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◆乙女ジェリー◆

UK ROCK、US ROCK 、SWEDISH ROCK、ライブ、クラブなど。

個人的に胸がきゅんとする事を書いてます。

5/12

 関空からスワンナムプール国際空港へ。去年から新しくなって、この空港はモンドくんも全く知らないとのこと。
 けっこう後ろのほうの席だったので、あ、ここってLOSTでいうと、アナルシアとかおった方やなー、とか、考えんでいいのに、考えてしまって、ちょっと怖くなる。
 安全って頭で確認しながら、どこかで自分をちょっと怖い方へ追い詰めてみたりすること、ない?
 この感覚、伝えるの難しいけど。
 怖いとか思ったらあかんな、って思いながら、自分で怖い方へ思考を導いてしまうの。

 飛行機の中で ラブソングができるまで(出演 ヒュー・グラント ドリュー・バリモア)をみれた。DVDになったら見ようと思ってたからうれしかった。やっぱりヒューグラントは外さない。おもしろすぎた。ヘッドホンして一人で見てるくせに、何度か吹き出してしまった。
 飛行機の中は乾燥する、って知識としては知ってたけど。
 顔中かぴかぴで痛くて、かゆくてたまらんかった。
 関空の液体持ち込み制限が厳しいから、必要最小限しか鞄に入れてなくて、後はスーツケースの中。
 このかびかびかゆかゆの状態で、タイの強い紫外線とか浴びたら一体どうなってしまうんやろう、って怖くなる。
 あたしの肌は敏感で、乾燥するとすぐにダメージがくる。
 写真とかいっぱいとるだろうに、ぶつぶつとか、嫌やなーって。
 それ以前に肌が本調子じゃないと、常に不快やし。と、びくびくしてる間にタイランド突入。
 入国審査。
 どきどき、聞くだけで話せる英会話で練習したもん。サイトシーン、って答えるとこを想像しながら列を待ってたら、いきなりタイ語で話す係員の人にモンドくんが連れて行かれる、モンドくんっていうか、あたしの隣に立ってたモンドくんの列の人たちが。
 え?? て思ったら、together? って聞かれたんで、とりあえず答えて付いてく。
 なんか説明してる。タイ語で。並んでる人らほとんど今JALから降りて来た日本人やねんけど。
 わからんまま、ついてくと、混んでたから、違う場所も開けてくれただけやった。
 なあんや、って安心して、またなにか聞かれるのかシュミレーション。
 でも、いざ順番が回ってくると、なんにも聞かれずにあたしが出したパスポートと入国審査の用紙を見て無言でぽいって返してきた。
 あ、終わり?
 さ、さんきゅーって言ったけど、無視。
 おお、これね。
 タイの無視の洗礼を早速受ける。
 カオサンまでエアポートバスで行こうって決めてたけど、乗り場につくまでに、おばさんが何人も変わるがわる付いてくる。タクシーを斡旋してるらしい。650Bって言ってくる。高いからいい、ていくら断っても、タクシーだったら50分やけど、バスやったら2時間かかるよって言ってくる。
 いいよ、てずっと断ってたら、どんどん向こうの顔が怖くなって、最後にはふんっって息吐いて、2時間かかるからなっ、て言い残してぷんぷんしながら去って行った。笑
 ようやくみつけたバス乗り場。
 エアポートバスはふたりで300Bやったよ。それに、1時間くらいやったし。
 ちなみに、今は100Bが370円くらい。
でもおととい見た時は350円やったよ。あたしらが旅行してた時はもうちょっと安かったし。
 すごいね、刻々と日々変化してる。
 そのうち、タイに行ってもなんでも安い、とかじゃなくなりそう。

 そして心配してたお肌。なんか、空港に降り立ったとたん、状況が好転。なんかかゆくなくなる。さらに、バスに乗ったころには、しっとりした空気で、回復していってる感。
 す、すごい、なにこの湿気。天然スチーム!? っていうくらい。
 さすが湿度90%!!

 数日前にネットから初日だけ予約しておいたゲストハウスにチェックイン。
 予約した時にエラーが出たから、予約できてないと思いこんで、さらに、やっぱあそこ嫌やし、行ってから探そうかー、とか言ってたら、確認メールが来てびっくり。
 まあ一日だけやし、決まってる方が便利かも。
 と言ってたけど。
 モンドくんが、サワディー系は評判がよくない、って言っててんけど。(サワディーなんとかって系列のゲストハウス)
 びっくりした。
 始めに渡された鍵の部屋に行くと、シーツもくしゃくしゃな上に、部屋の隅に塗りかけのペンキみたいの放置されてて。ええ! これはおかしすぎる! って違う部屋の鍵をもらって一安心。
 でも、入って電気つけて、ガ====ン なんだこりゃ!!

