
- ジェネオン エンタテインメント
- ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
変なタイトルつけたけど。
そういうシーンがあって、変だったので。
めっちゃよかった
ブロークバックマウンテンずっとみたくて、ようやく見れた。
かなりじんときた。愛だ。
むさくるしいカウボーイふたりが、若者からおっさんになるまで、20年余りの愛の交流を描いた物語。
ジェイクギレンホールとヒースレジャーのふたり、よくこの役を受けたな、って感じ。
でも、ゲイムービー、ってふうなジャンルに入れるってものでもなく、やっぱり文芸ものっていうか。
性別とか性的描写うんぬんよりも、愛が前面に出てる、人間ドラマだった。
ジェイクとマギーそっくり姉弟。
腐女子のあたしにとっては絶対見たい映画だったけども、さらにジェイクギレンホールが好きやから。
あの泣き顔のまんまるおめめと、口角上がった口が好き。髪形も体系も全体像も、べつに好きじゃないから、普段全体像から好きになるあたしとしては、特例。
DVDでみて、その前にプルーフオブライフを見たので、意図せずジェイク2本立てになった。
さらに演技の上手さを実感。だって、ぜんぜん違うもん。
プルーフオブライフでは声もめっちゃやさしくて、心優しい数学者の役。
ブロークバックマウンテンでは、男らしくて無骨なカウボーイ。声の張りかたからして、別人。
もどかしいふたりの愛と、時代に阻まれた同性愛。
最後まで、胸がきゅうきゅうと苦しい。
最後に、うあやられた、と思った。
シャツが重要なアイテムやねんけど、あたしはそのことが最後まで気づいてなくて。
終わった後に、巻き戻してみて、なるほど!!!とさらに感激。
ほんとに、すばらしい物語でした。
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私の腐女子史上、モーリスと並ぶ長編時代物だ。

