WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -11ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

本日から11月突入、今年も残すところ2ヶ月となりました。

今月は再来週が名古屋で今年最後のJMCAマフラー会議、その翌週には関係省庁立会いの上で「R-41形式」での加速走行試験の実証テストが控えていて,私はJMCAマフラー副部会長を辞めたつもりでいたんですけど(笑)、実証テスト時のメンバーに入っていますので2週連続で出張という事で、11月もあっという間に過ぎ去りそうな感じです。

 

年内は今のところ社内にてサイレンサー構造のシステム開発という事で試作を造っては淡々とベンチテストの繰り返しという事で、内容をブログでお伝えするには至っておりませんが、年内には予定通り完了予定です。

 

サイレンサー構造のベンチテストに並行してNEWタイプのブラックシェルもサンプルが上がって来ました。

 

前に紹介した時はメタリックブラックとしていましたが、「艶ありブラック」=『グロスブラック』になり、あまり捻らずにグロスブラック、通称G-BLACKでいこうと思っています。

因みに2種類のパイプは上がステンレスシェル、下がチタンシェルになります。

マットブラックモデルのF-BLACKは素材的にチタンシェルとの相性が良かったのですが、G-BLACKに関しては手に持って重さを確認しないと見分けが分からない程の仕上がりです。

商品化した時の販売価格にも大きく影響しますので、ベンチテストでは過酷な条件で熱入れしてみたり、既にバイクに装着して2年強の実走テストを行なっていますが、新たにステンレスシェルにおいても実走テストを開始していこうと思っています。

 

こちらは上がF-BLACK、下がG-BLACKになります。

 

そしてチタンエンド、左がG-BLACKで右がF-BLACKです。

現在好評を頂いているF-BLACKですが前回のブログ以降、グロスブラックモデルの反響も多く、車体カラーリングによってはかなりマッチするのでは?と考えてします。

まぁ、スグにリリースという事は想定しておらず塗装を施している商品に関して入念にテストを行なって評価するのが弊社のスタンスになりますので、タイミングが来た時にGOをかけられる様に準備していきたいと思っています。

 

で、とりあえずステンレスシェルの実走テスト用に2017 CBR250RR SHORT_LINE用サイレンサーが完成。

エンブレムは今回、シルバーを採用していますがアンティークゴールドとは一味違う雰囲気でこちらも良さ下です。

因みにチタンシェルの方はもう少し過酷な状況を想定してベンチテスト用にする予定です。

サイレンサー内部構造も熱による負荷がかかる仕様も併せてテストしていく予定にしています。

 

 

という事で次回以降にマフラー装着画像を紹介出来ればと思っています。

現在大阪は雨が降り出しており、明日からの3連休初日は全国的に雨マーク。。。明後日からは全国的に晴れそうなので11月最初の連休を。。。何しよかな?(笑)。。。当初、豊中BOSSの九州遠征についていく予定でしたが。。。まぁ、暇持て余したら仕事でもしときます(嘘ですが 笑)

 

それでは今からT社のU氏が沢山の発注書を抱えて来社してくれるみたいなので(笑)、本日はこの辺りで失礼致します。

皆様にとっては良い週末を。

 

皆様こんにちは。

明後日からは11月という事で今週辺りからようやく秋らしいというか、もう少ししたら季節は冬なんですけどね(笑)、本当に過ごし易い季節になってきました。

 

先週末は全日本ロードレース最終戦を観に鈴鹿サーキットに行って来ました。

この週末はMotoGP、4輪ではF-1とレースファンの私には最高の週末でした。

 

私が行ったのは土曜日でしたが、ピットウォーク開始早々にこんな沢山の人が。。。今年は若い層のファンが増えた印象でレース業界にとっては嬉しい事だと思いますね。※各クラス、最終戦にふさわしい激闘が繰り広げられたレースでしたが、Youtubeで観れますのでこのブログでは番外編として割愛させて頂きますね。

 

