WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -10ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

年末が近づくにつれ全国的に寒さの勢いが増して来ましたね。。。

 

さて早速ですが本題です。

以前のブログでも告知させて頂きましたが、明日(21日)、明後日(22日)は和歌山2りんかんさんの「オープン100日感謝祭」が盛大に開催されます。

 

ご覧の様にアフターパーツメーカーがこぞって出展ブースを出されており、大変華やかなイベントとなっています。

 

弊社は販売代理店の㈱トップスさんのブースにて23-CBR250RR『SS-OVAL F-BLACK TITAN スリップオン』装着車両をご用意しておりますので、マフラーサウンドにご興味のある方はブースにてお気軽にお声掛け下さいませ。

私も時間を調整して現地に行ければ良かったのですが、明日、明後日は大阪を離れており参加出来ない事が残念です。

お客様のお声やご質問等、聞いたりお答えしたり出来れば良かったのですが。。。先にスケジュールが埋まっており、会場に来られる皆様にはお会い出来ませんが、当日は㈱トップス魚ちゃんが目一杯の笑顔でお待ちしていますので、「エンジン掛けて~」とお気軽にお声掛け下さい。

 

尚、当日㈱トップスさんのブースでは弊社以外にヤマモトレーシングさん(ZX-4R)、BEAMSさん(レブル250)のサウンドチェックもして頂けます。

2台共、車種的になかなかのサウンドになるかと思うので、弊社CBR250RRのスリップオンでは音量は地味に聞こえてしまうかも知れません(笑)

しかしながらCBR250RRオーナーの皆様には純正と比べての音質を十分確認頂けると思いますので宜しくお願い致します。

 

またCBR250RRオーナーでなくても、「SS-OVAL F-BLACK TITAN 」サイレンサーにご興味のある方は、実車にて直接触って頂く事も可能ですし、店内においても展示しておりますのでこの機会に会場に足を運んで頂けましたら嬉しく思います。※エンジン掛けた直後は火傷しますのでくれぐれもご注意お願い致します。スタッフに確認した上でその質感を手に触れて感じて頂けたらと思っています。

 

それと一番大事なお知らせがありました(笑)

車種に限らず当日弊社マフラーをご成約頂くと「定価より10%OFF」でご購入頂けます。

在庫有商品なら和歌山2りんかんさんで年内にお渡し出来ると思いますので宜しくお願い致します。

 

という事で『和歌山2りんかんさん「オープン100日感謝祭」』、是非ご来場お待ちしております!

 

それでは年末年始休暇前最後の週末をお楽しみ下さい。

 

皆様こんにちは。

本日は12月18日という事で街はクリスマスソングが、そしていよいよ年末が迫ってきましたね。

今週の出荷も予定通り順調にきておりますが、出荷最終週は混み合う事が予想されますのでご自身へのクリスマスプレゼント(笑)をお考えの方は、年内にお届け出来る様早目のご手配をお願い致します。

 

さてタイトルのバトルステップに関してのお知らせです。

最近、リペアパーツも含めましてお問い合わせが増えておりますが、以前にも書かせて頂いた通り、バトルステップは販売窓口の株式会社 ボールズエムピーアールさんの方へお願い致します。

 

□□ バトルステップ販売窓口 □□

株式会社 ボールズエムピーアール 様  TEL:072-350-3875  FAX:072-350-3876

リペアパーツ受付メールアドレス: info@battlestep.jp  ←←左記アドレスをクリックして下さい。

 

尚、パーツリストの請求も上記メールアドレスより受け付けておりますので宜しくお願い致します。

 

またバトルステップの製品だけでなく、リペアパーツ(補修部品)は『Webike(ウェビック)』さんで取り扱っておりますので、お持ちのウェビックポイントもご利用頂ける(筈です)と思いますので是非、ウェビックさんをご利用下さいませ。

 

という事で以上になります。

 

 

ここからは関係者の方だけのお知らせになりますが、K先輩が年内に退院が決まりました。

まだお見舞いに行けてない方、退院後バツが悪いなと思われる方(笑)は、お見舞いに行ってあげて下さいね(笑)。。。といっても言っている間に退院してくるので退院祝いでもしてあげて下さいませ(笑)

 

それでは本日はこの辺りで。

 

