ユキキーナのイタリアンじゃない毎日

ユキキーナのイタリアンじゃない毎日

おてんば娘の育児に奮闘中のイタリア料理研究家・ユキキーナです。

雑誌やテレビのお仕事、主宰するイタリア料理教室の様子などのほか、娘を連れての子連れ海外旅行の様子などをご紹介しています♪

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おてんば娘の育児に奮闘中のイタリア料理研究家・ユキキーナです。
イタリア家庭に乗り込んで、体で覚えた本格レシピを伝える仕事をしておりますが、、、

イタリア以外のことにも好奇心旺盛に過ごしています。
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夫の誕生日だったのでケーキを焼いていたら、、

よっぽど暇だったのか、夫がナッペをしてみたいという。

 

ショートケーキで一番難しい部分じゃないですか~。

日頃からまったく料理なんてしない夫なので、ボロボロにならないかハラハラしながら隣で指導。

仕上げに私が手直ししたものの、案外綺麗に塗ってくれてびっくり。

 

一の位の分だけキャンドルたてて、家族でささやかにお祝いしました。

 

数年前まではシエコがケーキのデコレーションをしたがったものですが、今や見向きもせず。

娘のかわりにでかい息子??夫がやるのを見守るようになった母です。

まあ、健康で何より。

 

 

明日の朝ごはんはケーキの残りだわ。。

 

 

 

ビーツを丸ごと茹でたものが大量にあったので、ロシア料理の「毛皮のコートを着たニシン」という料理を作りました。

吉祥寺のグルジア料理のお店に1年に1回くらい食べたくなって行くのですが、この料理は必ずオーダーします。

そんなに大変な料理ではないのですが、ビーツを茹でなければならない、ということで、これまで作っていませんでした。

 

が、↓ このラヴィオリを作るためにビーツを茹でて、残りがあったので、そうだ「毛皮のコートを着たニシン」を作ろう!と思いつきました。

 

本当はこのために買ったビーツね↓

コルティナダンペッツォで食べたビーツが入ったラヴィオリを作りました。

 

 

この斬新な名前の料理、ロシアでは定番料理のようです。

酢漬けのニシンと、ビーツ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜を千切りにしたものと、茹で卵、マヨネーズをミルフィーユのように層にしてセルクルに詰めたもの。

 

ラヴィオリを作ったあと、残ったビーツをみて思いついたので、酢漬けのニシンなど近所には売ってなく、「そうだ!しめさばで!」と思いついて作ってみたところ、今後もしめ鯖でいいや~となりました(笑)

そんなワケで、よく考えたら料理名も「毛皮のコートを着た鯖」ですね。

 

作ったその日よりも、冷蔵庫で一晩ねかせて、落ち着いたものの方が断然美味しくなっていました。

ビーツのラヴィオリは1月レッスンのメニューですが、ビーツが余ったらこんな料理にしてはいかが??

 

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ガラタ橋近くの船着き場から、ボスポラス海峡クルーズ船に乗ってみました。

ドルマパフチェ宮殿を観ながら、ボスポラス大橋を渡ります。

 

この細い海峡に、オスマントルコ軍がコンスタンティノープルを攻略するためにたった4か月のスピードで築城したルメリ・ヒサルも見ることが出来ました。横暴なスルタン怖さにがんばって築城したのね~。

 

ヨーロッパサイドのルメリ・ヒサル、アジアサイドにはアナドル・ヒサルが海峡の一番狭い部分に造られ、ここを通るビザンチン帝国側の船は両方の岸から砲火を浴びながらくぐることに。。

 

時はちょうど夕暮れ時。

 

ビザンチン側にいたヴェネツイア人やジェノバ人達はコンスタンティノープルから命からがら船で脱出し、この景色を背中に都がどんどん小さくなる時はどんな気持ちだったでしょうね。

 

あはっ、イスタンブールに行かれる方はぜひ「コンスタンティノープルの陥落」塩野七生著、を読んでくださいませ!