鈴鹿にはJSB1000クラスの予選が始まるギリギリに到着、予選を終えてCBRミーティング、V4ミーティングが開催されているGPスクエアに直行、今年も各地から沢山の方が参加されていました。

その中から印象に残った1台はコチラです。

RVF400(NC35)のこの1台。実は弊社もCBR250RR用フルエキゾーストのフランジ等、削り物でお世話になっている「NCKテラオカ」の寺岡さんの車両です。(初めてマジマジと見ました。)

マジカルさん製のおそらくワンオフだと思いますが、ラム圧用のカーボンダクトにオリジナル形状のアルミタンク、ヤマモトさんとこの2本出し、細部に至っても当時の仕様を今風にアレンジしたカスタムパーツがふんだんに投入されていて、この完成度はV4オーナーの方々にも惹かれる…いや、完成度高過ぎで逆に少し引かれる存在でしたね(笑)

このバイク、ローカルレースである「鈴鹿ファン&ラン」にも出場しているマシンで、1980年代レ-サ-の走りを観てみたい方は是非、日程を確認して観に行ってあげて下さいね。(バイクの宣伝をしておいたので今度ご飯奢って下さいね 笑)

 

そしてミーティング会場横のホンダさんのブースでは「RC213V」が展示されていました。

厳ついフォルムですね。。。個人的に今のMotoGPクラスの車両フォルムは少し苦手です(笑)

 

リヤ廻りのフォルムが特に苦手です(笑)。。。これも進化という事で理解してはいるのですが。。。

 

ただ車体廻りの造り、造詣にはワクワクするマニアなオヤジです、はい(笑)

そしてステップ廻り、シンプルかつこの機能美は1980年代から続くコンセプトで個人的に大好きです。

私も今は弊社でマフラー開発担当として仕事をしていますが、前の会社ではバックステップの開発担当で、シフトチェンジした時の剛性感やシフトタッチ、フィーリング等は当時のレーサーRS250、ブレーキペダルに関してはヤマハ‘86TZ250(どちらもレース車両)等を参考にさせて頂いてましたね。

 

フロントフォークアウターはドライカーボン製ですね。

 

Moto2車両のカネット選手も特殊なアウターが採用されていましたが、この辺りが全日本では見られない面白いところですね。


Moto2クラスと言えば同じく週末に開催された第19戦タイGPにおいて小椋藍選手が見事チャンピオン獲得、小椋選手は日本人としては15年ぶりの快挙という事で素晴らしい結果、シーズン前の怪我も何のその、シーズン3戦を残してのチャンピオン獲得、来年のMotoGPクラスへのステップアップが大変楽しみです。

因みにこのレースでは難しいコンディションの中、カネット選手が見事優勝。

来年のMoto2クラスチャンピオン候補の筆頭ですし、残りのレースも小椋選手との熱いバトルに期待です。

 

という事で長々書いてしまいましたが、ここに来て表題の件です。。。スミマセン(笑)

弊社がホームページを開設以来、ずっと同じプロパイダー、サーバーを使用して来ましたが、その間プロパイダー(同サーバー)が吸収合併や社名変更、更に吸収合併と繰り返し、当時よりは使い勝手が良くなりましたが、今後のホームページの改修やリニューアルを考え、プロパイダー及びサーバーを移管する事にしました。(やっと表題の件、回収 笑)

移管に関しては早くて11月中、遅くても年内の早い段階で移設作業を完了したいと思っています。

現在は解約手続きを終えてドメイン移管の為のオースコード発行待ちです。

 

もちろん移管作業は専門家にお任せしており、現在のサーバーも来年1月末まで余裕を以って移管作業を進めるのですが。。。何か不安です(笑)

移管するのはプロ中のプロではありますが、例えば明後日から11月になるのですが、いきなり今のホームページが表示されなくなるとか(笑)、私があまりにも知識が無い為に例えば「自分が行なった解約手続き上のミスは無いのか?」等(笑)、移管完了まで何事も無い事を願うばかりです。

 

という事で11月になり万が一、「いきなりホームページが見れなくなった」場合は、『開発担当、移管手続きをミスりよったな』と笑い飛ばして頂けたらと思います(笑)