皆様こんにちは。

12月も本日から後半戦、今週から更に出荷が慌しくなりそうですがお約束している納期に遅延等ない様に残り2週間を頑張りたいと思います。(←頑張れ量産部隊 笑)

 

さてタイトルの通り、長らくバックオーダーでお待ち頂いていた「SS-OVAL F-BLACK TITAN サイレンサーシェル」が先週のうちに仕上がって来ましたので、早速サイレンサーの組み立て作業を開始、本日よりバックオーダー順に出荷を開始しております。

 

現在のバックオーダー分は今週中に全て各販社様に向けて出荷出来る見込みとなっていますので、お手元に届くまで今しばらくお待ち下さい。(←頑張れ量産部隊 笑)

 

今回、F-BLACK塗装を施して頂いてる協力会社にもバックオーダー分の納期に合わすべく協力頂いた事に本当に感謝感謝です。

尚、車種によっては引き続きタイトな状況ではありますが在庫もございますので、年内のうちにと計画されている方がいらっしゃいましたら、各販社様で納期確認をして頂いた上でご注文をお待ちしております。

まぁ、12月ですからバイクシーズン程たくさん売れる事は無く、社内は時間がゆっくり流れていたりしますが(笑)、最終出荷まで残り10日、なるべく早くお客様に届ける事が出来る様に頑張りたいと思います。

 

 

先週末ですが㈱丸中洋行(N.T.B)さんの忘年会にお誘い頂き行って来ました。

毎年盛大な忘年会にお声掛け頂き、中川会長、㈱丸中洋行社員の皆様、本当にありがとうございます。

 

㈱丸中洋行さんは以前マフラーを製作されていた事から現在もJMCAマフラー部会に所属されているのですが、私が副部会長やマフラー部会長をしていた頃から公私共に相談させて頂いたりと、大変お世話になっており、今回忘年会の中にも関わらず、マフラー部会会員にとって必要不可欠なある部品の製品化の相談をさせて頂きました。

Y専務、K取締役にも賛同頂き、中川会長にも前向きな返事を頂き、また忘年会の中にも関わらず仕事の相談をさせて頂けた事に感謝です。

 

何の部品かは控えますがマフラー単価にも影響する部品でもあり、是非製品化に向けて進めてい頂ける事をマフラーメーカー、一同(笑)期待しています。(中川親分、宜しくお願い致します!)

 

二次会後、中川会長夫妻を囲んで数人で記念写真を撮りましたが、絵ずらが良くなかったので割愛させて頂きます(笑)

 

それでは今週も張り切って頑張りましょう。

 

 

 

皆様こんにちは。

 

12月も折り返し地点となり今年も年末年始休暇まで2週間、出荷業務も少し慌しくなってきました。

弊社の年内最終出荷日は12月27日(金)とさせて頂いておりますが、2024-2025年末年始休暇は暦の並びが良い事もあり、9連休もしくは8連休の卸商社様も多く、卸商社様経由で流通されている販社(ショップ)様も多い事から、実質12月26日(木)出荷分が年内中にお手元に商品が届く(可能性の)出荷最終日と言えそうです。

 

この時期は個人様からの在庫・納期確認を頂く機会も増えておりますが、年末年始にかけては弊社の出荷予定日ではなく、ご購入される販社(ショップ)様での納期確認を宜しくお願い致します。

弊社としてもご注文頂く皆様のご希望に添えられると嬉しいのですが、流通経路によっては複数の卸商社様を通して流通してる場合もございますので、ご購入の際は必ずご購入予定のショップ様での在庫確認・納期確認をお願い致します。

 

次にタイトルにも書きましたが。。。

弊社にメールでお問い合わせ頂く方にお願いがあります。

お問い合わせ頂く際には車種名と、現在装着されているマフラーに関してのご質問の場合は分かる範囲でスリップオンなのかフルエキなのか、サイレンサーがラウンド(真円)タイプなのかオーバルタイプなのか等、お伝え頂いた上でお問い合わせ頂けると大変スムーズです。

基本的にメーカーに問い合わせする機会も多くない事から、確認したい事のみを書いてしまい肝心な車種名を書き忘れたり等、そういった方が一定数いらっしゃいますので、まずは車種名を書いた上でご質問頂ける様お願い致します。

また「転倒してサイレンサーを破損したのですが修理交換は出来ますか?」等のお問い合わせの場合等、破損したサイレンサーの画像を数点ほど添付頂く事でメールのご返信時にお見積りの概算も併せてお答えさせて頂けますので、その後もスムーズにやり取りが出来ると思います。

