待ちにまったThe Ordinary Boysのアルバム。
- The Ordinary Boys
- How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps
発売前のインタビューとか読んでて、多少不安にはなっててんけど。
前作からの間にプレストンがイギリスのお茶の間スターになって、状況が変わったこともかなり影響してるらしいけど。
なんていうか。
こんなん、こんなんもうあたしが好きやったオーディじゃないよ~!
って思える曲が半分。。。以上ある。
インディ系のロック側にいたけど、ポップスターの地位を得たってことをふまえて、なんていうか、王道とアンダーグラウンド的なものの境界線をなくしたい、ってことらしいねんけど。だって、イギリスで王道ポップスっていったら、ダンスミュージックとかじゃないの? シンセサイザーとかめっちゃ使ってたりとか?
って思ってたら。
すんごい、ピコピコ言ってるし、ギターの音よりもキーボードの音が目立つし。
メンバーにキーボードなんておらんやん。なのに。ギターよりも大きな音で入ってるよ?
なんていうか、すっごい、80年代の邦楽みたいな曲とかあるよ。びっくりした。
プレストンの声好きやのにな。なんていうか、エモーショナルで。
けど、こんなふざけた曲には不似合い。なんていうか、kaiser chiefsのリッキーとか、weezerのリヴァースみたいな。
ああいう、エッジのきいた声とかなら、こういう音にも合うんやろうけど。
どっちかっていうか、歌い上げたりしたほうが似合うような声してるやん。
こもってるし、太いし、ビブラートうまいし。
ぷれちゃん。
だから、一番ナチュラルな曲の I Love U が好きやな。
あと、シングルカットされてる、Lonry At The Tops(Youtubeで見る) は好き。へんな七三わけやけど。
ウィリアムのスキンヘッド似合ってないけど ぷぷ。
やっぱり、ファーストの頃がほんとは一番好きやったな。
- The Ordinary Boys
- Over the Counter Culture
- あの突き抜ける青い衝動、ってかんじの。あれがよかった。
- セカンドで、ビッグバンドが実は好きやった、ってホーン多用したり、ガラージがだいすき、ってラップ入れてみたりしたときも、むむ、って思っててんけど。
- 何回も聴くうちに好きになった。
- 実際ライブで聴いたらぜんぜんいいし。
- だから、今回はサポートメンバーにキーボード連れて来てなかったら、実はかなりよかったりするかも? と考えてる。
- まあいたとしても、生で聴くといきなり好きになったりもするし。
- ただ思うのは、これって、へたしたら、 blurのGrate Escepeみたいなことにならないかと。
- そのうちに本人たちが、あれは血迷ってた、葬りたいアルバム、みたいなこと言い出したり。
- あ、あたしは大好きやねんけど。グレートエスケープ 笑
- そういや何年も聴いてないな。
youtubeで集めてみた。オーディ映像。
テレビ番組pop world/ Boys Will Be Boys
同じくSeaside ドラムが前の人。
これ素敵。シンディローパーの曲のカバーもしてた。Live Lounge Radio1 On Tour
ずっとこれ気になってた んやけど、中に出てくる金髪の女の子って、プレストンの奥さんのシャンテルやんな?
あと、お茶の間のアイドルになった番組、ビッグハウスで、恐らく煙草をもらうために、ハウスメイト全員にキス しなさいって指令を受けて試みるぷれちゃん。めっちゃかわいい。もちろんシャンテルも出てる。
もうすぐブリティッシュアンセムだい! 楽しみ。