 

こんな事をお伝えする為だけの冒頭ブログでした。

※ 11月1日、万が一ホームページが見えなくなってもダブルアールズは消えません(笑)

 

それでは週の半ばですが頑張って参りたいと思います。

それでは。

 

皆様こんにちは。

朝晩は秋らしくなりましたが、日中はまだまだ暑さが残っていて10月後半とは思えない気温が続く大阪です。

 

まず納期に関してのお知らせからです。

Vストローム250SX含めたジクサー系フルエキゾーストですが、SS-OVALタイプを中心に在庫がタイトになっておりましたが、在庫の積み増しが完了しております。

 

またグロムの方もタイトな在庫状況でしたが、こちらも在庫の積み増しが完了しております。

ご検討中の皆様、宜しくお願い致します。

 

次にアウトレット商品に関してです。

先日掲載しました商品ですが残り3点を残して完売となっています。(お買い上げありがとうございます。)

11月上旬になると思いますが、また数点ほどアウトレット品の掲載を予定していますので気になる方はチェックをお願いしたいと思います。

という事で上記お知らせでした。

 

さて今週末は第56回 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿という事で全日本ロードレースが鈴鹿サーキットで開催されます。

 

鈴鹿8耐がついこの間に終わった感覚ですが(笑)、そこからモテギ、オートポリス、岡山と続き今回の鈴鹿が最終戦となります。

既にチャンピオンが決まったクラスもありますが、ここ最終戦でいよいよJSB1000クラスのチャンピオンが決まります。

 

先日のMotoGPのパドックで偶然、中須賀選手と会い「右肩の脱臼、大丈夫ですか?」と聞いた時、『全然大丈夫です!』と話してくれましたが、やっぱ少し痛そうな感じ。。。まぁレースになるとそんな事も関係なく戦い、言い訳をしないのがプロの世界。

後輩の岡本選手が完全に覚醒した様に見える状況の中、これまで何度も見てきた熾烈な争いを、中須賀選手ならきっと制してくれるとの期待を込めて応援したいと思います。

確かシーズン当初は岡本選手を推していたんですけどね。。。痛そうな素振りを見せず右手での握手につい感動してしまいまして(笑)

 

そして鈴鹿と言えばホンダ勢にも一矢報いる為に野左根選手を筆頭に頑張って欲しいですし、DUCATI Team KAGAYANAの水野選手も含めて熱い戦いを期待したいと思っています。

 

因みに土日共に観戦出来れば良かったのですが、所用で今回は土曜日の予選とレース1みの観戦を予定しています。

当日のGPスクエアでは毎年恒例となったCBRオーナーズミーティングやV4ミーティング等もあるみたいなので今年も会場に行ってみようかなと考えています。(今年もトラオちゃんに会えるかな?)

 

土曜日の当日は雨が降る事も無く、季節的にも絶好のコースレコード日和だと思われるので今年最後のレースを楽しんで来たいと思っています。

 

それでは今日はこの辺りで。

 

 

皆様こんにちは。

連休明けの本日は10月15日という事で10月も折り返し地点、実質的に通常業務としては年内は残り2ヶ月余りとなりました。。。お盆休み明け後の我々業界は年末まであっという間…と言われていますが、今年は更にターボが効いた様な早さで(笑)、現在取り組んでいるサイレンサー内部システムを早く完成させなければと少し焦ってきています。。。

 

さて現在販売中のSS-OVAL F-BLACK TITANシリーズですが、おかげ様で大変ご好評を頂いており、写真のNinja250用を2023年3月にリリースして以降、現在では10車種を超えるスリップオン、フルエキゾーストでラインナップを展開させて頂いています。

純正っぽいマットブラック(艶消しブラック)の質感を嫌い、「艶消しブラックでありながら光沢感のある仕上がり」を目指し、リリースまで1年以上掛けて実走行テスト等を経てリリースしたのが「SS-OVAL F-BLACK TITAN仕様」になります。