 

上記の件、お問い合わせ頂く際には宜しくお願い致します。

 

という事で「年末に向けて量産部隊が忙しい事は分かった、で開発担当は今何をしてるんだ?」と思われた方(笑)、「最近のブログ内容を見ても開発に関する事が書かれていない」と思われた方もいるかと思いますが、開発の方も粛々と進めております(笑)

少し前までは今後採用予定のサイレンサー内部構造のベンチテスト等を行なっていましたが、現在は来年以降に導入すべく新型サレンサーの開発(今はデザイン)に取り組んでいるところです。

 

新たなサイレンサー内部構造もそうですが、新型サイレンサーも現状においてはご紹介出来る状況にはなく、そういった事もあって開発ブログ的な更新が出来ずにいるんですよね。。。

新型サイレンサーに関してはマフラーエンド形状も数パターンの中から選定している段階になりますので、今後試作を繰り返し、最終試作段階のところまで来たらタイミングを見てお伝え出来ればと思っていますので宜しくお願い致します。

 

という事で今週もあっという間に週末が来ました。

皆様にとっては良い週末を。

それでは。

 

 

 

皆様こんにちは。

12月に入り一気に冬らしい季節になりました。今年は秋が感じられなかったのが本当に残念です。。。

 

さて11月の動きが冴えなかった流れで12月を迎えましたが例年同様、週明けから順調に受注頂いている事に対しての感謝と、内心ホッとしている自分がいます。。。(笑)

11月の小型二輪車、10月の軽二輪車の国内販売台数を見ましたが、車両販売あってのマフラー販売になりますので、11月の弱かった動きも納得。。。というか、他社さんは売れているかも知れませんから(笑)、あくまでも弊社の動きの話になります、はい。

 

さてまずは改めまして弊社の年末年始休暇のお知らせから。

・ 12月27日(金)   通常営業日    最終出荷日 (前日までの在庫有ご注文分)

 12月28日(土) ~ 1月5日(日)   年末年始休暇   

・ 1月6日(月) ~  通常営業開始   初日はバックオーダー優先出荷。

 

上記の通りとなります。

今年は「奇跡の9連休」とも呼ばれておりますが、弊社も久しぶりに長い連休を頂く事となり、お客様や各販社様、各卸商社様には大変ご不便・ご迷惑をお掛けする事になりますが何卒宜しくお願い致します。

 

またそれに伴う年末に向けての出荷に関して、例年この時期は年末に向けての受注が集中します。

今年も来週後半辺りから年末休暇前まで受注が集中してくると思われ、在庫状況も大きく変動する事も予測されます。

最終出荷分の締め切りは12月26日(木)となり、12月27日(金)の受注分から新年1月6日分以降の出荷となりますので、予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

また年内出荷に間に合った場合においても、卸商社様、各販社様がお休みの場合は年内に商品がお手元に届かない場合もありますので、ご購入されるショップ様のほうに納期確認を宜しくお願い致します。

 

次に現在バックオーダになっています「F-BLACK TITAN サイレンサー」仕様の商品に関してのお知らせです。

 

現在バックオーダーでお待ち頂いている状況の「F-BLACK TITAN サイレンサー」仕様ですが、バックオーダー分の出荷は12月第3週から順次行なう予定となっております。

お待ち頂いている皆様にはご迷惑をお掛けしますが今しばらくお待ち頂けます様宜しくお願い致します。

またこれからご注文頂く分に関しましても年内出荷を予定しておりますが、受注タイミングにより新年1月6日以降の発送になる場合もございますので、ご検討中の方は早めに手当て頂けたらと思いますので宜しくお願い致します。※詳細納期はご注文される販売店様に納期確認をお願い致します。

 

という事で以上、宜しくお願い致します。

それでは。

皆様こんにちは。

11月後半は何かとバタバタしていたのでブログの更新が出来ませんでしたが、週明け月曜の本日は12月2日、年末年始休暇を考えると今年も残り20日の稼働日となりました。

これから年末に向けて気を緩める事無く引き続き頑張りたいと思っています。

 

 

