NARUTO 46巻 427 「再会」
46巻5話目の個人的感想です。
よく性懲りも無く続くな…
尋問がヘタクソな地獄道、クナイごときが痛いのか、エビス先生を投げ出している。
そして木の葉丸に向かって突進…
それに対応して木の葉丸が結んだ印は…
「辰の印」で、「基本印全十二種!」(「兵の書」P161参照)
螺旋丸は印を結ぶ必要のない術なんで、あ、螺旋丸じゃないんだ、とか思ったりしたもんですが…(汗)
この印は何だったのか、次回大体わかります。
一方、また妙木山。
走りながら仙人モードになれる特訓ですね。
「右を見とる時に左も見ろと…」で、
カカシ先生との風遁修行の…アレを思い出したのね。
思えば螺旋丸の単独練りは二部に入ってから出来るようになっていますが、自来也との修行で出来るようになったようです。
(44巻P49・水風船を持つ手に鈴をぶら下げてます。片手で練れるようになったんだね。)
またこんなとこ読み返しちゃった;;新コス、プレゼントされてるよ…うぅっうぅっ(*ノД`*);;
一方、綱手が驚く顔に急に変わります。
カカシに付いたカツユを通し、「死亡確定」を察知した、とでもいうんでしょうか?
この描写の雰囲気から、私は無理にいいほうにこじつけます(え。笑)
今、カカシは別の場所でサクモと話の最中で、魂ここにあらず、です
「臨死」でいわゆる三途の川な状態のカカシを、サクモが足止めしてる、と私は受け止めます
(どこまでもひつこく信じる)
カカシが戦死した、と認識しちゃってるのか(でもハッキリは言わない)、綱手は建物の一部分を叩き壊して…
こんなの落としたら…;;誰か下にいt…
チョウジ、天道のピアスの数、よくわかったな。
「年齢は見るかぎり25~30」ちょっとハアハア(*´н`*)←←いや、かなりハアハア!
餓鬼道の足もとに閃光弾。そこへキバの母ちゃん達の牙通牙。間一髪元畜生道の死体を変わり身の盾にして無傷でかわされる。
そんなことより「死体を盾にしやがったか」の噴出しは黒丸ですが
えぇ??
しゃべれんの??
ビックリするよ。
キタ━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━!!
油女の4マンセルver小南!!!
この4マンセル、このアングルでなんかオシャレなダンスやってくれそうですけど。シビの鞄、もっとよく見せてくれいーー!!!
カツユの術発動に集中の綱手に移動。
警戒暗部が「後ろ!」と言ったあとのペインがカッコ良すぎてド好み(*´н`*)はぁ~カッコいいわほんとこの辺りのペイン。
綱手の目はかなり殺気立ってる感ですね。
今回のタイトル通りいろいろな再会がありました。、木ノ葉丸とエビス、ナルトは過去の自分?チョウジは父ちゃん?餓鬼道は元畜生道に。そして綱手はかつて助けた弥彦ペインに。
カカシのあの状態は一体何週に渡って完全スルーなんでしょうか??
カカシ本人が「すごく長くなるから」と言ってるのでまだまだすごく長いスルーなんでしょうな;;;;
NARUTO 46巻 426 「ナルトと木の葉!!」
46巻4話目の個人的感想です♪
恐怖の尋問!て感じですが、舌のような、魂を引き抜く感じか? ヘンな忍術~!←
ウソをつくと引き抜かれるわけだし、真実聞けない…
屍鬼封尽にとてもよく似てる。
どっちにしても、魂に「どっちだ?」方式で聞くんじゃないよ!
はあ…やっと、ちょっとは「闘う」姿勢のある忍、エビス先生が登場してくれた!