 

そして実は同時並行的にメタリック系ブラックタイプも実走行テスト&紫外線テストを現在も継続中です。

それがコチラのサイレンサーです。

 

ピアノブラック…って呼びたいのですがヤ○ハさんの商標に引っ掛かりますので(笑)、ヤ○ハさんのピアノブラックを連想させる程の綺麗なメタリックブラック、今は「M-BLACK」としておきます(笑)※写真は2年超の実走行を終えたサイレンサーでの装着参考写真になります。

 

ブラックサイレンサーに関して現在はマットブラックが全盛の時代ですから、艶ありのメタリックブラックの需要は少ないと判断して現在に至りますが、当時試作完成したメタリックブラックの質感が良く、お蔵入りさせるのは勿体無いとの事で、来たるタイミングを見計らうべくF-BLACKと並行して実走行テスト、メタリックブラックの方はその後もテストを継続し現時点でのテスト期間は2年を軽く超える事となりました。

 

テスト車両はサイレンサー入り口部に触媒が内臓されており、サイレンサー構造上、排気熱的に負荷が掛かるシグナスを選択しています。

毎日往復40km弱、会社の駐輪場では常にサイレンサーが太陽の直射日光を受ける位置に停車、紫外線も存分に浴びる事約2年強になります(笑)

サイレンサーは(なるべく)毎週月曜日(休み明けは火曜)にチェック、敢えて手入れはせずチェック時に綺麗にします。

 

毎週と言いながら先週は結構雨天の日が多く、約2週間ぶりのチェックです。

(めちゃ汚れてる 笑)

 

サイレンサーを取り外し、塗膜チェックが終了したのでマフラーを装着し直して中性洗剤でマフラーを洗います。

 

どうでしょうか?丸2年以上実走行テストを繰り返し、触媒や排気熱、紫外線にも晒されたサイレンサーですが、メタリックブラックの質感はかなりのレベルで保たれています。

因みにちょっとした汚れは柔らかいウエスでそのまま拭いても塗装面をほぼ痛める事がなく汚れを除去出来ます。※経年テストの過程で敢えてそのままウエスを使用しています。実際には水洗い等、通常のお手入れをお願いします。

 

弊社の場合、F-BLACKのテストでも1年を費やしましたが、メタリックブラックという事でサイレンサー表面の艶がどこまで保てるのか?そして紫外線においてどの程度変化するのかの見極めの為にテストを継続しているのですが、テスト当初の輝きを100として、2年超を経過した時点での輝きは95前後の輝きを維持してくれている事から、車体カラーリングや特定の車種においてメタリックブラック「M-BLACK」のラインナップも視野に入れて行こうと思います。

 

それにしてもこの2年超、走行距離にして1万数千キロを走破してのこの質感、現時点で満点合格ではありますが、敢えて実走行テストを切り上げる必要は無いので引き続きテストは続行する予定です。

 

近く、もう数本追加してテストやフィッティング時の雰囲気等の確認作業を行いたいと思います。

 

という事で本日は、こんな気の遠くなる作業を少し知って欲しくてブログを書いてみました(笑)

また続報があればブログでお伝えさせて頂きます。

 

それでは今週も頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

この週末、MotoGPを観にツインリンクモテギに、ビームスM氏、某サスペンション屋のN氏のオッサン3人で行って来ました。

現地で観戦するLIVE感は格別で、全日本とは一味違う迫力を感じる事が出来た反面、パドックでは沢山のレースファンがライダーの出待ちをしている中、ピンと張り詰めた緊張感はなく、全日本以上にフレンドリーな空気が流れており、どこかのどかな雰囲気を感じさせる、それがMotoGPなのかなと。

 

言わずと知れたM・マルケス選手。笑顔で皆にファンサービスをする姿にはレースファンとして本当に嬉しい限りですね。決勝でも3位に入賞、残り4戦の走りにも期待したいところです。

 