さてこの度ですが、「柏沼南2りんかん様」にて弊社マフラーの展示をさせて頂く事になりました。

弊社は少人数でマフラーを製造販売してる事もあって、直接マフラーを見て頂ける機会が少なくて申し訳ないのですが、現在弊社の売れ筋商品を展示して頂ける事となりました。(柏沼南2りんかんさん、本当にありがとうございます。)

 

弊社では、Ninja250/400、ZX-25R/4R・4RR、CBR250RR、YZF-R25といったスリップオンの他、Vストローム、ジクサーSF250、GROM、YZF-R125といったフルエキゾーストが今年ブレイクしていますが、そんな中で柏沼南2りんかんさんでは弊社の売れ筋スリップオンを展示頂いております。

 

現在在庫としては展示マフラー下にある6車種のスリップオンを置いて頂いており、リリース以来人気のF-BLACK TITAN スリップオンに関しては「ZX-4R/ZX-4RR」用のスリップオンも在庫頂いております。

現在この製品はバックオーダーでお待ち頂いている状況ですが、千葉県柏市近郊の方でF-BLACK TITAN スリップオンをご検討中の方は、是非、柏沼南2りんかんさんにお立ち寄り頂けたらと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

また今年9月にオープンした和歌山2りんかんさんで、今月12月21日・22日に「オープン100日感謝祭」イベントが開催されます。

 

コチラでは㈱トップスさんのブースにてF-BLACK TITAN スリップオンを装着したCBR250RRを展示予定でマフラーサウンドをお聞き頂けます。

2023-CBR250RRはパワーも42馬力まで進化しており、純正の音圧も結構いい感じではありますが、弊社スリップオンの「音量ではなく音質」に拘ったマフラーサウンドを聞いて頂けたらと思っていますので、是非、足を運んで頂けたらと思います。

※純正マフラーで感じる金属音がスリップオンに交換する事で、2気筒ながら音の連続性というか、音色の繋がりや純正より低音の効かせたサウンドを感じて頂けたら大変嬉しく思います。

 

店内ではF-BLACK TITAN サイレンサーが展示されていますので、その質感を確認頂けるかと思います。エンブレムからリベットバンドに至るまでマットテイストに仕上げており、通常のマットブラックとは一味違う仕上がりをご確認下頂けたらと思います。

 

また通常のマットブラックは手で触ると手垢等で簡単に汚れますが、F-BLACK TITANに関してはその様な事はなく、お手入れも大変簡単です。

車両に装着しているマフラーもそうですが、当日は㈱トップス魚ちゃんにお声掛け頂きましたら実際に手で触って質感を感じて頂けると思いますので、お気軽にお声掛け下さいませ。

 

という事で以上になります。

2025年はこういった展開を増やしていく予定で、ホームページ画像や動画等では分かりづらいサイズ感を見て頂ける様に進めていけたらと考えています。

 

それでは本日はこの辺りで。

今週も頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

 

早速ですが在庫完売をもって廃盤終了した商品がございますのでお知らせさせて頂きます。

 

【ZEPHYR400χ(’01~)【BC-ZR400C】 SLIP-ON】

・BF4403JM(ステンレスサイレンサー) JAN 4582734412176

・BT4403JM(チタンサイレンサー)    JAN 4582734412183

・BC4403JM(カーボンサイレンサー)  JAN 4582734412190

 

【インパルス400(’05~)【BC-GK7CA】SLIP-ON】

・BF3406JM(ステンレスサイレンサー) JAN 4582734411704

※BC3406JM(カーボンサイレンサー) JAN 4582734411711 に関しましては在庫完売をもって販売終了の予定です。

 

上記商品が在庫完売につき廃盤終了となりました。

尚、リペアパーツに関しましては引き続き供給を継続しますので宜しくお願い致します。

 

次に少し早いですが年末年始休暇のお知らせです。

・12月28日(土) ~ 1月5日(日) を年末年始休暇とさせて頂きます。

休暇中は大変ご不便・ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

また最終出荷日のご案内も含めあらためてお知らせさせて頂く予定にしております。

 

次にSS-OVAL F-BLACK TITAN の納期に関してのお知らせです。

ZX-25R/ZX-4R・RR、Vストローム250SX含むジクサー系等、現在一部の商品に関して欠品中となっております。

次回のF-BLACK TITANシェルの入荷予定が12月中旬頃となる見込みでこれからご注文頂く場合、バックオーダーでお待ち頂く状況となっています。

バックオーダー分に関しましては年内にお届け出来る様目指しておりますが、現在ご検討中の方がいらっしゃいましたらお早めに手配頂けましたら幸いです。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

