが、8月2日より正式ラインナップとして加わる事となりましたので宜しくお願い致します。

それとたまにご質問を頂きますがこのブラックサイレンサー、名前の通りサイレンサーボディ及びマフラーエンドも「TITAN(チタン)」素材になりますので宜しくお願い致します。

 

という事でジクサーSF250に関しては以上になります。

明日は久しぶりに名古屋でJMCAマフラー部会が開催され、私も出席の予定です。

コロナ禍以降、ウェブ会議が増えましたので会場に集まる会議も減りましたね。

そんな中、本日朝イチに「マフラー部会って今日ですよね??」と、マフラー部会長M氏から電話がありました。。。日頃よく頑張ってくれていますが、連休ボケですかね(笑)

 

現在もJMCAマフラー部会では排ガス基準値に関する事や加速騒音に関する様々な難題があり、詳細は現時点でお話する事は出来ませんが、国会議員の先生や関係省庁の協力も頂きながら課題を乗り越えるべく進めているところです。

今回は皆様が知っているであろうメーカーさんはほぼ出席されるみたいですが、ありそうで中々ない機会でもありますので意味のある良い会議になればと思っています。

 

日頃、市場では切磋琢磨する良きライバルではありますが、業界を左右する案件もありますので皆で力を合わせて乗り切りたいところです。

 

今週は火曜日スタートという事でそれでは今週も頑張って参りましょう。

 

 

 

皆様こんにちは。

梅雨空の鬱陶しい天気がこの週末の3連休まで続きそうな感じですね。

 

さて早速本題ですが、弊社ホームページをご覧頂けた皆様にはご承知の通り、Vストローム250SX用JMCAフルエキゾーストのリリース日が8月2日に決まりましたのでブログでもお知らせさせて頂きます。

 

製品ページはコチラにもリンクを貼らして頂きますので宜しくお願い致します。

 

 

 

尚、ジクサー250及びジクサーSF250に追加ラインナップ予定の「SS-OVAL F-BLACK TITANサイレンサー」仕様も8月2日からのリリース予定となっています。

ジクサーSF250に関しましても装着画像の用意が出来ましたら改めてご紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

現在同じエンジンのジクサー250にはなりますが、動画に関しましても作業を進めていますのでこちらもご用意が出来次第、改めてご報告させて頂きたいと思いますので重ねて宜しくお願い致します。

 

という事で取り急ぎリリース日決定のご報告でした。

 

 

さてさて…冒頭にも触れましたが、明日からの3連休は各地で雨マークが付いていますが、それが明けると梅雨明けが見えてきそうな感じですね。

 

連休明けの来週水曜日は久しぶりに名古屋でJMCAマフラー会議があり出席する予定にしていますが、その週末には鈴鹿8時間耐久レースが開催されます。

 

今年は全日本ロードレースに加賀山さん率いる「DUCATI」が参戦し、鈴鹿8耐にも参戦されるので個人的にも大変楽しみにしています。

本当はここにヤマハファクトリーが居ないのが残念ですが、世界耐久組との戦いにも興味がありますし、是非痺れるレースを魅せて欲しいところです。

 

まぁ、鈴鹿8耐は来週末のお話。。。ですね(笑)

本日は手短に致しまして、皆様にとっては良い連休をお過ごし下さいませ。

それでは。

皆様こんにちは。

毎日暑いですね。。。

 

先週お伝えしていましたVストローム用フルエキゾーストですが、品番・価格が正式に決まりましたので画像と共にお伝えさせて頂きます。

とその前にですが、弊社H.P横にこのアメブロのリンクを貼り付けているのですが、現在何故か文字化けしているみたいで、何か設定変更した訳でもないのですが現在原因を究明中です。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

【2023-Vストローム250SX(8BK-EL11L)用JMCAフルエキゾースト】

 

『ラウンドタイプフルエゾースト 近接:90dB/加速:81dB』

 

・ステンレスサイレンサー仕様  3.61kg(6.89Kg)

品番 LA3260JM  価格 63,000円(税込69,300円)

 

・焼き色チタンサイレンサー仕様  3.33kg(6.89Kg)

品番 LS3260JM  価格 70,000円(税込77,000円)

 

・カーボンサイレンサー仕様 3.25kg(6.89Kg)

品番 SC3260JM  価格 69,000円(税込75,900円)

 

『SS-OVALフルエキゾースト 近接:88dB/加速:77dB』

 

・ソリッドチタン仕様  3.89kg(6.89Kg)※SS-OVAL全て同じ重量。

品番 LK3260JM  価格 77,000円(税込84,700円)

