OCEANLANE 10/24 drop | ◆乙女ジェリー◆

◆乙女ジェリー◆

UK ROCK、US ROCK 、SWEDISH ROCK、ライブ、クラブなど。

個人的に胸がきゅんとする事を書いてます。



 

エロス降臨!!
 いやー、びびった。カウンターパンチ。
 あたしの人生で今まで会った人の中で一番エロかった。
 って書くと、まるでなにかされたようやけど。ぜんぜんなんもされてないよ。
 あたしがそう思っただけやねんけど 笑
 だって! セクシー通り越してエロかった!
 あたしの脳みその力が、今からすんごい変態ぽいレポを書かせてしまうと思うねんけど。それは、もうどうしようもない体のしくみっていうか、不可抗力っていうか。
 だからしょうがないねん。
 いつも以上に異常なレポになるから。
 昔からのファンの人とかには見せれない 笑

これでちょっとは伝わるかな? 向かって一番右がkayくん。左がhajimeくん。

 チケットの整理番号がやたら早かったから、どうせなら前の方で見ようって3列目で見れた。すんごい近すぎてびびった。
 dropにはクラブイベントで行ったことがあって、ライブとかもやってるとは知らんかった。アマチュアがやるライブハウスとかと変わらんサイズやん?設備もそんな感じじゃないの? ステージ異様に近い。
 それにしても。
 小さくてびっくりした。OCEANLANEてワンマンやとまだあんなちっちゃいとこでしかできへんのか。インディよりのバンドって大変やねんなって思った。

 曲がすごい好きでずっと聴いてて。
 あんまり予備知識がなくて。帰国子女とハーフで、hajiemeくんとkayくん。(それずらずっとkeyくんと勘違いしてて、変わった名前やなって思ってたよ)のふたり、プラスサポートの人。
 ってことしか知らず。kayくんがキュウトな顔ってのは知ってたけど、あたしの中では一昨年のサマソニの映像くらいでしか記憶になかったのに。がっつりハマった。

 あんまりにも近くて、もう黒目が何処を追ってるのかも分かってしまうし。
 それにふたりともすごい、お客さんをガン見するタイプで。
 歌いながらも一列目から順番にひとりひとり、じっくりじっくり顔見てる、ってのが分かってしまって、ときどき微笑みかけてるし。なんかどきどきして目が合いそうになると、そらす、っていうのをくり返してしまった。 
 途中で、今日は初めての人多いのかな。 とか言ってたから。
 いつもの顔ぶれとか覚えてんのかな? と思った。



 どのくらいあたしの知識がなかったかっていうと、ずっとhajimeくんがボーカルと思っててんけど、完璧なダブルボーカルやってんな。びっくりした。半々で歌う。
 Take Me HomeでKayくんが歌い出したからびっくりした。
曲をずうーっと聞いてたにもかかわらず、それぞれの曲で声が違うってことに全く気付いてなかった自分の耳が疎ましい……。だって! 似てない??
 そう分かってから聞いても、微妙……澄んだ高めの声がHajimeくんで、ちょっとエッジの効いた声がKayくん?
 でも、実際見たら、アルバムの中で、この曲すき。とかこのメロディキュンてする。
 って思ってた曲が全部Kayくんボーカルやったから。新たな驚き。もしかしたら、自分で作った曲は自分で歌ってるんかな? だとしたら、好みなんかも。
 歌あんまり上手じゃないんやろうな、って思って行ったのに、CDよりもだいぶうまかった。ファーストの曲とか、ライブこなしてさらに上手くなってて。誤解してたよごめんなさい。

 出て来た瞬間から、Kayくんの顔も目にかぶさる長め前髪のくりくりヘア(もちろん前髪もカーリー)も無精髭も、めっちゃ好み! って思って。でも体型がすんごい健康的です!って感じのむっちりで。(ひょろ長い人がすき)
 基本、顔よりも先にシルエットで惚れるあたしからすると、顔から入るっていうのはまれやねんけど。でも、うあーめっちゃ素敵。って思った。
 さらにギター弾きだしたら追い討ちをかけられた。
 なんだあのエロいギターの弾き方は! そのくねくねさはなんだ!
 あのエロさを表現するのは難しいねんけど。とにかく、いようにくねくねした腰付きやねん。ギターは普通やねんけど。
 ふつーにリズミカルにコード弾いてても、体だけスローにくねってるねんな。
 なんであんなことになるんだ。
 バーナードバトラーがギター弾くのを初めて見た時と同じくらいの衝撃が。
 見てたらめっちゃどきどきしだして、うあ、あたし恋におちたーって思った
 笑
 REEFのジャックとか、すごいセクシーって思ったけど、セクシーとかもう超越してるよあの人は!