旅行が100倍、、とは言いませんが2倍くらい楽しめるかもです。

 

クルーズの最後は、途中でウスキュダルで途中下車。

アジアサイドの庶民的なエリアで、イスタンブールの庶民の普通の生活を垣間見ることが出来るエリアです。

 

 

観光客のいない落ち着いた庶民的エリアです。

 

女性のスカーフ率が高まる。

 

そして対岸より若干、物価が安めでした。

 

スーパーでちょっと食料品を眺めて、また船に乗って帰着。

 

トルコの最後の夜は、スルタンアフメット地区から徒歩20分くらいのところにあるクムカップというエリアにあるメイハネ(居酒屋)街へ。

提灯がいっぱいぶら下がっていて写真撮りたかったけど、歩きすぎて写真を撮る元気なし。そして小雨。

 

翌朝はナポリへむけて早朝に出発します。

そんなわけで、イスタンブール旅行記はこれでお終い。南イタリアユキキーナツアーが翌日からはじまりまーす。

続きはエキサイトブログで

 

 

 

 

朝から近所の小さな市場でお買い物暴走。

トルコのアクセサリー、すごく可愛いんです。

 

買い物欲求がみたされたら次は食欲を満たさねば。

 

サバサンドを食べに釣り人たちでにぎわうガラタ橋へ。

 

なぜか黄金の船をゆっさゆっさと揺らしながら鯖サンドを売っています。

 

私たちは橋を渡ったところにある魚市場の中で鯖サンドをいただきました。

 

売られている魚は鯖ばっかり。これは確かにパンにでも挟んで売りたくなりますね。

 

 

 

三等分にカットしていただきました。3人で1個よ。これさ、ビール呑みたいけど、後ろに貼ってあるポスターはザクロジュース。

ビールなし。

 

ランチは別の行きたいお店があるのです。

昨日エジプシャンバザールをレイラに案内してもらった時に教えていただいた店が、すっごく美味しそうだったので3日連続市場へ。

 

 

見た目こんなガチャガチャした食堂なのですが、二階にあがると静かな場所で落ち着いて食事ができます。

テーブルもイズミックタイルで可愛い! 

 

 

お通し的に野菜のみじん切りサラダ。

前菜にはひきわり小麦の粉で作った皮でひき肉を包んで揚げたイチリ・キョフテ

 

あー!!!美味しいのに残念! 地元の人が美味しいという店にはアルコールがない。。。。

ここでもビールなし。

 

代わりにヨーグルトドリンク

 

泡だけはビールっぽいですが、中身は塩味のヨーグルト。。。。

次回からはペットボトルで白ワインを持ち歩こうと誓う。

 

チキンケバブ。お店の1階で炭で焼かれているので香ばしいです

こちらは鶏レバーのケバブ。

こんなにビールに合いそうなケバブを2種、ヨーグルト飲みながらいただく。。

 

そして写真を撮り忘れましたが、この店で実は有名なのは羊の喉肉のスープ、これがソルロンタンみたいなとろっとした感じですごく美味しいんです。味は美味しくて上品なとんこつスープみたい、といった感じでもあります。

 

そしてデザートには食べたかったキュネフェ!

英語は全く通じない店でしたが、お店の人はとっても親切。このおじちゃんは、キュネフェからチーズびよーんと出るところの写真を撮れといわんばかりに切ってフォークで持ち上げてくれました。

キュネフェとはカダイフ生地でチーズを挟んでカリカリに焼いたお菓子。たっぷりの蜂蜜とピスタチオがかかっています。

やばい。これ、めちゃくちゃ美味しい!!!

 

もー、、トルコ楽しすぎる!!!

泣きそうです。

 

このあとは夕暮れのボスポラス海峡クルーズに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エジプシャンバザールの後は料理レッスンです。

トリップアドバイザーでどこか料理教室がないかな~と検索して探していたらこの教室、泊まっていたホテルのすぐ裏にあったので申し込んだのですが、すっごく良かったです♪大当たり!