「ギャウウウ!!」
わ、上からのアングルでちっこい羽が丸見え(笑)
畜生道VSイビキwith暗部の4マンセル。
興味深いなあ。
妙木山に場面は移動
この描写からすると、フカサク様はあの前回のボケぶり、決してわざとじゃなく、マジに融合の不可能にあの時気づいたのね(ちょっとカワイイ
)
あぁそうだった…
自来也様からのメッセージだったね、背中の暗号。
無理だ無理だ言ってるフカサク様に惑わされたり諦めたりしないよう、戒め…じゃないけどそんな風にナルトは感じたのかな。
てかねーー
フカサク様、カワイイよぉ。
先生、なんでこんなかわいい蛙師匠様描けるんだ…ホントに天才だなぁーー![]()
このでっかいコマのナルトのすぐ下のフカサク様。
ちょっとでも諦めかけてた、そんな言葉を口にした自分を恥ずかしい、と感じると同時にとっても威厳ある表情に見える、と言ったら大袈裟でしょうか??
私にはそう感じられます。
ナルトに感動している顔ですよこれは!
弟子に学ぶ師匠! なんて涙ぐましい
そしてその事を受け入れようとしている。
出来ますか??中々できませんゼ。
この師弟の姿、素晴らしいよほんともう!
(――この間――フカサクフィギュア、真剣に探した。なかったけどもナ;作ってくれェ
)
そしてエビス先生までも首をつかまれ両手ブラリンに。
ナルトの過去を思い出す。
この「今までのエピソードを整理し…」感、個人的にはヤな感じ。(連載が終盤なのかとうたがってしまう
)
どうせならゲンマをめっちゃ出してくれぃ!
この約3ページの間に、呼び方が見事に「ガキ」→「子」→「子供」と、「うずまきナルト」となっています。
里の人達の気持ちの変化が見事に。
中忍試験、「ナルトVS我愛羅」、終末の谷、めちゃめちゃ燃えましたよね!ね!
ナルトの奴 落ち込んでなきゃいいが… って。
むーーっっっちゃくちゃ落ち込んでますって。
あ、ちなみにゲンマが初めてナルトにかけた言葉は「おら、そこのお前ら、おろおろしてんじゃねえ。ちゃんと胸張ってしっかり客に顔見せしとけ」「この本選、お前らが主役だ」です。
先生がゲンマを出さないからこんなに書いてやったぜ。
で、勇気と恐怖の狭間で揺れまくっている木の葉丸、意を決してクナイで地獄道を攻撃。
あれ?ちゃんと当たって、地獄道の腕を攻撃してるじゃん!
じゃぁ何故に今まで木の葉の忍さんたちは…まあいいか。
エビスで思い出したけども
アニメで声優サンが同じといえばエビスとゼツ。(飛田展男)
「ナルトとチビ赤丸」
「シズネとトントン」卯月夕顔・幼年時代のネジも?根本圭子
他にもあったかなあ??
NARUTO 46巻 425 「はたけカカシ」 感想
46巻3話目の個人的感想です。
旧友オビトとリンが登場
オビトの三つ巴写輪眼、ミスプリじゃないんですか??
コミックになったら修正されてると思ったんだが(汗)
この期に及んでカカシがこのオビトとのシーンを思い浮かべるのは、この罪悪感を思っきり思っきりひきずっていましたね(笑)カカシ先生、可愛いな、好きだよ☆
ひきずりまくってずっと独身だったのかい?
ヤマトがいるからいいか(え)
オビトのいう「お前の目になって」とカカシのいう「お前の目になって」が被ります。
サスケ・シカマル・ネジが横を向いていますが…何か意味あるのか?実力の高い特別な存在??
四代目、オビト、リン…そして、写輪眼でないカカシ。
そして焚き火にサクモ。
「あのね父さん」
のカカシがなんとも言えない…幼く笑顔で…
こんな屈託のない笑顔っておそらく初めてじゃ…??
あぁ…カカシ先生こういうのめっちゃ望んでたんだろうな。
こんな風に父さんと隣に座ってゆっくり話をする。
このシーンホントに涙出ますよ。
走馬灯?とか夢見だろ?とかいう次元のことではなく、カカシ先生、今までよっぽど仮面被って辛かったんだよ。
もうなんでもいいから、父さん聞いてあげて。
友も師も守れず、いつしか一人になり、しかもその死を無駄にしないよう、必死でしたよ。
んんーーっ!もう抱きしめてあげたい!!!!
