PIPE69は、ほんとのライブハウスなので、かなり狭い。
で、予想はしてたけど、それどころじゃない、もうえらいこっちゃな人、人、人!!!
クアトロでも満タンにしそうなくらい。
とっても熱い夜だった

ゲストのMORGUE SIDE CINEMAは、2列目くらいで見てたけど、あんまりスピーカーの真ん前すぎて、爆音がやばかった。ベースとバスドラと歪んだギターに声、もう全部が聞き分け不能なくらいに耳に突っ込んできて、なにがなんだか分からないことに。
爆音好きやねんけど、音がちゃんと聞こえないっていうのはやっぱ、よくないよな。
立った位地が悪かった。
サウンドチェックの時点で、あ、ここやばいかもって気づいたけど、振り返ったらもうびしっと壁ができてたんで。移動するにもできず。
なんかねー、あんまり爆音すぎて、なんていうのかなあ、重力がおかしなことに。
背が縮んだり伸びたりしてるような錯覚が。きっと三半規管がびっくらこいてたんやろうね。
もうちょっとスピーカーから離れた所でちゃんと聞きたかったよ。
それにしても、すごい貫禄やったよ。
えみるが貧血っぽくなってきたんで、移動してみることに。貧血っていうか、酸欠なんかなあ?
あたしもけっこ貧血体質やから、わかる苦しみ。あんなとこで倒れたらめっちゃはずいしな 笑
と後で回復したえみると笑ったけど。
8ottoが準備を始めてちょっとしてから動いたから、TORAくんがピンクのフェイクファーのコートを着てたとこまでは見てた。 バースデイボーイだったから? 笑
あれを着たまま実際やってたのか、ネタだったのか、いつ脱いだのか、最後まで着てたのか。
は見えず。
下がっても見えるところはあるだろう、っていうのは、甘過ぎた!
けっこう男の子が多いうえに、190くらいあるのっぽさんが3人くらい目の前に。
ライブは、ちゃんとフロアにいたけど、100%耳のみで楽しんだ! 笑
だって、見えへんねんもんっ。
1,2回maesonのアフロと、セイエイくんがお客さんの方に向かって突き出すギターのネックがちらっと見えた程度。
その分、めっちゃ聞いたで。
でも、ほんまに思うけど、目で見てないと、ドラムとボーカルが同一人物だとは思えない。
歌う為に適当に刻んでるリズムとかじゃないし。どっちかがおろそかでもないし。
下がって人の壁に遮られても、十分に爆音。ライブハウスの、ダイレクトにアンプから来るかんじって、なんていうか、やっぱ特別。
TORAくんのベースが、今日はとってもハッキリと聞こえて。なんていうか全体バランスでベースが今まで見た時よりも大きかったっていうか。ベース好きのあたしとしては、大満足。
腰に来るかんじがたまらんな、と一人にやついた。
すごかった、ほんまに。ダイブでまくり。
それに、ちょっと後ろの方にいたので、ちょうど中央あたりが見えてたけど、間違ってもあそこにいなくてよかった、という危険地帯に。
maesonがあんまりおさないでね、って言って、あれ大正解と思ったよ。
後ろやばいことになってたから。若干マシになった気がする。
ライブハウスにいるお客さんには、バンド関係の仲間っぽい人とかもいっぱいいて。
MORGUE SIDE CINEMA関係の人びとは、見た目めっちゃ怖いねんけど 笑 でも、かなり優しいよな。
あんまりにも人が多くて、通路がないから、みんなトイレ行くのもバー行くのも大変。
そういう年齢不詳な怖い人たちはみんな、大声で、すいませんっトイレ行かせてっごめんっ通してっ、って叫びながら通ってたもん。笑
そういう雰囲気がいいなあって思った。
逆に、今どきなロックキッズたちは、がんがんぶつかるんで痛かったよ。
行ったり来たりするけど。
もちろんライブは最高で。
新曲もいくつかしてた。さらに踊れる感じ。初めて聞いたけど、踊ったもん。
ミニアルバムが春か夏に出るんだって、楽しみ。
club SNOOZER見て好きになって来た人もけっこういたのか、後ろの方はライブのりって感じじゃなく、クラブみたいに踊ってる子もけっこういた。あたしもそこに混ざってみた。笑
8ottoは熱くてかっこいいよ、ほんまに。
その感動を伝えてから帰りたかったけど、あんまりすごい人なんで、声かけれるかわからず。
あきらめて帰ることに。
えみると、またまたベタ褒めしながら、すごいなーかっこいいなーって言いまくりながら帰った。
がっつり堪能できて、嬉しかった。
次は、もうちょっと目でも楽しみたいもんだ。
そしてTORAくん誕生日おめでとう。最高の誕生日やった? よね?
シャケもらってたけど。笑

8otto
we do viberation



