 ネットではこういう感じやってんけど。こんな明るくないし! シャワーとトイレはもちろん一緒やねんけど、それが狭っ! 脱衣所ないし。めっちゃわらえた。脱衣所どころか、タオルを掛けれる場所もおける場所も、下着置いておけるとこもないねん。だから、シャワー浴びに行くにしても、浴びてからも、ベッドルームにがちゃって全裸で帰ってくるしかないねん! 裸になってからシャワーに行くしかないねん。 めっちゃ変じゃない??もともとあたしたちはそんなにはじらいのあるカップルでもなかったし、まして夫婦なんで、もう滑稽すぎて爆笑やってんけど。
 これ、もっと恥じらいのあるカップルやったら一大事やで 笑
 シーツの上にかかってるこの青いベッドカバーも毛玉だらけやし。どうがんばっても綺麗とはいえない!
 ドラマとかで、ハネムーンでこんな部屋やったら、こんなの嫌っ! って彼女走り去ってるで。
 あたしはおもしろくてしょうがなかったけど。
 毎日あっこは嫌やけど、一日だけやし。
 とはいえ、バッグパッカーの時は、シャワーもトイレも共同の激安ゲストハウスに泊まってたモンドくん。彼は平気なのかと思いきや、ここは最低ランクの部屋や、この部屋をよく覚えときや、あしたもっといいとこ行けるから。
 とのこと。
 お風呂とトイレはあるにしろ、それ以外は最低やったみたい。いやーあたしたくましいなー。
 実際はこれ。でも、なんかましに写ってるっぽいのはしゃくにさわるわ。
 この左にある小窓みたいの、ひらかへんねん。笑
 気を取り直して、ごはんを食べに出ようとしたら、いっくらねばっても鍵が閉まらない!!
 えええ?? 中からかぎのボタンを押してドアを閉めても、ひっかからない。完全に壊れてる。
 さっきも部屋おかしいって言ったとこやし、もうめんどくさいんで、かぎ閉めたふりして、出かける。
スーツケースにかぎついてるし。貴重品は持って。

 一日目から、激辛料理。パパイヤのサラダにトムヤムクン。
 オカマちゃんに、めっちゃ辛いけど大丈夫? って言われたけど、のりで大丈夫って答えた。
 ほんっっまにびっくりするほど辛かった。辛い、けどおいしい!
 チャンビアもおいしいし。
 部屋はさておき、ご飯で上機嫌になる。
 やっぱあたし、たくましい。
 
に行ってきました!
突然って、ただどこにも書いてないだけで、突然じゃないけど。
そんな急に海外とか行けるセレブじゃないし。

 実をいうと、3月末で、過去途中抜けたとこもあるけどおよそ10年も働いていた書店が閉店することになったので、職を失ったのです。
 まあ、そんなにシリアスに受け止めてはいなかったけど。
 なので、次の仕事なにしよかなと思ってたところ、じゃあこの機会に旅行でもいくか、ということになって。せっかく払ってた失業保険、会社都合なのですぐにもらえるし。
 という夫、モンドくんの提案で、未だハネムーンってのをしてなかったので、してみることに。
 でもすぐには行けなくて、彼の仕事の都合上ここなら休みをもらえる、っていう所が今になったというわけで。
 5/12から18まで1週間タイに行ってきました。
 あたし、海外なんて、飛行機なんて、10年ぶりやねんけど!
 それにそれに、次に海外に行くときは絶対ロンドンだろーなー、きっとそう、いや絶対そうに決まってる。って思ってたのに、なぜにタイ?

 というのも、彼がおよそ2年前に2ヶ月近くバッグパッカーになったことがあって、その時に、タイ、カンボジア、ベトナム、の3カ国を回ったらしくて。それで思いの外楽しかったKHAOSAN ROADカオサンロードに戻りたいのだ!
 とあつく語るんで、しょうがないなー、今回は合わせてあげるよ、もう。
 と、しぶしぶうなずいた。はずだったのですが。
 もちろん、せっかく行くからには嫌嫌行ったんではなくて、自分の行きたいとこも調べておいたり、決めておいたりはしたけど。

 そういう問題じゃなくってね。
 もう、大好きになってしまったよ!
 あはは。
 あたしものっすごい順応性高いみたい。どうやら。
 料理に関しては心配してなかったけど、おなか壊さないかな、紫外線で肌荒れそう。
 とか思ってたのに。
 お酒どんなに飲んでもおなか壊さず、辛いもの食べても壊さず、雨期直前の湿気で肌はしっとりぷりぷり。
 どんだけなじむねん、っていうくらい、どうやら体に合ってしまったらしい。
 それにエキサイティングやったわー。
 なによりも、カオサンがおもしろかった。そこを拠点にバンコク市内の中心街に行って戻ったりしててんけど。
 カオサン、知ってますか?
 レオナルドディカプリオの映画、ザ・ビーチで注目されたそうで。


ザ・ビーチ-特別編-

 バッグパッカーの聖地として有名な場所。てわけで、世界中のバッグパッカーがいて。というか、もう世界の人であふれているので。タイの人と、あたしたち日本人や他のアジア人を含めても、その町には白人80%って感じ。
 イギリス人が多そうやった。サッカーを熱心に見てる人がいっぱいいたんで。
 町にいるひとみーんながツーリストで、楽しんでるから、浮き足だってて毎日お祭りみたいで。
 楽しくてしょうがなかった。
 巨大なバッグパック背負った白人が、道の真ん中で携帯で「i'm exciting! i'm exciting!!!!」って興奮ぎみに喋ってたもん。わかるよ、君。

 というわけで、タイ語がわからなさすぎて、コンビニでシャンプーとリンスを買ったつもりが、実はシャンプーとシャンプーだって、3回くらい使って初めて気づいた(おそらく、しっとりタイプとさらさらタイプだった模様)っていうプチ出来事から、地元のおじさんに偶然勝手に組まれた地元ツアーのはずが、トゥクトゥクのおじさんに連れ回されそうになった出来事まで。
 今思えばおかしなこといっぱいあったなー。
 
