中華製チープエアガン

元ネタはガバメントのカスタムガンハイキャパ

ガバメントの装弾数を増やして改良した自動拳銃で

ハイキャパはハイキャパシティの略です

ただ一時期 米国の銃規制で装弾数が

10発以下に制限されハイキャパの人気も下火になったけど

時限法律であった為に失効し、一部の州以外では

装弾数制限が無くなったそうです

 

ちなみに実銃にハイキャパという名称は無く

パラ・オードナンス社製1911や

STIインターナショナル社製2011シリーズなどの

多弾数ガバメントが所謂 ハイキャパシティ・ガバメントに

カテゴライズされています

 

このエアガンの名前のOPS-MRPは

「オリジナル・ピストル-

マルイ ・レスポンサブル・ ピストル」の略で

東京マルイのハイキャパ5.1のパクリです 苦笑

 

外見はこんな感じ

全長:235mm
全備重量:219.5g
本体重量:142.5g

 

装弾数は16発でマガジン重量は77.5g

 

左側に「OPS-M.R.P. CAL.45」の刻印

ハイキャパ5.1を丸パクリ

 

グリップ下部左右に「OPS-M.R.P.」

これもハイキャパ5.1を丸パクリ

 

右側に「NO:301 M.R.P. CAL.45」

「メイド イン チャイナ」

「M.R.P. CAL.45」はハイキャパ5.1の丸パクリ

このパクリ文字と追加された文字の差を見ると

ハイキャパ5.1から型でも取ったのでは?と思ってしまいます

 

無可動のサイトの右側に「M.R.P.-ST」

 

 

 

左側に「R M.R.P.」

これもハイキャパ5.1の丸パクリです

 

ガバメント系という事で

クラウンモデルの1911A1と並べてみました

 

東京マルイのダブルイーグルと並べるとこんな感じ

 

コッキングは重いけど引きやすく、トリガープルは軽いです

威力は18禁レベル

でも全然 狙った点に当たりません

狙った点のかなり下に飛んでいましたね

ハイキャパもどきならせめて

もっと精度を高くして貰いたいですねぇ~ 苦笑

東京マルイのグロック17が非常に撃ちやすいので

グロック17Lはどうなんだろう?

と思い手に入れました

 

以前書いたグロックのブログ↓

 

 

グロック17Lはグロック17を

競技用で使えるように長銃身化し

軽量化の為にスライド上部に穴を開けたものです

.派生型の.40S&W弾モデルのグロック24や

10mm オート弾モデルのグロック40も造られました

後にIDPA競技会の基準に合わせて

小型軽量化された後継モデルのグロック34が造られ

同時に.40S&W弾モデルのグロック35

.45ACP弾モデルのグロック41も造られました

 

実銃のグロック17は↓

 

 

グロック34↓

 

で外見はこんな感じ

全長:244 mm
全備重量:380.5g
本体重量:251g

 

スライド上部の軽量化の為の穴

 

マガジンは東京マルイのエアコキのグロック17と共通

マガジンの装弾数は24発で重量は129.5g

 

マガジン底部にもグロックの刻印

 

左側にグロックのマーク と「17L」「AUSTRIA」「9×19」の刻印

 

左側グリップ下部にもグロックのマーク

 

右側に「MG9231」「鷲のようなマークにNR」

「ASGK」「MG9231」「鷲のようなマークにNR」

「鷲のようなマークにNR」

この「鷲のようなマークにNR」は都合 3箇所あり

これはグロック17にもありました

何のマークなんですかね?

 

右側グリップ上部に「TOKYO MARUI CO.LTD.」の刻印

 

右側グリップ下部に「メイド イン トウキョウ ジャパン」の刻印

 

東京マルイのエアコキ グロック17と並べるとこんな感じ

左がグロック17で右がグロック17L

 

東京マルイのエアコキ オートマグⅢと

やはりオートマグⅢは大きかったです

 

中華製チープエアガンのP.2029と並べると

大きさだと同じくらいですね

 

コッキングは引きやすく、トリガープルも重くなく

とても撃ちやすいし、狙った点によく当たりました

まさに長銃身化したグロック17で

グロック17の良さはちゃんと引き継いでいました

重量もそこまで重いとは感じず

強いて言えばグロック17の方が

振り回しやすいくらいでしょうか?