さてさて年内の稼働(実働)日数も残り1ヶ月。

つい最近まで暑い日が続いていたので今年は何か違和感を感じていますが、昨日はJMCA加速走行騒音試験の為、いつもお世話になっている㈱デイトナさんのテストコースに行って来ました。

 

現在JMCAでは「TRIAS(トライアス)」という加速走行騒音試験を採用しているのですが、その試験方法では運用出来ない車両があり、今後もそういった車両が出てくる事から、「R41-04」、「R41-05」という方法の試験運用の為の検証テストを行ないました。

現在、車両メーカーは「R41-05」で運用されており、試験機材や試験方法が複雑にはなりますが、JMCAとしても同じ「R41-05加速走行騒音試験」の運用する事を目的とした検証です。

 

一言で言えばめっちゃ大変!です(笑)

試験はJMCA認証試験の際にも大変お世話になっている「一般財団法人 車両検査協会(VIA)」さんが行い、今回マフラー長副メンバーはその補佐と機材片付けがメイン、試験中は椅子に座っての試験見学ではありましたが(笑)、試験内容がかなり複雑…というか、試験項目が多岐にわたります。

 

最近の車両は走行モードが切り替えられる車両も多く、TRIAS試験の場合はデフォルトモード(エンジンONした時の最初のモード)で試験を行います。

R41-05試験では、例えば車両に3モードの切り替えが出来たとして、それぞれのモードでの加速走行騒音試験、それに通常走行(小型二輪車は50km/h)を一定速度で走った時の騒音試験があり、これも各モードにて測定する必要があります。(簡単に書きましたが、実際には更に試験項目があります。)

 

1日に受験出来る車両が少なくなる事をまさに体感(笑)。。。いや、笑い事ではない。。。

今回測定した純正車両ですがR41-05試験を行った後、あらためてTRIAS試験を行ったところ、TRIAS試験の加速騒音上限値(82dB)を軽く超えた84dBという数値結果。

これから続々出て来るニューモデルに関しても同じ様な状況が考えられる事も踏まえ、機材購入は当然ながら、今回の検証テストから適切に試験を運用出来る様にJMCAとして取り組んでいきたいと思っています。(昨日参加されたVIAの皆様、関係省庁の皆様、そして長副メンバーの皆様、お疲れ様でした。)

 

という事で今宵は一足早い弊社忘年会です。

日頃お世話になっているゲストを加えて楽しく盛り上がりたいと思います。

 

それでは皆様にとっては良い週末を。

 

皆様こんにちは。

先週のJMCAマフラー会議に続き今週はJMCA加速走行試験、そして翌日にR41-04、R41-05の検証試験が行われる予定です。

今回私は検証試験のみに立ち会う予定にしていますが、朝9時から開始の8時集合になりますので、朝3時に起きて出発はかなり厳しいので前日出発で前泊の予定にしています。

 

先週のマフラー会議後の懇親会で同じ様にして前泊する何人かの方に「宿は掛川じゃなく、袋井にね」と皆にお伝えしていましたが(笑)、お伝えしていた某ホテルは満室でした。。。なので掛川に変更です。

 

毎回そうですが、加速走行試験は雨天中止となる為、前々日まで天気を見てから宿を予約するのでこういった事もしばしばです。

試験は㈱デイトナさんで行なわれますので、掛川よりは袋井の方が都合が良かったのですが…仕方ないですね。。。

という事で業務連絡になりますが、「掛川」でお願いします(笑)

 

そうそう、前回のブログ後にバイク屋の仲間などに「JMCAって毎回そんな会議ばかりしてるのん?めっちゃダルイやん?」みたいな事を言われましたが仕事なので仕方の無いというか(笑)、各地からわざわざ名古屋に集まるのですから基本的に皆さん真剣で、真面目に議論するので毎回会議時間が足らなくなるぐらいです。

そして会議後に有志で軽く懇親会をするのですが、この時間がなかなか貴重な時間であり、今回は各社のベンチテスト事情や情報交換で盛り上がりました。

今回は海外マフラーを取り扱う商社以外、全員バリバリにベンチ掛けてるメンバーだったので、パワーカーブに関しての意見交換含めてめっちゃ面白かったです、はい(笑)

