ユキキーナのイタリアンじゃない毎日

ユキキーナのイタリアンじゃない毎日

イタリア料理研究家・ユキキーナです。

雑誌やテレビのお仕事、主宰するイタリア料理教室の様子などのほか、娘を連れての子連れ海外旅行の様子などをご紹介しています♪

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おてんば娘の育児に奮闘中のイタリア料理研究家・ユキキーナです。
イタリア家庭に乗り込んで、体で覚えた本格レシピを伝える仕事をしておりますが、、、

イタリア以外のことにも好奇心旺盛に過ごしています。
こちらのブログでは 美味しい食べ歩きや、娘が1歳の頃から毎年つづけるヨーロッパや
東南アジアの子連れ海外旅行の様子など、イタリア以外のプライベートをつづっています♪


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今年の元旦は実家で総勢10名でお節を囲み、賑やかに新年がスタート。

 

 

毎年、母が腕をふるってくれていたけれど、さすがにもうゆっくりさせてあげよう、お正月も縮小していこう

 

と今年は初めてお取り寄せのお節を、と兄が頼んだ下鴨茶寮のお節。

でもやっぱり何か作りたい、と母のお赤飯や煮物が並び

 

私も小さめのお重に毎年イタリアンなお節を少し詰めていくので、手前のお重にはローストビーフ、伊達巻、モッツァレラの味噌漬け。その奥にはバスクチーズケーキを詰めて2つだけ持参した結果、やっぱりすごい量がテーブルに並びました。

 

いつもはこんなお昼を過ごしたあと、夜はすき焼きがお決まりでしたが、もうみんな、若くないので夜のすき焼きはやめて、ゆっくりめの昼食から夜にかけてずっとお節を飲んで、食べて、賑やかなお正月でした。

 

まだまだこんなお正月が続くことを切に願います。

 

さて、今年の旅はじめは沖縄から!

元旦を実家で過ごし、翌日は家族3人で沖縄へ。年末に急きょ決めて飛行機を取って、温かい場所で、ただ食べて呑むために2泊3日で那覇へ。そういえば、以前はビーチリゾートしか行っておらず、那覇市内って行ったことがなかった!

 

まずは国際通りで島唄ライブを聞きながら居酒屋で泡盛!

 

ホテルのロビーには泡盛が飲み放題で並び、色々な泡盛を味わうことが出来ました。

残波と島唄が美味しかった。

 

 

首里城の修復も進んでいて、ちょうどお正月で修復工事がお休みのため、観ることができました。

 

 

 

 

美味しいと評判のチャーリータコスは1時間待ち!!

 

 

いろんなサータアンダギーも食べて、のんびり過ごしたお正月でした。

 

今年の旅行予定も盛りだくさん。もう今年の年末まで、4回の旅行の航空券を全て購入済。

恒例のイタリアは3回。+いくつかの新しい国(オランダ、ベルギー、スロヴェニア)も訪れて、

行ってみたかったNYも今年は訪問予定。楽しく飛び回る1年になりそうです。

 

2026年の教室の開催スケジュールは

3月は通常通りの開催(現在募集中です。

 

 

4月・5月は同一メニュー

6月のお休み(ディプロマコースのみ開催)

7月は通常通り

8月・9月は同一メニューでの開催となります。

 

今秋10月からスタートのディプロマコース第4期生のお申込みはご検討中の方には通常レッスンに最低1回以上はご参加いただき、教室の雰囲気や場所をご確認いただいております。ご検討中の方で、まだ教室へ足を運んでいただいていない方は上記スケジュールをご参考に、体験レッスンに一度ご参加ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国の神様が出雲へと集まる旧暦の神無月。この時期の出雲へ行ってみたかったので、神在月の出雲へ1泊2日で行って参りました。

神様を一網打尽!!(え、、網にかけちゃバチがあたるでしょ💦)。神様にご挨拶に伺いましょう。

 

国内旅行だし、行けばなんとかなるでしょ、と直前まで、出雲へついてからの交通アクセスなど、何も考えておらず、前日にさて、、と調べたら、空港から出雲大社とおい~。

そして、レンタカーが出払ってて1台もない!!わ~!!!