 

・焼き色チタン仕様

品番 LB3260JM  価格 80,000円(税込88,000円)

 

・F-BLACKチタン仕様

品番 LF3260JM  価格 82,000円(税込90,200円)

 

上記の通りとなっています。※マフラー重量カッコ内は純正マフラー数値。

 

尚、リリースに関しましては現在は繁忙期だという事もあり、最終調整を行なっているところですがおそらく8/2リリースになると思います。

こちらに関しましては正式に決まり次第、皆様にお伝えさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

またサウンド動画ですが、2023-ジクサ-250と同エンジン、同スペックになりますので、近くUPする予定のこちらのサウンド動画を参考にして頂けたらと思います。(もう少しお待ちを)

 

各種サイレンサーの装着画像ですが如何でしたでしょうか?

その他の装着写真は明日H.Pの製品ページに反映する予定にしていますのでそちらでご確認頂けたらと思っていますが各種それぞれ、特に焼色チタンが車体カラーにこんなにマッチするなんて思っていなかったので嬉しい誤算というか、ラウンドタイプとSS-OVALで合計6種類ございますので、お気に入りを見つけて頂ければ幸いです。

 

このフルエキゾーストはフロントパイプだけで4工程曲げで構成しており、見た目のワイルドさと共にテクニカルなパイプワークになっており、センターパイプもテーパーを経て3段階に太くなっていく構造を採用していますので、、サウンドのみならずビジュアル面でも楽しんで頂けるのではないかと思っています。

 

という事で今週も火曜日からのブログ更新となりましたが、今週も頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

O2センサーケーブルの不具合から、遅れていた排ガス試験を合格したのが6月10日、そこからリリースまで1ヶ月足らずの期間でしたが、長らく皆様にお待たせしていた2021-CB125R用(8BK-JC91)用フルエキゾーストが本日からリリースとなります。

 

昨年10月下旬にJMCA認証試験は合格していた事もあり、ある程度準備は進んでいた事もありますが、JMCA事務局に登録申請を受理されてから約3週間での新製品リリースは、間違いなく弊社では最速リリースとなりますね~(笑)。

そして本日午前中のうちにご予約を頂いていた商品は各販売店様に向け全て出荷を完了しました。

改めましてご予約頂きました皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

お手元に商品が届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

 

さて現在ご検討中の方からご質問を頂きましたが、最近似た内容のご質問が多いのでこちらでも少し紹介させて頂きます。

ご質問内容は「整備未経験、バイクの知識も無いのですが、マフラーを交換してみたく、マフラーの取り付けに関して自分で出来ますか?」といった内容でしたが、基本的に車載工具ではなくバイク専用工具をお持ちでなかったり、バイク整備のご経験が無い場合は、ご自身でマフラーを交換するのではなく、バイクをご購入されたショップ様や各量販店様でのマフラー交換をお願いしています。

 

CB125Rの場合はむしろ純正マフラーを取り外す方が時間が掛かるかも?ですが、外装の脱着はアンダーカウルのみとあって比較的簡単なマフラー交換の部類にはなります。

 

それでも整備経験が無いと、取り説を読んだつもりが取り付けに焦って余裕が無い事から、例えば車体との干渉確認等を怠ってしまったり、O2センサーのカプラーを挿し忘れてしまい警告灯が点いてしまったりと、不慣れから来るちょっとしたミスを引き起こす事例をよく耳にします。

 

車体との干渉確認に関しては、そのまま放置すると例えばスイングアームとサイレンサーが干渉してキズが入ってしまったり、あるいはアンダーカウルが干渉するとマフラー熱で溶けてしまったり等の不具合が発生します。

O2センサーの挿し忘れの場合は、点いた警告灯ランプを解除する必要がありますが、それには専用の診断機が必要になり、エラー解除に費用が発生したりします。

昔はバッテリーケーブルを一度外して繋ぎ直すみたいな事で簡単に解除出来ましたが(笑)、今のバイクはOBDがしっかり仕事をしていますので、ランプを点灯させてしまうとなかなか厄介です。

 

私達は当然ながら、マフラー交換に慣れている、手順を理解している人なら簡単な部類の作業ではありますが、専用工具も無くて整備経験の無い方でしたら純正マフラーを外すだけでも時間を要すと思われますし、またマフラー装着に万が一不具合が発生したまま走行すると、大変危険な事故の要因にも繋がりますので、その点は十分ご理解頂いた上でご判断頂けたらと思います。

 