で今回お世話になってのがレオパードレーシングさん。

チーム自体は初日のセッションから常に上位につけており、ピケラス選手は残念ながら決勝では転倒・リタイヤしたもののフェルナンデス選手が見事3位入賞。ラスト数周までトップを走っていたのがタイヤの劣化に影響しましたかね~、トップスピードが遅いホンダ勢としては前に行かすと逃げられる事も予想されたので、展開的に仕方なかったかも?ですが、惜しかったですね。(エジリー、本当にありがとうございました。)

 

今回モテギには土曜日午前5時頃にP2パドックに到着、オープニングまで車で仮眠をする予定でしたが、レース仲間がメインスタンド側に居たので仮眠の2人を置いて合流し談笑していたのですが、そこに「Italtrans Racing Team」のマサさんが登場、私は始めましてでしたが、歳が近い事もあって瞬間に意気投合(笑)、何とピットに案内して頂けるとの事で「Italtrans Racing Team」、「FANTIC Racing Team」のピットを案内頂きました。

 

予選も終わり、決勝に向けての解析作業を進めているところにお邪魔させて頂きました。

当然写真は許可を取っていますが、決勝に向けてこの膨大なデータ量から作戦を立てていきます。。。仲間に入りたい。。。(笑)

 

次に「FANTIC Racing Team」のピットへ。

こちらのピットでは2000年に125CCクラスのワールドチャンピオンに輝いたロベルト・ロカッテリさん(チームマネージャー)が、忙しい中、チームの隅々までご紹介してくれ、レースウィークの流れに至るまで凄く丁寧に説明してくれました。元ワールドチャンピオンに合えただけでも胸が高鳴るのに(笑)、直接話を聞けた事にはただただ感謝です。

こちらはアロン・カネット選手の車両。当然ですがコチラも撮影許可を取っています。

最新式のフロントフォークが入っています。

縦方向の剛性バランスと横方向の剛性バランスを高い次元で両立された設計になっています。

これが目の前で見れただけでも今回モテギに来た価値がありました。

アロン・カネット選手用のマフラーだけ特殊なコーティングが施されていましたが、ロカッテリさん曰く、限界域にある特性をコントロール出来るカネット選手にしか使用していないそうで、詳細も聞きましたが一応オフレコという事で。。。

 

因みに首まで見事なタトゥーが入った悪童(と呼ばれている)アロン・カネット選手ですが本当に紳士的で優しくて、最後は一緒に目一杯の笑顔で写真まで撮ってくれました。

予選3位からの決勝は難しい路面状況の中、タイヤ戦略が合わず16位と残念な結果になりましたが、小椋藍選手と共に激戦のMoto2クラスチャンピオン争いの残り4戦を戦って欲しいと思います。

 

最後になりますが、このレースを影で支えてくれたコースオフィシャルの皆さんはじめレース関係者の皆さん、本当に最高のレースを魅せてくれた事に感謝です。

 

そしてエジリー、マサさんはじめ現地でお会いした方々、本当にお世話になりました。

 

行きも帰りもまぁまぁな時間が掛かりましたので、当分モテギには行きたいと思わないですが(笑)、また来年になるとその事を忘れ行きたくなるんでしょうね(笑)

殆どの道中を運転してくれたM氏、そして時にはプロ目線で解説してくれたN氏にも感謝です。

 

さて本日は火曜日、週末まで頑張って参りたいと思います。

それでは。

 

 

皆様こんにちは。

 

今ブログを書こうとしていたら背中を蚊に刺されまして、とても10月とは思えませんが(笑)、残り3ヶ月をロングスパートで駆け抜けたいと思っています。

 

さて長らく販売してきた商品が在庫限りで販売終了する事になりましたのでお知らせ致します。

 

【2005年~インパルス400用ボルトオンサイレンサー】

・ステンレスサイレンサー仕様 品番 BF3406JM

・カーボンサイレンサー仕様  品番 BC3406JM

この商品は2006年に販売を開始しましたから約19年間のロングセラー商品になりますが幕を閉じる事となりました。尚、リペアに関しましては引き続き対応させて頂きますので安心頂けたらと思います。

