練習日誌 -22ページ目

年末年始の

練習メニュー

31日jog
1日jog
3日jog

30分ぐらい。

60分ぐらいやろうと思ったけど筋肉に結構きたからやめた。

年末年始の目的は疲労抜きだったのに風邪っぽくなってしまってミスった感が否めない。

風邪引いたのは家に風邪引いてるのに遠慮しないやつがいたからだけど。

とりあえず1月はスピード練の準備ぐらいな感じにスピードを入れる。

耐乳酸ではなくて、大きいフォームで速く走る程度。

走り方だけは忘れないようにして、有酸素の土台作りをしっかり。

せっかくなので長い距離(800以上)を走る練習に対する苦手意識を無くす。

いつも試合はどっかで休んで息を回復させてるのでトータルで走れるように。


中距離練が始まる2月からは生き残れる気が全くしないけど、こなせば絶対強くなれると思う練習なので頑張る。

1098766

6432×3


これと比べたら1000×5なんてたいしたことない。

てなわけで1月は有酸素。(最後だから学校も)

クラスメートと別れる2月からは愛と乳酸だけが友達。

これで頑張ります。

マイセオリー

今日書いて思ったんで、まとめる意味でもとりあえず現在での自分の理論を書きます。


フォーム(技術)、体力の二本柱。

フォームは
腰の入った股関節から動かす走りで大きく。リズムよく。しっかり呼吸できるように。
スプリンターを意識するわけではなく、800を効率よく走るフォームを考える。
体力は
有酸素の土台の上で無酸素系の能力。トップスピードはあればある程良いがそのためだけの練習はあまり入れたくない。全力に近い動きで乳酸をとにかく出すような練習。乳酸が出ながらも耐えるが出す量を少なくしないと走れないレースペースより遅い練習。ショートインターバル。

期分けについて
試合が近いか遠いかで考える。試合が遠いならば偏った練習をしても問題ない。まとめてやれば効果は高いと思うので(特にスピードは)能力の幅を広げることができる。また無気的トレーニング(300レペなど)を繰り返せばある程度まで無気的能力は高まるが必ず止まる。経験的にもこれは感じていて「柱」を太くする作業と硬くする作業という例えがイメージと合致する。なのでスピードを落とせる冬は走り込むことが必要だと考える。ただ基本走り込みは800のフォームを作れる範囲で本数をこなすべき。

具体的には体力がかなり落ちた状態で始めたので
12月は有酸素の土台作り、脚作り。乳酸はあまり出さない。
1月からスピードを出してキツい練習していく。ショートインターバルを中心に。
2月で一気に乳酸を出す練習を増やす。
3月からは総合的な練習を。

この理論でこの冬期はいきます。

年内ラスト

1000(ラスト400切り替え)
300200100×3r:次距離W
R:15分


立ち5段


今日は脚を作るイメージでの走り込みを1番の目標とした。

1000は久々に良い感覚でできた、風邪が治ってきたという意味だけど。


はい。
1000は1本でキレました。

1月から始まるスピード練の準備

という名目で逃げました。



その後は良い練習できたけどやっぱり長い距離のレペができるようになりたい。

1000はベストマイナス15秒~20秒の一定のペースでやれればOKだと思うけど、400~600はレペ的に複数本こなせないと。


ショートインターバルは中距離に重要→ショートインターバルは有酸素に割と依存する→有酸素を鍛えてショートインターバルが強くなる→試合には?



僕は練習のための練習も一概にはダメでないと考えてる。

結果的に試合に繋がれば良い。

脚作りで本数を走るのはあまり試合に繋がらない練習のための練習的要素が強いが重要だと思う。



ただショートインターバルを速くする有酸素練はいらない。


それはショートインターバルを効率よくしてるわけではない。

ショートインターバルをこなせる最低限の有酸素の土台は必要だと思うがこれは試合にも必要で試合のための練習だ。


ただ有酸素に依存して速く走ったショートインターバルで無酸素がより鍛えられるわけではないと思う。

ショートインターバルを技術練習として捕らえるなら本数をこなせる意味はあるけど。




まあ何が言いたいかというと試合のための練習ってのがやっぱり重要。

セット走は冬期で意識してる技術がかなり定着した感覚でよかった。

練習弱いけど有酸素で強くなっても意味ない。

だから練習頑張るけど弱いよ。