◆乙女ジェリー◆ -3ページ目

◆乙女ジェリー◆

UK ROCK、US ROCK 、SWEDISH ROCK、ライブ、クラブなど。

個人的に胸がきゅんとする事を書いてます。

新年初めのライブ、8ottoの初ワンマンin大阪に行って来た。
PIPE69は、ほんとのライブハウスなので、かなり狭い。
で、予想はしてたけど、それどころじゃない、もうえらいこっちゃな人、人、人!!!
クアトロでも満タンにしそうなくらい。
とっても熱い夜だったメラメラ

 ゲストのMORGUE SIDE CINEMAは、2列目くらいで見てたけど、あんまりスピーカーの真ん前すぎて、爆音がやばかった。ベースとバスドラと歪んだギターに声、もう全部が聞き分け不能なくらいに耳に突っ込んできて、なにがなんだか分からないことに。
 爆音好きやねんけど、音がちゃんと聞こえないっていうのはやっぱ、よくないよな。
立った位地が悪かった。
 サウンドチェックの時点で、あ、ここやばいかもって気づいたけど、振り返ったらもうびしっと壁ができてたんで。移動するにもできず。
なんかねー、あんまり爆音すぎて、なんていうのかなあ、重力がおかしなことに。
背が縮んだり伸びたりしてるような錯覚が。きっと三半規管がびっくらこいてたんやろうね。
 もうちょっとスピーカーから離れた所でちゃんと聞きたかったよ。
 それにしても、すごい貫禄やったよ。

えみるが貧血っぽくなってきたんで、移動してみることに。貧血っていうか、酸欠なんかなあ?
あたしもけっこ貧血体質やから、わかる苦しみ。あんなとこで倒れたらめっちゃはずいしな 笑
 と後で回復したえみると笑ったけど。
 8ottoが準備を始めてちょっとしてから動いたから、TORAくんがピンクのフェイクファーのコートを着てたとこまでは見てた。 バースデイボーイだったから? 笑
あれを着たまま実際やってたのか、ネタだったのか、いつ脱いだのか、最後まで着てたのか。
は見えず。
 下がっても見えるところはあるだろう、っていうのは、甘過ぎた!
 けっこう男の子が多いうえに、190くらいあるのっぽさんが3人くらい目の前に。

ライブは、ちゃんとフロアにいたけど、100%耳のみで楽しんだ! 笑
だって、見えへんねんもんっ。
1,2回maesonのアフロと、セイエイくんがお客さんの方に向かって突き出すギターのネックがちらっと見えた程度。
 その分、めっちゃ聞いたで。
 でも、ほんまに思うけど、目で見てないと、ドラムとボーカルが同一人物だとは思えない。
歌う為に適当に刻んでるリズムとかじゃないし。どっちかがおろそかでもないし。
下がって人の壁に遮られても、十分に爆音。ライブハウスの、ダイレクトにアンプから来るかんじって、なんていうか、やっぱ特別。
TORAくんのベースが、今日はとってもハッキリと聞こえて。なんていうか全体バランスでベースが今まで見た時よりも大きかったっていうか。ベース好きのあたしとしては、大満足。
腰に来るかんじがたまらんな、と一人にやついた。

すごかった、ほんまに。ダイブでまくり。
それに、ちょっと後ろの方にいたので、ちょうど中央あたりが見えてたけど、間違ってもあそこにいなくてよかった、という危険地帯に。
maesonがあんまりおさないでね、って言って、あれ大正解と思ったよ。
後ろやばいことになってたから。若干マシになった気がする。

ライブハウスにいるお客さんには、バンド関係の仲間っぽい人とかもいっぱいいて。
MORGUE SIDE CINEMA関係の人びとは、見た目めっちゃ怖いねんけど 笑 でも、かなり優しいよな。
あんまりにも人が多くて、通路がないから、みんなトイレ行くのもバー行くのも大変。
そういう年齢不詳な怖い人たちはみんな、大声で、すいませんっトイレ行かせてっごめんっ通してっ、って叫びながら通ってたもん。笑
 そういう雰囲気がいいなあって思った。
 逆に、今どきなロックキッズたちは、がんがんぶつかるんで痛かったよ。

行ったり来たりするけど。
もちろんライブは最高で。
新曲もいくつかしてた。さらに踊れる感じ。初めて聞いたけど、踊ったもん。
ミニアルバムが春か夏に出るんだって、楽しみ。
club SNOOZER見て好きになって来た人もけっこういたのか、後ろの方はライブのりって感じじゃなく、クラブみたいに踊ってる子もけっこういた。あたしもそこに混ざってみた。笑

8ottoは熱くてかっこいいよ、ほんまに。
その感動を伝えてから帰りたかったけど、あんまりすごい人なんで、声かけれるかわからず。
あきらめて帰ることに。
えみると、またまたベタ褒めしながら、すごいなーかっこいいなーって言いまくりながら帰った。
がっつり堪能できて、嬉しかった。
次は、もうちょっと目でも楽しみたいもんだ。
そしてTORAくん誕生日おめでとう。最高の誕生日やった? よね?
シャケもらってたけど。笑



8otto
we do viberation



追記。


昨日、ほんとはもっとyoutubeを書きたかったのに、途中からyoutubeが重くて開かなくなってしまったので、断念。


というわけで、再開。


しつこいけど。


だいすきやねん、blondelle


これって、発売中やけど、普通に日本でも買えるんかなあ? アルバムの前にほしいよ。




Blondelle

Started When You Were Young Ep







テレビblondelle@lovebox


ちょっとだけライブ映像。これを生で体感したいよー。サムの服めっちゃかわいいねんけど。


テレビ'wonder'live@COCO


映像荒いけど。マイクが叩きながらスティックくるくるしてるよ。


テレビBlondelle at The Liveroom


TV番組なんかな? めっちゃちっちゃいスタジオで、動いたら映らないよ、って言われてそうな、こぢんまり感。


テレビwillがなんか言ってる


なんて言ってのかわかる人、教えてください。


テレビsamの水でっぽういたずら


おちゃめさん。




ブロンデル

ブロンデル










虹BLONDELLE↑


LからRへ Dr/Mike > Vo,G/Will > B/Rory > Gt/Sam








思うねんけど、ふつーバンドにひとりっくらいぶちゃいくな子とか、なんとか、セーフ?(おもいっきり上から目線で失礼)て感じの子とかおるもんじゃない?


なに、この美男子、ていうか美青年? 美少年? まだ19才だって。


ぼーっとMTVみてたら、めっちゃ好みの曲と見た目で、うあっておもって、記憶。すぐにmyspaceで検索してみた。やっぱ曲いい。




 BRITISH ABTHEMSに出るって書いててびっくりしたけど。なあんだ、東京だけ。


 あたしは大阪行くのに。来てほしかったな。


マイスペ
みてみたら、それぞれのメンバーもいるし、写真もたっぷり。


公式サイトかのような充実ぶり。曲も聴けるし。


やっぱ好きやわー。




 日本版のアルバムは12/20発売やって。発売前に来日しちゃうのか。


 ブログに、大阪に行きたいのに、行けないみたいだから、みんなでクリエイティヴマンにメールでお願いしてみて、って書いてあったので、ほんとにお願いメールしようとしたけど、


あたしには電話番号しかみつけれなかったよ。


 さすがに、抗議電話はようせんかった。


 ドラムのmikeのプロフィールに、marriedって書いてたから、うあ、まだ20歳で、これからいくらでも遊べそうやのに、地に足着いてるかんじで素敵。っておもったら、ジョークなんだってさ。結婚してないんだってさ。


こってり騙されたよ!かわいい彼女とおそろいの、メタリックブルーで囲ったアイメイクの写真があった。めっちゃかわいいカップル。


それにしても、上の写真のマイクの笑顔かわいいーキラキラ






こちらの3時頃とかになると、オンラインやったりとかして、なんかわからんけどどきどきする 笑


 この前、ギターのサムのとこにある写真を見てて、更新ボタンを押したら、さっきまでなかった、めっちゃ巨大な写真が出てきて、なんかそのつながってる感ににんまりした。


 明らかベッドインしてて、お互い裸っぽい写真で、彼女がほっぺにちゅうしてるねんけど。


 今からいくらでももてもてになるだろうに、あえて今それを出すあたりが、なんか愛しい。

 遠近感をうまく利用して、背が低いのがわからないかんじにしてるのも愛しい。


 って、きっとカメラマンにさせられただけやろうけど。


レコード契約自体は、14歳とかでしてて、フルアルバムはまだ出てないらしいけど。


イギリスでは有名なんかな。


youtubeにけっこう綺麗な映像がいっぱいあったから、書いておく。


あたしが見たクリップは確かwonderやったとおもうねんけど。


テレビA Sketch of Jets


垢抜ける前。最後に出るクレジットからすると、16歳の頃?