 

出雲縁結び空港にはJALが一日5便到着するのみ。

空港に到着するとその時間に合わせて出雲大社行きのバスが出ているらしいので、じゃ、これに乗りましょ。

宿までは交通がないけど、ま、タクシーでね。

 

なんと、羽田発 朝7時5分。早い。

でも最寄り駅から早朝だけ羽田直通バスがあるので便利でした。暗いうちに家を出て、空港についたら朝焼けです。

 

さて、空港について、外へ出るとバスが来ていました。

ます。神在月とあって、良縁を求める女性がいっぱいいらっしゃいましたよ~。

補助席まで使う満員で出発。←満員になるともう乗れず、次のバスが来るわけではないので、空港でもたもたしていると乗せてもらえない!!私たちは荷物を預けていなかったのですぐに外に出れましたが、荷物を預けていたらバスに乗せてもらえなかったかも。普段は大丈夫だと思いますが、この時期の週末は要注意です。

 

バスは出雲大社の参道入り口、そして入り口前、最終地が出雲大社の駐車場。と3か所止まります。

 

神様が最初に降り立つという稲左の浜は終点の駐車場で降りて15分ほど歩きます。

この日ね、出雲めっちゃ寒くてね、雹とか降って来ましたけどお砂をいただきに歩きました。

 

みなさん、ビニール袋を持って砂を持ってぞろぞろ歩いています。

 

稲葉の白ウサギがあちこちにいるんですが、

 

昔、白ウサギが隠岐の島から稲葉の国へ渡りたくて、サメをだまして海に並べて、その背中を渡った悪いヤツなんだよね。

そして、ちょっとおバカちゃんなことに、渡り切る前に、最後のサメの背中の上で「やーい、騙されてやんの~」

なんて言っちゃったから、皮をむかれてひどい姿に。。

 

そして、日本神話の恐ろしいこと。その後、苦しむウサギに、神様たちがもっとひどい苦しみを与えて嘲笑って、大国主命だけが優しく治す方法を教えてくれたっていう話にあたしゃ震え上がりましたよ。

 

出雲大社の中をお散歩するのはお天気が良ければ気持ちよさそうです。おおしめ縄も立派。

集まった神様たちが宴会をする十九社にもお参り。

 

さて、出雲蕎麦を食べたらお宿へ向かいましょ~。

 

で、公共交通機関がないので、タクシーを呼ぼうと思ったら、タクシーぜんぜんいないの。

電話ボックスにタクシーの会社の電話番号がいくつか書いてあるんだけど、車が出払っててぜんぜん車いないの。

いくつかの会社にかけたら。15分後ならいけますという車がみつかって、しばらくお土産モノ屋でタクシー待ち。

 

高齢の運転手さんが来てくれました。(←苦労人生の話を聞かされる。その1)

 

今回のお宿、「界 出雲」まで結構な距離で13000円💦 車がない人は行っちゃいけない宿だわ。

 

でも、お宿はとっても素敵です。

 

 

 

部屋のシャワールームからの眺めも海。温泉があるからお部屋のシャワーは使っていませんが。

 

お部屋には何種類ものお茶とかジンジャーレモンとか置いてあって、カップも何種類も変えられます。

 

サロンや、お風呂の前にも美味しい柚ジンジャーとかアイスキャンディとか好きな時に食べられて良かったです。

 

食事も美味しかったですよ。日本酒のペアリングをお願いしました。

のんびりゆったり過ごせました。お布団にこだわりがあるらしく、気持ちよかった~。

 

夜は神楽を観て、とにかくだらだら、ゴロゴロをした一日。

 

朝食はビュッフェでななくてちょうど良い量。ビュッフェとか食べ過ぎちゃうので、朝食セットなのは罪悪感なくて良いです。

 

そして、朝食食べたら、またまた交通手段がないので空港までタクシーを。

しかし、出雲ではタクシー運転手不足がひどくて、空港に行くちょうど良い時間にタクシーが予約できず、早めに空港へ。

そしてまた別のおじいちゃん運転手の、まるで「家ついて行っていいですか?」の番組みたいなおじいちゃんの苦労人生の話を1時間聞かされ、、、。

北京の運転手さんといい、ここ3連続で、なかなか疲れる運転手さんたちの話を聞くことに。

 

出雲の運転手不足が解消され、若返ることを期待します! 出雲市長、若い人が都会に出ていかないように魅力ある町づくり、頑張って!!
 