余すことなくこってりたっぷり綴って行くので、おつきあいをば。
これからじっくり書いていきます。
乱暴者のMattと仲の悪いBloc Party.
なーんてタイトルつけて、びっくりした? 笑
ってのはもちろん冗談で。
めっちゃ素敵なのを発見した。
Mattおもしろすぎ。おちゃめさん。
言葉半分分からんくても、げらげら笑えるよ。
途中で出てくる女の子。誰やろう? 黒髪なのでGordonの奥さんかな? って思ったけど、あんな顔じゃなかったよね。てか服の雰囲気とか体系も違うし。Mattの奥さん? だとしたら、なんかお似合いやねんけど。
古着系な。Mattに暴力をふるわれ、逃げて行く。という設定。笑
俺はデブだ! とやけくそで、keleと仲の悪いMatt 笑
何回見ても笑える!
という、ロングコント!!!
しかも最後に出てくるアドレスで、pod castの登録ができたよ。

まちにまったBPライブ!!!
もう、興奮しすぎてそわそわ。
前々日からMattへのラブレターをしたため、会えたらどうしようかと妄想英会話レッスンを一人で行いよけい怪しい人になって百面相を繰り返し。バイトでBloc Partyのライブ行くねん、って言いまくり。(相手がBPのことを知ってても知らなくても、もはや関係ない。)
で、待ちに待った!!!!
 前座のバンドを検索したら、オフィシャルサイトが出てきて。名前打つのもめんどくさいので、もうメガネでいいことにする。(ひどい)視聴できるとことかなかったけど、『ライブでは、全員めがねと白いポロシャツが決まり』
 えええええ。それって、その策略たっぷり練った感じ、恥ずかしくなぁい? っていうすんごい先入観で見たけど。
 ただただ、見た目が面白すぎて、あんま曲が頭に残ってない。
 なんていうか、ボーカルの子はすごい水泳やってたような形。だから、なんか体育の先生みたいやった。あとの子はなんかまだ幼いかんじで、生徒っぽかった。みんな黒ぶちめがねに白いポロシャツにぴちぴちの黒いパンツ。めがねもほぼ同じ形やったと思う。先生と生徒やな。って思いながら見てた。
 あれが、例えば10年前なら少し違った目で見れたかと思うけど。眼鏡男子って言葉まで一般に出回ってる今は……。
 途中で拍子の変わるような変則的な曲をやってたけど、全部の曲がそうで、さらに全部の曲に同じようなアレンジが使われてるから、最後まで聞いたら同じ曲に聞こえて、よくわからんかった。
 前座やからって、おもいっきり興味ありませ~ン、みたいなことは基本したくなくて。2曲くらいは様子見ていどにがんばって揺れようとしてみたけど、完全に引いてる自分がいたので、どうにもならず。
 なんか、途中で、ぐるぐるぐるど~ンッ って叫んでる曲があって。本気でびびったよ。
 とにかく早く終わってください、って念じたけど。一曲長いねんッ!
 もうめがねの話はこんくらいでいいや。
 あたしはそのライブの間中ずっと、ドラムの子の後ろのひな壇の上にある、黒い幕のかかったMattのドラムセットが気になってて。ライトがあたると隙間からちらっと見れるんで、その隙間をえんえん凝視してた。


↑Mattそんな服、だからどこで売ってんのッ!? 笑

 Russell側。まわりには男の子のいない2列目。
あんまり興奮しすぎて、セッティングが始まった頃から異様に緊張し始める。
 セッティングが完了した頃にはもう、まるで自分がステージに立つのかっていうくらい緊張。
 心臓ばくばく。
 暗転になった瞬間、来るぞって思って身構えたけど、思ったほどの圧迫感ナシ。あ、大丈夫そう。
と思ってたら、メンバーが出て来た瞬間ものすごい圧力が。おぅ。予想通り。
 あたしの声は全く通らないけど。分かってるけど、やっぱり叫んでみる。Matt~って 笑
 Mattはベージュっぽいチェックの長袖シャツで登場。keleは前回来日の時に着てたパープルのパーカにこの時と同じTシャツ
ラッセルはよくみる黒にタイガーのイラストの。破れてないジーンズ買ったんや。って思ったけどやっぱり例のごとくよくわからんゆるいサイズでよくわからん色落ち具合のジーンズ 笑 ぷぷ。
 それにしても、近い。びびった。思ってたよりも近いぞ。記録的に。
 ラスのまつげも、keleのひげのちりっと感も。ばっちり見えるかんじ。
 残念ながら、Mattはひな壇の上に乗ってて遠いけど、高いとこにおるから見えなくなることはない。安心。
 前に2列目で見れた時は、サマソニのインテックスやったし。ステージとの間がもっと広かった。
 ところが。あたしの真ん前にちょうど来た最前列の女の子が、あたしより少し背が高くてしかもくせ毛のボリューミーヘア!!真ん前にラスおるのに、真ん前向いても見れないっていうミラクルなことに!
 というわけで、右の隙間からはMattとkeleとGordonが、左の隙間からはラスが。という感じ。
 とはいってもあたしのメインはMattなんで。一番近くにいるRussellはあんまり見てなかったけど。
 Song For Clay (Disappear Here)からスタート。
 始まってすぐに圧迫感がさらにすごくなって、上げた手が下ろせない。あんまりすごすぎて、みんなジャンプするからしたくなくてもするし。ってしたくない訳ないけど。めっちゃ苦しいのになんかおかしくて笑えたけど。
 オォオオオオォォォォォオオオってとこ。Mattやったんや!!! 大興奮。しかも、とってもコーラスの調子がいいらしい! 完璧やんっすごい!! ってさらに興奮。はぁう。Matt。
 耳コピカタカナで歌いまくったけど。前の子には聞こえてたりするんやろうなあ 笑 さぞかしめいわくなんやろうなあ 笑 いいけど。
 前の子!
 早速大変な事態に気づく。くせ毛の子が、実はとってものりのりな子で。しかも独特な動きで、激しいとこになると前後にすごいのけぞりながら揺れることが判明。Oh how our~あたりでは、もうあたしのおでこに彼女の後頭部が激しくヒッツ! ゴッ ゴッ っていってるねんけど、いてっいてっってあたしもう笑けてきて。
 気づいてくれへんし。
 そっから、激しいとこが来るとまたくるのかッ て身構えながあかんし、よけようと意識を持ってかれるし、こなん嫌やッ! って思って。
えみるとあたしはひとつの隙間をシェアしててんけど、彼女はさらに、激しい曲は前後で、そうでない曲は左右に激しく首を傾けるので、その旅に隙間がなくなるッ! えらいこっちゃ。
 横揺れはどうしようもないとして、このままライブの最後まで頭突きに怯え続けて意識をそがれるのだけは勘弁したい。
 というわけで出た解決策。ブロックしちゃえ。えへ。
 って訳で、どうせあたしだってジャンプしまくるし拳上げるし。だから、上げた腕で彼女の頭をブロックすることに。そのおかげで頭突きは大丈夫になった。
 それでもめげずに彼女がのけぞってくるもんで、あたしの腕に絡んで、髪の毛ボッハボハになっていってたけど。しょ、しょうがないよ。と思ってみたり。後ろの奴めっちゃうざい、って思われてそうやけど。いいもん。
 頭突き痛いもん。