すごいね、こんなかっこいい曲作れるのか。手拍子してるとことか、まだ男の子って感じやん。


オレはじめてジャケット買ってん、今日着てみる、


みたいな。


いまやあんなにおしゃれさん。


テレビEnglish Way


自主制作感むんむん。映像が荒いけど。かわいい。とくにネイティヴアメリカンのサムが。


テレビwonder


えんぴつ脚がたまらん。ほそーいながーいまっすぐ。シルエットが素敵。もちろん曲もキラキラ


テレビSofia Ran Away


これもかなり自主制作っぽい。それにしても、Roryって女の子みたい。


ヘッドフォンそして待望のアルバム。楽しみ。




ブロンデル

ブロンデル






本人たちはもうやりたくないって言ってるファッション撮影。

いやあ様になってるね。かっこいいキラキラ

ジェネオン エンタテインメント
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション

変なタイトルつけたけど。

そういうシーンがあって、変だったので。

めっちゃよかったドキドキブロークバックマウンテンずっとみたくて、ようやく見れた。

かなりじんときた。愛だ。

むさくるしいカウボーイふたりが、若者からおっさんになるまで、20年余りの愛の交流を描いた物語。

ジェイクギレンホールとヒースレジャーのふたり、よくこの役を受けたな、って感じ。

でも、ゲイムービー、ってふうなジャンルに入れるってものでもなく、やっぱり文芸ものっていうか。

性別とか性的描写うんぬんよりも、愛が前面に出てる、人間ドラマだった。



ジェイクとマギーそっくり姉弟。

腐女子のあたしにとっては絶対見たい映画だったけども、さらにジェイクギレンホールが好きやから。

あの泣き顔のまんまるおめめと、口角上がった口が好き。髪形も体系も全体像も、べつに好きじゃないから、普段全体像から好きになるあたしとしては、特例。

DVDでみて、その前にプルーフオブライフを見たので、意図せずジェイク2本立てになった。

さらに演技の上手さを実感。だって、ぜんぜん違うもん。

プルーフオブライフでは声もめっちゃやさしくて、心優しい数学者の役。

ブロークバックマウンテンでは、男らしくて無骨なカウボーイ。声の張りかたからして、別人。


もどかしいふたりの愛と、時代に阻まれた同性愛。

最後まで、胸がきゅうきゅうと苦しい。

最後に、うあやられた、と思った。

シャツが重要なアイテムやねんけど、あたしはそのことが最後まで気づいてなくて。

終わった後に、巻き戻してみて、なるほど!!!とさらに感激。


ほんとに、すばらしい物語でした。

おすすめキラキラ

私の腐女子史上、モーリスと並ぶ長編時代物だ。

待ちにまったThe Ordinary Boysのアルバム。

The Ordinary Boys
How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps

発売前のインタビューとか読んでて、多少不安にはなっててんけど。

前作からの間にプレストンがイギリスのお茶の間スターになって、状況が変わったこともかなり影響してるらしいけど。

なんていうか。

こんなん、こんなんもうあたしが好きやったオーディじゃないよ~!

って思える曲が半分。。。以上ある。

インディ系のロック側にいたけど、ポップスターの地位を得たってことをふまえて、なんていうか、王道とアンダーグラウンド的なものの境界線をなくしたい、ってことらしいねんけど。だって、イギリスで王道ポップスっていったら、ダンスミュージックとかじゃないの? シンセサイザーとかめっちゃ使ってたりとか?

 って思ってたら。

すんごい、ピコピコ言ってるし、ギターの音よりもキーボードの音が目立つし。

 メンバーにキーボードなんておらんやん。なのに。ギターよりも大きな音で入ってるよ?

なんていうか、すっごい、80年代の邦楽みたいな曲とかあるよ。びっくりした。

 プレストンの声好きやのにな。なんていうか、エモーショナルで。

けど、こんなふざけた曲には不似合い。なんていうか、kaiser chiefsのリッキーとか、weezerのリヴァースみたいな。

ああいう、エッジのきいた声とかなら、こういう音にも合うんやろうけど。

 どっちかっていうか、歌い上げたりしたほうが似合うような声してるやん。

こもってるし、太いし、ビブラートうまいし。

ぷれちゃん。

だから、一番ナチュラルな曲の I Love U が好きやな。

あと、シングルカットされてる、Lonry At The Tops(Youtubeで見る) は好き。へんな七三わけやけど。

ウィリアムのスキンヘッド似合ってないけど ぷぷ。

やっぱり、ファーストの頃がほんとは一番好きやったな。

The Ordinary Boys
Over the Counter Culture
あの突き抜ける青い衝動、ってかんじの。あれがよかった。
セカンドで、ビッグバンドが実は好きやった、ってホーン多用したり、ガラージがだいすき、ってラップ入れてみたりしたときも、むむ、って思っててんけど。
 何回も聴くうちに好きになった。
実際ライブで聴いたらぜんぜんいいし。
 だから、今回はサポートメンバーにキーボード連れて来てなかったら、実はかなりよかったりするかも? と考えてる。
まあいたとしても、生で聴くといきなり好きになったりもするし。
ただ思うのは、これって、へたしたら、 blurのGrate Escepeみたいなことにならないかと。
 そのうちに本人たちが、あれは血迷ってた、葬りたいアルバム、みたいなこと言い出したり。
あ、あたしは大好きやねんけど。グレートエスケープ 笑
そういや何年も聴いてないな。

虹youtubeで集めてみた。オーディ映像。


テレビ番組pop world/ Boys Will Be Boys

同じくSeaside ドラムが前の人。

これ素敵。シンディローパーの曲のカバーもしてた。Live Lounge Radio1 On Tour

ずっとこれ気になってた んやけど、中に出てくる金髪の女の子って、プレストンの奥さんのシャンテルやんな?

あと、お茶の間のアイドルになった番組、ビッグハウスで、恐らく煙草をもらうために、ハウスメイト全員にキス しなさいって指令を受けて試みるぷれちゃん。めっちゃかわいい。もちろんシャンテルも出てる。


もうすぐブリティッシュアンセムだい! 楽しみ。



 

エロス降臨!!
 いやー、びびった。カウンターパンチ。
 あたしの人生で今まで会った人の中で一番エロかった。
 って書くと、まるでなにかされたようやけど。ぜんぜんなんもされてないよ。
 あたしがそう思っただけやねんけど 笑
 だって! セクシー通り越してエロかった!
 あたしの脳みその力が、今からすんごい変態ぽいレポを書かせてしまうと思うねんけど。それは、もうどうしようもない体のしくみっていうか、不可抗力っていうか。
 だからしょうがないねん。
 いつも以上に異常なレポになるから。
 昔からのファンの人とかには見せれない 笑

これでちょっとは伝わるかな? 向かって一番右がkayくん。左がhajimeくん。

 チケットの整理番号がやたら早かったから、どうせなら前の方で見ようって3列目で見れた。すんごい近すぎてびびった。
 dropにはクラブイベントで行ったことがあって、ライブとかもやってるとは知らんかった。アマチュアがやるライブハウスとかと変わらんサイズやん?設備もそんな感じじゃないの? ステージ異様に近い。
 それにしても。
 小さくてびっくりした。OCEANLANEてワンマンやとまだあんなちっちゃいとこでしかできへんのか。インディよりのバンドって大変やねんなって思った。

 曲がすごい好きでずっと聴いてて。
 あんまり予備知識がなくて。帰国子女とハーフで、hajiemeくんとkayくん。(それずらずっとkeyくんと勘違いしてて、変わった名前やなって思ってたよ)のふたり、プラスサポートの人。
 ってことしか知らず。kayくんがキュウトな顔ってのは知ってたけど、あたしの中では一昨年のサマソニの映像くらいでしか記憶になかったのに。がっつりハマった。