現場からは以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目の午前中は天安門広場。広場っていうんだから、行けば誰でも入れるかと思ったら大間違い。

事前予約制で、入る前に厳重なIDチェックに顔写真も撮られます。

予約したにも関わらず、すんごい並んでいて、1時間くらい並んで入りました。

北京のあちこちに、あらゆる角度で監視カメラがあるのですが、この広場の監視カメラの数はまた異常に多い。

まあ色々あった場所ですからね。中国では天安門広場のワードではSNS検索できないらしいです。

何も知らないのよ。みんな。

 

変なことして拘束されたりしたら大変だから、おとなしく、中国の国旗まで降って偽装工作よ。

心まで赤になったわけではありません!保身のためです!!

 

中国共産党に忠誠を誓ってる中国人たちの行動を観るのがなかなか面白い光景でした。

 

広場に入る前、朝食は台湾みたいに美味しい~朝食やさんに行きたいねぇ!なんて言っていたんですが、

まあ中国の情報ないし、なんか朝ごはんっぽいことやってる店で地元の人が入っていく店に入ってみた(そもそも国慶節に地元の人いないかもね。中国全土の田舎から北京に押し寄せてるらしいので)

 

お粥と肉まん的な。

うん、普通。お粥に味がない。

 

初日のフォアグラ北京ダックのお店はとっても美味しかったのだけど、それ以外はそうでもないな~。

二日目の鶏の足が出てきた店もまあ美味しかったけど、、

 

台湾みたいに何食べても美味しいわけじゃないんだわね。全く別の国なんだし。

 

結局、北京ダックの次い美味しかったんおは、帰国時に入った空港のラウンジの担々麺。

これがほんと美味しくて、二杯食べちゃいました。

 

さくっと北京でした。

北京ダック美味しかったし、行ってみたかった万里の長城と紫禁城へ行けて楽しかったですが、しばらくは行けないですね~。

 

 

 

 

二日目は朝6時にホテルを出発して万里の長城へむかいます。

Veltraさんのプライベート送迎車、日本語ガイド付きをお願いしました。

 

日本語ペラペラの運転手、劉さんは、30年前に日本に5年ほど住んでいた方で、日本語ペラペラです。

片道2時間の道のり、ずっとお喋りしていたんですが、中国人の(というか北京戸籍保持者)のプライドとメンタリティを聞きすぎて少々疲れました。

 

とはいえ、ガイドとしては素晴らしく、仕事でき男です。国慶節で中国全土の田舎から、首都北京を、万里の長城をみに大集合しているので、少しでも出発が遅くなったり、余計なことをしていると万里の長城へあがるのが難しくなるところ、テキパキと誘導して、入り口まで送ってくれました。

 

長城の上まではスキーリフトみたいなもので上がります。

ガイドの劉さんは本来は駐車場までなのですが、国慶節で混みあうため、リフトの場所を探したり、チケットでもたもたしているともう上に上がれないほど混んでしまうため、ここまで来てくれました。

まずはリフトに乗るための列に1時間ほど並びました。

やっと乗れた~。

 

上に上がるとこんな感じです。山の稜線に沿って作られているので、結構な傾斜がある場所も。

 

 

宇宙から見える唯一の建造物とあって、どこまでも続いています。

好きなだけ歩いて行っていいのですが、戻るのが大変だから、そこそこの所までにしておきましょ。

同じ入り口に戻らないと、運転手さんと出会えません。

 

とはいえ、登って降りて、けっこう歩いてしまいましたが。

 

 

2時間ほど散策して下へ降りたらすごい人!!

この人達、たぶん6時間くらいリフト乗れないと思うわ。

 

この後も、駐車場がいっぱいで入れない観光バスとかで道路が大渋滞。国慶節恐るべし。

 

大混雑を横目に、私たちは北京へ戻ります。

こんな可愛いウサギの綿菓子を売っていました。

 

さて、北京へ戻りました。お昼を食べたら午後は紫禁城を予約しています。

お昼は適当にj入ったお店でトマト入りのなんとかって麺とワンタン。うーん、まあまあです。

 

町には小町通りで着物着ている女子がいるみたいな感じで、中国の宮廷服を着ている若い子がいっぱい。

 

紫禁城の入り口の横が写真スポットみたいで、みんな写真を撮っていました。

紫禁城の広い広場。ラストエンペラーのシーンを思い出します。

 

外に出たらストリートフードタイム! 美味しそうなカステラ!?

