NARUTO 46巻 425 「はたけカカシ」 感想 | D★のブログ(NARUTO)

NARUTO 46巻 425 「はたけカカシ」 感想

46巻3話目の個人的感想です。

旧友オビトとリンが登場
オビトの三つ巴写輪眼、ミスプリじゃないんですか??


コミックになったら修正されてると思ったんだが(汗)

この期に及んでカカシがこのオビトとのシーンを思い浮かべるのは、この罪悪感を思っきり思っきりひきずっていましたね(笑)カカシ先生、可愛いな、好きだよ☆
ひきずりまくってずっと独身だったのかい?


ヤマトがいるからいいか(え)

オビトのいう「お前の目になって」とカカシのいう「お前の目になって」が被ります。
サスケ・シカマル・ネジが横を向いていますが…何か意味あるのか?実力の高い特別な存在??


四代目、オビト、リン…そして、写輪眼でないカカシ。

そして焚き火にサクモ。

「あのね父さん」

のカカシがなんとも言えない…幼く笑顔で…
こんな屈託のない笑顔っておそらく初めてじゃ…??
あぁ…カカシ先生こういうのめっちゃ望んでたんだろうな。
こんな風に父さんと隣に座ってゆっくり話をする。


このシーンホントに涙出ますよ。


走馬灯?とか夢見だろ?とかいう次元のことではなく、カカシ先生、今までよっぽど仮面被って辛かったんだよ。
もうなんでもいいから、父さん聞いてあげて。
友も師も守れず、いつしか一人になり、しかもその死を無駄にしないよう、必死でしたよ。

んんーーっ!もう抱きしめてあげたい!!!!

「あのね」だよ「あのね」←もういいって?



別に死に揺れてないし!


忍者は裏の裏を読まなくちゃいけないんで読者は裏の裏の裏を読みましょう!!負けない!!

一方、妙木山。


フカサク様、それはナルトに対する受けの体勢の仰向け?(笑)


蛙ってこんな風に仰向けになれんのか?
もう今回ここは飛ばす!(笑)
と言いたいところだけど、そういうマッチングテストは最初にやっておくべきだろ、ていう突っ込みやっていいのかどうなのか。ナルトが白目むくのも無理ないんだが、イタチなみに「……」なナルトに私は笑えた。可愛いなあもぅ。



前にも出た『捕』の看板。


「捕虜はここで取り調べてるんですよーー!!ホラホラーーッ」


ってわざわざ大っぴらに教えてくれてるってことに突っ込みはまぁいいか。漫画ってことで(汗)  



ところでキタ━━(。A。)━━!!!!

このワン公。
41巻P103~自来也様のときにもいた、攻撃するたびに増えよるやつです。
ちっさい羽生えてるんですね、実は。

だって、言いたいよね!こんな風に「あのね父さん」て!
人間はいつまで経っても、子供のままだね。
「あのね父さん」…キッシーやっぱ神~ぴかぴか(新しい)




そして瓦礫に埋まっているカカシに場面は変わりますがすごく静寂な感じが伝わります。

ところでWJ本誌、この前号の、この425話の予告、こうでした。
「カカシの死に揺れる木ノ葉!天道ペインは!?」