 あんまりにも近くて、もう黒目が何処を追ってるのかも分かってしまうし。
 それにふたりともすごい、お客さんをガン見するタイプで。
 歌いながらも一列目から順番にひとりひとり、じっくりじっくり顔見てる、ってのが分かってしまって、ときどき微笑みかけてるし。なんかどきどきして目が合いそうになると、そらす、っていうのをくり返してしまった。 
 途中で、今日は初めての人多いのかな。 とか言ってたから。
 いつもの顔ぶれとか覚えてんのかな? と思った。



 どのくらいあたしの知識がなかったかっていうと、ずっとhajimeくんがボーカルと思っててんけど、完璧なダブルボーカルやってんな。びっくりした。半々で歌う。
 Take Me HomeでKayくんが歌い出したからびっくりした。
曲をずうーっと聞いてたにもかかわらず、それぞれの曲で声が違うってことに全く気付いてなかった自分の耳が疎ましい……。だって! 似てない??
 そう分かってから聞いても、微妙……澄んだ高めの声がHajimeくんで、ちょっとエッジの効いた声がKayくん?
 でも、実際見たら、アルバムの中で、この曲すき。とかこのメロディキュンてする。
 って思ってた曲が全部Kayくんボーカルやったから。新たな驚き。もしかしたら、自分で作った曲は自分で歌ってるんかな? だとしたら、好みなんかも。
 歌あんまり上手じゃないんやろうな、って思って行ったのに、CDよりもだいぶうまかった。ファーストの曲とか、ライブこなしてさらに上手くなってて。誤解してたよごめんなさい。

 出て来た瞬間から、Kayくんの顔も目にかぶさる長め前髪のくりくりヘア(もちろん前髪もカーリー)も無精髭も、めっちゃ好み! って思って。でも体型がすんごい健康的です!って感じのむっちりで。(ひょろ長い人がすき)
 基本、顔よりも先にシルエットで惚れるあたしからすると、顔から入るっていうのはまれやねんけど。でも、うあーめっちゃ素敵。って思った。
 さらにギター弾きだしたら追い討ちをかけられた。
 なんだあのエロいギターの弾き方は! そのくねくねさはなんだ!
 あのエロさを表現するのは難しいねんけど。とにかく、いようにくねくねした腰付きやねん。ギターは普通やねんけど。
 ふつーにリズミカルにコード弾いてても、体だけスローにくねってるねんな。
 なんであんなことになるんだ。
 バーナードバトラーがギター弾くのを初めて見た時と同じくらいの衝撃が。
 見てたらめっちゃどきどきしだして、うあ、あたし恋におちたーって思った
 笑
 REEFのジャックとか、すごいセクシーって思ったけど、セクシーとかもう超越してるよあの人は!



 OCEANLANEの曲には、パンパンッって手拍子打つようなのがけっこうあって。
 これ絶対やるんやろうなってどきどきしてたら、やっぱりそうで。
 2番の歌詞から知ったかぶりしてみる 笑
 みんなで歌おう、みたいになっても、歌詞まで覚えてないし。んで、知ったかぶりしようかと思ったけど、あんまりにも近いから、間違ったらバレるんちゃうかと思って歌えなかったよ 笑 後でえみるにそう言ったら、母音さえ合ってたらまちがっても気付かれへんってーって笑われた。たしかにそうやな。
 あんまりにもお行儀のいいお客さんばっかりで、逆に面喰らったよ。
 ギターかかげて前に出ても、誰も手とか出さずに微笑んで見てるねんな。
 だって、洋楽のライブって、それこそ近くに来ようものならピラニアの大軍並みに群がるし、手が何十本も出てきてギター触るわ足掴むわ、みたいな。
 そういうもんだと思っててんけど。
 それにしても、あんなにMCのヘタなプロもいるのか。とびっくりした。MCのたびにぎくしゃくした空気が流れるねんな 笑 みんなあたたかいから、くすくす笑いに包まれてたけど。
 曲が始まるとほっとしたもん。笑
 もうかわいーしなんでもいいけど、って思ってたけど、きっと女子の大半はそうやろう。
 今まで出会った東京の人って、みんな優し気に喋るタイプで。なんか女の子と変わらんような言葉使いの柔らかい人しかおらんかったから、初体験やった。なんか、種類が違うみたい。
いくぜ!
とか、HIVESのライブでしか聞いたことなかったよ 笑 (日本語でいくぜいくぜって言ってた)
 hajimeくんの喋り方はさわやかな青春ドラマに出てくるような口調やった。あ、見た目もか。近所の優しいお兄さん、て感じ。
 Kayくんは、なんか、ぼーっとしてたよ。喋り方も。
 ブログでときどき日本語が変やから、もしかしてあんま日本語得意じゃないんかな、って思ってたけど、ふつうに喋るのは日本人と変わらんし。
 喋ってるとこ見て納得。あ、単に文章が苦手やねんな、と。
 後半、どんどんKayくんの口が半開きになって、うあー萌え萌えー、と思って見てた。あの彫りの深さは素晴らしい。下まぶたの下に汗がたまってきらきらしてたのが素敵やった。どんだけ見るねんっていうくらい見たからね。

 アンコールでhajimeくんがアコギを持って出てきて。
 バーに座ってやろうとしたけど、多分足を固定できるとこがなかったみたいで、あ、ここ座れないや、って言って降りて来た。目の前に。
 みんな半円に場所空けてあげて。
 っていっても、最前列の人とか、ほんまに向かい合わせ。近すぎて笑えるくらい近かったよ。その状況で歌えるのって、プロやなあ。
 だって、ギター挟んで向かいの子とか、50センチくらいしか離れてないのに 笑
 目は閉じてたけど、気持ちよさげに歌ってはったよ。
 生声で目の前で歌われた。マイク通すよりもすんごいいい声で。もう、あれはエンジェルボイスやね。なにやる? って言われてリクエストした子のチョイスも最高やったと思う。Fade In Time。きゅんとしたよ。
 あとグーグードールズの曲もやって。終わっら後ろにむかってお客さん割ってざくざく進んで行った。後ろでもやるんやっ? って会場はざわめきに包まれて、みんな後ろ向いてたら、そのままパタンて入り口から出てった。
 みんな状況がつかめずに、え? え? ってなってたら、いきなりステージから、じゃあはーじめーるよー! って元気いっぱいで出てきたよ 笑
 なんか、天然? めっちゃ爆笑した。
 MCで英語話して客席から、俺ら日本人、って突っ込まれたり。でも、みんなが先に笑ったせいでかき消されて、え? 今なんて言ったの? って聞き返してたし。

 生でもCDでもいい声やったけど、マイク通すとちょっと潰れてたから、もしかしてPAの状況があんまりよくなかったんかな?
 でも久々に、スピーカーからの音じゃなくって、ダイレクトにアンプの音を聞いてる(あんまりにも近いから)って感じがして、新鮮やった。
 途中で、リズムとってても、つまずくような感じがして違和感があったけど、こういう曲やったっけ? って思ってたら、えみるが、なんかずれてる、って言ったから納得した。
 褒めるか落とすかどっちや、って話やけど。
 総合したら、すんばらしく楽しいライブやったよ。
最後にKayくんが投げたピックを誰かがはじいて、それがあたしのすぐ近くに落ちたけど、回りの人さがしてるふうでもなくて、すぐ拾えた。
 うあー。ギター交換するたびくわえてたけど、これって、あれッ??
 ってまた変態度が増した 笑
 ライブ終わった後に、えみるとさんざんKayくんはエロいって盛り上がって。
 帰ろうとしたらドラムのサポートの人がおったから、握手してもらったら、他のメンバーももうちょっとしたら上がってくるよ、って教えてくれた。親切!
 というわけで、待ってみて。

 出た! エロス!
 と思ってkayくんに握手してもらった。ライブ後の疲れですんごいけだるい感じで、まだ髪の毛の汗も乾いてないような感じで。でもにこにこしてちゃんと目みて話してくれたけど。思いあまってピック拾った、って言ったけど、そうなんだー、って言われて。
 今思えば、そんなこと訴えられてもなんて返せっていうねん、ってことやねんけど 笑 あは。
 ほんまにMatt級に大好きじゃないかぎり、心臓壊れる!みたいにはならへんから、けっこう余裕やってんけど、握手した後は、明らか顔が熱かったよ 笑
 せっかく共通の言語で話せるっていうのに、結局は外国のアーティストになんとか伝えれる程度と同じことしか言われへんかった 笑
 だって、エロいですね! 恋におちました! とか言われへんし……。
 だからって、このレポを本人に見られたら困るけど、むしろあっちが恐くなって困ると思うけど。
 ライブの後、ギターの弾き方エロ! ってさんざんえみると言ってたけど、本人と会った後は、あの存在自体がエロ! に昇格。
 エロいエロいとあんまり盛り上がりすぎて、今日朝の6時前に起きて仕事やったのに、予定外に1時前まで飲んでしまった。笑