すごく気になって買ってみたら、味のないもち米のお菓子でずっしり、モッチリでびっくり。上にはデーツがのっています。
 

 

 

天安門広場アイス。いろんなデコラティブなアイスが売られています。これは苺味でした。

 

夜はオシャレなビルの中にある中華料理へ。

ビールのラベルが可愛い。

鶏肉だと思って頼んだら鶏の足のつま先でびっくり。ぷるんぷるんコラーゲンたっぷり。

味付けは美味しいんだけど1個で無理。しえこが食べてくれました。

 

チャーシューパイは美味しかった。

チャーハンはパラッパラで美味しかったです。

 

昨日の北京ダックがもう一回食べたいね~とシエコと悩みながらも、宿へ戻って就寝。

 

 

 

お初の中国本土。北京へ行ってまいりました。

万里の長城は一度行ってみたかったのと、教室の生徒さんで北京に駐在されていた方がすんごい美味しそうな北京ダック

を召し上がっていたので、それ絶対食べたい!!!!そんなことから北京行きが決定。

 

 

機内で中国ワインと迷ったけど中国ビール 普通に美味しい。

 

10月初旬、ちょうど中国は国慶節の大型連休。中国人民が大移動の時期になってしまいました。

まずは北京国際空港へ到着したら、空港のDIDI(中国のウーバーみたいな配車アプリ)乗り場が大混雑

 

人が多すぎて、しかも言葉不自由な私たちは配車をお願いしたDIDIに出会えず、何度もキャンセルされ、1時間くらい空港から出られず。

まったく言葉が通じない中国ですが、運転手さんは根気よく私たちを探してくれたり、何度も居場所の写真を送りあったり。

それでも埒があかんとキャンセルになったり色々でしたが、

3台目で手配した車のおじちゃんとめでたく会えたら、おじちゃん満面の笑みで迎えてくれました。可愛い。

 

しかし、車内で運転手のおじちゃんは奥さんとずーっとスマホでビデオ通話していて、スピード遅い。

私たち、19時に北京ダックのすんごいのを予約してるのに、まわりの車にどんどん抜かされて法定速度以下みたいな走り。

こんな運転じゃ間に合わない!!!!

翻訳アプリを使っても中国語、ぜんぜん通じないけど、なんとか、店を予約してるから急いで欲しいと伝わると、スマホの相手の奥さんに、客が急げって言ってるから切るよとでも言ったのでしょうか、通話をきって、すんごいスピードで運転してくれました。でも北京市内は想像通りの国慶節大渋滞!!

 

予約時間を大幅に遅れたけど、中国語できないし、英語まったく通じないしで連絡できず。

で、お店についたらカップルたちがいっぱい並んでいましたが、なんとかお店に入れてもらえました。けっこうみんな親切よ。

 

 

じゃーん、食べたかったのはこれ!!! オシャレ艶々北京ダック。

何をするにも中国のアプリでないと手配できず、中国への個人旅行はとても難易度高いのですが、前述の駐在されていた美女生徒さんが予約してくださいました。

 

なんとバブリーに(中国もバブル崩壊寸前ですけどね)薄いパンの上にフォアグラ、北京ダック、キャビアが乗っています。

美味しすぎる~

 

こんな風に、宝箱みたいなのに入っていて、お店の人が恭しく運んできたら、上から順にジャーンと開けてくれます。

一番上がバブリーダック、2段目と3段目は普通のペキンダックが入っています。

手前の黒いのは黒トリュフ小籠包。このほか、北京ダックとワインはピノノワール(NZでした)をボトルで。

 

 

期待を裏切らない味。皮はパリっと、中はとろけるフォアグラ。めちゃくちゃ美味しいです!!!!!!!!

 

普通の北京ダックもしっとりした皮も、とっても上品で美味しくて幸せ。

 

娘と二人で、ワインがかるーく1本空いちゃいますよ。

 

この北京ダック宝箱は4人で頼むくらいがちょうど良い量かもしれません。最後、お腹苦しくて残そうかと思いましたが、

美味しいし勿体ないのでぜんぶいただきました。

 

夜の北京は国慶節で人がいっぱい。賑やかで綺麗な通りをホテルまで歩いて帰りました。
 

とりあえず1日目のノルマ達成。北京ど真ん中の小さなホテルで、北京ダックの余韻にひたりながらおやすみなさい。

翌日は朝6時にお迎えが来て万里の長城へ連れていってもらいます。

 

 

 

9月初旬のことなんですが、、

たまにふらりと一人旅をしたくなるので(ふらりとではない大がかりな一人旅は多いけど)、2年前の御礼参りをするため、富士山へ行ってきました。

 

御利益がすごいという評判の新屋山神社の奥宮は秋が深まると通行止めになってしまうので、行ける時に行かないとね!

