病院の帰りにダイソーに寄ったら

プチブロックにロボットのシリーズが出ていました

そこにあった全種類買ってきました

 

以前 ダイソーのプチブロックには

結構 ハマって戦車とか建機とか

動物とか人物のを作った事があり

これどうにかロボットとか作れないかなぁ?

って思っていたので

 

このロボットは8つ全部が人型ではなく

昆虫型とビースト型が各1つずつ

戦車とジェット機に変形するのが各1つずつありました

 

作ったらまた載せる予定です

 

あと恐竜化石玩具と海洋生物発掘玩具も

1つずつ買って来ました

海洋生物発掘玩具は初めて買いました

 

 

トロイアで競技大会が開かれ
その賞品としてパリスの住むイーダ山の
牧場の牛が盗まれた為にパリスは牛を追って
トロイアの街に行き
そこで開催されていた競技大会に出場し
優勝して自分の牛を奪い返しました
が飛び入りが優勝した事に納得のいかない
トロイアの王子ヘクトルがパリスに
決闘を申し込みます
それを見たプリアモス王の従者がパリスが
捨てられた王子アレクサンドロスだと気付き
プリアモス王を含め王族の人々は
王子の帰還を喜びます
ただ一人王女のカサンドラは浮かない顔です
彼女は太陽神アポロンの巫女で
パリスがトロイアを滅ぼす事を予言していました
がカサンドラはアポロンの機嫌を損ねた事があり
彼女の予言は誰にも信じないように
されてしまってました

 

ちなみにこれ何をしてアポロンの

機嫌を損ねたかと言うと

アポロンはカサンドラをかなり気に入ったので

全力で愛情を注いだけどカサンドラは

アポロンの愛をそのまま受け取る事が出来ず

不安に思ってしまった事が原因でした

いやいやアポロンって太陽神のクセして

物凄く承認欲求の強いみみっちぃ男ですねぇ~

太陽のようにドーンとしていればいいのに・・・

トロイアの王子としての身分を復権した
パリスは満を持して
新造船でスパルタに向かいました
この時にパリスの妻の泉の女神オエノネは
パリスを必死に止めましたが
パリスは彼女を振り払って行ってしまいました
オエノネも預言者でパリスがヘレネを選んだら
彼は死にトロイアも滅びるだろう
と予言していました
ちなみにパリスがギリシャに向かったのは
サラミスに嫁いだトロイア王族の
ヘルシオネに会うとの名目でした

ついでにスパルタにより王子として

外交でもしてこようって事なんでしょうね

 

トロイアは王女カサンドラや
パリスの妻オエノネの予言を
ちゃんと聞いていれば滅ぶのは
回避出来たのかもしれませんね

ちなみに各都市国家の場所ですが
サラミスはサロニコス湾の島で
スパルタは現在のギリシャのスパルティ

サラミスからスパルタまで約200Kmあり

トロイアからスパルタは約900Kmでした

トロイアはトルコ共和国のエーゲ海沿岸から

2Kmちょっと内陸に行った所にあり

シュリーマンが1980年に発見した遺跡があります

パリスの住んでいたイーダ山は現在のイダ山又はカズ山で

トロイアの南方約100Kmに位置します

これはグーグルマップで検索した結果ですが

こうして実際の地図で見てみると

移動距離が結構えげつない事になっていますね

 

美の女神アフロディテが提示して

パリスが選択した世界一の美女は

スパルタの王妃ヘレネでした

ヘレネの両親は大神ゼウスと

スパルタの王妃レダの娘で

兄弟には双子座で有名なポリュデウケスがいます

双子座のもう一人カストルは異父兄弟で

カストルの父はスパルタ王テュンダレオスです

星座でレダというと白鳥座の星ですが

これはレダとどうしても不倫したかったゼウスが

白鳥に化けてレダと密会した為です

 

またヘレネの両親は大神ゼウスと

罰の女神ネメシスだという説もあり

この場合はガチョウに化けたネメシスを

白鳥に化けたゼウスが襲い

生まれた卵が羊飼い経由でレダに渡された

となっています

 