 正直、こんなにも楽しめるとは思ってなかったから。
 予想外に嬉しかった。
 次も絶対行くよ。


 念願かなった~。ある意味青春時代のblurのメンバーは、やっと今さらコンプリート。
 でも先に謝っておく。ごめん、グレアムのライブがあんなにも楽しいとは期待してなかった!
 みくびってた!
 もっと、さくっと曲やって終わり、とかかと思ってた。
 ぜんぜん違うかったよ。
 他のメンバーの人のこと、もうちょっと予習しとけばよかったなー。

 18時開場。
 15分くらい前に並ぶ階段に行ってみたら、日を間違ったのかと思うくらい誰もいないので、不安になる。もうちょっと上かな、ってのぼってくとちらほら。少なッ。15分前やねんけど?
 あたしたちは170番代で、BIGCATにしては悪くはないかなーって程度やったのに、開場するまであんまり人が増えなかったので、余裕で前の方に行けそうやった。
 でも、ガッツリ前で見るか、ちゃあんと見えるところからしっかり楽しむか。って考えて、結局は半分より前くらいで、完璧に見えるところから見ることに。
 だって、前の方っていっても、最前列じゃない限り、5列目くらいでもう見えなくなるから。背の高い人がくれば3列目でも危ういよ。

 とはいっても、前座が終わっても、ようやく会場が埋まるかんじ、それに変なモッシュとか押し合いへし合いっていうのはぜんぜんなくって。
 とってもピースフルな空気。
 どこからでもちゃんと見えたんじゃないかな。
 チケットが売り切れてたのかどうかは……な、なぞやけど。
 でも、お客さんもほんとに好きな人が集まってそうやったし、楽しかった。最近好きになった人より、blurの頃から好きやった人が多いかんじ。
 年令層的にも……。
 どう見ても自分の父よりも年上の、書類鞄を持ったサラリーマンのおじさんが近くにいて、謎やった。えみるの隣には、メタリカのTシャツ着たこれまた年輩のおじさんがいたよ。

 ジャケットにスカーフとか巻いて出てきてくれることを期待しててんけど 笑 グレアム! 普段着やんそれ! えんじ色の首がだるだるになったTシャツにジーンズ。足下は見えない。ブーツ? あのブーツ?
 って思ってたら、最後の方に見えたけどコンバースでした。
 この画像のTシャツ着てたような……。
 めがねが、すぐにズレて鼻からつるって落ちるから、ギター弾いてる途中ですんごい高速めがね上げするので、おもしろくてしょうがなかった。
 あんなすごいギター弾いてる最中で、めがね、それもあんなに速く上げられるんか! って思って感心した。
 あんまりにもずれるんで、外しちゃったよ。
 あれは、ダテなん? 度はいってるよな。 ちゃんとしためがねはあんなにもズレないよ!
 グレアムよりも、ギターの人とベースの人のほうが気合い入ったおしゃれ。ギターの人、もんのっっっすごいかわいかった。びっくり。
 ガエルガルシアベルナルの鼻を、ふつうにした感じ。
 とにかく、めっちゃ男前。
 たしかそういうの、カイザーチーフスが着てたよ、っていう水色と紺色のごく太たてストライプのジャケット。
 ベースの人はノースリーブで黒いチョッキ。んでハットをかぶってた。きれーな金髪で、まつげも金髪系(イメージ)の、色素が薄いかんじ。
 ドラムの人は、(なんかわからんけど、すっごいどっかで見たことがある気がした……気のせいかな)太めで、姿勢よかったよ。
 激しい曲で、ばい~んばい~ん、って跳ぶのが素敵!
 みんなが仲良しらしくって、曲の間にじーって見て、目が合ったらニカッて笑う。っていうのを、全員がそれぞれにくり返してた。
 とにかくステージ上に笑顔が溢れてた。
 それ見てるこっちも、自然と笑顔になってしまう。
 グレアムの英語。覚悟はしてたけど、それ以上に全くわからんかった。単語も聞き取れない。でも、会場のみんなは笑ってたよ。
 さ、さびしかった……。
 メンバー紹介だって、ギターの人がトーマスって聞こえたから、男前はトーマスね。メモメモ。って心の中でメモしたのに、mieさんとこで調べたら、オーウェン・トーマス。トーマスは名字やん 笑
 グレアムとバックバンドの人、っていうよりは、グレアムバンド、っていうバンド。みたいな。
 ずっと、元idlewildの人がいるんやと思っててんけど。
 おらん? ってえみると言ってて。勘違い? それとももう辞めたんかな。今さらやけど、ドラムの人みたことあるって思って、彼がアイドルワイルド?

 それにしても、あんなにグレアムがよくしゃべってよく笑って、おどけたりするとは思ってなかったなあ。かわいかった。
 かわいいっていう歳ではないよな、って思いながら 笑
 でも歳は関係ない、かわいかったよー。
 何回もギターを交換するのにスタッフが持って来てくれるねんけど、それに気付いてなくて触られてびっくりして『アウッ』て叫んでみたり。
 そういう、リアクション芸(芸じゃないか)はあたしにだって分かるよ 笑

 ほとんどがLOVE travel~からの曲。いっぱいやったから、どの曲をやってないのか分からない。
 もちろん、いつものごとく、セットリストは全く覚えてない。
 でも、All Over Meが聴けて大満足。
 Just A State Of Mindのギターソロで、メロディの途中でプィ~~~ン、ってめっちゃ変な音が鳴って、もう絶対にごまかしがきかないとこで。笑 会場大爆笑。ステージ上も大笑い。グレアム照れ笑い。
 ある意味貴重な音を聞いたよ。なんとか気を取りなおして、2回目は同じとこをちゃんと弾けたから、にやって笑ってたけど。
 あと、歌い出しを間違ったり。 
 ほんまにおちゃめでかわいかった。
 アンコールっていっても、もっかい本編かと思うくらいにいっぱい曲やってくれて。気がついたら、2時間近くたってた。
 新曲、って言ってやってた。
 Standing On My Own Againとかみたいなハイスピードの曲。
 I Don't Wanna Go Outの歌いだし。のア~イ! があんなにすごいリヴァーヴかかってるとは思わんくって、ちょっと面白かった。すごい気合い入れて一回目叫ぶみたいに歌って。自分で笑ってたグレアム。
 あの曲は最高にドラムの人跳ねてた。曲が終わったと思ったら終わってなくて、分かってたはずやねんけど。終わったと思った自分がちょっと気恥ずかしかった 笑



 アンコールの方が、グレアムも動きが激しくなってて。楽しかったんかな。あのジャンプはじめてみた! と興奮。
 口じゃ説明できへんけど。
 あたしの中でギタリストのジャンプ。
 片方の足延ばして、反対は膝曲げて、前後開脚ジャンプ。
(画像。このジャンプ。)
 伝わって、ないよな 笑 とにかく、めっちゃ素敵やった、ってこと 笑
 CDよりも、歌も演奏もライブが断然よかった!

 ああ、いいライブを見たよー。
 楽しかった。満足!