 

その他、「NMAX125(’16~’20)」、「NMAX155(’18~’20)」用のそれぞれの各種フルエキゾーストが在庫限りで販売終了となります。

 

画像はNMAX155ですが、このマフラーはサクラ工業さんと共同で開発した、いわゆるコラボ商品としてリリースを開始、2021年にモデルチェンジとなった以降もコンスタントに売れていましたが、在庫にある物が最終ロットとなりました。

開発の為に大阪から浜松まで何回も足を運び、約半年掛けてプロトタイプを完成させた頃が大変懐かしく、スクーターにおけるベンチテストのあり方や実走テストの方向性等々、良い経験をさせて頂いた思い出に残る商品でした。

 

という事で以上、在庫限りで販売終了する商品のお知らせでした。

 

 

さて今週末はいよいよMotoGP日本ラウンドがモビリティリゾートもてぎで開催されます。

私も5年ぶりに現地で観戦予定にしていて大変楽しみにしています。

 

鈴鹿8耐の時もそうですが、今回もホテルの確保が難しい状況の中、「LEOPARD RACING」のエジリー(日本人です 笑)さんが、「チームと同じホテルなら部屋をご用意出来ますよ」との事で、宿さえ確保出来ればレッツゴー!という事でオッサン3人、モテギ目指して車で向かう予定です。

またチケットは既に購入していましたが、エジリーさんとチームのご厚意によりチームパスをプレゼント頂き大変感謝です。

 

尚、「LEOPARD RACING」、チーム名(日本語表記)は「レオパ-ド」、「レオパルド」どちらでもいいそうです。因みに日本語翻訳すると「レパード」とも出て来ますが、レパードレーシングとは呼ばないそうですね。(エジリーさんに確認しました。)私は何年も前からお世話になっているのに理解していませんでした(笑)

 

現在、Moto3クラスで戦うLEOPARD RACINGですが、マシンは「ホンダNSF250RW」、このクラスのランキング4位でホンダユーザーのトップチームです。

ここ3戦では上位チームの中で一番勢いがありますし、日本人ライダーの応援はもちろん、ホンダユーザーとして是非「LEOPARD RACING」も一緒に応援頂けたらと思いますね。

 

中上選手もMotoGPとしてモテギはラストランになりますし、ここまでの悔しい思いを観衆の応援を背に受けて思い存分戦って欲しいと思います。

 

それでは本日はこの辺りで。

皆様こんにちは。久しぶりの更新となります。

 

ここのところ開発に関してのブログを更新出来ておりませんが、量産のお手伝いをず~っとしている訳ではなく(笑)、現在は新たなサイレンサー構造に関してのテストを繰り返し行なっており、内容的には画像をUP出来ないのですが、動力性能を落とす事無く消音効果を高めるといった作業に没頭しているところです。

 

パワー特性を考えず消音のみなら正直言って簡単なのですが、両立するのはやはり難しく、特に音量ではなく「音質」に関しては不快な音域を如何に取り除けるかといった事も重要な要素で、そういった事を踏まえてトライ&エラーを繰り返しながらベンチテストでデータ収集を行なっているところです。

因みにこのテストでは単気筒と2気筒エンジン用に今後導入する目的で開発を行なっています。

何通りか良いデータが取れており、皆様にお伝え出来る様な事がありましたら改めてブログで紹介したいと思います。

 

さて前フリが長くなりましたが、アウトレット商品に関してのお知らせです。

本日夕方~明日にかけてになると思いますが、アウトレット商品を数点ほど掲載予定にしています。

 

掲載予定の商品は次の通りです。

「スリップオン」

・2018-2022・2023-Ninja250 SS-OVAL 焼き色チタンスリップオン

・2022・2023- YZF-R3 【8BL-RH21J】  SS-OVAL 焼き色チタンスリップオン

・2016- SV650 ABS・2018- SV650X  SS-OVAL ソリッドチタンスリップオン

・2016-2021 MT-25 /2016-2022MT-03 ショートオーバル焼き色チタンスリップオン

「フルエキゾースト」

・Z125 PRO ショートオーバル焼き色チタンフルエキゾースト

・2020-2022 CBR250RR SS-OVALステンレスサイレンサーフルエキゾースト

・2020-2022 CBR250RR SS-OVAL SHORT LINEステンレスフルエキゾースト

 