 

今回は富士急ハイランドのすぐ隣にあるハイランドリゾートホテルに宿泊してみました。

新宿からの高速バスの停留所が目の前なので、めちゃくちゃ便利です。

 

フロントに荷物だけ預けて、巡回バスで富士山駅まで行き、そこから路線バスで新屋山神社へ。

まずはそちらで御礼参りをして、その後は巫女さんにタクシー呼んでもらって(笑)奥宮へ。

 

行先を奥宮と告げると、タクシーの女性運転手さんが、あそこはご利益ありますよね~と。地元の方もやはりそうなのですね!

二人で会話が盛り上がり、運転手さんも一緒にお参りしちゃいました。

そして、さらに、もう一つ、新屋山神社とセットで行くと良いという場所を教えてくれて、帰りにそちらへも行きましたよ~。

 

神秘的な空気に包まれた気持ちの良い場所です。

 

さて、ハイランドリゾートホテルへ戻りまして、あとはもうただのダラダラタイム!

 

お部屋がとっても良かったの!!

海外旅行の際にbooking,comをよく使うので、たまにアップグレードされるんですが、

クラブフロアにしていただいて、お部屋からの富士山も綺麗で

 

 

 

お参り後、暗くなるまで1人氷結。

 

しかも、お部屋特典が色々ありまして、下のレストランの割引券とか、

富士急ハイランドの無料チケットとか、

お部屋のアメニティがポーラのBA!

富士急ハイランドの中の美味しい岩シューみたいなのの券とか。

これは一人でずっと食べて呑んでしまいそうなセットです。

 

ハイランドリゾートホテルは、併設の「富士山の湯」が無料で利用できるので、一人で時間を気にせずにだらだら温泉。

温泉でほうとう。これはでもスッキリしすぎていてイマイチ美味しくなかった。

 

二日間とも一人で富士急ハイランドへ。

一日目にちょっとお散歩がてら入園したら(シュークリームもらわないとだし)、絶叫系に無性に乗りたくなり。

 

前回、怖いからやめておいた「高飛車」の入り口に近寄ってみたら、なんと年齢制限が!

それは今乗っておかなければ!

でもスカートだわ。明日はパンツで来よう!!と決めて下見終了。

 

 

ふふっ。乗りましたよ。一人高飛車。

しかし、並んでいるのはすんごい若い子だけ。大学生みたいな人達ばかりのなか、一人でおばちゃんが並ぶことの方が高飛車乗るよりよっぽど怖いよ。すんごい場違い、アウェイ感。私、なかなか度胸あるわ。

 

若い子に混じって、一人で並ぶこと1時間強。帰りのバスの時間がせまっていて、これ、大丈夫?バスに乗り遅れたら大変!

でも、そこで一人で列を離脱したら、周囲の若い子たちに、おばちゃん、やっぱり怖くてリタイヤしたわなんて思わるのはくやしいので、時間ぎりぎりまで並ぼう。

 

タイムリミットぎりぎりで乗れました!!

頭ふらふらになったけど、とりあえずホテルに荷物を取りに行って、急いで帰りのバスに乗らなければ~と走りました。

 

あー楽しかった!!!!!!

 

富士急ハイランド最高です。そして、次回行く時はもう高飛車乗れないんだわ。年齢制限で💦

 

え、なんかご利益ありそうなでかい招き猫。インバウンド向けだわね。

 

 

リサとガスパールタウンも可愛いし、お花も綺麗だし、富士急ハイランドの一人散歩も楽しかったです。

 

 

こいつら可愛いぞ。

 

イタリアからの帰りにアブダビにて乗り継ぎ。1泊しました。

 

アブダビに朝5:50に到着。

朝8時頃まで時間をつぶして、タクシーでシェイク・ザイード・グランド・モスクへ 

 

外が、、熱い!!!!暑いじゃなくて熱い!!!