SUMMER SONIC06.8/12大阪

よし。気合い入れて書くよ。
どうせ、死ぬ程長くなるんだから。絶対長いよ。ライブ以外の話が。

 先日たんまり書いた、8ottoを見るために、えみると朝の7時に待ち合わせることに。
 結局3時間くらいしか寝てなくって、さらに酔っぱらったまま眠ったから、起きてもまだお酒が抜けてなくって、というか軽く酔っぱらっている感じ。ふだん、どんなに飲んでも次の日までお酒が残らないあたしとしては、緊急事態じゃないか。
 頭痛いとか吐き気がするとか、そういうことじゃないけど、とにかくだるくて眠い。
 ちょっと不安になる。
 とはいえ、電車に乗り込んでえみると喋ってるとだんだん力が出てくる。
 これくらい早く行けば余裕だろう、って思ってたのに、すでに会場前にはすんごいたくさんの人が。
 でも、去年と比べたら楽勝で、1時間ちょっとで入れた。
 会場前から誘導されて、あのまあるい広場にぐるぐるとぐろを巻いて並ばせられるの。何周かぐるぐる回って。しかも、みんな楽しいことしに行くから、ぶうぶう言うこともなく。
 自分もその中の一員やけど、昔運動会とかでさせられたマスゲームみたいに、みんな同じスピードで公園をぐるぐる回ってて面白かった。
 サングラスは持ってきたけど、めがねを忘れてきてしまった。なのに今日はいつもよりもさらに目が見えない気がする、と不安になる。なんか、日によってさらに目が悪い日がある気がする。寝てないからかな。

 余裕で会場内に入れて、暇だったのでAQUAステージでちょっと涼んでみる。まだ人はまばら。MOUNTAINステージには、前座がないのに、すでに人がけっこう並んでて、11時の開演まで2時間もあるのに、待ってるのかと思って気合いに脱帽する。
 で、あたしたちはsonicステージへ。

■8otto■



 中に入ってみるとけっこう人が。
 みんな8見るためやんな? って嬉しくなる。
 2列目くらいのどまん中から見れることに。思えば一番しっかりと見れたライブになった。

 やばい。ほんとにかっこよかった。なんていうか、演奏も曲も最高やし、ステージでの盛り上げ方とか立ち振る舞いだって、もうアーティストって呼べるものやし。
 でも、そういうのは後から思ったことで、とにかく、すんごいかっこよくて楽しいライブやった。TORAくん見たら、満面の笑みでベース弾いてて、あんまりにも彼がにこにこするもんで、気付いたらあたしまでにやけてて、おっと、にやついてた、って自粛した。昔、ライブ見た時も、すごい暴れながら笑顔で引いてる姿がめっちゃ素敵で、心の中で、師匠、と思ってたあたし。
 maesonの声もやっぱ素敵やし。あたしの位置からはあんまりRYOくんは見えなくて、セイエイくんをたっぷりみつめてみた。弾き方かっちょいい。ギターに魂あやつられてるっぽかったよ 笑 あんだけ振り乱してもさらっと元通りになる髪質がすばらしい。
 KATANAがすごいかっこよかった。CDで聞くよりも断然よかった。
 スティック叩いてワンツーって始める曲だけじゃなくて、なんていうか、輪になってお互い目配せしあって始まる曲とか。あんまりにもかっこよくて、息を飲んだ。
 CD聞きながらCはやっぱりライブだと手拍子になるんかなあ、って思ってたけど、やっぱりそうなったね。あの曲好き。あのドラムソロ(っていうの?) もすき。
 周りの人たちの熱気がだんだん上がってくのが分かって、会場が徐々に飲み込まれて行くのが分かった。
 あたしの隣に立ってたふたり組の男の子は、途中で悶絶(たぶん、この形容が一番しっくりくるねん)してた。
 やばい、やばいなんなん、なんでこんなにかっこいいねん、
 って言いながらくねくねしてた。彼ら、最後の方、マエノソノ~~~って叫んでたからね 笑

すんごく時間が短く感じた。終わって、えみるとかっこよかった、ってため息をつきながら会場を後に。そしたら、会場にいた人たちがほとんどみんな出口に向かってて、8を見るためにみんな来たんやなあ、って思って、またまた嬉しくなる。そういうこと言いながら自分たちで、あたしらは8のなんなんだ、って突っ込んで笑った。

 汗が引いたら、また眠気が襲ってくる。いかんいかん。
 ここでりさろうと合流。
 Tシャツでも見に行こうって行ったら、今となっては写真とっとけばよかった、って思うけど、とにかく笑えるくらい人がいたので、やめて御飯をたべに行くことに。
 お腹空いてなかったけど、この後の予定が立て込んでるから、今しか食べる時間ないし。
 うんと、名前、ゴダンバ、やったかな? あんまおいしくなかった。
 どこかの国の料理やった。忘れた。
 御飯食べてたら、aquaステージに変なバンドが出てきた。演奏はきっとスタジオミュージシャン級に上手い感じ。でも、なんか受け付けへんくって、早く終わってくれないかなあ、と願う。
 ボーカルの人が異様に喝舌いいせいで、歌詞が全部聞き取れてしまうけど、その歌詞がまたどうぢても受け付けへん内容で、我慢できなくなったあたしは、えみるに散々毒舌をぶつけた。
 それでも、気付いたらのってる人とかもたくさんいたし、手拍子催促されれば、ちゃんとみんなしていてお客さんは楽しんでるようだったので、好みっていろいろやなあ、と思う。

 ごはん食べ終わってゆっくりしても、まだマンドゥまでは時間があったから、Tシャツに再度トライしてみる。さっきいた無数の人の列はもうなくなってたから、意気揚々と中に入ってみた。でも、中ではやっぱりまだ並んでて、えんえん並ぶことに。
 ふと、8のTシャツのブースにmaesonがいることに気付いたけど、声かけるには遠いし、順番が来て中に入れたら声かけよう、って思った。そしたら、ロープのすぐそばにブースに向かって歩いてくTORAくんが見えたから、思わず声かけてしまった。
 わかる??ネオプラズム(あたしが過去やってたバンド名)やで??
 って言ったけど、それ言うまでは絶対分かってなかったと思うけど 笑 
 TORAくんがmaesonを呼んでくれて、喋れた。
 会いたいなー、って言ってたくせに、いざ面と向かってみるとちょっと照れて、あんまり会話はずまんかった 笑 セイエイくんが近くにいて、目が合ったから、笑顔で会釈を交わしてみた。ほんまは喋りたかったけど、照れて声かけられへんかった。
 実は一度も喋ったことない。
 とにかく、ライブ楽しくてかっこよかった、ってことを伝えたかってんけど。そう言ったけど、ちゃんと伝わったんだろうか? 知り合いやから、っていう目線じゃなくって、ファン目線で言ってんけど。
 めっちゃかっこよかった、って言ったのに、もっとがんばるわ、って答えてたけど 笑 真摯な態度です。

 ほんのちょっと喋って、また列に並んでると、もう時間が迫ってることに気付く。せっかく並んだのに、ロープをくぐって外に出ることに。
 でも、8ottoに会えたから、ここに来るのは必要やったんやな、と自分で納得する。

■MANDO DIAO■




 マンドゥを最前列くらい前で見たいねん! って豪語してたくせに、あたしがトイレに並んでたせいで、結局はあんまりよくない場所に。移動しても変化なしで。
 というか、昨日に引き続き、自分がちびなことを思い知らされることに。まるで、壁ってかんじ。前に180くらいの背の男の人とか来たら、どうあがいても見えるわけなし。それが1人じゃなくって何人も。
 モニターも見えない。
 半泣きになりながらも、マンドゥ登場。
 登場したのも、人の歓声で分かったし。
 なんか、こっから悲しいレポが続くよ。笑
 とにかくね、1ミリも。背伸びしても、ジャンプしても見えへんねん!
 それでも、ずうううっとモニターを見ようと努力してると、ときどき三角の形とかで人の間から見えたり。
 もういいや、って諦めて、画像なしの音楽を楽しむことに。
 見えないながらに、すんごい楽しませてくれた。見えてないのに、あんなにも楽しませてくれるっていうのはそうそうないよ! と力説。
 見たかった……泣
 あたしよりも背の高いえみるからは、モニターがほんのちょっと見えたらしく、サミュエルがかわいい(おもしろい)顔してドラム叩いてるの見えるでって教えてくれたので、やっぱりどうしても見たくなって、必死になる。とっきどきモニターがチラリズム。
 でも、最近正式メンバーになったキーボードのマッツばっかり画面に映ってて、なで肩ビヨルンもサミュエルもCJもなかなか見えない。
 実際、サミュエルがかわいい顔でドラムたたくのが大好きやのに、ライブで見えたためしがない。グスタフが身長高すぎて、台の上に乗ったドラムセットにいるサミュエルにいつも全かぶり。
 また見るのを諦めて、耳に力を集中する。
 やっぱビヨルンの声がたまらん。大好き。はぅ……(はぁと)ってなる。ちょと咽の調子が悪いのか、高いとこがかすれてたけど。それでも歌い切る彼。なで肩でもいい。(よけい)
 Laurent's Cathedralとかもうたまらん。昇天します。
 3rdの曲が多かったけど、3日前に出たアルバムを、ものすごい勢いで聞き込んでたから、めっちゃ楽しめた。
Good Morning, Herr Horstをまさかやるとは思ってなくて、驚いた。だって、語り入ってるねんで? CD聞きながらここはどうなるんやろうって思ってたけど、そのままやった。笑
 結局最後まで全く見えないまま嵐のように過ぎ去って行ったけど、そのぶん音はしっかり聞いたし、楽しめた。汗ぐっしょり。いいライブやった。
 単独では、目で見たい。