まぁそれは本筋とは関係無いので・・・

ヘレネはギリシャ一の美貌の持ち主で

12歳にしてその美しさに千艘の船が惹かれる

と例えられていました

当然 ヘレネは多数の男から求婚されていて

スパルタ王メネラオス

イタケ王オデュッセウス

クレタ王イドメネウス

ピュロス王子アンティロコス

パトロクロス

ピロクテテス

アガペノル

大アイアス

小アイアス

アルクマイオンなどなど総計45名ほどで

全員が国王か王子か英雄でした

 

なかなか結婚相手が決まらない中で

オデュッセウスの提案で求婚者条約が作られ

「ヘレネとその夫になった者が窮地の時には

求婚者が駆け付けて支援する」という事が決定しました

この条約もギリシャ連合軍がトロイアに侵攻する

原因の1つになりました

 

ヘレネは最終的にスパルタ王メネラオスを選び

スパルタ王妃となり

取り敢えず幸せな結婚生活がスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代戦も古代戦と大差無い

って事で始めたけど

よくよく考えたらトロイア戦争って冒頭が

結構 長くて比較部分になかなか辿り着けないぞ 苦笑

まぁ始めちゃったから続けますが・・・

 

世界一美女決定戦に名乗りを上げた

母神ヘラ、知恵の女神アテナ、

美の女神アフロディテの3人ですが

どうやって優勝者を決めようかと悩みました

本来なら大神ゼウスが決めるべきなんでしょうが

そもそも自らの貞操観念の低さも

原因の1つだし、ヘラを優勝させなかったら

普段の行いも相まって大目玉くらいそうだし・・・

とそうそうに逃げ出して

最初の審査員を決める時点でもう荒れていました

 

で目を付けられたのが羊飼いのパリス

温和で争いを好まない公平な判断が出来るとされ

選ばれたのですがここが最大の選択ミスでした

実はこのパリスはトロイアの王子だったんですが

予言により将来 国を滅ぼす原因になるとして

捨てられてしまったんです

国王プリアモスの命令は殺害するようにだったんですが

家来が赤ん坊を殺すのは可哀そうだと山に捨てました

で結局 羊飼いに拾われて育てられたと・・・

パリスの優秀さを現す為か一部には

ケンタウロスの識者ケイロンの下で勉強をした

と書かれている本もあります

ケイロンは武術、弓術、馬術、音楽、医学、

予言、動物の世話まで詳しく知っている

物知りでケンタウロスで一番優秀な人物であり

何人もの英雄を弟子に持つ有名人でした

 

パリスは何度もお願いされ

渋々 審査員を受ける事になります

で母神ヘラ、知恵の女神アテナ、

美の女神アフロディテの3人は

それぞれ自分を勝たせてくれた時の

ご褒美を提案します

 

母神ヘラは「莫大な権力」

知恵の女神アテナは「戦さでの常勝」

美の女神アフロディテは「世界一の美女」

 

まぁ賄賂に釣られる時点で公平さに欠ける感じがするし

審判としては微妙ですよねぇ~

でもパリスは「世界一の美女」を選び

美の女神アフロディテに黄金の林檎を渡しました

まぁ元々 美の女神だし順当といえば順当なんですけどね

でもこの時点でパリスって既婚なんです

まぁギリシャ神話ってあっちこっちに奥さんや妾が

沢山いるからいいんですかねぇ・・・

女神がいる割に女性の地位は低いですね

でこの選ばれた女性がまたいわくつきの女性で

まぁこういう事で選ばれるからには

やはりそういう女性になるのも仕方ないのかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロイア戦争ってギリシャ神話でも

とても有名なお話で

神話だけどその内容の一部は

現代の戦争でも似たような事をやっているよなぁ~

って思わせられる戦記ものです

 

トロイア戦争の発端は海の女神の1人

テティスが美女だった事から始まります

美女だから当然 多くの人から求婚され

中には大神ゼウスや海神ポセイドンなどもいました

ここに法と掟の女神テミスの忠告が入ります

「テティスの息子は父親を上回る偉大な人物になる」

この言葉によりさすがに神と結ばれるわけには

いかなくなりました

で多くの英雄の中から選ばれたのが

プティア王のペレウスでした

 

テティスとペレウスの結婚式には

多くの王様や英雄、神々も参列しましたが

唯一 不和と争いの女神エリスだけが

招待されず、これをよく思わなかったエリスが

最も美しい女神宛の黄金の林檎を

結婚式場に投げ込みました

これを奪い合ったのが母神ヘラ、

知恵の女神アテナ、美の女神アフロディテの3人でした

今回は単純に1981年版と2003年版を

連続して見比べて見た感想です

 

ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番違うと思ったの熱量と重厚感

1981年版の方が演技が濃くて

「命かけてます」って感じなんですよね

2003年版はどうしても軽い

クライマックスで十兵衛が刀で

自分の身体を突き抜かれ

身体を反転する事で

自分の身体から突き出た刀で

四郎を刺して倒すのですが

役者の演技に比べて

全然 熱量が無く軽く感じてしまいます

 

一方、1981年版は燃え盛る炎の中で

十兵衛と四郎が戦い

短時間で十兵衛が四郎の首を斬るのですが

ここはやはり十兵衛の方が四郎より

剣の腕が遥かに上だと解ります

が四郎は自分の首を小脇に抱えて

「必ず戻って来る」と高笑いしながら

炎の中に消えて行きます

これがある事で四郎の力が

「人の力では無いもの」という事が

よく現せていると思いました

さすがにCGが無い時代なので

四郎の首の下に

明らかに身体の輪郭が見えたりはするのですが 苦笑

でも今と違って炎は本当に燃やしているのでしょうね

 

1981年版は四郎と剣格闘をしない代わりに

四郎との戦いの前に十兵衛と

父 宗矩が炎の中で戦うので

剣格闘ではそちらがメインになってしまい

四郎との戦いが最後の付け足しのように

なってしまっているのは残念ですね

 

構成上仕方ないのですが

この作品は荒木又右衛門、宝蔵院胤瞬、

宮本武蔵、柳生但馬守宗矩、

そして天草四郎と戦うので

どうしても一戦、一戦の尺が

短くなってしまうんですよね

1981年版は宮本武蔵、柳生但馬守宗矩、

天草四郎との戦いをメインにして

宮本武蔵はじっくり見せて

柳生但馬守宗矩はクライマックスの盛り上げ役

天草四郎はすぐにヤラれて再戦を宣言

という感じでした

戦いを絞ったにも関わらず

ラストの宗矩→四郎の連戦では

四郎との戦いを普通ではないものとして

実質 大きい戦いは2つと間延び感を無くし

じっくり見せてくれた点は非常に良かったです

転生者が嫉妬する十兵衛の強さも

敵側の強さも感じられました

 

2003年版は

荒木又右衛門と手合わせ

宝蔵院胤瞬とじっくり戦い

宮本武蔵と戦うも劣勢で

留めは連れの女性が刺し

柳生但馬守宗矩はギリギリのところで

どうにか勝利

でラスト天草四郎とじっくり戦う

2003年版の方が十兵衛はハードスケジュールで

連戦連戦でよく勝ち抜けたなぁ~って感じ

その分 次の戦いの時は

ポーションでも飲んだのか?

って思う程に復活しているのが微妙 苦笑

それに力の配分も微妙で

どう考えても宝蔵院胤瞬よりも

宮本武蔵との一戦の方を重視すべきだったろう

確かにそうすると最後 大物三連戦になってしまうけど

役柄的にはそっちの方が良かったと思います

更に宮本武蔵との戦いは中途半端

剣格闘に強くも無い四郎にどうにか勝利と

転生者が嫉妬するほど強いハズの

十兵衛はどこにいった?と思いましたね

 

個人的には1981年版の方が好きですが

2003年版も時代的にあれだけの時代劇を

あれだけの規模で作れたのは

単純によくやったなぁ~とは思います

 

1981年版は制作費5億円で

興行収入が10億5000万円

2003年版は制作費は不明ですが

興行収入は6億4000万円で

目標の7億円には届かず大コケと言われました

 

 

 

 

子供の頃からよく見てきたテレビや映画のヒーロー

自分の世代だと物凄くハマっていたのは

やはり「影の軍団」ですね

映画だと「宇宙からのメッセージ」とか

「戦国自衛隊」とか「魔界転生」とか

「里見八犬伝」とか「将軍家光の乱心 激突」とか

上げるとキリが無いくらいにあります

 

でもまだ見た事の無い作品も当然あります

U-NEXTでいろいろ探して見てみようかと思います

 

千葉真一さん 

今までいろんな作品に出演されて

自分を楽しませてくれて本当にありがとうございました

ごゆっくりお休み下さい

 

 

 