溶けるとかじゃなくて、焼き付くような太陽です。これは今までに経験のしたことのない暑さ。

昼間に歩くなんて自〇行為です。誰も歩いていません。

そういえば、昨年5月にドバイへ行った時に、夏の暑さは半端ないから誰も外歩けないよ、ってタクシーの運転手さんが言っていたことを飛行機取ってから思い出したんですよね。

 

ま。暑い中色々観光するつもりはなく、モスクを見るだけの予定なのでいいのですが。

気候の良い時に来たらフェッラーリの遊園地とかF1みたりとか、色々あるんでしょうね。

 

シェイクザイードモスクは人歩いていますが焼け付く暑さ

 

 

 

シャンデリアも美しく、豪華絢爛

 

絨毯、手織りのすごい豪華絨毯で、かなりお高そうです。

 

昨年、ドバイで買ったアバヤを持参。インドとかトルコでいつも怪しげな格好をしている私ですが、これはコスプレではなく、ここではガチで必要なのです。

こんな感じで腕も足も髪の毛も隠さないと入れてもらえないのです。

しかも、酷暑で言葉で言い表せないほどに8月のアブダビはめちゃくちゃ暑いのですが、この白いアバヤの中で腕が透けてもいけないので、中にカーデガン着てます。

 

ドバイで遊びで購入したこの服が役に立つ時が来ました。こちらのモスクは服装チェックが非常に厳しいの、必需品。

モスクの入り口は地下ショッピングセンターと連結しているのですが、アバヤを売る店がいっぱいありますので、旅行者もそこでアバヤを調達しています。

 

綺麗なモールに飲食店や、アバヤを売る店、デーツのお菓子を売る店などが建ち並びます。クーラーもしっかり効いてて快適!

 

煌びやかなものがたくさん売られていますが、まあ、どこで着るんだって感じなので、私は持参した1枚をイスラム圏に行く時は持参しまーす。

家に帰ってから洗濯機で洗ったら、金のビーズみたいなのがボロボロに落ちて、ちょっとスカスカになっていますがまたいつか着ます。その後、洗濯機から何日もボロボロとビーズが出続けました。洗濯機、壊れなくて良かった。

 

さて、お昼ごはんはモスクの地下のモールにあったエミラティ料理のお店へ。

 

メニューを何枚めくっても、アルコールはなし。

ノンアルのモヒート風ドリンクを勧められましたが、美味しかったです。

 

何がなんだかわからないまま、エミラティ料理(地元の料理)を二人分お願いしたら、

すんごいでかいプレートが登場!!!!!! これ、4-5人分の間違いでは。

 

写真は肉プレートだけしか写っていませんが、この横に、ピタパンとかフムスとかヨーグルトとかいっぱいなの!

 

これを食べきるのは無理だ~、と思ったら、肉がすごく柔らかくて美味しくて、塩加減、スパイス加減、全てばっちり!

これは美味しい!!とわしわし二人でむさぼりました。

羊肉も、臭みが全くなくて美味しい!!!!!!

とってもお勧めです。Al Khayama Heritage Restaurant abu dabi

 

美しいモスクもあるし、美味しい料理もあるし、またエティハド航空でイタリアへ行く際は、これを食べる食べだけに立ち寄るのもありです。2028年だったかディズニーリゾートも出来るそうですよ。

なんと、エティハド航空を使ってヨーロッパへ行く際に乗り継ぎで2泊まで、エティハド航空がホテル代をサービスしてくれるそうです。(私は後で知ったので適用されてないんですが~)

 

そんなこんなで2025年、8月のサントリーニ、イタリア、アブダビ旅行でした。ヨーロッパ旅行についてはエキサイトにブログに書いています。

 

 

 

こちらのアメブロには10月初旬に行った北京旅行を書きますね。

 

 

 

 

世界遺産、タージマハルへはサリーをレンタルしていきました。

レンタル屋さんで着付けもしてくれて、5メートルの長い布を綺麗に巻いてくれます。

 

インド人もびっくり!?