Youtubeの動画でマフラー交換作業の手順を紹介した動画を見かけますが、その6~7割程度は個人的にはおススメ出来ない内容の動画だったりしますので、あまり自信の無い方は無理に挑戦せず、バイク屋さん等、プロの整備士にお願いして安全安心にバイクライフを楽しんで頂けたらと思います。

 

以上長々と書いてしまいましたが、整備経験のある方に教えて頂きながらのマフラー交換は、それだけで良い経験にもなり、ちょっとした事がバイクの知識にも繋がるので挑戦して頂きたい気持ちもあります。

私自身もそうした経験を経て今がある様に思いますが、上記を踏まえて慎重にご判断をお願いしたいと思います。

 

それでは皆様におかれましては良い週末を。

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

雨が上がったら上がったで驚く位暑いですね。。。(笑)

明日の東大阪は35度超えという酷暑だそうで、熱中症を警戒しながらになるかと思いますが、この週末に撮影をする予定にしています。

でも屋外撮影になりますし、午前中からヤバそうな感じなら、機材も心配ですし週明けの撮影に変更するかも知れません。。。

 

いずれにしても詳細情報を含めまして週明けにはご案内出来ると思いますので宜しくお願い致します。

 

このVストローム250SXはカラーリングが「チャンピオンイエロー」、「パールブレイズオレンジ」、「グラススパークルブラック」と3色展開ですが、いずれにしてもカーボンン含めブラック系サイレンサーが似合うような気がします。

いずれにせよ、撮影が終わりましたらなるべく早く各種装着写真をUPしたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

でも。。。天気予報を見ていると明日は無理かな?。。。(笑)

 

取り急ぎVストローム250SXユーザー様に向けてのご報告でした。

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

 

いよいよ後半戦突入という事で7月に入りました。

今週末にはCB125R用フルエキゾーストをリリース、そして今月下旬になりますが、Vストローム250SX用フルエキゾーストのリリースやジクサー250 ・ジクサ-SF250用にブラックモデルサイレンサーのSS-OVAL F-BLACK TITANを追加ラインナップ等が控えており、個人的には今月も忙しくなりそうです。

 

そのジクサー250ですが、午後からサウンド動画を撮影、無事終了しています。

朝から怪しい天気で今にも雨が降り出しそうで様子を見ていましたが、もう大丈夫だろうと撮影開始した直後から雨が降り出し。。。バッドタイミングになりましたが撮影を決行しました。

 

梅雨空の分厚い雲に覆われていたので、以前ジクサーSF250を撮影した時とは音質に違いを感じながらの動画撮影となりましたが、確認した限りでは大丈夫そうでホッとしました。

 

普段雨模様の時にはベンチテストはもちろん、動画は撮らない様にしています。

こういう日って湿度が高く気圧も低い事から明らかに耳に聞こえてくる音質に違和感を覚えるんですよね。。。今回は来週一杯までスケジュールがみっちり詰まっていたので決行しましたが、撮影日には晴天の日が望ましいと改めて感じました。

 

という事で今月末にリリース予定の「SS-OVAL F-BLACK TITAN」仕様を品番・価格と共に紹介させて頂きます。

 

『2020-2022・2023- ジクサー250 (2BK-ED22B)・(8BK-ED22Y)用フルエキゾースト』

・SS-OVAL F-BLACK TITAN  品番 LF3255JM 価格 82,000円(税込90,200円)

とこんな感じに仕上がっています。

ジクサーSF250の装着写真も品番・価格と共に近く紹介させて頂く予定です。

 

またお問い合わせをたくさん頂いているVストローム250SXですが、天候次第にはなりますが今週中に撮影を終わらせて皆様にご紹介出来たらと考えています。

目先のリリース準備等に忙殺されていてご案内が遅くなりましたが、今しばらくお待ち頂けます様お願い致します。

 

今月は連休明けに名古屋でJMCAマフラー部会も開催されますし、その週末は鈴鹿8時間耐久レース。

8耐に関しては何とか晴れでレースを観戦したいところです。

今年もヤマハファクトリーが参戦していないのは残念ですが、中須賀選手岡本選手は鈴鹿に居ますので。。。どっかのタイミングで会えたらいいですけどね~、。

 

さて本日は火曜日ですが、今週も頑張って参りましょう。

 

 

 

皆様こんにちは。

 

長らくお待たせ致しました。

先程、2021-CB125R(8BK-JC91)のマフラーサウンド動画をUPしました。

 

ラウンドタイプフルエキゾーストとSS-OVALフルエキゾーストのサウンド比較になりますが、動画撮影時には明確に音質が違うので分かり易いかな?と思っていましたが、いざ動画にしてみるとそこまで音質の差を感じにくい感じで。。。なかなか難しいですね、日々勉強です(笑)