エアガン好きなんですが

中には好きじゃないデザインもあって

自分が嫌いなのはイタリア製のものと

M16、M4系のもの

イタリア製のものって何か信頼性低くて

ベレッタM9が米軍で正式採用された時には

絶対にSIGの方がいいのにぃ~

と嘆いたものです 苦笑

M16、M4系はエアコキだと

コッキングが非常に面倒くさくて嫌いです 苦笑

 

そんな自分でもワクワクするような

上がるイタリア製自動拳銃のエアガンがあります

それが今回のこれ

全長::380mm
全備重量:641g
本体重量:444.5g

ロボコップの愛銃オート9

中身はベレッタM93R

さすがにこの圧倒的な大きさからくる威圧感と

迫力にはひれ伏さずにはいられません 苦笑

 

ベレッタM93Rの解説は↓

ここのボタンを押して前の部分を外す事で

中身のベレッタM93R仕様にも出来ます

全長::290mm
全備重量:437g
本体重量:236.5g

この状態でも十分 大きいです

実銃のベレッタM9.3Rより50mmも長いですしね 苦笑

 

マガジンは重量:200.5gで装弾数は15発

 

本体との合わせ目が揃っていて

良い仕事してますねぇ~

 

刻印は少なくて左側に「ELITE IA」

「BERETTA U.S.A. CORP ACCK MD USA」

下の刻印は米国で販売されているベレッタに入っている刻印で

本来は最後が「.-MADE IN USA」になります

「-MADE IN」が抜けていますが中華製だからかな?苦笑

 

右側はいつものこのエアガンの名称「P.209」

 

他の大型自動拳銃と比較

まずは東京マルイのグロック17L

 

圧倒的な差がありますね

 

中身だけでも余裕で大きい

 

次に東京マルイのセンチメーターマスター

 

こちらも圧倒的に違いますね

 

こちらも圧勝

 

今まで一番大きかったオートマグⅢ

 

あれだけ大きいと思っていたオートマグⅢでもこの差

 

中身と比べてやっと同じくらい

 

コッキングは意外に引きやすくびっくり

もっと引き難いと思っていました

トリガープルも重くなく引きやすいです

命中精度はさすがに大きさ比較した3丁に劣るものの

中華製チープエアガンにしては非常に良かったです

さすがにフロントヘビーで重いのは難点ですが

中身だけにすると多少はマシになりました

 

でもこのエアガンは命中精度や重さよりも

圧倒的な外見から来る雰囲気ものだから

細かい事は気にする必要はありませんね 苦笑

持っただけでまるでアクション映画を

見終わった時のような気分になります

それだけで十分 元は取ったと思いますね 苦笑

 

コルトM1911A1の競技用カスタム銃

10mmオート弾を使う口径1cmで

それが名称の由来だそうです

特徴的なのがステンレス製スライドフレームと

反動抑制の為のコンペンセイター

マガジンバンパーですね

 

で外見はこんな感じ

全長:241 mm
全備重量:381g
本体重量:279.5g

 

マガジンの重量は101gで装弾数は30発と

エアコキ・ハンドガンではかなり多め

 

左側に「COLT MKⅣ」「コルトの跳ね馬のマーク」

「SERIES 80」「メイド イン ジャパン」の刻印

 

セイフティレバー付近に「Pachmayr」の刻印

パックマイヤーは1929年に設立された米国のガンスミス

創業者はガンスミス家業3代目のフランク・パックマイヤー氏

 

右側に「GOVEREMENT MODEL」の刻印

 

「COLT'S PT. FA MFG CO. HARTFORD CONN U.S.A 」

COLT'S PT. FA→Colt Patent Firearms

(コルト・ファイヤーアームズ社の創業当時の社名)

MFG→manufacturing (製造)

CO.→多分 Company(会社)

HARTFORD CONN U.S.A→米国コネチカット州ハートフォード

創業者サミュエル・コルト氏の出身地でコルト創業の地

「FG25275」「ASGK」の刻印

 

リアサイト左側に「PAT」の刻印

 

リアサイト右側に「80-MAR」の刻印

 

グリップの左側に「Pachmayr」

「UBANGEER USA」の刻印

UBANGEERは意味不明でした

 

グリップの右側に「Signature Model」

「08 PAF 」「i8 815 270」「i8 672 084」の刻印

 

