欲しいものを手に入れるための10ヶ条/The Ordinary Boys | ◆乙女ジェリー◆

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UK ROCK、US ROCK 、SWEDISH ROCK、ライブ、クラブなど。

個人的に胸がきゅんとする事を書いてます。

待ちにまったThe Ordinary Boysのアルバム。

The Ordinary Boys
How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps

発売前のインタビューとか読んでて、多少不安にはなっててんけど。

前作からの間にプレストンがイギリスのお茶の間スターになって、状況が変わったこともかなり影響してるらしいけど。

なんていうか。

こんなん、こんなんもうあたしが好きやったオーディじゃないよ~!

って思える曲が半分。。。以上ある。

インディ系のロック側にいたけど、ポップスターの地位を得たってことをふまえて、なんていうか、王道とアンダーグラウンド的なものの境界線をなくしたい、ってことらしいねんけど。だって、イギリスで王道ポップスっていったら、ダンスミュージックとかじゃないの? シンセサイザーとかめっちゃ使ってたりとか?

 って思ってたら。

すんごい、ピコピコ言ってるし、ギターの音よりもキーボードの音が目立つし。

 メンバーにキーボードなんておらんやん。なのに。ギターよりも大きな音で入ってるよ?

なんていうか、すっごい、80年代の邦楽みたいな曲とかあるよ。びっくりした。

 プレストンの声好きやのにな。なんていうか、エモーショナルで。

けど、こんなふざけた曲には不似合い。なんていうか、kaiser chiefsのリッキーとか、weezerのリヴァースみたいな。

ああいう、エッジのきいた声とかなら、こういう音にも合うんやろうけど。

 どっちかっていうか、歌い上げたりしたほうが似合うような声してるやん。

こもってるし、太いし、ビブラートうまいし。

ぷれちゃん。

だから、一番ナチュラルな曲の I Love U が好きやな。

あと、シングルカットされてる、Lonry At The Tops(Youtubeで見る) は好き。へんな七三わけやけど。

ウィリアムのスキンヘッド似合ってないけど ぷぷ。

やっぱり、ファーストの頃がほんとは一番好きやったな。

The Ordinary Boys
Over the Counter Culture
あの突き抜ける青い衝動、ってかんじの。あれがよかった。
セカンドで、ビッグバンドが実は好きやった、ってホーン多用したり、ガラージがだいすき、ってラップ入れてみたりしたときも、むむ、って思っててんけど。
 何回も聴くうちに好きになった。
実際ライブで聴いたらぜんぜんいいし。
 だから、今回はサポートメンバーにキーボード連れて来てなかったら、実はかなりよかったりするかも? と考えてる。
まあいたとしても、生で聴くといきなり好きになったりもするし。
ただ思うのは、これって、へたしたら、 blurのGrate Escepeみたいなことにならないかと。
 そのうちに本人たちが、あれは血迷ってた、葬りたいアルバム、みたいなこと言い出したり。
あ、あたしは大好きやねんけど。グレートエスケープ 笑
そういや何年も聴いてないな。

虹youtubeで集めてみた。オーディ映像。


テレビ番組pop world/ Boys Will Be Boys

同じくSeaside ドラムが前の人。

これ素敵。シンディローパーの曲のカバーもしてた。Live Lounge Radio1 On Tour

ずっとこれ気になってた んやけど、中に出てくる金髪の女の子って、プレストンの奥さんのシャンテルやんな?

あと、お茶の間のアイドルになった番組、ビッグハウスで、恐らく煙草をもらうために、ハウスメイト全員にキス しなさいって指令を受けて試みるぷれちゃん。めっちゃかわいい。もちろんシャンテルも出てる。


もうすぐブリティッシュアンセムだい! 楽しみ。