お初の中国本土。北京へ行ってまいりました。
万里の長城は一度行ってみたかったのと、教室の生徒さんで北京に駐在されていた方がすんごい美味しそうな北京ダック
を召し上がっていたので、それ絶対食べたい!!!!そんなことから北京行きが決定。
機内で中国ワインと迷ったけど中国ビール 普通に美味しい。
10月初旬、ちょうど中国は国慶節の大型連休。中国人民が大移動の時期になってしまいました。
まずは北京国際空港へ到着したら、空港のDIDI(中国のウーバーみたいな配車アプリ)乗り場が大混雑
人が多すぎて、しかも言葉不自由な私たちは配車をお願いしたDIDIに出会えず、何度もキャンセルされ、1時間くらい空港から出られず。
まったく言葉が通じない中国ですが、運転手さんは根気よく私たちを探してくれたり、何度も居場所の写真を送りあったり。
それでも埒があかんとキャンセルになったり色々でしたが、
3台目で手配した車のおじちゃんとめでたく会えたら、おじちゃん満面の笑みで迎えてくれました。可愛い。
しかし、車内で運転手のおじちゃんは奥さんとずーっとスマホでビデオ通話していて、スピード遅い。
私たち、19時に北京ダックのすんごいのを予約してるのに、まわりの車にどんどん抜かされて法定速度以下みたいな走り。
こんな運転じゃ間に合わない!!!!
翻訳アプリを使っても中国語、ぜんぜん通じないけど、なんとか、店を予約してるから急いで欲しいと伝わると、スマホの相手の奥さんに、客が急げって言ってるから切るよとでも言ったのでしょうか、通話をきって、すんごいスピードで運転してくれました。でも北京市内は想像通りの国慶節大渋滞!!
予約時間を大幅に遅れたけど、中国語できないし、英語まったく通じないしで連絡できず。
で、お店についたらカップルたちがいっぱい並んでいましたが、なんとかお店に入れてもらえました。けっこうみんな親切よ。
じゃーん、食べたかったのはこれ!!! オシャレ艶々北京ダック。
何をするにも中国のアプリでないと手配できず、中国への個人旅行はとても難易度高いのですが、前述の駐在されていた美女生徒さんが予約してくださいました。
なんとバブリーに(中国もバブル崩壊寸前ですけどね)薄いパンの上にフォアグラ、北京ダック、キャビアが乗っています。
美味しすぎる~
こんな風に、宝箱みたいなのに入っていて、お店の人が恭しく運んできたら、上から順にジャーンと開けてくれます。
一番上がバブリーダック、2段目と3段目は普通のペキンダックが入っています。
手前の黒いのは黒トリュフ小籠包。このほか、北京ダックとワインはピノノワール(NZでした)をボトルで。
期待を裏切らない味。皮はパリっと、中はとろけるフォアグラ。めちゃくちゃ美味しいです!!!!!!!!
普通の北京ダックもしっとりした皮も、とっても上品で美味しくて幸せ。
娘と二人で、ワインがかるーく1本空いちゃいますよ。
この北京ダック宝箱は4人で頼むくらいがちょうど良い量かもしれません。最後、お腹苦しくて残そうかと思いましたが、
美味しいし勿体ないのでぜんぶいただきました。
夜の北京は国慶節で人がいっぱい。賑やかで綺麗な通りをホテルまで歩いて帰りました。
とりあえず1日目のノルマ達成。北京ど真ん中の小さなホテルで、北京ダックの余韻にひたりながらおやすみなさい。
翌日は朝6時にお迎えが来て万里の長城へ連れていってもらいます。