 

午前中の早めの時間だったので、人がまだ少な目のタージマハル。

ムガール帝国の皇帝、シャー・ジャハーンが亡くなった妻のために建てた美しい白亜の霊廟です。奥様をとても愛していたのですね~。

なんて美談になっていますが、奥様、恐妻家だったんじゃないかとも思います。遺言で、美しい霊廟を建てることと、再婚しないことを皇帝にお願いしたらしいですよ。

良質な大理石を1000キロ以上も離れた場所からゾウに運ばせたというので、二人の愛のためにゾウもたまったもんじゃないですね。

 

それはともかく、細工も美しく、壮麗な白亜の白は見ごたえがありました。

インド人の観光客もインド全土からたくさん来ているそうです。

 

ということで、、、インド人観光客に取り囲まれて写真を撮られまくる日本人観光客。

 

 

 

 

 

インドの人達、「一緒に写真とってもいいかな~??」ってはにかみながら近づいてくるの。

謙虚で可愛い人達です。もっと強引でめっちゃくちゃなイメージを勝手に持っていましたがイメージ変わった~。

百聞は一見に如かずです。失礼いたしました!!

 

 

こんな感じで、インドお味見ツアーでした。

今回はツアーだったので、ハードルが高そうなインドも何も考えずに車に座っていれば観光地とご飯に到着するのでラクでした。

初回にはとても良かったです。食事も11回連続のインド料理、どれも美味しくてまったく飽きなかったのですが、もう少し自由にストリートフードとか、ローカルな店で食べたいものを食べてみたいし、

ビザを取るのも結構大変だし、有効期限5年のうちにもう一度、今度はガンジス河の沐浴を観にバラナシにフリーで行ってみたいです。

しかし、デリーからバラナシまでの交通機関を使いこなして、詐欺が近寄るのを撃退しながら旅をするのはなかなかハードル高そう。ちょっと一筋縄ではいかなそうな感じです。今回、仲良くなったインド人がデリーの家に泊めてくれると言ってくれているのですが、デリーからバラナシもかなり遠いので、よく調べてからですね。

楽しかったし、とっても興味が湧きましたので、インドはまた行くと思います。

 

 

 

 

 

二日目の夜、インド舞踊を観ながらのディナーはもちろんカレー。初日は生野菜を食べないようにしていたのですが、どうやらツアーで連れていかれる店はどこも大丈夫らしいので、安心して生野菜を食べ始めました。あと二日くらいいたら水も飲み始めていると思いますが、とりあえずビール。

 

 

 

3日目の朝、ジャイプールの美味しいラッシー屋さんのラッシーがね、日本で飲むのとぜんぜん違ったの! めっちゃくちゃ濃厚でもったりした食べるヨーグルト!

表面には硬めの膜とかはっちゃってて、それがまた美味しくて。これまた飲みたいな。

 

アンベール城へは象さんタクシーでも登れますが、ジープで上まで運んでいただきました。

 

 

お城の中がまた細工が細かくて素敵なの。マハラジャ、贅を尽くしています。

 

 

銀と大理石の天井。

 

 

あちこち、優美なデザインが銀で細工されているのですよ。どんだけお金余っていたのかしら。

観光地はどこも綺麗です。

観光地のトイレは、思ったほど汚くなくてぜんぜん大丈夫です。たいていサリーを着たお掃除のおばちゃまがいて、紙をくれたりします。

イタリアでもっとひどいトイレ、何度も観てます(笑)

 

 

インド綿のパンジャブブラウスみたいなのを買いました。お寺でお坊さんが額にビンディつけてくれたので、インド人化しています。翌日はもっとインド人になりますよ~。

 

 

 

風の宮殿と呼ばれるハワーマハル。外へ出られない女性たちが外を眺めるための窓だそう。

この宮殿の前に蛇使いとか色々いました。

 

 

インドの染め物工房。

全て自然の染料を使っていて綺麗なのです。赤は茄子から。

私は青いテーブルクロスを買いましたよ! 白ワインをお出しするレッスンの時だけ使おうと思います。(←赤ワインだとグラス倒した時にね。)

 

途中でシエコはヘナタトゥー。

 

次は織物工房へ

 

 

働かされるシエコ。キッザニア@インド

 

絨毯をみせながら、チャイ、またはビールをご馳走してくれるというので迷わずビール。

シエコの腕のデザイン、細かくて可愛いけどちょっと治安悪そう。

シルクの織物絨毯勧められても買えません。でもぜんぜんしつこく売りつけられることもなく、ビール飲んで終了。

すごく肌触りが良くて、ちょっと欲しくなりましたが、うちのテイストじゃないしな~。

でもホントに素敵だったので玄関マットくらい買ってもよかったな。日本で買うとすごく高いと思うので、インド行く方は買っても良いかもですよ?

 

 

 

あらやだ、門番さんとリンクコーデ???