上記マフラーを掲載予定にしています。

今回の商品はマフラー装着時には分からない位置に凹みやスリ傷がある物、またCBR250RRフルエキゾースト(2商品)に関しましては撮影時のみに使用した物でキズ等も無くほぼ新品の状態の物になります。

CBR250RRは撮影後、既にアウトレットコーナーで販売されたと思っていましたが、箱に梱包したままで倉庫の片隅に保管してるのを発見、出荷時には梱包資材、外箱を新品にしまして出荷させて頂く予定です。

 

画像が多くなりますので今回は差し控えさせて頂きましたが、凹み等も車体側にあったりと、装着した際には目立たない位置にありますので、「そんなの全然平気」という方はアウトレットページを確認して頂ければと思います。(価格もリーズナブルです。)

 

という事で以上になります。

9月第二弾の3連休も終わり来週からは10月に突入。。。暑さは続きますが早いですね。

そしてその週末はいよいよMotoGPがモテギで開催されますが、今年は久しぶりに現地で観戦する予定で大変楽しみです。

今週も火曜日スタートという事であっという間に1週間が過ぎると思いますが、今週も頑張って参りたいと思います。

それでは。

皆様こんにちは。

9月の3連休第一弾が終了、皆様はどう過ごされたでしょうか?

「3連休」とは書きましたがこの時期は稼動期でもありますから、先週土曜日は量産部隊と共に頑張ってガッツリ働いてましたね(笑)。

 

さて以前にもお伝えさせて頂いておりますが、SS-OVAL F-BLACK TITAN サイレンサーに関してお問い合わせが増えていますのでコチラでもご案内させて頂きます。

 

現在、新製品を中心に『SS-OVAL F-BLACK TITAN』仕様をリリースしていますが、それ以前にラインアップしたSS-OVALシリーズ商品に関しても「F-BLACK TITAN仕様が欲しい」とのお問い合わせを頂く事がございます。

結論から申しますと、過去の商品に対しての追加ラインナップは現在のところ予定していませんが、SS-OVALシリーズがラインナップされている車種に関しましては「F-BLACK TITAN仕様」にて販売が可能です。

尚、品番設定はしておらず佐川代引きによる直販限定となりますが、F-BLACK TITAN仕様をご検討されている方はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。 

またリペアサイレンサーとして「F-BLACK TITAN仕様」のサイレンサーも車種毎にご用意出来ますのでコチラもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

ブラック系のマフラーはマットブラックを中心に近年の大きなトレンドとなっていますが、 F-BLACK TITAN

は完全なマットブラックではなく、半艶系でマットでありながら光沢感も残したサイレンサーです。

通常のマットブラックに比べお手入れも容易なので質感の維持にも貢献してくれます。

F-BLACK TITAN仕様はチタンシェル独特の質感を感じて頂けると自負しておりますので、現行ラインナップに無い場合はお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

 

 

それでは短い1週間になりますが、今週も頑張って参りましょう。

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

 

早速ですが、ショートオーバル(F-BLACK)に関してです。

SS-OVALもそうですが、ブラック系が人気で発売当初よりシェアが拡大方向にありますが、ショートオーバル(F-BLACK)の方も受注を多く頂いており大変嬉しく思います。

 

ですが。。。大変申し訳ございません、F-BLACKサイレンサーシェルの在庫分が完売となってしましました。

次回のF-BLACKサイレンサーシェルの入荷は9月末~10月上旬予定となり、現時点でバックオーダーでお待ち頂く状況となっています。

 

ショートオーバル(F-BLACK)仕様は上記2車種に採用していますが、これからご注文頂く場合、少しお時間を頂く事となりますので何卒、宜しくお願い致します。

 