中華製チープエアガン

この間のA-001と同じ黄河社製

 

 

この会社のエアガンは

中華製チープエアガンの中でも

更にチープな感じがしますね 苦笑

 

で今回はこれ

全長:160mm
全備重量:93.5g
本体重量:70.5g

モチーフはFNファイブセブン

ベルギー FN社製の中型自動拳銃で

同社のP90 PDW(個人防御火器 所謂 軽機関銃に近いもの)と

同じSS190弾 5.7×28mm弾を使い

ボディアーマーを貫通出来るとされています

人気アニメ「ソード・アート・オンライン」でも

主人公のキリトが所有していて人気がありますね

 

基本的にP90のサイドアームとして使われる事が多いです

(弾丸が珍しい上に、この2丁は同じ弾丸を使用する為)

ちなみにP90はペルーの日本大使館占拠事件の時に

突入した部隊の隊員が持っていて

これを切っ掛けに世界で一役 有名になりました

PDWという名称の元となったのは

P90の対抗馬としてドイツのHK社が開発したMP7で

こちらにもサイドアームの自動拳銃を造る予定があったものの

MP7の大きさからMP7だけで用は足りるから

拳銃はいらないと開発は中止されました

 

実銃の解説↓

http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/index.php?FN%20%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%D6%A5%BB%A5%D6%A5%F3

 

・・・でも このエアガンは小さい・・・

どうみても小型自動拳銃のサイズしかありません 

比べてみたらUMAREXのワルサ-PPK/Sと

ほぼ同サイズでした 苦笑

 

マガジンは装弾数9発で重量は23gでした

コッキング、トリガー、マガジンキャッチ以外はモールドで

ストライカー方式なのでハンマーは内蔵式で

元から外部には露出していません

 

刻印・・・というか変な竜的なモールド

これは左右にありました

 

左側後部にだけ変なマークと星が2つ

 

右側に「FN 57」の刻印

 

このエアガンは外見が好みで手に入れました

10禁レベルの威力でコッキングは引きやすく

トリガープルも軽くて良いのですが

弾がバラけ過ぎて狙った点には全く当たりません 苦笑

クラウンモデルのポケットハンドガンとは

精度が全くちがいますねぇ~

 

 

オートマグはマグナム弾が撃てる自動拳銃

最初は期待されたけど作動不良が多く

商業的には大失敗して販売会社のAM社は倒産

その後、売却されたり合併したりして

販売会社が転々とし1983年に生産中止

ここまでは所謂 .44オートマグと呼ばれています

その後、AMT社がM1911を元に後継を製造

オートマグⅡ~Ⅴまで製造されました

オートマグⅢは.30カービン弾を使用して

「ボディアーマーキラー」と呼ばれていました

.30カービン弾は7.62x33mmの弾丸で

M1カービンで使用されていました

それ故にグリップが前後に長く握り辛いと不評でした

がそれでもⅡとⅢはオートマグでは売れた商品となりました

その後、AMT社は破産してIAI社に買収され

更にガレナ インダストリーズ社に買収され

更にハイスタンダード・ファイアーアームズ社に買収されました 

他社に買収された後もAMTの名を冠して販売されたようです

 

実銃に関しては↓

http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/index.php?AMT%20%A5%AA%A1%BC%A5%C8%A5%DE%A5%B0II

 

外見はこんな感じ

全備重量:425g
本体重量:336.5g

ステンレス鋼を再現したステンレスシルバーが綺麗です

全長:269 mmとかなりの大型自動拳銃で

実銃通りグリップも握り辛いです 苦笑

 

マガジンも前後に大きめ

装弾数は25発で重量は88.5g

 

刻印は左側にIAI社のマークと「AUTOMAGU Ⅲ」「.30 CARBINE.」

「IRWINDALE.CA」アーウィンデールはカリフォルニア州

ロサンゼルスの都市でIAI社やAMT社の本社がありました

 

右側は「ステンレス」「メイド イン ジャパン」

「ASGK」「A01211」最後のはシリアル№かな?

 

コッキング、トリガー、マガジンキャッチ、ハンマー以外は

無可動でセイフティはこんな位置にあります

 

大型自動拳銃でバランスが取り辛くグリップも握り難いですが

コッキングはしやすく、トリガープルも軽く引きやすくて

非常に撃ちやすい上によく当たります

この命中精度はさすが東京マルイだな

って思いますね

中華製チープエアガン

黄河がメーカー名のようです

コンパクトピストルよりも更にコンパクトで

コンシールモデル並みです

コンシールモデルとは裾とか袖とかに隠し

服の上からでも銃の携帯を

悟られないようにする為の超小型拳銃です

 

外見はこんな感じ

「COLT」って書いてあるけど

スライド前部はUSPっぽいですね

全長:124mm

全備重量:71.5g

本体重量:65g

コッキングとトリガー、マガジンキャッチ以外は

ハンマーも含めて無可動でセイフティもありません

この銃にはレーザーサイトとブルーライトが付いていて

取り外し式になっています

スライド部はモナカ構造の上 はめ込んであるだけなので

上から見ると結構な隙間が開いています

 