 というわけで、彼女との戦いは一応片付いたので。ライブに戻って。
 とはいえ、そんな地味な活動してる中でも、目はステージから外さず。ラメ入りセクシーパープルのドラムセットに座るMatt。3曲目で脱いだよ。長袖で2曲よく耐えたもんだ。髪型、ちょっとサイドすいた感じになってて、よくなってたよ。前髪は流してたし。
<set listを拝借してきました>
これ、Positive TensionとLike Eating Glassが逆な気がする、気のせいかな? 実際よく覚えてないし。

01. Song for Clay
02. Positive Tension
03. Blue Light
04. Hunting for Witches
05. Waiting for the 7.18
06. Banquet
07. I Still Remember
08. This Modern Love
09. Like Eating Glass
10. Uniform
11. So Here We Are
12. The Prayer

(Encore:)
13. Sunday
14. She's Hearing Voices
15. Little Thoughts
16. Helicopter

関係ないけど、ロンゲかっこいいな、Matt。この写真の目つきはちょっとおかしいけど 笑 Tシャツもおかしいけど。笑

 次はクレイジーな曲だよってなことをkeleが言って、みんなもクレイジーになってみて、みたいなことを言われて(もしくはそうあたしが勘違いして)周りの人と共に奇声を発する。まだまだ足りないよって催促されて(もしくはやっぱりあたしの勘違いで)さらに奇声を発する
 Hunting For Witches。足下で機械をいじくってたkaleたぶん、まだ押すつもりじゃなかったみたいやけど、ボタンを押しちゃったのか、音が鳴り始める。
 へへってひとり笑って、違う違うみたいなジェスチャーしてたけど、どうしようもなかったみたいで、やり始めた。笑
おちゃめさん。

 カタカナでめっちゃ歌ったけども、よく考えたら、今のアルバムってどこが本物のメロディなのかわからんとこ、ない? あたしだけ? 気づいたらいっつも口ずさんでるのは実はコーラスやったり。
 これはあたしのクセでもあるけど、気に入ったコーラスとか歌うの。
 だから、一緒に歌っててもあれ? って思って、なんであたしはケリーにコーラスでかぶせてるんだ、と 笑
ドゥルルルル~ ドゥルルル~(これだって合ってるのか?) って言ってて、思わずはっとした 笑  はっとするまでの数秒は歌ってたような気がするけど……はは。

それにしても、ラス、涼し~い顔で見下ろしてるよ。下から見ると、ちゃんと両目見えるよ。
 あたしはすでにはあはあしてて、汗ばんでてんけど、未ださらっさら前髪の下から、すんごい涼しい顔で、見てます。めっちゃ見てます。もちろんあたしをって感じじゃないけど、この辺りとか、そっち辺りとか、って感じで。みんなのことめっちゃ見てるよっ、って思いながら。
 ラスはそこそこにしてMattに集中。
Waiting For the 7.18とかHunting For Witchesとか。複雑怪奇なドラムで、なにしてんのッ??って感じやった。
なんていうか、天性のリズム感とかも飛び越えて、今回はリズムボックスとの共存もしなあかんから、すんごい大変そう。ほんとなら叩いてしまった方が楽なとこをあえて外す、みたいな。説明できない。
 とにかく、すごいすごい、やっぱほんまにすごいぞMatt。

圧力かかりすぎてやばいって思う頃になると、一応blue lightとか挟んでくれる。
ここでもコーラスにうっとり。
それにしても、keleの笑顔、癒されるなあ。
BanquetでMattがリズムを刻み出して、その時keleはまだ足下のエフェクタかなにかをいじってて。
予兆的なリズムから本題に入りますッて感じに切り替わった瞬間、まだいじくってたkeleはすごい勢いでMattを振り返ってたよ。顔は見えへんかったけど、「まだまだッ 準備できてないよッ」って感じやった。
 Matt涼しい顔してたけど、そこから少し引っ張って、keleの準備が出来たころ開始。