 

メニューはトルコの代表的な料理、レンズ豆のチョルバに葡萄の葉のドルマ、ナスの詰め物、薄い皮で包まれたパイのようなボレギ、いちじくのデザート

 

葡萄の葉は塩抜き中。

 

トルコではこのドルマが非常に国民的な日常食なため、このためだけに葡萄の葉を栽培する農家がいるのだそう。

葡萄の柔らかい葉だけを使います。実がなってしまうと葉が固くなるため、実がならないよう、まさに葉のためだけだそう。

 

 

中には挽肉とお米を詰めます。いろんなバージョンがあるそうです。

 

そういえば市場でこんな道具もみましたよ~。  

葡萄のドルママシーン!!

綺麗に包まれてますね~。欲しいけど、肝心の葡萄の葉が日本で買えないので断念。

 

お鍋にぎっしり詰めて煮込みます。

 

ナスにはたっぷりのタマネギとトマトを詰めて。これも鍋にぎっしり並べて40分煮込みます。

 

 

先生たちはとってもお茶目でかわいいの! ずっとふざけてて、挽肉で顔作ったりしてましたよ。

 

 

 

 

生徒は、私たちのほかに、カナダ人のご夫婦やニュージーランドのご一家など。

 

最後の方になると、外国人、寄りかかってだらだら(笑)

それも見越して、最初にシェフから、「2時間で仕上げますよ!それ以上やってるとみんな、だらだらになるから!」との宣言。

その通りです(笑)

 

途中でワインも出てきましたよ。みんな元気復活!

 

 

 

レンズ豆のチョルバ

 

ボレギ、美味しい~♪

 

 

 

 

トルココーヒーはこの道具に直接、挽いた粉と水を入れて直火にかけます。濾さないのでザラザラ。

最後にどろっと残ったものは残すんだそうです。

 

 

 

先生に写真をお願いしたら、自分がドーン(笑)

トルコ人は自撮りが大好きです。

 

楽しくて、美味しくてお腹いっぱい。

これは予約して大正解でした!!

 

Alaturka 

https://cookingalaturka.com/

レッスンは英語です。

 

旅行に行くとたいていその国の料理を習って楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコには東と西を結ぶシルクロードとして商業ルートのキャラバンサライ(隊商たちの宿)が点在しています。

エジプシャンバザールももともとは、スパイスの商人たちがここで交易をしていたから出来たもの。バザール内にもキャラバンサライ跡がありました。

 

 

このアーチをくぐるとタイムスリップします。

 

 

 

ラクダをつないで水を飲ませたり、、、、荷をほどいたりした広場

 

丸いアーチ部分は宿だった場所。今は手工芸の職人さんのアトリエとして使われているそうです。

 

この場所で遠くから運んできた異国の品を広げて軽量し値段交渉をしたり、活気のある交易場所だったことに思いを馳せます。

昔の商人たちが休んだ喫茶店は今でもチャイを売る店として残っています。

 

 

 

料理の先生、レイラ。迷子になりそうなエジプシャンバザールも彼女と一緒なら安心です。

買い物の仕方や、バザールの歴史、詳しくいろんな説明をしてくれて、料理レッスンをお願いして本当に良かった♪

 

 

 

 

ガイドツアーの後は料理レッスンです♪

レッスンは英語ですが、レイラのご主人はイタリア人なので、英語で出来ない質問はイタリア語でご主人に♪

 

 

 

エジプシャンバザール近くの眺めの良いお店でランチ

 

 

ビールあった♪

薄焼きトルコピッツァのラフマジュンと一緒に。

お通し? まるごときゅうりやトマトがついてきました。バリバリかじります。

 

 

なんとかケバブとブルグルピラフ。

知らなかったのですが、トルコでは刻んだ肉料理のことをケバブというらしく、

なんとかケバブという料理の多いこと!!覚えられません。

 

さて、食後は14時からエジプシャンバザールで料理の先生と待ち合わせをしています。

夕方からトルコ料理教室を予約しているのですが、その前に先生と一緒に市場でお買い物。ガイドもしてもらえるので、バザールの適正価格を知ったり、買い物に良い店をおしえていただきました。

 

 

エジプシャンバザール前の広場。写真左の建物の入り口の中を入ると迷路のようにバザールが広がっています。

 