マガジンの装弾数は7発で重量は6.5g

 

レーザーサイトとブルーライトを外すとこんな感じ

レーザーサイトとブルーライトは左側のネジ1本で止めてあるから

物凄くグラグラするし、ネジ穴もネジ切ってあるものではないから

取り外しする度にネジ穴がどんどん広がってしまいます

この状態だと全備重量:54gで本体重量:47.5g

 

レーザーサイトとブルーライトを外して点灯させたらこんな感じ

電源はLR44電池2個、単体の重さは13.5g

銃に取り付けた時とは逆さまになっていて

上がレーザーサイトで下がブルーライト

ですがどっちもただのLEDライトで

上のレーザーサイトがかろうじて1m届く程度

下のブルーライトは15cmも届かないレベルです 苦笑

 

刻印はこんな感じ

左側に「COLT MKⅣ」

 

右側に「A-001」

これは銃の名前ですね

中華製チープエアガンにありがちです

 

グリップの左右に「COLT」

 

コッキングは引きやすく、トリガープルも軽く撃ちやすいけど

弾がバラけて狙った点には当たりません

サイトは一応 使えます

中華製チープガン

P.2029のお兄さん?

同じ会社の製品のようです

こちらは細部が違うけど

デトニクスとかに似ているような?

でもデトニクスも

1911クローンのコンパクトモデルだから

結局は1911系って事ですね

 

外見はこんな感じ

全長:163mm
全備重量:83g

本体重量:73g

P.2029と同様にコッキング、トリガー、マガジンキャッチ以外は

全てモールドで無可動です

リアサイトは真っ平らで更に狙い難いです 苦笑

 

マガジンはP.2029の縮小版で

デザインも全く同じでした

装弾数は9発で重量は10.5g

 

刻印もP.2029同様に名称

 

あとこの銃にはA型とB型があるらしく

これはA型ですが何が違うのかは解りません

 

P.2029と比べるとこんな感じ

 

コッキングは引きやすく、

トリガープルはそこまで重くありません

がP.2029と違って弾がバラけるので

狙っても全然 当たりません 苦笑

威力は10禁だと思います

箱には11禁と書いてありました 苦笑

 

 

 

中華製チープエアガンで

結構 出回っているみたいなんですが

販売会社名が不明なエアガンです

元ネタも不明で

多分 ガバメントの派生モデルだと思うんですが

どれを見ても細部が違うのでよく解りません

 

外見はこんな感じ

トリガーとコッキング、マガジンキャッチ以外は

モールドで無可動

当然セイフティは無く、ハンマーも動きません

全長:236mm
全備重量:270.5g
本体重量:172g
マガジン重量:99g

フロントサイトはまだいいのですが

リアサイトが波形で狙いを付けるのも困難です

 

マガジンはフルサイズです

装弾数は15発

 

刻印は名称のみ

 

コッキングは引きやすく、トリガープルも軽く撃ちやすいです

弾道も素直なのでリアサイトがまともだったら

もっと命中精度は良いのでは?と思いました

威力は18禁レベルだと思います

以前 アロマティカス購入時の5月下旬に

 

というブログを書いたら

大した事が書いているわけでもないのに

大量に訪問者が来て

その後、暫くアロマティカスに関して

ブログを書くのは控えていました

 

でもその間に「もうダメかな?」って時期もあって

見た通り水耕栽培で育てているので

最初は枯れそうになった時期もあったんです

とくに株分けした小さい方は

それこそもうダメかと諦めていました

 

風向きが変わったのは完全室内栽培から

昼間だけ外(エアコン室外機の上)に

置くようにしました

そうしたら徐々に復活して来ました

何故か?と考えてみたら

どうやら空気の流れが原因らしく

風が当たらないとダメなのだと思いました

水もあり栄養もあり日に当てていても

風が無いと弱るとは色々奥が深いんですねぇ・・・。

 

で今はこんな感じです

これを見たら一時期は枯れそうになっていた

とか全く思えませんよねぇ~

 

そうそうよくよく考えたらこの夏は

全くゴキブリを見ていないんです!

まぁ気が付かない所で出ているのかもしれませんが 苦笑

うちのアロマティカスは全く匂いがしないから

ずっと本当に効き目があるのかなぁ?