 曲が進むにつれ、どんどんいつものいちゃいちゃラブラブ感がステージに充満。
 はるばる遠くからラスに耳打ちする為にやってくるゴードン。顔寄せ合ってふたりでむふむふくすくす笑って、また帰ってく。んで帰ってく時、スキップしてたよゴードンッ! 笑
もちろんその間も演奏してるからすごいよ。背中、というかおしりくっつけ合って、すりすりしながらギター弾くラスとケリー。
 途中、ラッセルラッセルーって近くの子たちがおもいっきり顔覗き込んで手振りまくってたら、さすがに恥ずかしくなったのか、ラッセルがちょっともじもじしてはにかんでてめっちゃかわいかった。
 で、気づいたらその様子を遠くからめっちゃ笑顔でパパ(Matt)がみてた。
全員でパパの元に集合して輪になって弾いてみたり。

途中、kaleのギターの調子が悪いのか、交換してもらうまでマイクもってしたに降りてきたけど、何回も何回もマイクからシールドが抜けて、もう笑うしかないケリー。
 ケリーが下に降りて来た瞬間、後ろからものすごい圧力がかかって、地獄に。
 それでもなんとか耐えられるくらい。みんなkeleに必死で、右の方を見てたけど、ふと見上げたらMattがそのぐちゃぐちゃになってる様子を上から大爆笑で見てた。
 あんまり面白そうに笑ってるんで、あたしはそっちが気になって、keleそっちのけでえみるとMattに手を振りまくってみる。気づいたかな。こち見てたような気もするけど。

Newアルバムの中で一番好きなUniformも聞けたし。見たよ、ラスのぴかぴかギター。確かに、ピカピカしてたっ、とはいっても、そんないっぱい光るわけじゃなくて、一カ所が光るだけやけど。たぶん、エフェクター内蔵って書いてたから、それをスイッチオンした時に光るんやと思うけど、光ってる時と光ってない時、結局あたしはMattばっかり見てるんでおろそかで、どの音がエフェクターの時なのかわからずじまい。
Oi! OH! OH! OH! っていうの、あれ一緒に叫んだら気持ち良さそうやなーって思ってて。
 やっぱ気持ちよかったよッ! 例のごとく間違って、when you have entertamentの方を歌ってしまう。

アンコールの時、『もういっかい』っていう変なかけ声が湧いて来て、本気でびっくりした。


まさか、日本に一曲の為にドラムを運んでくれるなんてないよな、って諦めてたのに!
色はこの画像と違って、おそろいのセクシーダークパープルラメ入り。めっちゃ綺麗な色やった。
 持って来てくれてたッ! 感激。Sundayのツインドラムが見れるとは思ってなかった。前に書いた、テレビ番組の映像しか綺麗なのは見たことなかったから、あれよりもライブのテンションでGordon激しかった。
 降りる時よれよれしてたし 笑
 なんか、すんごいその絵が不思議で、絵になるなあって思って、心のスクリーンショットを撮りまくった。
 出来上がったのをぽんってアンコール前のセッティングの時に持って来たから、えらく簡単やなあって思ってたら、シンバルの位地が悪かったらしく、途中でゴードン一生懸命直してたけど。

なんの曲か忘れたけど、いつもみたいにMattが客席をスティックでさしながら、右中央左ってやってて、でもあたしの周りではそれに対する反応ナシ。あたしも、腕上げなかったんで、ちょっと後悔。
 というわけで、アンコールのLittle Thoughtsの時、Mattがあっちの方をさしてた時点で、拳上げてみる。だれも上げてないけど。
 そしたら、こっちの番が来た時、明らか絶対あたしに向かって(このさい断言してしまう)スティック指してくれたッ! わあい! って思ったのもつかの間。ボリュームヘアの子が右によってたもんで、あたしは必死で片目でMattを見てた訳で 笑 向こうから見えてなーい。
 とはいえ、あたしの腕に指してくれた、ってことにしとく。

Helicopterの最後、ゴードンが再びドラムに急いでやってきて、マットのドラムに合わせて一緒にフィニッシュ。

終わった後、まさかの、ラスが降りて来た。その瞬間、さっきのkeleの時の比じゃないくらいの量の腕が後ろから突き出て来た。もう、どう考えても届く訳ないから、みんな全体中かけて後ろから乗っかってるとしか思えないっ。
 本気でやばいかもって思って、顔上げれない。ラ、ラス、おねがいもういいよ、と思いながらも、なんとか頭の上にのってる腕の隙間から片目で見たら、なんかきらきら濡れてる肌が……マ、マット! いつの間に??
 いつのまにかMattが近づいてきてた上に、ちょっと立ち去りかけてる、そんなあ~って最後の力を振り絞って手を出した。腕掴んだッて思ったけど、よく見たら知らない誰かの手をぎゅって握ってたよ、ごめん 笑
きゃー、残念って悲しみもつかの間。
 その後のMattがあんまりにもかわいかったから、もう帳消し。
ステージ上に戻って、ばいばいした後、よほど今日が楽しかったのか、かかってた古そうなポップな曲に合わせて、しゃがんでぴょこぴょこ飛んだり、立ち上がって飛んだり、腕を上下してダンス。その後は、曲に合わせて腕立て伏せ。仰向けになってはあはあしてたけど 笑 かわいすぎ。
 さらにばいばいして帰ってった。
 と思ったら数秒後、4人でお手てつないでみんなめっちゃダッシュで出て来た。すんごいきゃっきゃ笑いながら。もうあれは、女子高生ノリみたいな 笑 あのテンションやと、マットがほら行こうよってさそってそう 笑
 みんなでラインダンスみたいにダンスして。最後もお互いの肩を抱き合い腰を抱き合い楽しそうに帰ってったよ。
 仲いいの、見てるとこっちも嬉しくなるよ。