 

弊社H.P製品ページでも紹介していますが、ラウンドタイプは低音が効いたシングル独特のパルス感をレーシーなイメージの味付けにしており、なかなか元気なサウンドに仕立てています。

一方、SS-OVALの方は同じく低音を効かせつつもシングル特有の破裂音を抑制しており、耳疲れもしにくくてマイルドなサウンドに味付けにしています。

 

実際に聞いた感じでは明らかにその傾向にあるものの、動画内ではその特色の差は感じにくいかも知れません。。。全く同一環境ではございませんが、むしろSS-OVALの方がスピーカー的に大きく感じる様な。。。(笑)

 

それでも動画内ではそれなりに音質の違いを感じる事が出来ると思いますのであくまでも参考程度にサウンド比較動画を観て頂けたらと思います。

※下にリンクを貼っておきますのでご興味ありましたらチェックしてみて下さい。

 

※ 動画再生時のスピーカー音量にお気をつけ下さい。

 

また弊社H.P製品ページにも動画を貼り付けていますので、製品情報をご確認頂きながら拝聴頂く事も可能です。

 

さていよいよリリースが来週金曜日(7/5)と迫って参りました。

本日もリリースに向け量産部隊と共に準備に取り掛かっております。

 

当初の告知からリリースまで大変お時間を頂いた事もあり、お待ち頂いた皆様にはご迷惑をお掛けしたにも関わらず、私の想定を上回るご予約を頂けました事にこの場を借りまして心より御礼申し上げます。

 

このフルエキゾーストは大変パワフルなマフラーに仕上がっており、そのパワーカーブは個人的にも満足出来る製品に仕上がったと思います。ご予約頂いた皆様、お手元に届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

 

それでは作業に戻りたいと思います。

皆様にとっては良い週末を。

皆様こんにちは。

 

まずはGROMのお話からです。

先月末に2024-GROMの追加適合を完了しましたがその後、GROMの純正オプションアンダーカウルに関してお問い合わせを多く頂いています。

 

お問い合わせ内容はもちろん、この純正オプションアンダーカウルが装着出来るか否か。。。です。

オプションアンダーカウルを装着される予定の方々は気になると思いますし、弊社としても大変気にしている次第です。。。

 

前にも書きましたが、弊社も24-GROMがリリースされた直後に発注していますが、当初の納期は8月中旬との事で、現在は少し納期が早まり7月下旬頃の見込みとなっています。

 

ただ待っている訳でなく、情報収集も平行して行なっていますが、海外のパーツリストからの情報や既にお持ちのメーカーさんからの情報によると、おそらく問題なく装着は出来そうな感じです。

現時点での問題点はカウル形状ではなく、カウルを取り付ける為のステー(金具)が干渉するのか?が焦点となりますが、こちらもおそらくクリア出来てそうな感じです。

 

もし干渉するならば何処なのか?という事は特定出来ていますが、現時点で私が得た情報での判断となりますので、装着の可否に関しては今しばらくお待ち頂けます様、宜しくお願い致します。

 

タイ仕様車はオプションでなく標準装備で結構リーズナブルな価格で販売されているんですけどね。。。円安大国ですから仕方ないですね(笑)

 

次にCB125Rのお話です。

ホームページの製品ページに画像を掲載直後からご予約を頂き、ご注文頂いた皆様には感謝申し上げます。

現在ご注文頂いてるのは実店舗様からになりますが、WEBショップ様の製品ページにも近く反映される事と思いますので、ネット通販で商品をお求めされる皆様にはもうしばらくお時間を頂けましたら幸いです。

※このブログを読まれているWEBショップご担当者さんにはリリース案内からリリース日までタイトなスケジュールとなり申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

 

因みにご予約頂いている内訳を少しシェアさせて頂くと、CB125Rはマットガンパウダーブラックメタリックが多い事もあると思われるのですが、最近トレンドのブラック系のカーボン、SSーOVAL F-BLACKチタンに人気がありそうな感じです。

個人的にはどのタイプも似合っていると思いますので、それぞれお好みのマテリアルを選択頂けましたら嬉しく思います。

 

尚、サウンド動画ですが現在編集中で今週末頃にはUP出来る見込みとなっています。

ご用意が出来ましたらブログでも紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。(H井さん、編集頑張ってや、頼むよ!笑)

 

という事で止んでいた雨がまた降り始めました。。。

鬱陶しい日が続きそうですが、頑張って参りたいと思います。

 

それでは。