 

 

お昼ももちろんカレー、この日はターリーのランチ。ここのチャパティは薄い層があって美味しかったな。

カレーも毎回同じに見えて、違うのでまったく飽きず。(屋台で食べたいけどね~)

 

 

こんなターリー用のプレート(いや、これをターリーと呼ぶのかな?)は400円くらいで売られていましたが、家ではインドカレー作らないから買いませんでした。

インド、何でもおいしかったですが、家で作ろうとは思わないな。生徒さんが皆さん安心したがのか、残念がっているのかわかりませんが。

 

 

ホテルの隣にあったスーパーでお買い物していたらインド人が話しかけてきましたよ。お勧めを聞いてお菓子とか買って来ました。

 

この後、ホテルのサロンでアーユルヴェーダを施術してもらいました。

額にたら~と温かいオイルを垂らしてもらって、気持ち良かった~。

 

土曜日だったので、ホントにあちこちで結婚式をやっていて、道路がほんと賑やかでした。面白すぎて全部動画で撮ってしまっていて写真がないけど。。😿

 

 

 


 

朝からインド料理。美味しい!

日本のインド料理屋のようなナンはなく、チャパティとか、リング型のドーナツみたいのとか、蒸しパンチックなイドゥリとか、カレーにつけるものの種類がいっぱいありました。美味しい~♪

でも、日本人はいきなりスパイスをいっぱい体に入れるとお腹を壊すらしいので、ドキドキして腹八分目に。我慢ガマン。

 

 

 

チャイも美味しい♬

 

車のお迎えが来て観光に出発。

 

デリーの町並み。

 

ダージマハルのモデルとなったフマユーン廟。世界遺産です。

入り口で靴を脱がされます。雨がふって水たまりもあって、ちょっとヤダな~と思っていたら、

 

スリッパ貸し出し有料。まんまと200ルピーを払わされる。

 

 

ハリーポッターみたいなマントを羽織らされ、足元スリッパ。。

 

 

ムガール帝国フマユーンのお墓です。中はとても美しい装飾がされています。

内部はとても美しいのですが、動画で撮っていたので、fbとインスタにしかアップしてません。

 

お次はアグラセンキバオリ

 

 

アグラセンキバオリは階段状になっている井戸。深さ60メートルあるんだって~。押すなよ押すなよ~。

 

 

好き好んで汚い場所へ行かなければ、恐れおののくほど汚くないインドもあります。お花屋さんだってあるよ。

でもホントは屋台飯とか食べたり、カオスなところ行きたいんですけどね。ツアーではそんなところ行きません。いつかフリーで行きたいです。

 

お昼はタンドリーチキン発祥の店だというお店モティ・マハルに。デリーの中のちょっと高級なエリアにありました。

お腹を壊す感じまったくありません。飲み物はやはり水怖いのでビールで。(ラッシーでもいいのにねw)

この他にサブジとかカレーとチャパティなんかが出て来ました。写真撮ってなかった。

 

 

クプトゥミナール。細工が細かい。インディジョーンズかディズニーシーのその辺りっぽい感じ。

背中にインド人の顔がプリントされたシャツを着たお兄さんが気になる。

 

インドから帰って1か月以上過ぎたので、どこが何だったかわからなくなりました。

帰ってすぐは、インド熱にかかって、インド楽しい、インド行きたい、すぐ行きたい!来年バラナシ行く~とか言いながらyoutubeでインドばかり観ていましたが、気がついたら冷めてました。良かった。

 

デリーからジャイプールへ移動します。移動距離は大したことないのですが、とっにかく渋滞がひどいので、5時間以上かかりました。いや、でもバンコクの渋滞に比べたら、、。

 

私はインドって、そんな所だと思ってるから何とも思わないけど、ツアー客の中には渋滞で怒っちゃう人とかいるんだって。現地ガイドさんがポロリともらしていました。渋滞中に物売りが寄ってきたりするのも面白いけどね。

とにかく運転手さん、お疲れさまです。

 

このあと、ニューデリーについたら結婚式をあちこちでやっていて、みんな踊っていて、音楽大音量の場所がいっぱいで賑やかでした。これもね、動画で撮っていたからブログにはアップできませんでした。

 

そんなわけでやる気がないブログでスミマセン。

 

夜はインド舞踊を観ながらのインド料理ディナー。

カレー、どれも美味しくて飽きません。