 

 

ドライフルーツも豊富に並んでいて色鮮やかなお店がたくさん

 

チーズ屋さん。トルコって美味しいチーズがいっぱい!たくさん味見をさせてくれます。

 

 

羊のチーズを山羊のチーズの皮の中で熟成させて山羊の香りを羊チーズにつけるらしい。

 

お茶やさん。 ハーブティーやフラワーティーがいっぱい。

お茶もサービスで味見もがんがんさせてくれるのでトイレが心配。。(笑)

 

 

オリーブの実の種類もたくさん。

 

オリーブの実や葡萄の葉が並んでいます。

 

 

 

バザールのガイドもしてもらえて楽しいお買い物です。

干したナスやトマトは中身がくりぬいてあるので、すぐに料理に使えます。

 

チャイで有名なトルコですが、コーヒーも有名。

 

 

油脂分が出て艶のある豆が美味しいのだとか。

でもトルココーヒーって、挽いた豆がそのままコーヒーに残っていてザラっとしていてちょっとイマイチなの~。なぜ濾さない!?残念な感じ。

 

こちらは場外といった感じ。外に広がるお店も楽しい。時間になると広場にコーランが響き渡ります。

 

トルコ、楽しいなぁ。ほんと、やっと来れたという思いでいっぱいです。

 

 

 

 

イスタンブールの地下には4-6世紀に造られたとういう地下貯水槽がたくさんあるそうです。

ここもその一つ。

たくさんの柱があります。

 

 

いろんな柱がありますが、こんなメドゥーサの頭がさかさまになっている柱も。

頭に血が上りそうですね。

 

 

こっちは奴隷の涙、、だそう。 なんか気持ち悪い柱です~。

 

さて、お昼を食べに行きましょう♪

 

 

ホテル快適!朝食も眺めも景色も最高♪ でお目覚めスッキリ。

マルマラ海を眺めながら朝食をいただけます。

この辺りのホテルはどこも朝食ルームが屋上にあって、眺めを楽しめるようになっているようで、まわりを見渡してもいろんなホテルの屋上で朝食を楽しむ様子がみられました。

スルタンアフメッド地区のオズマンハンホテル、お勧めです。

 

 

この右下のトルコ料理、ボレギがすごく美味しかったので、翌朝は巨大にカットして食べようと思ったのですが、、翌日はメニューが変わっていてなかった。。。(涙)

連泊しても楽しめるように朝食を変えているようですが、これは毎日でも良かったのに~。

 

さて、

朝イチでスルタンアフメッドジャーミー(ブルーモスク) → アヤソフィアへ。

 

 

ブルーモスクとも呼ばれるスルタンアフエッドジャーミー。オスマン朝最盛期の1616年に完成したモスクです。

 

 

イズミックタイルが惜しげもなく使われた豪華な内装に6本の尖塔が使われた外観はイスタンブールのシンボルらしいです。

 

 

繊細な装飾です。

 

入り口でスカーフとスカートを渡されました。

 

 

まちこ巻き??? ネズミ小僧またはネズミ男という話も(笑)

 

ブルーモスクを出ると、出口から見えるのはアヤソフィア。あちらに行ってみましょう。

 

 

アヤソフィアはビザンチン帝国時代、コンスタンティノープルと呼ばれた時代にキリスト教徒の総本山として建てられ、ビザンチン建築の最高傑作と称された教会。

それが、オスマン帝国によってこの地がイスタンブールとなった時に、イスラム教のモスクに変えられてしまったという数奇な運命の建物です。

 

ですが、異教の建物だからといって破壊することなく、そのままイスラム教のモスクとして使われたことによってこの壮麗な建築が残されることになって良かったですね。

 

教会の中にはアッラーやアフメットの名を示した円盤などが上から大きくとりつけられ、キリスト教とイスラム教の不思議な共存空間。

 

 

 

 

 

さすがにキリスト教徒のシンボルであったモザイク画などは漆喰で壁の中に塗り固められてしまったそうですが、現在では修復が進んで、かなり美しい状態を見ることが出来ました。

 

 

 

3年前にイスタンブールを訪れた友人が言うには、そこからさらに修復がすすみ、見られる部分が大きくなっているようです。

 

もう何十年も前から行ってみたいと思っていたアヤソフィアをやっと訪れることが出来、感慨深いひとときでした。

 

この後、午後はトルコ料理を習いに行ってきます!