因みに某社さんは最新鋭のシャーシダイナモを導入されたみたいで。。。ちょっと羨ましい(笑)

 

書き出すとまた話が長くなるので本日はこの辺りで。

今週も頑張って参りましょう。

皆様こんにちは。

一昨日は年内最後のマフラー会議に出席する為に名古屋に行って来ました。

いつも近鉄線で名古屋に向かうのですが、近鉄特急ひのとり…正式名称は『名阪特急ひのとり』らしいですが、このひのとりが運行されて以来、名古屋までの2時間の旅が本当に心地良くなりました。

全席バックシェル型シートなのでリクライニング時にも後ろの人に迷惑を掛けませんし、座席の広さも確保出来る事、何より乗り心地は新幹線のグリーン車よりも快適です。

在来線のレールを使っている事を考えると信じられない思いですが本当に快適なので、新幹線に比べ倍時間は掛かりますが、皆さんも機会があればどうぞ。(平日は空いていますしね 笑)

(ここから長文です。。。すみません。)

 

今回の会議ですが、新規参入されたメーカーさん含めたくさんの方が参加されていました。

名古屋モーターサイクルショーの趣旨説明に来られた方々の席が用意出来ず申し訳なかった

位でしたね。

 

今回の会議では新たな加速走行騒音試験の検証に関してと、来月12月から本格的に運用される「OBDⅡ」の対応の話、それに関する「第3世代」と呼ばれる触媒の新規導入が主なテーマでした。

 

加速走行騒音試験に関しては簡単に書くと、今後出てくる車両が現行試験の運用範囲内で測定が出来ない可能性があるので、「R41-04」、更には「R41-05」といった試験方法で関係省庁の方々立会いの下、検証していこうという趣旨です。

この試験方法ですがもし採用されたとして、1日に多くても4~5台しか試験が受けれずといった課題があります。因みに現在の加速走行試験では1日に25~30台の試験が可能であり、新たな試験方法が必要となった場合、試験に5日間掛かるといった事も最悪な場合考えられます。

車検の無いクラスは現行の試験でこなせると思いますので、上記の様な極端な事は無いとは思いますが、新試験方法では測定機器の追加設備が必要だったり、来年度に向けての予算組みも必要ですね。

 

次に「OBDⅡ」の対応に関してです。

OBDⅡは電気系統の異常を検知した時にチェックランプが点灯、警告するといった従来の目的に加え、故障を示すコード、検知した時のエンジン回転数や水温、油温データ等が保存され、詳細な故障情報を読み出せられる事が規定されています。

また今後のOBDⅡの監視要件として触媒が故障・劣化した時に、WMTCモードにより測定した排ガス値の異常レベルを超える可能性があるものに関して「監視・検知出来る」事が規定されています。

はぁ。。。要約してるつもりですが何だか難しくてすみません(笑)

マフラー会議に参加していない会員含めて、こんな内容はバイク屋さんでもまず知らない内容になりますので、ここでブログを閉じて頂いても大丈夫です(笑)ご興味のある方は引き続きどうぞ(笑)

※会議に参加していないマフラー会員には参考になる筈(?)なので引き続きどうぞ(笑)

 

我々業界が関わる部分としては、OBDⅡ対応後は触媒の劣化診断が必要となり、異常検知した触媒は場合によっては交換の必要となるのですが、JMCAマフラー部会としては今後のOBDⅡの監視要件対応マフラーとして触媒のみ交換出来るマフラーに関しての具体的なマフラー規約が必要になってくるので、法律遵守の観点からもマフラー規約においてしっかり定めようという事です。

因みに「触媒が外せられるなら『触媒レス』仕様も可能?」と考えた方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)、OBDⅡ対応車両は即チェックランプが点灯し、正常走行が出来なくなるシステムですし、違法改造・不正改造車両となりますので、皆様においても法律遵守にてお願い致します。

 

これに伴っての「第3世代」の触媒の話になりますが、これも説明するとややこしい話になりますので割愛しますが、現在の排出ガス規制でも各社相当苦労している状況ですが、新基準「EU 5+」の排出ガス規制はクリアすのが更に難しく、また使用する触媒もそれまでの触媒では対応出来ない状況になっています。

 

