1997年に発表されたワルサー社の

ストライカー式ポリマーフレーム自動拳銃

グロック17が火を点けて

一大ブームを起こしたカテゴリーの拳銃です

007ジェームズ・ボンドが第18作トゥモロー・ネバー・ダイで

ワルサーPPKからこの拳銃に切り替えました

後にやはり大き過ぎるとP99のコンパクトモデル

といえるワルサーPPSに切り替わりましたが・・・

 

ドイツはこの銃を警察用拳銃と認定していますが採用数は少なく、

隣国ポーランドが軍や警察で制式拳銃として採用していて

その為にポーランドのラドム社でも製造されています

 

 

エアガンは台湾のY&P社製

どうやらUMAREX社やSⅡS社のエアガンも

ここで造っているようです

だから外見はUMAREX社やSⅡS社の

USPコンパクトと似たような材質や機構で

とても重厚感があり、とてもエアコキには見えません

ガスブローバックガンのようです

 

実は中古で見た時は

もっと安い材質のエアコキだと思ってました 苦笑

ワルサーP99って安価なエアガンを探すと

東京マルイの10禁フルオート電動ガン

ばかり出て来るんですよね

そのシリーズだとグロック18Cを持っているのですが

モーターのギアが破損して動かなくなりました

電動ガンとかガスガンとかそういう故障に合う事が多いので

個人的にはシンプルなエアコキが好みです

で中華製でもいいから安いエアコキのP99が無いかと

ずっと探していてやっと見つけたものでした

だからチープでもいいと思っていたので

着て開けてみてビックリしました

 

実銃通りリアに撃てる状態かどうかを判別出来る印があります

 

エアコキだとコッキングすると下の様に赤い印が出ます

ハンマーが無いのでこういう機構があると解りやすくていいですね

 

この真ん中くらいにある丸いのがセイフティです

ただ小さくて非常に回し辛いです 苦笑

 

バックストラップは下のピンを抜くと交換出来ます

実銃では大きさの異なる3種類があるそうですが

このエアコキには2種類あり、今着けているのは金属製っぽいもの

全体的に膨らんでいて上はかなり追加されています

もう1つ樹脂製の軽いものも付属していました

 

こちらが樹脂製のバックストラップ

下だけ膨らんでいて上はスリムです

自分は握ってみたら物凄く違和感がありました

 

両方並べるとこんな感じで

真ん中にあるのが固定用のピンです

 

 

そうそう排莢口の上にホップ調整用の穴がありました

六角レンチで調整するみたいです

 

各部の刻印はこんな感じです

 

SⅡS等で発売されているモデルの方が

もっとしっかりと刻印されているようで

そちらはライセンスを取っているのかな?