 

トプカプ宮殿の後は新市街へ行ってみます。

歩いている途中でみかけるのは

 

道を歩くネコ

 

店番をするネコ

どこにでもネコ。

 

トプカプ宮殿の後、ガラタ橋でムール貝のドルマを食べるために歩いている途中、食べたいものリストに名を連ねるジャガイモのクンピルを発見!

クンピルとはベイクドポテトの中にチーズをたっぷりのせてグルグルと混ぜてマッシュしてからオリーブの実やピクルス、タブレに豆類どっちゃり乗せたもの。巨大なので3人で1個をつつきながらザクロとオレンジの生絞りジュース🥤

とこれまた名物の濡れバーガー

 

ビール飲みたいけど、トルコって、イスラム教なので地元の人が行く店にはアルコールおいてないの~。。

なので健全にザクロジュースを飲みながらいただきました。

 

水タバコはあっちこちにあるのにね~。。。

 

その後エジプシャンバザール をうろうろして道に迷って歩きすぎてすでに2万歩を超えたあたりで3人同時に足がピタリと止まったのは、欧米人がみーんなビール飲んでるカフェ!
口に出さなくても意見は一致。当然のように店に吸い込まれてファラフェルと一緒に最初の乾杯

 

 

やったー!ビールでカンパーイ!! 

ノースリーブで大丈夫な暑さの中、夜中から歩きっぱなしの体にしみわたります。

 

実は今回、ソムリエ受験仲間と偶然にイスタンブール滞在日程が激かぶりなことが2週間前に発覚!

3人ワイン好きが集まれば、
トルコワインを堪能しにワインバーヘ、

 

新市街のワインバーへ。ここはトルコのワインが揃っているということを友人がリサーチしておいてくれました。

トルコの葡萄🍇 トルコの大地🇹🇷

そしてトルコ人の伝統、三点が揃ったワインを7種テイスティング。
地中海沿岸、ジョージア沿い、シリアやブルガリア国境付近にカッパドキアのワインなどトルコ各地のワインをいただきました。

白はこのあたりの魚介と一緒にするする飲めそうな軽快さ、赤はまだまだこれからですかね〜??

世界でもかなり古く紀元前からワイン造りの伝統を持ち、朝晩の寒暖差も大きいトルコは良質なワインがこれからたくさん出てくるのだと思いますがお酒は飲めないイスラム文化でワインの美味しさを伝えていくのは難しいでしょうね。

 

しかし。イスラム圏とはいえどやはり酒を愉しむ人々は何処にでも!
この後はイスタンブールの魅惑のスポット、メイハネ(居酒屋)が軒を連ねるネヴィザーデ通りに潜入♪

なーんだ、飲むところに人いっぱいいるじゃない。

 

食べるのが夢だったムール貝のドルマ、ミディエドルマの屋台も並んでいます!これ、テレビでだいぶ前にみてからずっと食べたいと思っていたのです。

 

 

 

 

私たちはワインバーの店員におすすめされた、、パリのパサージュみたいな一画にあるちょっと落ち着いたお店へ。

 

アルコールは置いてあるけどお酒を飲まない人たちが作るからちょっと塩気が薄い。。。。美味しいのに残念。塩を買ってにプラス。

 

 

どこにでもやっぱりネコ。メイハネ通りのネコちゃんはいいもの食べてそうな体格。

 

さて、市内を走るトラムで帰りましょ。 到着したなが~い1日が終わります。(この日、結局3万3千歩歩いたのです!)

初日からイスタンブールを大満喫。・・・って、トプカプ宮殿以外は飲んでただけでしたが。。。。。

 

並行して南イタリア旅行記もエキサイトに書いています。→☆☆☆