リアサイトはエアコキ・ハンドガンでは珍しく

上下の調整が可能

 

コンペンセイターはコッキングしても

ちゃんと残ります

 

形状が似ているエアガンとの比較

まずはクラウンモデル 1911A1

 

 

東京マルイ ダブルイーグル

どちらもコルトMk.IVシリーズ80が元型で

シリーズ80は競技用だけどトリガーのテンションが大きく

護身用のシリーズ70の方が人気になった事もあったそうです

 

中華製ハイキャパもどきの

HENG HUAHONG No.301 OPS-MRP

 

グロック17Lだとだいたい同じくらいの大きさ

 

 

オートマグⅢはさすがに大きいですね

 

 

コンペンセイターが残るのでコッキングは引き難いですね

トリガープルは重くなく引きやすいです

ただ撃つ時にセイフティが掛かっている事がたまにあり

コッキングを引く時や狙う時に上がってしまうようです

命中精度は非常に良く狙った点に当たりますし

リアサイトの調整で細かい修正も出来て便利ですね

 

 

質問があったのでスライドを引いた写真を載せます

 

エジェクションポートは内側にもう一つパーツがあり

コッキングしても開く事はありません

内側にもう1つ動かないスライドがある感じかな?

 

 

 

 

アリイは70年代にエルエスが松尾社という

拳銃のプラモデルを造っていた会社が倒産した為に

そこの金型を引き取り、そこからエルエス独自の

エアガンやモデルガンを製造するも

80年代後半に専務が独立してMMCという

エアガン・メーカーを設立

競争激化やキャラモデルの失敗、

新工場やバブル後の貸し剥がしにより倒産

エルエスの金型がアリイに引き継がれ

アリイのエアガンも充実したものの

今はマイクロエースとして

鉄道模型中心のメーカーになってしまいました

 

エルエス時代のエアガンがガスガン登場前で

ポンプアクション式の導入や

精度の高い造りから人気だった為に

結構 人気があり

エルエスのL85なんかが今でも

オークション等で高値取り引きされていますね

 

で今回のHK USPの外見はこんな感じ

全長:197mm
全備重量:274g
本体重量:222.5g

トリガー、ハンマー、セイフティレバー、マガジンキャッチボタン、

スライドストップ・レバー、マガジン底部に

アルミダイカストが使われていて

なんか高級感を感じます

 

セイフティは左側のみ

S Fの刻印付き

 

マガジンは重量:52gで装弾数は20発

更にリザーブタンクがあります

 

リザーブタンクの蓋は弾数確認用のモールドがあります

 

リザーブタンクの蓋を開けた所

ここまでガバっと開く蓋は初めて見ました

 

マガジン下部に「.40S&W」の刻印

 

見え辛いですがマガジン底部に「HK」「USP」の刻印

 

BB弾を装弾するとマガジン底部から棒が飛び出ます

マガジン装着時にこの棒が出ていたら押して上げないと

給弾が上手く出来なくなります

 

 

トリガー下側に「WARNING」

「REFER TO OWNER'S MANUEL.」の刻印

 

銃下部トリガー前方に「Heckler & koch、INC.」

「122149」

「Hapdong model.co.」の刻印

 

左側に「HK USP」の刻印

 

「.40S&W」「KO」」「122149」の刻印

「鷲のようなマーク」はグロック17にもありましたね

 

右側に「HK」「.40S&W」の刻印

 

「Heckler & koch. Gmbh.」

「KSG」

「メイド イン コリア」の刻印

 

グリップ下部左右に「HK USP」の刻印

 

形状が近いエアガンとの比較

まずは東京マルイのHK USP

 

 

HK公式のUMAREX HK USP コンパクト

 

 

SⅡSのUSPコンパクト

 

 

クラウンモデル HK USP-MATCH

 

東京マルイ HK SOCOM MK23

 

 

クラウンモデル HK P2000

 

 

コッキングは引きやすいけど、

トリガープルは妙な抵抗感があって若干 違和感がありました

命中精度はそこそこ良い感じです

セイフティが東京マルイのUSPと違って

ハンマー引かなくても掛けられるのが楽で良いです

水平より上げてセイフティは東京マルイのUSPと同じですね

UMAREXやSⅡSのUSPコンパクトは水平までだから

そちらが実銃に近いんでしょうね