「あのね」だよ「あのね」←もういいって?
別に死に揺れてないし!
忍者は裏の裏を読まなくちゃいけないんで読者は裏の裏の裏を読みましょう!!負けない!!
一方、妙木山。
フカサク様、それはナルトに対する受けの体勢の仰向け?(笑)
蛙ってこんな風に仰向けになれんのか?
もう今回ここは飛ばす!(笑)
と言いたいところだけど、そういうマッチングテストは最初にやっておくべきだろ、ていう突っ込みやっていいのかどうなのか。ナルトが白目むくのも無理ないんだが、イタチなみに「……」なナルトに私は笑えた。可愛いなあもぅ。
前にも出た『捕』の看板。
「捕虜はここで取り調べてるんですよーー!!ホラホラーーッ」
ってわざわざ大っぴらに教えてくれてるってことに突っ込みはまぁいいか。漫画ってことで(汗)
ところでキタ━━(。A。)━━!!!!
このワン公。
41巻P103~自来也様のときにもいた、攻撃するたびに増えよるやつです。
ちっさい羽生えてるんですね、実は。
人間はいつまで経っても、子供のままだね。
「あのね父さん」…キッシーやっぱ神~
そして瓦礫に埋まっているカカシに場面は変わりますがすごく静寂な感じが伝わります。
ところでWJ本誌、この前号の、この425話の予告、こうでした。
「カカシの死に揺れる木ノ葉!天道ペインは!?」
NARUTO 46巻 424「決断!!」 感想
46巻2話目の個人的感想です。
長いですよ!今回長いですよもぅ!(感想が)
ミニカツユが這い回り治療に当たっているようです。
とはいっても結構でかいし、分裂したり…意識があればホラーな世界
綱手様もチャクラを譲渡したり、交信したりで、湯気のような何かが立ち上がり、命がけ。
周りを警戒し護っている4人の暗部。
そしてなんなん、ダンゾウの…アジトか?
ムチャクチャ多い戦力もなさそう、ひっそりと息を潜めてるぽい感じだけども何かこれじゃ新興宗教みたいに見えてしまうよ;;;;
実はこのカット、32巻に同じのがあるんですね。^^「YAMATO WORKS」の札もちゃっかり。
なので大した展開ではなさそ。
「"暁"も役に立つものだ…」とか言ってるのでダンゾウと暁の繋がりはないことはなんとなく読めますね。
てかね…
未だに火影になりたいとか思ってたのかい!!
そして次のユウダチの頭部のビジョンを見ているのは飛竹トンボ。(中忍試験に登場。「臨の書」P77頁に登場)
黒縁眼鏡とロン毛は誰??て、後から調べたらば、モズク(23歳)、聖シモン(30歳)だと。
23歳に「バカヤロー!!」と怒鳴られる31歳(トンボ)。
クソむかつく修羅道の残骸が転がっている。
そんなことより再確認!
カカシ、死亡フラグ、なし!!
チョウジ!父ちゃんが目の前でアレで…こんなこというのは可哀想なんだが、、カカシ先生を引き抜こうよ!
カカシ先生の意志そのものを託されちゃったチョウジ、「走れ!」じゃ済まないです。アンタじゃ走れない。「飛べ!いっそ!」
「しつこい奴らだ…」
お前が言うな!
前が一番しつこい!ギャグか、これ、先生!全世界の数億人のカカシファンの台詞ですってば!
そして
キタ━━(。A。)━━!!!!
万☆華☆鏡☆写輪眼!!(嘆)
チャクラが足りない状態での術の発動に「死ぬ!」と言ってるわけですねーー
うーんうーん
漫画世界で「死ぬ死ぬ」言ってる奴は大抵死なん。
ここでサイト様の考察引用。
サスケに千鳥の説明時の会話(15巻)
「無理に発動しようとすれば…術は上手く発動しない上にチャクラは(ゼロ)になり……ヘタしたら死ぬぞ」
この場合、カカシは神威を発動に成功。
大丈夫大丈夫。
これ、この時から温めてた伏線だったりしたらキッシーに100枚位感動のハガキ贈りたい気分だけどもまだワカラン…ごにょごにょ。
カツユ!今カカシのところへ行かないでどうするんだ!