■we are scientists■

 昨日は一緒に写真とってもらったけど。
 昨日の日記にも書いたように、ライブはいまいち……。ヘタとか、そういう問題じゃなくって。上手くはないけど、そういうの、カバーできる勢いがあれば楽しませてもらえるから問題ない。
 ふだん曲聞いてるぶんにはいいねんけどな。生だと物足りない。
 ちょっと退屈。
 後ろの方でモニタ中心に、よく見えるところから鑑賞。
 始まると、やっぱり前回の単独の時に思ったのと同じ。
 えみるが、そういやこの人らって前もめっちゃコーラス下手じゃなかったっけ? って言うので、そこに重点を置いてみたら、ほんまにおもしろいほどに下手で笑ってしまった。
 ア~~~~ウ~~~~とかやねんけど、それが、音程ゆらゆらしすぎでなぜか悪魔の雄叫びみたいに聞こえた。ちょっと恐かった 笑
 昨日の疲れと、8、マンドゥの疲れで、眠気に勝てず。気付いたら立ったまま寝そうに膝がかくかくしだしたから、座ってちょっと寝てみた。
 昨日、好きとか言ったくせに、なんて失礼な態度だ、とえみるとお互いに言い合いながら。

■the kooks■

 曲かっこいいとは思ってたけど、もとからさらっとしか聞いてなかったから、ライブもさらっと流すことに。
 なんていうか、エッジのきいた声だとは思ってたけど、会場のせいか、生だからか、CDよりもさらに耳に突き刺さるような声で。
 CDでは渋くていい声って思ってたのに、生やとなんか耳に優しくない声やった。
 途中で、ボーカルの子がベースの子の帽子をとって冠ってたけど、すぐに返すのかと思ったらなかなか返さず。ベースの人は帽子かぶってたせいで変なぺしゃんこな髪型になってんのに、ちょっとかわいそうやった。
 それ意外の内容あんまり覚えてない。眠くて。
 昨日のツケが回ってきた。反省。

■arctic monkeys■

 セッティング中ちょっと寝てみたけど、規制がかかってるので、すぐにスタッフに立ってください、って言われて、なかなか休憩できない。
 眠気もやけど、足の疲れもピーク。

 単独を見送ったので、見るのは初めて。
 予想通りの横柄な態度やったけど。ジェイムズが昨日と同じランニングを着てたからびっくりした。えみると、服着たまま寝て、そのまま来たんちゃう? ってことで納得。一回脱いでまた同じ服着てるのもなんか嫌やしな、と。笑
↓この服ね。


 MCでけっこう喋るけど、早口やし、会場をのせる為になにか言って盛り上げるとかでもなく、というか英語が通じるとか通じないとかは全く気にしてない感じやった。
 全く英語についてけなかった。あたしは、ぽかーん、としてしまって、疎外感で寂しかったよ。
 曲はやっぱりかっこよかったけど。
 なんの曲だったか、アレックスがイントロ歌いだすと、途中で吹き出して、笑いすぎて歌えてなかった。びっくりした。でも、なんで笑ってるのか分からんくて、困惑。
 前のほうにいた人には分かったんかな?
 なんとなく、おいてけぼりな感覚のまま、怒濤のようにヒットソングの嵐で。気付いたら終わってた。ってかんじ。
 もっとがっつり見たら違うのかもしれんけど、あたしはCDで十分に満足やと思った。好きなのは好きやけど。

■MUSE■

 本日初のオープンエア。
 会場に向かう途中、バンに乗ってるメンバーを信号待ちで発見。
 その場にいた人たちみんなできゃあきゃあと見つめる。
 彼らも、微笑みながら(ほんまに、優し気~な顔で)こっち見てる。手をふったらマシューが振り返してくれた。(自分に、ってことにするよもう)みんなが何度も手を振るから、その度に。
 いい人ぉ。クリス、昨日会ったね、っていう親近感のまなざしで見つめてみる。ドミニクはやっぱり、昨日の人とは違うんじゃないかい? ってまたしても困惑。だって、彼きらきらしてるもの。
 ワゴン車で、座席が3列あって、みんなこちら側に、前からマシュー、クリス、ドミニク、って乗ってた。隣どうしには乗らないのね。
 おかげでみんな見れたけど。
 りさろうがすかさず写メとってたけど、あたしはぼおおおーっとみつめてただけ。
 りさろうのブログ 見たら、驚くほどそれが綺麗にとれてた! 拍手。
 Arcticがあんなだったので、なんか癒される。
 マシュー今日は赤い服やね、って話しながら会場に向かう。
 遠回りさせられて、会場内に入りかけたころに、SEが流れだして、焦って入る。

 メンバーが出てきたら、マシューが上だけじゃなくって、下も赤やったから、思わず爆笑してしまった。スーツ!?
 燃えるような赤に、シルバーのベルトにシルバーのギター。エナメルの黒いスニーカーゴールドライン入り。濃い。似合ってるけど。




 じっくりファッションチェックしてみたら、いろいろ面白かった。
 クリスもシルバーの靴はいてるし、ドミニクなんて、目の覚めるような黄色のパンツ。この時点で、ドミニクがかわいくて、やっぱり昨日の人とは違う! と断言。

 それにしても、ほんまにかっこよかった。ライブ見るのは、何年かぶりやけど。やっぱりみんな、演奏がすごい。
 クリスも、スイッチがオンになったらあんなに渋くなるのか、と感心。 
 しっかり堪能した。plug in babyで這いつくばってよじれながらギター弾くマシューも再び見れたし。
 いいライブやった!
 でも後半、ドミニクの髪型が汗で崩れだして、歯を食いしばって疲労感が出てくると、あれ? やっぱ昨日の人って……。
 と、思い始める。というか、無理矢理納得しようとしてみたり。笑

 ライブの後、お腹がぺこぺこで、またOASISに。
 8の物販のとこにTORAくんがいるの見えたので、帰りにもうちょっと喋ってから帰ろうか、と。
 夕食に食べた冷しラーメンも、いまいちおいしくなくって、今回は御飯選びがハズレばっかりやなあとぼやく。
 モニターでちょっとリンキンパークを見てみたけど、クラブでかかる程度にしか知らんと思ってたのに、意外と曲知ってた。『この曲有名やんな、知ってる』て気付いたら何回も口々に言い合ってた 笑
 けっこう知ってたんやん。
 TORAくんに、またライブの感動を話してたら、とつぜんりさろうが、彼の名字を本名で呼ぶので驚いた。りさろうの職場繋がり。
 話してると、意外なとこで接点があるし、えみるとあたしに至っては、家が近所なことまでわかって。りさろうの職場もうちの近所やし。
 妙な地元コミュニティが出来上がって、盛り上がった 笑

 そんなこんなで。
 完全に終わる前に家路について、電車もらくらく乗れて、ゆったり帰れた。

 あたしの夏も終わってしまったけど。
 たのしかったなー。

 気付けば、8ottoにも会えたし、MANDO DIAO以外、会いたい人みんなに会えたことになる。
 やっぱり、昨日の予言もまんざらでもなかったんじゃ……笑

 写真は、サマソニオフィサイトから引っ張ってきた。
毎年思うけど、東京と大阪のカメラマンの腕に、力の差がありすぎます。足並みを揃えてほしいーーー。
 マンドゥはこれをみて初めて、へえこんな服着てたんやぁー、
 って感じ 笑

 んで、家に帰ってからdoraちゃんからメールが、ごめんね、あの人ドラムの人じゃなかったね、って。 笑
 スッッッキリした! 笑 いや、絶対に違う! と断言できなかったあたしも悪いんだよ! ごめん! 笑


 まずは前夜祭から。
昨年に続いて。アンオフィシャルなサマソニ前夜祭に出かける。
またまた誰かに会えるかも?? と午前中仕事してる最中から異様にそわそわする。その感覚が午後からもっともっと強くなってきて、なぜだか今日は会いたい人に会える気がする!!
 と強い気持ちになる。
 もはや思い込みの粋を超えて、予感、ってか予言。
 ぐらいの強い気持ちで挑んでみる。なにごとも気合いが大切 笑

