トプカプ宮殿の後は新市街へ行ってみます。
歩いている途中でみかけるのは

道を歩くネコ

店番をするネコ

どこにでもネコ。
トプカプ宮殿の後、ガラタ橋でムール貝のドルマを食べるために歩いている途中、食べたいものリストに名を連ねるジャガイモのクンピルを発見!

クンピルとはベイクドポテトの中にチーズをたっぷりのせてグルグルと混ぜてマッシュしてからオリーブの実やピクルス、タブレに豆類どっちゃり乗せたもの。巨大なので3人で1個をつつきながらザクロとオレンジの生絞りジュース🥤
とこれまた名物の濡れバーガー

ビール飲みたいけど、トルコって、イスラム教なので地元の人が行く店にはアルコールおいてないの~。。
なので健全にザクロジュースを飲みながらいただきました。

水タバコはあっちこちにあるのにね~。。。
その後エジプシャンバザール をうろうろして道に迷って歩きすぎてすでに2万歩を超えたあたりで3人同時に足がピタリと止まったのは、欧米人がみーんなビール飲んでるカフェ!
口に出さなくても意見は一致。当然のように店に吸い込まれてファラフェルと一緒に最初の乾杯


やったー!ビールでカンパーイ!!
ノースリーブで大丈夫な暑さの中、夜中から歩きっぱなしの体にしみわたります。
実は今回、ソムリエ受験仲間と偶然にイスタンブール滞在日程が激かぶりなことが2週間前に発覚!
3人ワイン好きが集まれば、
トルコワインを堪能しにワインバーヘ、

新市街のワインバーへ。ここはトルコのワインが揃っているということを友人がリサーチしておいてくれました。

トルコの葡萄🍇 トルコの大地🇹🇷
そしてトルコ人の伝統、三点が揃ったワインを7種テイスティング。
地中海沿岸、ジョージア沿い、シリアやブルガリア国境付近にカッパドキアのワインなどトルコ各地のワインをいただきました。

白はこのあたりの魚介と一緒にするする飲めそうな軽快さ、赤はまだまだこれからですかね〜??
世界でもかなり古く紀元前からワイン造りの伝統を持ち、朝晩の寒暖差も大きいトルコは良質なワインがこれからたくさん出てくるのだと思いますがお酒は飲めないイスラム文化でワインの美味しさを伝えていくのは難しいでしょうね。
しかし。イスラム圏とはいえどやはり酒を愉しむ人々は何処にでも!
この後はイスタンブールの魅惑のスポット、メイハネ(居酒屋)が軒を連ねるネヴィザーデ通りに潜入♪

なーんだ、飲むところに人いっぱいいるじゃない。

食べるのが夢だったムール貝のドルマ、ミディエドルマの屋台も並んでいます!これ、テレビでだいぶ前にみてからずっと食べたいと思っていたのです。


私たちはワインバーの店員におすすめされた、、パリのパサージュみたいな一画にあるちょっと落ち着いたお店へ。

アルコールは置いてあるけどお酒を飲まない人たちが作るからちょっと塩気が薄い。。。。美味しいのに残念。塩を買ってにプラス。


どこにでもやっぱりネコ。メイハネ通りのネコちゃんはいいもの食べてそうな体格。

さて、市内を走るトラムで帰りましょ。 到着したなが~い1日が終わります。(この日、結局3万3千歩歩いたのです!)
初日からイスタンブールを大満喫。・・・って、トプカプ宮殿以外は飲んでただけでしたが。。。。。
並行して南イタリア旅行記もエキサイトに書いています。→☆☆☆