全裸に帽子でお洗濯 | ◆乙女ジェリー◆

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個人的に胸がきゅんとする事を書いてます。

ジェネオン エンタテインメント
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション

変なタイトルつけたけど。

そういうシーンがあって、変だったので。

めっちゃよかったドキドキブロークバックマウンテンずっとみたくて、ようやく見れた。

かなりじんときた。愛だ。

むさくるしいカウボーイふたりが、若者からおっさんになるまで、20年余りの愛の交流を描いた物語。

ジェイクギレンホールとヒースレジャーのふたり、よくこの役を受けたな、って感じ。

でも、ゲイムービー、ってふうなジャンルに入れるってものでもなく、やっぱり文芸ものっていうか。

性別とか性的描写うんぬんよりも、愛が前面に出てる、人間ドラマだった。



ジェイクとマギーそっくり姉弟。

腐女子のあたしにとっては絶対見たい映画だったけども、さらにジェイクギレンホールが好きやから。

あの泣き顔のまんまるおめめと、口角上がった口が好き。髪形も体系も全体像も、べつに好きじゃないから、普段全体像から好きになるあたしとしては、特例。

DVDでみて、その前にプルーフオブライフを見たので、意図せずジェイク2本立てになった。

さらに演技の上手さを実感。だって、ぜんぜん違うもん。

プルーフオブライフでは声もめっちゃやさしくて、心優しい数学者の役。

ブロークバックマウンテンでは、男らしくて無骨なカウボーイ。声の張りかたからして、別人。


もどかしいふたりの愛と、時代に阻まれた同性愛。

最後まで、胸がきゅうきゅうと苦しい。

最後に、うあやられた、と思った。

シャツが重要なアイテムやねんけど、あたしはそのことが最後まで気づいてなくて。

終わった後に、巻き戻してみて、なるほど!!!とさらに感激。


ほんとに、すばらしい物語でした。

おすすめキラキラ

私の腐女子史上、モーリスと並ぶ長編時代物だ。