年内ラスト | 練習日誌

年内ラスト

1000(ラスト400切り替え)
300200100×3r:次距離W
R:15分


立ち5段


今日は脚を作るイメージでの走り込みを1番の目標とした。

1000は久々に良い感覚でできた、風邪が治ってきたという意味だけど。


はい。
1000は1本でキレました。

1月から始まるスピード練の準備

という名目で逃げました。



その後は良い練習できたけどやっぱり長い距離のレペができるようになりたい。

1000はベストマイナス15秒~20秒の一定のペースでやれればOKだと思うけど、400~600はレペ的に複数本こなせないと。


ショートインターバルは中距離に重要→ショートインターバルは有酸素に割と依存する→有酸素を鍛えてショートインターバルが強くなる→試合には?



僕は練習のための練習も一概にはダメでないと考えてる。

結果的に試合に繋がれば良い。

脚作りで本数を走るのはあまり試合に繋がらない練習のための練習的要素が強いが重要だと思う。



ただショートインターバルを速くする有酸素練はいらない。


それはショートインターバルを効率よくしてるわけではない。

ショートインターバルをこなせる最低限の有酸素の土台は必要だと思うがこれは試合にも必要で試合のための練習だ。


ただ有酸素に依存して速く走ったショートインターバルで無酸素がより鍛えられるわけではないと思う。

ショートインターバルを技術練習として捕らえるなら本数をこなせる意味はあるけど。




まあ何が言いたいかというと試合のための練習ってのがやっぱり重要。

セット走は冬期で意識してる技術がかなり定着した感覚でよかった。

練習弱いけど有酸素で強くなっても意味ない。

だから練習頑張るけど弱いよ。