終わった後、ほんとによれよれ。
ジーパンもTシャツも、汗でぐっしょり。体は、上げた片手が下げられない、とか、首をすんごい右に腕で押される、とかを繰り返して、なんか骨が動いてるんでは? 今、って思う瞬間があったんで、なんか体がぎしぎししててよろよろしてたけど 笑
 基本、片足は誰かの足の上にしか置くとこなくて、まっすぐ立てないって感じやったし。
 ぼろぞうきんみたいになってるくせに、めっちゃにやにやしてたし。
 途中、エクステ引きちぎれそーってめっちゃ思ったし。なんとか顔の前に髪の毛集めて。まとめてなかった自分が悪いし。って思ってたけど、エクステが地毛より猫っ毛なんで。ちょっとぬれてくちゃくちゃになったまま、戻らず。あたまぼっさぼさ、体よっれよれ、叫びすぎ歌いすぎて喉がらがら、汗でジューシー。
 そのくせ異様に元気で延々しゃべってる。ていう状態に。

はああああ~、楽しかった。
ありがとーBloc Party。

 スタバのカスタマイズタンブラーに、おててつないでらんらんらん、の仲良しBloc Partyのなつかしい写真を入れてみました。毎日持って歩いてます。和む。飲もうとするたびに和むよ。

んで、今更ですが、BOBLOGっていうのがオフィシャルにあったんだね。
知らんかったー、ちゃんとアップされてる。かわいい写真いっぱいあるけど、驚きのもあった。



このTシャツ欲しいな。かわいい。見たことないけど。売ってるんかな~。


mini meっていうタイトル。
ラッセルのミニ! Tシャツに書いてるのは、RUSSELL?
Russellも指さしてるし。
めっちゃかわいいなこの子。日本やったら確実その前髪学校で注意されるよ。
こういうTシャツ売ってるんかなあ?


 そして、なにが驚きって、そのMattのズボン! なに!? って思ったら、パジャマ?
Matt knows how to rock a public pyjama vibe...
マットは外でパジャマ着るっていうロックな行為をよく知ってるぜ、ってこと? ぷぷ 笑
チェックアウトする時らしいし。
そのまま何処へ?



前日の日記で100s/希望のYouTubeのリンクを付けたけど、removedになっていてみれなくなってしまったので、
一応ポッキーCMのリンク貼っておきます。
クラッカー100s&ポッキーコラボCM

ついについについに、活動再開だッアップクリックするとYoutubeにとびます。
愛しの100sが。2/14にシングル『希望』を発売。夏前にはツアー開始!
 インタビューとか読んでると、ツアーの後にいろんなことがあって、けっこう大変だったらしいね。
 復活できてよかった。だからまさに、渾身の初シングルカットらしい。


100s, 中村一義
希望
洋楽ばっかり聞いてると、前のアルバムから次までが2年とかあたりまえやし、毎年アルバム出す人の方がめずらいしから、なんにも思ってなかったけど。邦楽ってもっとサイクル短いから。
実はかなり休止してたことになるみたい。よかったよ、そういうことに気がついてなくて。心配になるやん。

 でも、発売日をすっかり忘れていて、まだ買えていないのだ。家に戻って来てから愕然として、やたらとおろおろしてしまったよ。そのくせして、結局来週のダブルポイントデーに買おうっと。って決めて落ち着いた 笑
基本的に、ほとんど洋楽にしか興味がないあたしですが。
100sだけは、中村くんだけは、きっと永遠に特別なんだろうなあ、と思う。
『なーんでなーんも言わない俺おまえずっと好きだぜ』虹
ってとこだけ聞き取れたよ。歌詞見てびっくり中村ワールドやからね。
以前B.O.Kで、i'm singing that to youって思い込んでて(この英文がすでにあってるのかわからんけど)、英語を使うなんてめずらしいな、って思ってたら、愛、無心、銀河、宇宙やったし。マジック!

クリップとか見ても、見栄えよくないお兄さんがいっぱいなだけやんんけど 笑 失礼すぎ。
もうそういうの、どうでもいいねんな。もう胸を、心をぎゅっと掴まれてしまうので。
今までどんだけ泣かされたことか。
CD聞いて泣き、DVD見て泣き、ライブで泣き。笑
CD買ったら、また歌詞カードを握りしめてじっくり聞く予定。