 OCEANLANEの曲には、パンパンッって手拍子打つようなのがけっこうあって。
 これ絶対やるんやろうなってどきどきしてたら、やっぱりそうで。
 2番の歌詞から知ったかぶりしてみる 笑
 みんなで歌おう、みたいになっても、歌詞まで覚えてないし。んで、知ったかぶりしようかと思ったけど、あんまりにも近いから、間違ったらバレるんちゃうかと思って歌えなかったよ 笑 後でえみるにそう言ったら、母音さえ合ってたらまちがっても気付かれへんってーって笑われた。たしかにそうやな。
 あんまりにもお行儀のいいお客さんばっかりで、逆に面喰らったよ。
 ギターかかげて前に出ても、誰も手とか出さずに微笑んで見てるねんな。
 だって、洋楽のライブって、それこそ近くに来ようものならピラニアの大軍並みに群がるし、手が何十本も出てきてギター触るわ足掴むわ、みたいな。
 そういうもんだと思っててんけど。
 それにしても、あんなにMCのヘタなプロもいるのか。とびっくりした。MCのたびにぎくしゃくした空気が流れるねんな 笑 みんなあたたかいから、くすくす笑いに包まれてたけど。
 曲が始まるとほっとしたもん。笑
 もうかわいーしなんでもいいけど、って思ってたけど、きっと女子の大半はそうやろう。
 今まで出会った東京の人って、みんな優し気に喋るタイプで。なんか女の子と変わらんような言葉使いの柔らかい人しかおらんかったから、初体験やった。なんか、種類が違うみたい。
いくぜ!
とか、HIVESのライブでしか聞いたことなかったよ 笑 (日本語でいくぜいくぜって言ってた)
 hajimeくんの喋り方はさわやかな青春ドラマに出てくるような口調やった。あ、見た目もか。近所の優しいお兄さん、て感じ。
 Kayくんは、なんか、ぼーっとしてたよ。喋り方も。
 ブログでときどき日本語が変やから、もしかしてあんま日本語得意じゃないんかな、って思ってたけど、ふつうに喋るのは日本人と変わらんし。
 喋ってるとこ見て納得。あ、単に文章が苦手やねんな、と。
 後半、どんどんKayくんの口が半開きになって、うあー萌え萌えー、と思って見てた。あの彫りの深さは素晴らしい。下まぶたの下に汗がたまってきらきらしてたのが素敵やった。どんだけ見るねんっていうくらい見たからね。

 アンコールでhajimeくんがアコギを持って出てきて。
 バーに座ってやろうとしたけど、多分足を固定できるとこがなかったみたいで、あ、ここ座れないや、って言って降りて来た。目の前に。
 みんな半円に場所空けてあげて。
 っていっても、最前列の人とか、ほんまに向かい合わせ。近すぎて笑えるくらい近かったよ。その状況で歌えるのって、プロやなあ。
 だって、ギター挟んで向かいの子とか、50センチくらいしか離れてないのに 笑
 目は閉じてたけど、気持ちよさげに歌ってはったよ。
 生声で目の前で歌われた。マイク通すよりもすんごいいい声で。もう、あれはエンジェルボイスやね。なにやる? って言われてリクエストした子のチョイスも最高やったと思う。Fade In Time。きゅんとしたよ。
 あとグーグードールズの曲もやって。終わっら後ろにむかってお客さん割ってざくざく進んで行った。後ろでもやるんやっ? って会場はざわめきに包まれて、みんな後ろ向いてたら、そのままパタンて入り口から出てった。
 みんな状況がつかめずに、え? え? ってなってたら、いきなりステージから、じゃあはーじめーるよー! って元気いっぱいで出てきたよ 笑
 なんか、天然? めっちゃ爆笑した。
 MCで英語話して客席から、俺ら日本人、って突っ込まれたり。でも、みんなが先に笑ったせいでかき消されて、え? 今なんて言ったの? って聞き返してたし。

 生でもCDでもいい声やったけど、マイク通すとちょっと潰れてたから、もしかしてPAの状況があんまりよくなかったんかな?
 でも久々に、スピーカーからの音じゃなくって、ダイレクトにアンプの音を聞いてる(あんまりにも近いから)って感じがして、新鮮やった。
 途中で、リズムとってても、つまずくような感じがして違和感があったけど、こういう曲やったっけ? って思ってたら、えみるが、なんかずれてる、って言ったから納得した。
 褒めるか落とすかどっちや、って話やけど。
 総合したら、すんばらしく楽しいライブやったよ。
最後にKayくんが投げたピックを誰かがはじいて、それがあたしのすぐ近くに落ちたけど、回りの人さがしてるふうでもなくて、すぐ拾えた。
 うあー。ギター交換するたびくわえてたけど、これって、あれッ??
 ってまた変態度が増した 笑
 ライブ終わった後に、えみるとさんざんKayくんはエロいって盛り上がって。
 帰ろうとしたらドラムのサポートの人がおったから、握手してもらったら、他のメンバーももうちょっとしたら上がってくるよ、って教えてくれた。親切!
 というわけで、待ってみて。

 出た! エロス!
 と思ってkayくんに握手してもらった。ライブ後の疲れですんごいけだるい感じで、まだ髪の毛の汗も乾いてないような感じで。でもにこにこしてちゃんと目みて話してくれたけど。思いあまってピック拾った、って言ったけど、そうなんだー、って言われて。
 今思えば、そんなこと訴えられてもなんて返せっていうねん、ってことやねんけど 笑 あは。
 ほんまにMatt級に大好きじゃないかぎり、心臓壊れる!みたいにはならへんから、けっこう余裕やってんけど、握手した後は、明らか顔が熱かったよ 笑
 せっかく共通の言語で話せるっていうのに、結局は外国のアーティストになんとか伝えれる程度と同じことしか言われへんかった 笑
 だって、エロいですね! 恋におちました! とか言われへんし……。
 だからって、このレポを本人に見られたら困るけど、むしろあっちが恐くなって困ると思うけど。
 ライブの後、ギターの弾き方エロ! ってさんざんえみると言ってたけど、本人と会った後は、あの存在自体がエロ! に昇格。
 エロいエロいとあんまり盛り上がりすぎて、今日朝の6時前に起きて仕事やったのに、予定外に1時前まで飲んでしまった。笑

 正直、こんなにも楽しめるとは思ってなかったから。
 予想外に嬉しかった。
 次も絶対行くよ。