 9時から始まるイベントとはいえ、9時ちょっきりに入るのはちょっと気恥ずかしいな、とかえみるといいつつ。マイミクのどらちゃんに連絡をとってみると、彼女も同じ場所に向かっていることが判明。会うのは2度目まして、でkaiser chiefs以来なので、嬉しくなる。
 会場に着いたものの9時ちょうどだったので、ぐずぐずとヴィレバンとかで時間を潰してみるけど、結局そわそわしてなにも手に付かず、出てきてもたったの10分しか経っていなかった。
 それに、あたしたちには終電で帰るという使命があるので、タイミリミットはたったの2時間半。
 もういいや、入っちゃえ。って行ってみることに。すると、もうすでに意外とたくさん人がいた。
 30分くらいすると、どんどん人が増えてきた。
 それでも、日本人率が高いなあ、と。まだアーティストっぽい人は少ない。
 するとえみるが、あの人、MUSEのベースじゃない??
 って。
 ……あ、ほんまや、そうかも?
 と。ん?? そうかな? そうかも! って興奮し始める。
 でも誰も気付いてない様子。
 彼はスタッフっぽい背の低いおじさんと一緒に仲よさげに談笑中。
 でも、はたしてほんとに本人? ってちょっと不安になる。スイッチオフ中の彼は、よれよれのラガーシャツみたいなポロシャツで、髪もぼさっとしてるし……。た、ぶん、そうと思うねんけど……。
 おもいっきりじろじろ見てて、見過ぎてえみるに、見過ぎだと注意された 笑
 そしたら、握手してもらってる男の人がいたので、やっぱそうだ、と確信する。
 その時になって、ちぇ、一番に声かけたかった。なんて子供っぽいことを考える。
 ライブも何回か見た。でも、曲が好きなのであって、そんなにメンバーに固執してなかったから、昔は分かってた名前も、忘れちゃって今はマシューしか分からない! ってなって。
 名前分からへんのに声かけるのも失礼かなあ? って思ったけど。
 ええい。トイレに行ってから気合いを入れて、一期一会だ。旅の恥は書き捨てだ、とか訳わからん決意をしてみる。
 あたしは旅なんてしてないねんけど。興奮してた上にちょっと酔ってたので、異様に力が湧いてくる。

 あたしの死んでる英語力で。
  excuse me are you MUSE? base player?って。失礼なほどにストレートに 笑 名前分かってないのバレバレやん。
 そしたら、クリスは(後にりさろうに教えてもらった)にっこり笑顔で、オ~イエ~ス、って。
 手差し出したら、握手してくれて、アナタノオンガクガスキデース、アシタサマソニイキマース、的なことを言うと、またまた優しく、オ~センキュ~、ってにっこりしてくれる。
 いい人だあ。
 あたしがすんごくちびなんで、背の高い彼はかなり屈んで話してくれたし。心の底から感謝。いい人だった。その後にも写真に快く応じてくれて。
 あたしの中の、来る人リストの中に、MUSEのメンバーっていうのはなかったよ。だって、言っても大御所やし、ああいうとこは、まだファンにちょっときゃあきゃあ言われたいくらいの若者がくるんだと思ってたから。

 そっからすんごいテンションがあがって、お酒のピッチもあがる。
 気付いたら、ふつうにすすめないくらいに人がぎゅうぎゅうにいて、それっぽい人がいっぱいいた。

 今さらながら、いかに自分がチビなのかを思い知る。
 外国の人が多いので、平均身長が異様に高い。視界が悪いなんてもんじゃない。




 で、次はwe are scientists発見。ドラムのめっちゃキュウトなマイケル。写真左(今調べた)を発見。実をいうと、曲は大好きやったのに、ライブを見たらあんまり好きじゃなくなってしまった、というあたしの中で異例の事態が発生してて。なんだか、ライブがそつなくこなされすぎて、全く感動がなかった、という。ライブレポすらかかなかった、ついこの前の来日。
 でも、でもやっぱりメンバーが発見というよりも、もう気付いたら隣に立ってた、っていうくらいの状況で、これは声をかけるしかないな、と。
 というわけで、またお決まりのアナタノオンガクガスキデース、アシタサマソニイキマース。ふと思って、are you we are scientists? っていうのはなんか変だぞ? って思って、excuse me scientists? って声かけてんけど、それもやっぱり変やったよな。
 彼も、イエース、って笑顔で答えてくれる。
 そしたら、面と向かってみると、なんなのこの人の顔の愛らしさ。
 顔中鬚で覆われてるけど、実は目が。めっちゃまんまるで、綺麗な色で、それに表情がくるくる変わって、なんか小動物みたい。小リス。とっても魅力的。
 ほとんどの人が手ぶらで来てるにもかかわらず、なぜか彼は黒いトートバッグを肩からかけてて、そこがまたかわいい。
もうちょっといろいろ話してくれそうににこにこしてそばに立っててくれたけど、英語力のせいで、なにを言っていいのかわからなくて、おどおどしてしまった。
 よく見ると近くにヴォーカルのキースもいることに気がついて、一緒に写真を撮ってもらう。
 女子に囲まれる率の違いなのか、キースは若干めんどくさそうやったけど。す、すみません。
 あたしの手元には今画像がないけど、えみるのデジカメでとってもらった。シャッター押してくれた女の子がプって吹き出したので、それがすごく気になってて、後で画像を確認してみると、なんか、マイケルがビールかかげてちょっと横むいて、とってもかわいい顔してた。
 もう、ポーズまでとって写真とってくれるだなんて、ほんとにいい人。

 そこでさらにテンションが上がる。
 だだだっと数人scientistsの元に向かってあたしの横をすり抜けてったので、見たら、お、おさるちゃん!! ってびびって、なんか気付いたら勝手に手がね、勝手に動いてて。
 気付いたらアレックスの肩をとんとんって叩いてしまってたんだよ。
 なんも考えてなかったので、ちょっと失礼やったかも。excuse me arctic monkeys? って。なんか、もうちょっとまともなコミュニケーションがとれるようになりたい。大人なのに恥ずかしい。
 振り返って、イエース、って握手してくれたよ。
 意外と小柄。
 その後、ギターのジェイムズとドラムのマットがいることに気がついて。ライナーとマジックを持ってたので、おずおずと声をかけに行ってみる。アレックスとジェイムズが話してて、excuse meって言っても、気付いてくれない。もっかいびびりぎみで声かけてみる。
 なんかね、普段の振る舞いとかライブの感じで、若いけども横柄。っていう変な先入観があったせいで、ちょっと恐かってんもん。
 やっと気付いてくれて、ライナーと、ふた空けたマジック見せてOK?って聞いたら、マジック持って、あたしが差し出したライナーにそのままさらさらっとサインしてくれた。ライナーはあたしが持ったままで 笑
 ジェイムズはしてくれる素振りなかったので、みつめてみたら、それに気付いたアレックスが彼をつんつんって指でつついて、マジックを渡してくれる。ジェイムズ、顔かわいいね。
 ありがとうって言ったら、すぐにふたりは背中をむけて話し始めたよ。
 すみません、邪魔して。
 と、はう、ちょっと恐かった。と胸をなで下ろす。明日サマソニ行くよ、とか言える空気でもなかったよ。
 でも、めげずにドラムのマットが少し離れたとこにいたので、サイン頼んでみる。彼はにっこり笑顔でさらさらとサインしてくれる。
 彼はarcticの癒し系担当。それにしても、arctic monkeysは全員、paddingtonsに匹敵するくらいいい匂いがしたよ。

 少しすると、おさるちゃんと科学者たちは、仲良さげに連れ立ってどこかへ消えてった。そういえば仲良しなんやったね。VIPルームか他の店か。

 フロアを見渡してると、入り口付近がざわついて、やたらとみんなに囲まれてる人を発見……。なんとなく男前、でも誰だかわからない。
 しばらくすると、その人が近くに来た。女の子が絶えず声をかけて、写真を撮ってもらってるけど、やたらと感じがよくてにこにこしてファンの子にも優し気。さわやか好青年。誰だか気になる。
 眺めてると、LOSTPROPHETSのライナーを持った子が近付いていったので、そうなんだと推定。曲もよく知らないし、ファンでもないから声はかけなかった。
 今画像で確認してみたけど、よくわからない。そう、っぽい感じもする。ステージよりももっとラフでさわやかな服着てたから、雰囲気が違うくてよくわからないけど。