myspaceってさあ。ストーキングみたいなことできるよね。
と思うこのごろ。
だって、リアルタイムでオンラインが分かるし、自分の送ったメールが、send, read, repliedで、どうなってるのかも確認できるし。
 自分が送ったファンレターというかラブレターが読まれたかどうか分かるっていうのは、けっこう興奮。
 とはいえ、実際本人が管理してるのか分からないのもいっぱいあるし、明らかニセモノがいっぱいやけど。
 愛しの、潤わしのMatt Tongは偽物しか見つけられず。
 まあ、どう考えてもキャラ的に、そういうの興味なさげやけど。
myspaceって、日本人気質には合いにくいっていう記事を見たけど、確かにそうなのかも。
 Blondelleのメンバーのページを見てると、コメントボックスに、ファンからのコメントに挟まれて、彼女からのラブラブメッセージとかメンバー内友達内の、今日どこのパーティー行く? みたいなプライベート事項まで入ってて。 プライベートが垣間見えて面白いけど、日本じゃありえへんな。
 だいたいmixiとかでも、日記が彼氏とか彼女の愛してる、とか大好き、とかのコメントで埋め尽くされてたら、若干、いや、きっとけっこう引いてしまうやろうなあ。
 まあそこは文化の違いってことで、微笑ましく見てるねんけど。
(あたしは、人がらぶらぶしてるのとか、のろけ聞いたりするの、好きなので)
そういうのに熱中してるとストーキングみたいなことしてしまうんだよ。
 あは。 
 2月頭頃のコメントで、willの彼女が数分刻みに、好きとか寂しいとかをいくつもいくつも入れてて。
 今ヨーロッパツアー中なので、なかなか会えないみたい。
まだ18歳やし、もしやファンに牽制をかけてるのか? と思った。
いやいや心配せんでも、誰も取ったりできないからね。彼女伊VOGUEとかで活躍してるモデルさんらしいし、めっちゃかわいいし。
と思いながら見てると、彼女がwillとのキス写真までコメントボックスに貼ってるのを発見。今すぐこんなふうにしたいよ、みたいなコメントつきで。
 まさそれがファッションフォトなのかと思うほどに美しい!
ここに貼りたいけど、あんまりにもプライベートすぎて、なんかルール違反ぽいので、我慢。
 ここに暴露してる時点でどうかという話やけど。
 いいの? willこれ、いいの? って思って、痛い子なんかと思いながら、彼女のページに行ってみてびっくり。
同じ日の同じ時間帯に、willは彼女のコメントボックスに、愛してるとか寂しいとか、おそらくkissに対する返事で、僕も、とか。
 ああ、そういうことかッ、と納得。
 リアルタイムにお互いのコメントボックスに書きあいっこしてたのねドキドキ
 って分かって納得。 きゅん恋の矢
かわいい~。
ほんまに、らぶらぶしてる人らって和むわ。
あ、えろえろしいのは嫌やけど。
そんなこんなで、気がつくと、mike、sam、willの彼女に、samの弟までみっけちゃったよ。

遅くなったけど、先週の水曜日、レディースデイだったので、えみるとマリーアントワネットを見に行って来た。
宝石赤公式HP
じつをいうと、ソフィアコッポラの作品をちゃんと見たことなくて。
キルステン・ダンストは、めちゃくちゃ好き。あの、ぶさいくかわいさ。
あたしにとってはキュンとくるかわいさ。
とにかくおもいっきり期待して行った。

なによりも、今回はあたしの中で最高のキャスティング。
もちろんキルステン大好きやねんけど、相手役のルイ16世!
ジェイソン・シュワルツマンだよ。あはは。あははって笑うなって話やねんけど。
だって、大好きなphantom planetの元ドラマーですよ。俳優業に専念するって言って脱退したんやけど。
今でもメンバーとは仲良しみたい。幼なじみやしね。
ソフィア・コッポラのいとこなのだ。そう、コッポラ一族なのです。
 とはいえ、ちゃんと演技してるとこって見たことなくて。
俳優としての認識よりも、あたしにはこっちの方が色濃いので。
だって、こんなおもしろドラム見たことないってば 笑
というわけで、テレビこの映像(california/phantom planet)がビフォーなのですよ。


ファントム・プラネット
ザ・ゲスト
the OCのタイトルソングのカリフォルニアの時は、まだジェイソンが叩いていたのだ。

しかも、あたしが好きになった時点で、もうファントムにジェイソンはいなかったから、あたしにはこの映像の印象しかなくて。かってにひょうきん者と決めつけてる感が。

そういう偏見をもって見に行ったんで、もうたまらんかった。
もちろん、キルステンは最高。めっちゃかわいいし、演技もうまいし。
はじめはちゃんと幼い少女に見えたし、だんだんと大人になっていく様子がかわいかった。
ただし、終始ジェイソンが面白くてあたしは笑いをこらえるのが必死やったけど。
ものすごいひいき目で見てるねんけど、だっておもしろいねんもん! あのルイのキャラのせいでよけいに。
女の子になんか全く興味なくて、錠前と狩りが好きなちょっとオタクっぽい王子って設定。
そのせいなのか、マリーアントワネットのそばにいても、おどおどきょろきょろ、自信なさげな目つきで。めっちゃかわいかったけど。演技は、上手だったように思う。
でももうあたしは、ジェイソンが馬に乗ってるだけでもおもしろくてたまらんかった。
最初に結婚式でふたりでダンスするシーンがあるねんけど、もうそこが吹き出しそうになって。
周りを伺っても誰も笑ってる人なんておらんし、笑うシーンでもないし、でも画面みたら吹き出しそうになるし、ちょと目線外してみたりしてごまかした。にやにや笑いしてしまった 笑
さらに大好きになったけど。

内容は、賛否両論あったり、カンヌで酷評されたっていうの、うなずけた。
そして、そんなことなんとも思ってない、ってソフィアコッポラのことも、なんかわかる。
あたしは大好きやけど。あれを見て、大嫌いって言う人がいても、意見の相違だね。としか思わないしね。
 歴史に忠実なシリアスな作品を求めて行った人には、理解されにくいかも。
かわいい物とか、キルステンとか、ジェイソンとかに興味なくて、マリーアントワネット、を見に行った人には、ふうん。で? とか思われてもしょうがないのかも。
好きと嫌いにはっきり分かれるんじゃないかな。
なんていうか、マリーアントワネット、っていうよりも、セレブな少女の成長物語って感じで受け止めると、とっても楽しく見れると思う。
 個人的には、the strokesの曲も合ってると思ったし、けっこううきうきしながら見れた。
サントラ聞きたいなー。