と半信半疑でした

おかげで今年の夏ように買っておてた

アースレッドは暫く使わないで済みそうです 苦笑

あ・・・ただコバエは出るのでコバエには効かないようです

所謂 .44マグナムと呼ばれる回転式拳銃

M629はステンレススチール製モデル

M29の6.5インチ・モデルをダーティーハリーの

主人公ハリー・キャラハンが使用した事で

一役有名になったそうです

個人的には「俺がハマーだ!」

という米国のテレビドラマの主役

スレッジ・ハマーがM629を使っていた方が印象的です

ハマーはこれを「マギー」と名前を付けて呼んでました

更に愛車が壊れて新車になった時に

新車をM629で何発か撃って

「これで俺の車になった」と言っていたのが印象的でした

まぁ基本的にダーティーハリーのパロディのような

コミカルな刑事ドラマだったんですよね

吹き替えの羽佐間道夫さんがとっても素晴らしかったです

ちなみにハマーのM629は6インチ・モデル

4インチ・モデルだと「あぶない刑事」の

仲村トオル演じる町田刑事の愛銃でしたね

 

ちなみに以前買ったデリンジャーを撃ってみて

リボルバーも撃ってみたいと思ったのが

手に入れた切っ掛けでした

 

実銃の解説↓

 

外見はこんな感じ

ちなみにこれは10禁仕様です

全長は250mmで本体重量は416g
カートリッジ込みだと重量432g
カートリッジ1本の重さは2.5gでした

 

グリップは木をイメージしていると思うけど

所詮 樹脂なので微妙・・・

ゴムをイメージした黒の方が格好良かったと思います

 

刻印は左側に「SMITH &WESSON」

 

グリップ上部に「SMITH &WESSON」のマーク

 

右側に「.44 MAGNUM」

 

「ASGK」「MARCAS REGISTRADAS(商標)」「SPRINGFIELD.MASS.」

S&W本社のあるマサチューセッツ州スプリングフィールドと

mass production(量産品)のMASSだと思われます

 

右側の「SMITH &WESSON」のマークは

グリップ上部に加えて銃本体にもあります

 

これがセイフティ

後方に引いてセイフティロックで前方に押して解除

シリンダーを外す時はさらに前方に押します

 

シリンダーを外すとこんな感じ

カートリッジが6発入ります

 

こちらがカートリッジ

何度か撃ってたらカートリッジ先端が割れました 苦笑

リボルバーってそういうものなんですかね?

ありがたい事に中古で買った時に

予備カートリッジを+10本おまけして貰ったので安心です

とりあえずこれが使えなくなるまではこれを使おうと思います

 

リボルバーを初めて撃ってみて

まぁ狙った点に全然 当たらない 苦笑

10禁だから威力が無いのは当然ですが

そもそもコッキングするポンプ容量が少なそうですよね

親指だけでコッキング出来る程度だから

内部のスプリングも自動拳銃ほど強くないと思います

弾も6発しか無いからすぐ撃ち終わっちゃうし

完全に雰囲気を楽しむものですねぇ~

でもその雰囲気はバッチリで撃っていて面白かったです

10禁編に続いて18禁編

前回のランキングは↓

 

 

 

ではランキング

 

まずは惜しくもランキング外の第7位

東京マルイ HK USP

カチっというまでコッキングしないと引けていないので
コッキングに時間がかかるのが難点でした

 

第6位

啓平社 SIG SAUER P226

マガジンの装弾が独特で装弾ミスが多く

装弾時に弾が飛び出る事がちょくちょくありました

 

この2丁はランクインの接戦にいたので載せました

 

 

 

第5位 Y&P ワルサーP99

UMAREXのエアコキと同じレベルで

精度が高く重量感のある銃です

唯一、セイフティの操作がし難いのが難点ですね

 

 

第4位 東京マルイ ルガーKP85 前回2位

P226と悩みました

やはりコッキング、撃ちやすさ共に

エアコキではトップレベルだと思いましたね

よくよく見たら単独のブログが無くてびっくりしました 苦笑

 

 

第3位 SIGAIR SIG SAUER P226 前回1位

18禁化したせいか撃っていて

無理しているな感をよく感じるようになりました

 

 

 

第2位 東京マルイ グロック17 前回3位

何だかんだ言ってもコッキングは引きやすいし

狙いやすいし撃ちやすいです

東京マルイの精度の高さを改めて感じました

よくよく見たら単独のブログが無くてびっくりしました 苦笑

 

第1位 SⅡS HK USPコンパクト

UMAREXのUSPコンパクトは前回4位

ほぼ同じUMAREXのUSPコンパクトよりも

こちらの方がコッキングが楽で撃ちやすく感じました

個体差なんでしょうか?

よってUMAREXのUSPコンパクトは

ランキングから外しました

 

 

今回 ランキングに入った銃は

装弾、コッキング、撃ちやすさで

どれもこれもトップレベルだったと思いました

だから準備して撃ってどれが気持ち良いか?

そこが決め手となりましたね

基本的にお座敷シューティングなので

手軽に撃って気持ちよく感じるのが一番です