私の完全な手配ミスです。。。8月上旬に在庫数を確認していましたが、ここ最近の急激な動きを確認した時には既に手遅れ。。。数字の読み違いにより在庫が無くなってしまいました。(本当に申し訳ございません。)

 

尚、9月上旬に24-GROMの在庫補充完了とブログでお伝えしていますが、XSR125も含め、F-BLACK仕様のみがバックオーダーとなっています。

バックオーダーでお待ち頂く皆様にはご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

次にVストローム250SX含むジクサー系フルエキゾーストに関してです。

2023-モデルを追加適合して以降、在庫がタイトになっていましたが次ロットが来週中頃に完成予定となっています。

 

Vストローム250SXに関してはSS-OVALソリッドチタン仕様がバックオーダーとなっていましたが、発送の準備が整い次第出荷を再開しますので今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

という事でお知らせは以上になります。

 

実は8月の小型二輪車の新車販売数で詳細は書けませんが、各人気車種の落ち込みが衝撃的で軽二輪車(コチラは7月)の方はそこまででしたが、その影響は8月お盆休み明け以降のアフターパーツメーカーの動きにも徐々に影響が現われてきています。

バイクが売れないのかと言えばそうでなく、「売るバイクが入って来ない」という問題も多分にあり、なかなか判断基準に難しいところではありますが、目先はまだまだ忙しいアフターメーカーも沢山あるので、今回の様な判断ミスによる在庫切れとか、そういった事の無いように精進したいと思います。

 

という事で明日からは9月の連休第一弾です。

9月に入ってもまだまだ本当に蒸し暑くて、各地でゲリラ豪雨も多発しています。

急な天候変化に気を付けて良い週末をお迎え下さい。

 

一週間最後のブログが謝るブログって。。。気分が冴えませんが(笑)、良く働き良く遊ぶをモットーに本日一日頑張りたいと思います。

 

それでは。

皆様こんにちは。

9月も2週目に入りましたが、相変わらず少し忙しく業務をこなしており、ブログ更新がご無沙汰になりがちです。。。

 

さて少し前の話になり申し訳ございませんが、下記の商品が令和6年8月末日を以って廃盤・終了となりましたのでお知らせ致します。

 

・2009- VTR250【JBK-MC33】 ※ 生産終了に伴う廃盤。

・品番 LA1204JM ステンレスサイレンサータイプ

・品番 LT1204JM チタンサイレンサータイプ

・品番 SC1204JM カーボンサイレンサータイプ

 

上記の通りになります。

2011年の発売以来13年間、ロングセラー商品として販売を続けて来ましたが、出荷本数の減少や根幹部品に関わる治具の老朽化で新たに製作する費用を考慮した結果、残念ながら廃盤としました。

尚、リペアパーツに関しましては引き続き供給出来る体制にございますので、今ご使用頂いているユーザー様には安心してマフラーをご愛用頂ければと思っています。

 

VTR250に関してはキャブ車時代(MC33)からインジェクション車(JBK-MC33)にモデルチェンジした時、ベンチテストを繰り返し行いマフラー開発を行なうのですが、その結果ここまで管長やパイプ径が変わってしまうのか?といった衝撃を受けた事が今でも鮮明な記憶として残っています。

CB400SFスペック3(キャブ車)からCB400SF REVO(インジェクション)の時もそうでしたが、キャブ車のマフラー造りの概念(セオリー)がインジェクション車にそのまま通用しないという、これはシャーシダイナモを駆使しマフラー開発を行なう人だけにしか分からない感覚ですが、それが結果として良い経験値にもなり、その後のマフラー造りに関しのてノウハウの蓄積に大いに役立ちました。

 

現在は環境基準値も厳しく、キャブ車に比べてマフラー造りは難しくなって来ています。

通常、インジェクション車はパワーが上がり難いとされていますが、「パワーが上がらなかった時の言い訳」みたいな弱音は吐くつもりはないので(笑)、今後もパワーには拘って頑張って参りたいと思います。

 

それでは本日はこの辺りで。