今までの排ガス規制では、WMTC排ガス試験を受験・合格する事で良かったのですが、新しい規制では「触媒が劣化した状態」での試験が車両メーカーに義務付けされています。ここに来てOBDⅡ監視要件が新たに定められた事の意味が出て来ました。(要約し過ぎて合ってるかな?笑)

 

車両メーカーのみでアフターマフラーは大丈夫!。。。と考えたいところですが、残念ながら我々アフターマフラーにも関わってくる事でして、これまで使用してきた触媒では、純正マフラーの触媒のように劣化診断の試験を行っていない事から、「劣化診断後の性能を担保出来ていない事」になります。

何が問題なのかというと、新しい規制では「触媒劣化した状態でも排ガス試験に合格」する必要がありますので、従来の触媒では新品時ではいいのですが、その後劣化した時に場合によってはチェックランプが点灯する事が考えられるんですよね。。。いや、おそらく普通にチェックランプが点く予感です。

 

という事でJMCAマフラー会員であり純正マフラーを製造されているサクラ工業さんの多大なお力を得て「劣化診断対応型」といいましょうか、JMCAマフラー会員の為用に現在、第3世代触媒のサイズを選定・開発を行なって頂いております。

JMCAマフラー会員は大排気量から原付2種用マフラー迄、幅広く展開している事もあってサイズ選定に関しては、使い易い、いや使い難い等々、様々な意見からサイズ選定を行なっているところですが、先日の会議では車検の無いクラスの触媒選定がほぼ決定するところまで来ました。※既に車検のあるクラスは昨年のうちに選定・販売開始されています。

 

車検の無いクラスも来年12月からはOBDⅡ対応車両が販売される見込みなので、迅速に進めているところです。

ブログを書きながら思いましたが、こんな情報誰が要るのでしょうか??(笑)

でも現在のアフターマフラーはこういった問題に直面しているのだと理解は頂けるのではないかと思いますし、真面目に会議に参加してるメンバーでこんな話を毎回議論しています(笑)

 

という事で長々とすみません。

長文なので冒頭の特急ひのとりの部分を削除しようとも考えましたが(笑)、近鉄特急ファンなのでそのまま削除しない事にしました(笑)

 

社内会議で説明すると4時間くらい掛かるので少なくと社員にはブログを読んである程度理解してくれたらなと思います。(強制しませんが 笑)

 

それでは。

皆様こんにちは。

今月に入り、ZX-4R/ZX-4RR祭り?といった感じでZX-4R/ZX-4RR用スリップオンの受注を多く頂いておりますが、10月の全国販売台数を見てみてそれも納得。何とエリミより(結構)多く販売されていました。

ZX-25R/ZX-4Rシリーズに関しては、年間を通してみてもZX-4R/4RRの販売台数の方が多く、400ccながら77馬力という400cc破格のスペックが、ビッグバイクのユーザー層も巻き込んでの人気になっている事なのか、大変興味深く推移を見守っているところです。(ご注文頂いた皆様に感謝です。)

 

さて来週再来週と連続でJMCAマフラー会議等で出張がありますが、その前に現在進行形のグロスブラックのテストサイレンサーが仕上がりましたので紹介したいと思います。

 

現在、サイレンサー内部構造のテストをしており、テスト車両である23-CBR250RR用で製作しました。

 

と、こんな感じの仕上がりです。

あらためてグロスブラックに関してですが、車ではホイールメーカー等に採用されており、純正ホイールにグロスブラックを施したりと人気の艶ありブラック塗装になります。

 

先のブログでも書きましたが、2年ちょっと前から実走テストも行なっており、耐久性や劣化性能共に満足のいく結果で、画像はチタンシェルですが現在は更にステンレスシェルでの実走テストも準備が整っています。

 

因みにリリースまであとは何待ち?。。。って事になりますが(笑)、現在バイクマフラーではマットブラックを中心に回っていますので、艶ありブラック(グロスブラック)の需要がどれ程あるのかが一つの鍵になりそうです。

もし、他の車体の装着画像にご興味がございましたら、YZF-R25(ブラック車体)がありますのでお気軽にリクエストして頂けたらと思います。

素人にグロスブラックサイレンサーの写真は難易度が高過ぎではありますが(笑)、ご期待に添えられる様、写真を撮って紹介出来たらと思います。

 

という事でサイレンサー内部構造のテストの続きがあるのでシャーシダイナモ室に戻りたいと思います。

 

それでは。