サントラ, スージー&ザ・バンシーズ, バウ・ワウ・ワウ, ザ・ストロークス, レディオ・デプト, ニュー・オーダー, ギャング・オブ・フォー
マリー・アントワネット

靴がたくさん映ってるシーンで、一足スニーカーが混じってたんだと!! まったく気づかなかったよ。
気づきたかった。
これから見る人は、みつけてみてください。
そういうウィットだって、は? 意味わからん、って言われればそれまでなんだろうけど。
あたしはこれから何回も見ると思うなー。大好きになったもん。

んで、忘れてた!
アフターね。
今のジェイソンを、ちょこっと見てみてください。
キラキラサンダルマリーアントワネット映画予告編

 きゃうん。
mieさんの記事を読んでからうずうずして検索してみたら。
ライブ映像どころか、こんな素敵なものが出てまいりました!!!
しかも映像美しい!
しかと見たッ
Sunday のツインドラム!!!ドキドキ
変態っぽい職人がふたりで太鼓叩いてます。
さ、みなさんも見てください。
この変態っぷりを。
た、たまらん。
あと、A~~~AAH~~~っていうのが、Mattだとは気づいてなかった。
はう。
テレビBloc Party / Sunday(YouTube)
 なにかの記事で、Sundayではギターにエフェクターをかけて、ベースの代わりに弾いてるんだよって書いてて。じゃあその時Gordonはなにしてるの? ってインタヴュアが聞いたら、ドラムを叩いてるんだよ。って。
 あたしはそれを見て、じゃあMattはなにしてんの? って疑問やってんけど。
 まさかふたりドラムがいるとは!
ライブで見れるんかなあ、2コドラムもってこれるんかなあ。どきどき。
写真クリックしてね、おっきくなるから。
もう、スクリーンショット乱れ打ちですよ。
あと、映像はよくないけど、ライブ映像も出てきた。
テレビSunday / Live@Astoria
あともうひとつ。
もうちょっと映像はマシやけど、揺れるので目がちらちらするよ。
テレビSunday Old Fire Station
いよいよ来週発売だね。
Bloc Party.のセカンドアルバムが。



ブロック・パーティー
ウィークエンド・イン・ザ・シティ
じつを言うと、myspaceでthe prayerを初め聞いた時は、ヘンテコな曲ッ、って思って、う~ん?
って感じやったけど。
テレビthe prayer クリップ
何回も聞いてたら、なんかくせみたいになってすごい好きになってきた。
今はかなり好き。
歌詞はよりリアルでダークに、曲はよりポップでエレクトロに。っていうふれこみで、なんとなく不安になって、インタビューとかもとくに読まなかったけども。
なんで、バンドはどんどんエレクトロになっていってしまうんだろう? oasisみたいにあんまりにもいっつも同じでも、あきる人もいるかもしれへんけど(あたしとか……)でも、だからって、そんなに機械化していかんでも、ってよく思う。
 あたしはやっぱり、ドラム、ベース、ギター、ってベースになってる人間の力が好きだよ。
 人間の力、ってもうちょっとマシな表現がしたかった……。

 実際、昔一緒に同じイベントに集まってた子たちが、どんどん遠ざかって、数年たって会ってみると、今はレイヴとかテクノのイベントに行ってる、と言ってた。
 そういうものなんかな? 人間のし好が。

とか思って、セカンドに一抹の不安を抱いていたけど。
the prayerを好きになってきたら、だんだん期待が高まってきた。
テレビi still rememberのクリップを見てからはさらにその気持ちが強まり。
Mattの変なまっすぐ前髪も、みごとに七三分けに治まったし、めでたい。DAZED思わず買ってしまった。
前髪、この方が断然素敵ッ。

 というわけで、遅れを取り戻してインタビュー記事をあさってみた。
kaleって、すごくいろんなことを考えてる人やなあ、って関心。尊敬。

In Rockみて、mattとkaleの仲よさげな様子にほほえましくなってみたり。
Crossbeatの記事よんでヘコんでみたり。だって、かっこいいもん。スター扱いしたっていいじゃないか、と。
Rock'in On読んで、自分のあまりのちっぽけさを感じてすみません、ってしょんぼりしてみたり。
(往々にして、あたしはkaleが言うところの一般的な若者が考える、全く無意味なことばかりを考えて、日々を過ごしてる)
もっとグローバルなものの見方をしないといけないよな、と、マイミクで同じ仕事場のまんじゅうと熱く語り合う。
でも、いくら世界平和を祈ったところで、あたしにはそんな力ないしなあ。
結局は、世界だって、小さな人のつながりとか家族が巨大化した物だと思うし。
 ってわけで、とりあえずは自分の近しい人たちのことを大切に思ったりしてみたりするところから始まるのではないか、と考えてみた。
 アーティストやロックスターみたいに人に影響力のある人と、一般人な自分ではできることが違うのは当然で。
 とりあえずは考えてみることが大切だろう、と受け止めた。
受け止めたはいいけど、今軽く夫婦喧嘩中なもんで、あはは。行動に移せず。
あたしは悪くないもんッ、っていう姿勢貫いてます。
うあ、ちっぽけー。

それ置いといて。
とにかく、来週のアルバムあーんど、来日公演が楽しみ。