 ちょっとぼーっとしてると、さっきスタッフだと思ってた、MUSEのクリスと一緒にいたおじさんが写真を撮ってるのを目撃。誰!?
 気になって聞いてみると、MUSEのドラムのドミニクだと。
 うそん? ドミニクはもっと顔かわいいよ。もっと若いよ、だって、あれおじさんやで? ってえみるとあたしの頭の中には?????がいっぱい。確かにクリスもスイッチオフって感じやけど、オフにするとあんなに変わるもの?? って困惑。
 でも、さっきは無視したくせに今さら声かけるなんてできないな、ということで、もう家に帰る時間。きっとこれからまだまだ誰か来るんだろうな、と後ろ髪を引かれる思いで店を後にする。
 いろんな人に会えたけど、結局、ほんとに会いたかったMANDO DIAOには会えなかった。彼らに会ったら、熱い思いがあるので、アナタノオンガクガスキデース、アシタサマソニイキマース以外にもいっぱい話したいことがあったのにな。きっと150%くらいの英語力を引っぱり出してきて話したのにな。曲のこととか、次の来日のこととか、いっぱい聞きたいことがあったよ。
 ビヨルンと、あなたの素敵な声について、愛を語り合いたかったよ。笑

 調子のって飲んだせいで、気持ちよく酔っぱらったまま家に帰るはめに。さらに家に着いてもまだ酔っていて、明日に備えて早く眠るつもりが、2時をまわってしまった。そんなこんなで就寝。

 またまた異様に長くなった。
 たったの3時間弱の話なのに。

 マンドゥには会えなかったものの、予言したとおり、いろんな人に会えて、刺激的な一夜でした。



 8/we do viberation、みんな買ってね。

AからZやのに、8って、はみだしてるけど。
8と書いてotto(オットー) 、だからOに入れてしまう。

 先週、出勤途中にサマソニのラインナップを携帯でチェックしてて、
全身鳥肌が立った。んで、興奮しすぎてそわそわした。
8!!!
大阪の12日の前座。
きゃーきゃーきゃーーー、って体の内側で奇声発しまくり。
すぐにemilkにメールで報告した。

 最後に会ったのは、かれこれ、4年くらい前。あたしはもう5年くらい建ってるかと思ったけど、正確には、4年、くらい?
 中ノ島のバラ園の奥でやってた、外人フェス、みたいな。
 あんな異国のイベントがあるとは知らなかったよ。笑
 楽しかったな。

 えみると一緒にバンドやった頃、対バンさせてもらった。
 その頃、あたしらはむりやりふたりぼっちでバンド組んでて。楽しかったな。
 お互いロックで成長したわけやけど、洋楽かぶれしまくりで、そういうのをこねくり回して出来た曲なはずやのに、なぜかジャンル分け不能、っていう。
 ドラムを打ち込みにしてたせいもあると思うけど。
 そのせいで、ライブハウスでいっつもへんてこなブッキングを組まれて、かといって知り合いのバンドマンがいるわけでもなく、素敵なイベントに出たりもできず。っていう状況で。なんかね、女の子、っていうくくりだけで、アカペラの3人組(デスティニーズチャイルド目指してます、みたいな)と一緒の時とかもあったよ。
 自分たちの出来は置いておいて、とにかくかっこいいバンドとやりたい!って思ってて。
 あたしらは、バンドと一緒にやりたいです! ってよくお願いしたものだ。

 で、やっとバンドと同じ日にブッキングしてもらえて、出会えたのが
 sugar for a dime、現8。
 もうあたしら、大興奮で、目がはぁとになったもん。か、か、かっこいいいい、って。
 アマチュアとかインディとかプロとか、そういう枠組みとか関係なく、どこでやってようと、ズキュンとくる人らは来るもの。

 一緒に出てる、って強みで、声かけてみたら、とってもいい人たちで。
 インキュバスみたい、って声かけた気がする。インキュバス知ってんの?って意外そうに言われた気がする。

 それからえみるが、まえそんと連絡を取ってくれて何度かライブ見に行った。

 とにかくねー、かっこいいねん。
 ライブバンド。あたしらは、なんで彼らに、もっともっとファンがいないのかが不思議やった。
 あたしのイメージでは、イベントとかでも、彼らが出てくるとお客さんが詰め寄せてわーわー、っていう。そうなって当然やろうと。
 昔やから、今はきっとそうなんやろうけど。

 大阪でのライブが少なくて、なかなか予定があわずに行けなかったり、あたしらもバンドしなくなったり、いろいろで、そのうちに疎遠になってsugar for a dimeを見失ってしまって。8に改名したってことしか知らんかってんけど。

 と、いう長い前置きがあって、で、サマソニ出演を知ったのだから、興奮したっていうの、分かってもらえると思う。
 あたし、あの人らの知り合いやねーん、っとかいう自慢じゃなくって、 

 なんやろう。ファン目線。
 関係ないねんけど、本気で嬉しくて目眩がした。
 あたしが全く知らない間に、メンバー抜けたり、形態がかわったり、きっと大変なことがいろいろあったんやろうけど。
 よかったね!!!
 って思ったし。
 でも、絶対にこうなるべきやった、とも思うし。
 だから、とにかくかっこいいねんもん。

 その頃のデモのCDを、あたしは他のバンドのと同じように棚に並べてるし、(MANDO DIAOとREEFの間にあったよ。)
 ときどき思い出して聞いたりしてた。
 録音クオリティもいいから、ほんとに、アマチュアのを聞いてる、って感覚もなく。

 で、アルバム買ったよ。
 発売日にね。
 んで、仕事場近くのHMVで失礼ながら、インディコーナーってどこやろう、とか探して見つけられず、邦楽オ、のとこでもわからんくって、やっぱ1枚とかしか入荷ないんかなー?
 ってぐるぐる回ってたら、途中でみっけて、びびった。
 何度もそこ通ってたのに! 大きく積みすぎてて気付かんかった!
 ごめん! と思った。視聴機にも入ってたし。ステッカーのおまけもついてたよ。

 前日に、HP見てたら、ドラムヴォーカルって書いてて。
 ここまで興奮したものの、実は別のバンド???てびっくりした。
 だって、あたしらが見てたころは、ドラムは別にいて、まえそんは前で立ってたもん。ドラとかボンゴ叩いてたけど、それならパーカッションやんな? と思って。
 ちょっぴり緊張したぜ。
 だって、あたしが知ってるドラムボーカルってさぁ、CCBくらいやし?
 ださい、わけないけど、イメージ掴めない! て思って。


 でも、もちろん心配なんてする必要なかったよ。
 めっちゃかっこよかった! アルバム最高!
 今めっちゃ聞いてる。

 あたしの中で、ほとんど英語っていう固定観念があったせいで、のっけから普通に英語と思って聞いてたのに、あれ? 何語? って途中で思って。日本語でした、おもっきり 笑
 すごいな、あんなドラム叩きながら歌えるんや? 息切れしそう。
 CDにビデオが入ってて。みんなそんなに見た目かわってなかった。
 りょうくん、前はもうちょっと髪の毛あったよ。坊主がスキンヘッドになってた。
 やっぱかっこいいなあ、こう、ステージに立っててもキマる、って感じやってんけど。やっぱ画面で見てもそうやった。
 あと、ドラムも、想像したのよりも、めっちゃかっこよかった。
 ギターの音がエロいです。トラくんにもっと練習しろと言われたことを思い返したりしながら、感慨深く見たよ。笑 といっても、トラくんに限らず、会う人全員に練習しろと言われてたド下手なあたしですが。笑

 でもよけいなこというと、あたしが持ってるデモにも入ってて大好きな曲、Light In Darknessは、デモの方がアレンジが好きやったな。なんか、生っぽくて。でもきっとライブでは、こっちに近くなるだろうから、期待大。

 とにかく、12日大阪サマソニ行く人は、絶対見に行ってね。
 あたしも、8になってからのライブは、ってかまえそんが、ボーカルから、ドラムボーカルになってのライブは初体験やから。
 期待しまくりで興奮して吐きそうになって、見に行く予定。


 そういや、りょうくんで思い出したけど、軍艦はどうしてるんやろう?
 ずいぶん前に最後に見たHPには、いたやんに代って入った人が、全裸で演奏してる写真が載ってて、ああ、もうライブには行きづらい。って思った 笑

 見た目が大人、って感じやったから、すごくお兄さんだと当時は思ってたけど、プロフィール見てたら、1つしか歳変わらんかった 笑

 また異様に長くなった! 笑
 最後まで読んだひとすごーい。