このWJ50号、たくさんの感想を読みましたが、いろいろあって楽しかった。
えーー、、「サクラ来い、ナルト、サスケ、ヤマト、サイ、ガイ班、エトセトラ…
まあ一番多いのは分割カツユ来い!だけども、、笑ってしまったのは、いっそのことカブト、助けに来い、とかウケた。
医療忍者だしサ。まぁね。
本誌は確かこの後
「次号は作者取材のため休載させていただきます。ご了承ください。」だったよね。
こういうのよくあるような気がするんだが、
キッシーは、もうドS確定ですか?(笑)
NARUTO 46巻 423「天道の能力」
46巻1話目の個人的感想ですので。
チョウザはカカシと組んだことがあるようですね。
色々と理解・確認しています。
天道が仕掛けてきた直後…
他サイトさん参考ですが
秋道小隊の一斉攻撃が迎え撃つ。
「食」のアーマー着用の忍は部分倍化。
木ノ葉ベストの忍は折り畳み式クサリガマ。
左の忍は三日月型のノコギリ手裏剣を投。
クナイ三列はチョウジでしょう。
左の頬に「陰」の木ノ葉ベストは印を結んで口腔を膨らましている。
十字手裏剣の連弾なんですか?頬を膨らましているのは何で?風遁系?遠距離攻撃?
そりゃあそんな一斉攻撃、あっさり「神羅天征」でしょう(笑)
そして直後のチョウジのクナイ攻撃はよけます。
ここでもまた、神羅天征が連続で使用できない描写ですな。
バレたな、天道(笑)
とにかく、天道の能力を分析し、弱点というかインターバルもわかった。
ここまで引っ張って、カカシはこれをどう生かすのか??
これはかなり注目だけれども、
その前にどう考えてもやっぱり木の葉がダメダメ感溢れてます。
木の葉の忍、頑張れ!
カカシの奇襲が天道に紙一重な感じだけども、なんでカカシ先生、クナイなん!!!!!
しかも「今です!」じゃないよ!肉弾戦車は無茶だろ!遅いわ!
これが後から、クサリで天道を絡めとるためのフェイクじゃなかったらどうしようかとマジに思ったわ!
もうしかもね、この天道をかばった修羅道に対し、「もう一人のペイン!まだ動けたのか?」じゃないだろ!
穴掘って起爆札山盛りぶち込んどけや!
こんな危険な物体、ほっといたんか!
ハアハアハアハア
ペインが強いんじゃなく、木の葉が弱いのか!?(言っちゃダメぽい??もういいよね)
カカシの「間に合え!!」と、天道の「…動けないフリではなさそうだな」の間にナルトの様子が1ページ半挟まれてます。
「カメラが切られたときは何かある、要注意」は学習しております。くさいね。この1ページ半はここに挟む必要あんのか?
「影分身でないことは分かっている…確実に死んでもらう…終わりだ」(天道)
どんな場面であれ、「終わりだ」は嫌いです。
けどもNARUTO世界の「終わりだ」は終わりではない、ことはもうイヤというほど学習済み。
だからキッシーわざわざ「終わりだ」を使ったんだよね。そうだよね。
「終わりだ終わりだ詐欺」爆笑!
天道、、瓦礫から五寸釘を抜き出し、「痛みを知れ」と言いますが
いやもう充分でしょう。
カカシ先生は、もう充分に、言っちゃ悪いけども天道ペインよりも痛みは知ってるんじゃないの?
そんなことより、この時点での疑問点
ペインといえども忍、忍具、クナイの一つもないのかい?
落ちているベニヤ板のなんでわざわざ釘??
ここら辺、アニメで見る時は「キャー(≧▽≦)ペインー!」とか言ってんだろうなぁ…


